- 2006年11月19日 16:31
- ほんまちゃん日記
昨日はボジョレーを味わうワイン会へ行ってきました。うわーい。全部で10人くらい集まっていろいろなボジョレーを頂いてきました。いやー、美女率高かった。ウハウハ状態。
今回は今年のボジョレーと05、04年の同じ銘柄のボジョレーを飲み比べたり、お料理とのマリアージュを感じつつ、堪能してまいりました。

美味しいワインって本当にきりがなくて、すいすい入っていってしまうのだ。そして、同じ銘柄でも年代によって味わいが違うし、また今年のものよりも去年のもののほうがボジョレー味がしたり、色は年を感じるのに味わいはフレッシュな04のワインもあったりして、またまた新しい発見があった。
ワインは本当に奥深い。
飲めば飲むほどに、自分が分かっていることなんて本当に少しなんだと思う。そしてどんどん知りたいと思ってしまう。
とはいっても、自分ではまったく分からないので、詳しいお友達に案内していただいて、日々勉強しております。なんとなく分かる程度にはなりたいと思っていたりするのでした。本当に感謝☆

お料理ももちろん美味しかったのだけど、今回一番嬉しかったのはずーと飲んでみたいと思っていた、ブルゴーニュで活躍中の日本人醸造家が作ったワインをいただけたこと。そのボジョレーヌーボーです。これがまた本当に美味しくて、今回一番好きだったかも。

かなり飲んでしまいました。っていつものことか、なんてささやいたりしないように。
さらにもう一軒、西麻布のアルモニでまたまたワインを。
ここの的確なセレクトにはいつもながらため息。ボジョレー村のワイン、おそるべき味わいでした。美人マダムの知的さとセレクトの完璧さにいつもクラクラしてしまうのでした。
というわけで、さらに深酒。
ずーとお逢いしたいと思っていたミキティを紹介していただくことができて、さらに沢山の美女と交流できたのでコヤジなほんまちゃんはよりご機嫌♪なのでした。
いつかは、白のボジョレーヌーボーも飲んでみたいなぁ。
- Newer: おすぎとピーコ
- Older: ボジョレーパーティー 2006





