- 2007年9月16日 00:04
- ほんまちゃん日記
最近、「カラマーゾフの兄弟」なる文学書が流行っているらしい。
そもそもほぼ日刊イトイ新聞でイトイさんがほんまちゃんの誕生日に紹介したのがきっかけらしいのだけど。
妙な縁を感じるなぁ。←勝手に。
ほんまちゃんのライフワークのひとつに「ガールズライフ研究」というのがあるんだけど、まさにさまさにまさに、この「カラマーゾフの兄弟」じゃないですか。
ほんまちゃんも同じように
「人間は、人間とつきあい、人間のことを考え、人間を理解しようとし、人間に頼み事をし、人間を利用したり、人間をよろこばせたりしながら、生きていくものだ。」
と本当に心からそう思うし、
「人が、いちばん知りたいことは、人間のことである。人間が、どういうときに、どういうことを思うか。どんなことがあると、どういう考えになったりするか。どういう状況のときに、どんな行動をとるのか。思っているけれど、本人にはうまく言えないこととは、どういうようなことなのか。」
を知りたくて、日々研究してるの。
「人間のことを知るには、ほんとに、実際にたくさんの人に会って、じぶんなりに人間のことを考え続けることか、文学のなかの人間に会うか、どっちかしかないと思うのだ。」
だからこそ、たくさんの人と逢って話をする。たくさんの本を読むの。人について、よーく考えて考えすぎて絡まったりしちゃうことなんかもよくあるし。
何度も書いていることだけど、人間が一番面白い。興味深い。
ひとを研究するのが最高の趣味かもね。
そんな風に思ったのだ。ウヒヒヒ。
「きれいなこと、きたないこと、意思、興味、無関心。」
わたしの中にもきっといろんな気持が隠れているはずで、それを発掘し続けることも、他の人の良さを見つけることも、そしてそれを自分に生かすことも、とってもステキなことだと思うの。
伝えたいのに、うまく伝わらない、
どうもうまく表現できないんだよなぁ、なんてそういう気持ちを「はい、そんなものムダ。意味なーーし」で片付けてしまわずに。そんなはがゆさや切なさをきちんと受け止めていたいものです。
誤解されることなんてよくあるけれど、でもそれだっていいじゃないか、と思うことが出来ればもっともっと成長できる。だって、ほんとうのことはひとつだ。
ほんまちゃんが毎日生きてる。ほんまちゃんらしく。
それが何よりの意味なんじゃない?
あなたはあなたらしく。
ほんまちゃんはほんまちゃんらしく。
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