- 2007年3月24日 12:35
- ドルチェ・ビータ
たぶん、ワインに詳しい人がこれをみたら・・・倒れるかもしれないな。
ちなみにほんまちゃんは勉強中の身です。おいしいかどうか、味の微妙な違いがわかるだけ。銘柄とか作り手などはなかなか覚えられません。名前と味が一致するのは超有名なものだけね。
なのに、こんなワインを飲んじゃうなんて。ほんとすみません。

マンダリン滞在も残り少なくなったところで、ほんまちゃんのワインの先生とゴージャスなワイン会をやろうよーという話が実現。(本当にすごいワインを用意してくださるから恐ろしい)
せっかくすんごいワインを空けるのだから、おいしいつまみも・・・ということで気合を入れて準備。(笑)
絶対ブルゴーニュだ、と勝手に想像し、チーズを選択。ルジェのパテなども。
先生は・・・ルジェのフォアグラさまも持ってきてくださったのー。すごすぎる。

ちなみにワインは・・・
○Charmes Chambertin 2002 Domaine Armand Rousseau Pere&Fils.
Grands-Echezeaux 2001, Domaine Jean-Marc Millot
◎Charmes Chambertin 2002, Domaine Gerard Raphet
それから、Jensen Vineyard Mt. Harlan Pinot Noir 2001, Calera Wine Company。
カレラは最近ハマっていて、これで一通りすべて飲みきったわ。(笑)
一番のコストパフォーマンス賞は白のシャルドネ。
一番おいしかったのは・・・Jensen vineyard。
同じカレラでも価格も味もまったく違うのだ。
これで卒業だわ。うしし。(笑)
でも生意気をいわせていただくと、カレラとDRCは全然違うよ。代わりになんてなれません。
ちなみに◎が一番好きで、時点は○。
飲み初めから華やかだったのは、○。
飲み進めるうちに花咲く◎がじつは一番の好みかな。
いや、もちろんこれだけのワインだからみんなおいしいのよ。
心を鬼にして評価してますから!
というわけで、いろんなものを少しずついただくよりも、1本をじっくり味わいたいタイプなのだ。
そうでないと、違う評価になってしまうから。始めのひとくちで決めてしまったら、本当のワインの姿は見えない。
そして、スタートはKRUG。
KRUGはほんと、おいしい。あの香りと固さが非常にほんまちゃん好み。
昔、まだワインを知らないウブ(笑)だったころ、サロンの95を飲んで感激したけど、今飲んだらどんな風に感じるんだろう。

ワインは難しい。
メンバーによって、どんなタイプのものがいいのか考えたり、量を調整しなきゃいけないから。
グラスも大切だし、香るワインとガバガバいくワインを間違える人と香るワインはご一緒したくない。
だって、もったいないもの。(笑)
でも別にどっちがいいとかではなくて、べつのものなのだ。
両方楽しいし、すばらしい。
人間と同じでどちらかが正しいなんてことはないしね。
ただ、向き不向きがあるだけなんだと思う。
- Newer: うつわ好き&グラス好き
- Older: 春が来た!





