- 2007年8月22日 20:29
- あたまのナカミ
全ての事柄は起こるべくして起こっている。
幸福なことも、不幸だと思うことも。
だから人はきっと逢うべくして逢っていると思う。
私はそう思う。
東京で、日本で、外国で。どこでだって出逢いはある。きっとある。
出逢いがないなんてウソだと思う。
出逢う努力をしていないか、出逢っているのに気がついていないだけね、きっと。
どんな環境にいても、出逢う時は出逢うし、縁がなければ出逢ったとしても、そのままスルーしてしまう。
わたしはいつも、男性とか、女性とか、美しいとか、美しくないとか・・・それだけで判断しない。どんな声でどんなしぐさでどんな表情で話をするか。どこの国に生まれたとか、どんな環境で、どんな考え方で育ってきたか、自分を成長させてきたかを総合的に見たい。
そのどの項目も、ひとつのメソッドだけで観察することをやめないようにしてる。決め付けないように。そして、同時にそのどれもを重要視しない。そしてすべてのものは変化することを忘れないようにしてる。
それはたぶん、無意識で。カンカクで。
だからうまく言葉で表現はできない。でもきちんと感じ取る能力はあるような気がしてる。
そう信じるからこそ、毎日を生きられるのかも、と思う。
私自身もどんどん変化したいし、当然回りもその可能性を秘めていると思うの。
これからもステキな出逢いに感謝しつつ、運命ヲ信じていきたいと願う。
それが生きるってことじゃない?
だから、ステキな人をたくさん知っている、友達でいられるというのは、最高の財産だと思う。






















