- 2006年6月29日 21:57
- ほんまちゃん日記
ほんまちゃんです。
ほんまちゃんは同性のお友達と話をしているときに、女性としてなんだか可愛い人だなぁと思うことがある。
それが自分にはないものだったりすると余計、うらやましく思ったりする。
実際に逢って話をしたときにそう感じることが多いのだけど、今回は違う話。
女性誌のMISSでエッセイを書いている北川江吏子さんがどわい好き。
かわいいのだ。
ほんとーにかわいい。
胸きゅんですよ。憧れる。
自分にはないなーってやつ。
恋愛百景というタイトルで、北川さんが自分の体験ベースでエッセイをかいているわけです。
たとえば、マノロの靴を履いていて、歩きすぎて靴擦れになったときの話とか。
ひさしぶりに遠く離れた男友達からのメールに思わず画面の文字を指で触れたりとか。
ケータイのメールで、ドラマのときの台詞をそのまま体験していたりとか。
どれだけ恋多きオンナだよー、とかツッコミ入れちゃうくらいなんだけど。
べつに付き合った人との会話じゃなくて、ちょっといいなぁくらいの軽い感情をね、うまく書いちゃうわけです。うまい。
で、なんかその言葉がね、かわいい。
超かわいいわけですよ。
そりゃ、ドラマになるよ。しかも人気になるよ。超自然体。ってゆーか自分がオトコならホレるな、みたいな。
もうさっきからかわいいを連発。
6回も書いちゃった。
ひとりごとみたいな内容ばかりなんだけど、彼女の文章からはちゃんと映像が流れてくるのだ。
すごい。
だってさ、わたしはいつまでたっても人にうまく説明することができずに、いつもびっくりするくらい下手で凹むんだもん。
しかもわたしってほんとーに恋愛下手で、というか恐怖症?で、ダメな奴だから余計なのよ。
いや、たぶん、ナカミがかなりの男だからだな。男前豆腐並。
笑えない・・・。
でも実はそういう細かいことに気がつけるってところが一番すごいと思う。
そういうきめ細かい感情や出来事をちゃんとメモリーできるってこと。
でもって、それを的確に表現できるとこ。
どうしたらこんな能力がつくのかしらん?
かなり北川江吏子リスぺクターなほんまでした。おほほ。
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