- 2007年4月 5日 23:41
- あたまのナカミ
ふつうのオンナノコという地位はとても気に入っている。
何をしていてもほんまちゃんだし、それは昔も今も全然変わらないことのひとつ。
年を重ねても、経験を重ねても、わたしはいつもふつうのオンナノコなのだ。
だからキャンディーズみたいに「ふつうのオンナノコに戻る」必要もないし、いつもそのまま。
大勢の中のひとりでもあるし、唯一無二のほんまちゃんでもある。そんなバランスが心地いい。
でもほんとは、ふつうってよくわかんない。
でももっと、ほんまちゃんがよく分からない。
というわけで「ほんまちゃんって不思議だね」といわれるとそれも当然だわ、と思う。
自分でもわからないのに、誰かがわかるはずなんてない。
でもわからないってことはワクワクすること。
どんな風にでも変化できるから、楽しい。そういうときが実はいちばん好き。
わたしはいつも、わからないことを探しているし、いつもわからない何かにチャレンジしている。
そういう生き方なのだ。エンドレスリピート。でも全部自分の身になる。
どんどんいいオンナになっていっちゃうな。ウヒヒヒヒ・・・。(笑)
期待されないのはつまらないし、期待されすぎても、疲れる。
なんてわがままなんだろう?と思うけど本当のこと。
ほんまちゃんフィルターを通して、ちょっぴりユニークな答えを目指すようにしている。
だけど、いつもしていることは同じ。
ひたむきに、自分がいいと思う方法で、一生懸命やる。
そして何事もフェアであること。
意味なんてないかもしれないけど、自分のためにそうしたいから、してる。
だからやっぱり「ふつうのオンナノコ」がとても居心地がいい。
というわけで、ほんまちゃんがめざすのはかなり魅力的な「ふつうのオンナノコ」。
ね?ちょっと楽しそうでしょう?
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