2004年7月アーカイブ
顔写真を載せる理由
ネットライフももう随分長くなってきた。
中学生の時に部活に絶対に入らなくてはいけないルールになっていたので、
当時唯一のクーラー完備だった『パソコン部』に入ったのが始まりだった。
兄はすでにパソコン部の一員だったので、私たち(ひとみ嬢も一緒)は
かなり好き勝手にできた。
今考えれば、かなりいい選択だったかもしれない。
そもそも、あまり興味はなかったが、ちょくちょくパソコンを触るようになって
楽しさを覚えた。
やっとWindowsが出たばかりという時期でDOSもちょっとやってた。
ベーシック・・・(プログラムの基礎中の基礎)だったっけ。
でも、完璧に向いていなかった。まるでちんぷんかんぷん。
で、くわしい人に『なんでぇ~??わかんないよーォォ』と女の権力?をフル活用。
(女の権利というより、恐喝と言う噂も・・・)
教えてもらっていました。正確に言うとやってもらってた?(ごめんなさい)
先生もそのことに気がついていたのか、HP作成の要員に
選ばれたのだった。ウヒ。
MOに保存して写真を配置・・・運動会のまとめみたいなやつだった。
それこそ世間ではまだサイトなんてモノは認められていないような時。
高校になった時、初めて自分だけのMACを購入した。
---時は流れて----
そして気がついたら、ウェブの仕事をしていた。
そしてインターネットもメジャーになってた。
でも匿名で色々なクレームや気分の悪いことも起こった。(のを見た、聞いた)
良いことは匿名でいいとしても、やはり悪いことは匿名じゃまずいのではないか。
なんかずるい。卑怯だよ。
第一、日ごろ思っていることをバラす(公開)するのに、わざわざ見られちゃいけない
個人を特定できない状態にするのはいかがなものか。
と思っているわけなのです。隠す必要がないわけです。
うーん、うまく書けないなぁ。
伝わったかなぁ。
と言う気持ちでいっぱいですが、わたしはフェア-でありたいので、
顔写真を公開してます。
これが、信憑性と言う意味でも役に立っているかもしれないね。
身に来てくれる人たちとの距離も短くなっている気もするし。
そんなわけで、写真を公開しちゃってます。
あっ、でも匿名を否定しているわけではありません。
意見や考え方はひとそれぞれだしさ。
自分がこうありたいって思うのであればいいのではないかと思います。
ビバ、バーゲン。
今日は定時ダッシュして、バーゲンに参戦。
もうねー、買いたい病が発症していますので、
誰も私を止められませんのー。
やっぱりいつも行っている有楽町西武&阪急は最高です。
大体、どの店がどこにあるかが分かるので、さくさくとお洋服を
見ることが出来ます。
これでただ服を掘り出すことだけに集中できるってわけです。
しかも、今日はすいていた。
土曜日に比べたら雲泥の差で、試着室にはすぐに入れるし、
結構気に入ったものが買えて大満足でした。ウヒ。
ただ、いつもこの時期思うのは、再値下げで私の買ったものが
さらに安くなっていたらどうしようってことです。
もう少し安くなったあかつきにはふたたび今日の店、
BOSCHにて買いまくることを誓います。うひゃ。
バーゲン最高、なり。
あっ、ちなみに今日の収穫は白のスーツとトレンチコート(薄手)です。
早く着たいな。
スタバ株の優待券がとどいた!!
スタバ株の優待券がとどいた!!
今年も株主総会の時期ですね。
ほんまちゃんもわずかながら株式取引にチャレンジしています。
うーん、どうなることやら。
まだまだ勉強中の身です・・・。
株主総会へ行ってみたいのですが、平日ということもあり、
まだ参加したことはありません。
あの雰囲気だけでも、充分社会勉強になると思っています。
今年も無事?優待券が届きました。
たいてい毎年総会の2日後には届くのですね。
わたしは6枚です。
この株は1株でも2枚優待チケットがもらえますので、
優待ねらいの方は1株買ってみてください。
残念ながら今年は配当金ゼロ。
でももともと今年はないと思っていました。
私的には長期保有で行きたいと思っています。
すでに認知されていて、ブランド化していますから、
この先、営業を長く続けていけば、必ず爆発・・・は
しないまでもそこそこの値になると踏んでいます。
あくまでもカンですけど。(笑)
なので何の確信もありません。
というわけで、経済の勉強がてらチャレンジしています。
あつーい夏にはスタバのフラペチーノがオススメです。
ストロベリーフラペにホイップ大目が最近のお気にです。
ぜひみなさん、スタバをよろしくお願いします。
まんが HAPPY
人間関係写真展
今日、会社帰りに人間関係展へいってきた。
これはずーと、12年間もの間、篠山紀信が雑誌ブルータスに掲載し続けた
ライフワークといわれる作品で、とても人気があるのだ。
私はたまにブルータスを愛読しているのだけど、やっぱり独自の視点での
まとめ方、またページのレイアウトなどとても興味深い雑誌のひとつ。
で、実際の写真のテーマはその時代の象徴とも言うべき人とその人と
縁が深い人とを思い出の場所で撮るというかなりすごい企画。
作品のほとんどが知っている人ばかり。
すごい数なのです。
で、飾っている場所がつぶれた?レストランで、無造作に写真があちこちに
おかれいる。
本当に少しでも気を抜くと、見ないで終わってしまう写真もありそうだ。
現に私もあぶなかった・・・・。
本来なら、きちんと額に入れてシンプルな壁に貼って・・・
というのが正しい鑑賞なのだろうけど、でもこれはこれでまた
雑というか、新しい感じでまたありかなと思った。
人間の写っている写真好きの私としては結構楽しめた。
あまり人も多くなくて、見やすかったし。
まだ良く見ていないけど、今度ゆっくりと買ってきた写真集を
見てみようと思う。
