2005年11月アーカイブ
特別な大人になりたいわけじゃない

うーむ、またお休みが終わってしまう。
新しい一週間が始まる。
また週末に一週間の反省会。ひとりでだけど。
何かを考えることがすき。
悩むのも楽しい。反省も大切。
だけど、後悔はしないのがモットー。
わたしは別に特別な大人になりたいわけじゃなく、自分が幸せでいられることを考えてる。
小さい頃から、ずーと早く大人になりたいって思いながら生きてきたのに、
今は大人になるのが怖いと思うことがある。
ごまかすことがうまくなって、あきらめることが簡単になっていく自分に気がつくとひどくつらい。
でも、大人になるってそういうことかもしれないなぁって思うのだ。
だけど、それに逆らってでも、自分の力で自分を創っていくのが私のポリシーなのだ。
自分で自分の幸せが作れなかったら、いつも不安でいるしかないような気がするから。
誰かに頼るのは一見とても楽に見えるけど、やっぱりそれはわたしにとっては違うのだ。
なんといわれようとも、いつも自分自身で色々なことを決断したいと、そういう道しか選べないと思うのだった。
さて、髪を乾かして寝なくちゃ・・・。
写真はお友達のみわちゃんへのプレゼント。
そうでーす、今日はみわちゃんの誕生日なのでーす。
花を買うのが大好きで、いつもよさそうな花を自分で選び、イメージを伝えて花束にしてもらう。
担当の人が、センスがいい人かわからないので、あくまでもお任せっきりにはしない。
秋らしい、少し大人っぽい・・・でも短めでブーケのようにかわいらしいものにしてもらう。
ほぼイメージどおり。
でも、ちょっといやな客かな??
スクーリングパッド:宮下さん
スクーリングパッドの講師の中では唯一、和食店を経営されている宮下さん。
そりゃーもー、期待、ですよ。
ほんまちゃんは和食以外のことは良く分からないんです。
いや、和食のことも分かりませんけどね。(まだまし・・・というレベル)
先日麻布の宮下にもお邪魔しちゃいましたし。
本当にいいお店です。
徹夜明けだということだけが悔やまれましたが・・・。
宮下さんはパッと見、すごくおだやかで繊細で物静かな職人のような感じがする方なのですが、実はすごく熱い方だったんです。
事業家としての側面も持っていらして。
そもそも、職人ではないのです。
サービスから自分の店を持った、個性的な方だったのです。はい。
宮下の位置というのは、レストランの中でも最も難しい業態だと思うんです。価格、サービス、お料理。トータルで。
本来ならば、テナントのビルに入ってはいけないというのが暗黙の了解で、そうすることで自分のブランドを守っていくのがルールだったわけで。
でも、それをやっちゃった!どうなっちゃうの??が本心です。
今後、宮下さんがどうなっていくのか、個人的にものすごく興味があります。
はっきり言って、宮下さんは天才です。
本当にすごいです。サービスの天才。空気を読む天才。
でもだから誰も彼の変わりはできないんです。
それをどうやっていかれるのか。
その答えを出すことができない私は、その答えが知りたいんです。
本当に、本当に、しあわせなのだ。
わたしは、今、とても幸せなのだ。
何も持っていないし、何もわからない。
わからなくて、いや、分からないからこそドキドキして何かを見つけたいと願い、行動する毎日がとてもうれしい。
偶然や必然や、色々と起こる出来事をものすごく前向きにとらえられていて。
すごく素敵な人が周りにはたくさんいて、大変なことも、失敗しても、嫌なことがあっても、がんばりたいって気持ちが湧いてくる。
毎日、ただ自分がしたいと思うこと、できることをひとつひとつ必死にやる。
ただそれだけのことなのに。
気がつくとその何倍もすごいひと、尊敬できるひと、好きな人がたくさん集まっていた。ということに気がつく。
今日は、今まで生きてきた中で何か大きな、スペシャルな事が起こったわけでもないし、いたって普通の日なんだけど、勝手に頭の中でメロディーが流れているような。そんな温かい1日。
でもだからこそ、そういう日に幸せだって思うことって大切なんだとわたしは思う。
誰にでも、明日死んでいなくなる可能性が数パーセントあって、そのパーセントの偶然や必然で出会うことができた人、仲良くすることができた人というのは極わずかなのだけど、それがどんな人たちかによって、その人の人生が決まっていく気がする。
だから、とても幸せでうれしい。
私はラッキーなんだよね。
運が良い、ただそれだけのことなんだ。
でも幸せ。
本当に幸せ。
嘘はつかない。好きな人と付き合う。何事も一生懸命に取り組む。悩んで、自分だけの答えを見つける。話し合う。相手を大切にする。
今までやってきたことは、間違っていなかったんだって確認できた1日。
仮に、私が誰かを幸せにできなくたってかまわないじゃない!
わたしは周りの人から幸せを貰っている。
そんな事実に気がつけたことが最高。
みんな、ほんとうにありがとう!
ただそれだけが言いたいんだよ。うん。
うまく伝わらないかもしれないけど。意味はないのだ・・・。てへへ。
