- 2007年4月10日 22:36
- ほんまちゃん日記
という帯がかけられた林真理子の「野ばら」を読み始めた。
カバーがとてもはかなくて美しい少女ふたりの絵で、それもまたいい感じなのだ。
本は昔から結構好き。
想像しながら読み進める世界が実は好きなの。
想像力ってすごく大切なんじゃないかなって思うから、ちょっとした訓練なのかな。
「ねぇ、私たちってずうっと不幸にならないような気がしない?」ってすごいセリフだなぁと思うんだけど、実はこれって今なんとなく感じていることかもしれないなぁと思う。ドキッ!
ほんまツインズのセリフじゃないでしょうね・・・。
キョロキョロ。(笑)
でも正確に言うと、不幸を乗り越える力というべきなんだと思うけどね。
だから、不幸にならないんじゃないのかなぁ?
そんなことがあって、とても気になった。
きっと運命でこの本を手にしたのね。
今読み始めたばかりだからなんともいえないけど、いいこともわるいことも、きちんと受け止めて変えられる力が欲しいと思っているのだ。
そしてそう思っているうちは、それは手に入ると思う。方法さえ間違わなければ。まっすぐにそう思う。
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