- 2007年3月14日 19:00
- ドルチェ・ビータ

日本人に足りないのは、ガイジン慣れである。
最近、ものすごく感じることのひとつ。
ほんまちゃんは自慢じゃないが英語は苦手である。
but、ガイジン慣れはしている。
コレだけ年中ガイジンに間違えられていれば当然なのだけど。
今日も、スパで化粧水を肌に叩き込んでいると・・・・
タオルを補充しに来たホテルのサービスの人が片言の英語で話しかけてきてくれた。
「ドライヤー」
→ドライヤーを取り出してここにしまったあるからね、というジェスチャー。
「ウェットタオル」
→冷やしたおしぼりいかが?といいたいと予想。
わたし、ノーメークですけど!
やっぱガイジンにみえるんだ・・・メークの仕方じゃなかったんだ!
とショックを受けていたのだけど、こんなにがんばっているのに、日本語で話しかけたらショックを受けるだろうし相手に恥ずかしい思いをさせてしまうかも・・・と、とっさに考えすぎ、にっこり笑って英語で答えてしまった。

そうですこういうとき、ほんまちゃんはニセガイジンスイッチが入ってしまうのだ。
ちょっとしたフレーズならばれない。
長い会話はムリだけどね。
相手のためを思ってサービスをしてくれる人には最高の反応を返してしまう。もはや癖?
すいません、あたし、にほんじんです。
でも、相手のためを思ってつくかわいい嘘(誤解)なら許してくれるだろう。きっと。
ちなみにさっきアペリティフを持ってきてくれた人も英語で説明し、おいていった。
日本語で答えていたのに。日本語の上手いガイジンだと思っているに違いない。
・・・どうしよう、だから・・・
あたし、にほんじんです。
どのタイミングでこの事実を伝えるべきか。
なんとなく、このままかわいい嘘(誤解)をつき続けたほうが良いような気がしている。
次はガイジンの話す日本語を身につけなくちゃ・・・ぶつぶつ。
英語でも日本語でもどっちでも良いけど、迷う一瞬がちょっと気まずい。
これでまたひとつかわいい悩みが増えてしまった。
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