Home > ほんまちゃん日記 > friendship論

friendship論

ここ最近、ほんまちゃんがガールズ会のテーマにしているのが「異性の友達」はありえるのか、ということだったりする。

異性の友達ってありえるのか?

・・・ほんまちゃんはあると思う。

でも意外と「そんな異性の友達はいないし、必要ない」と答える女友達も多い。というか70%くらいはそう。(当社比?)

異性であるだけで、友達の可能性はなくて、彼(もしくは候補)か自分にまったく関係のない人、に振り分けられているらしい。
なるほど、そういう考え方もあるのか。

でもわたしは、それは違うんじゃないかと思う。
もったいない。

どうして、人類のおおよそ半分と友達になる権利をみずから捨てなきゃいけないの?
それこそ差別じゃないの、と。
どうにかなる可能性があるから?そんなに自分に自信がないのかしら。

実際、何人かの男友達がいるし。
第一わたしにとっては必要なものだ。

違う性別を持つことでよくわかんないことはたくさんある。付き合っている彼やパートナーがいつも正しいことをいっているとは限らないじゃないの、と思うから。知らなければ、聞くことが出来なければ、それを受け入れるしかできなくなる。
でも一方で男友達がいて、相談できたなら相手の気持ちをもっと正確に知ることが出来るし、おかしい部分は異性だからではなくて、その人の個性だからだってわかる。そしてその恩恵はもちろん相手にも与えることが出来る。

そういうことって大切じゃない?異文化交流?

それに話題が違う。たとえば女友達と話すときは恋愛とかファッションとか人間関係とか、あとグルメね。そういうことが多い。

でも男性はビジネスや専門分野の話がそれに加わったりする。

わたしは小さい頃からファミリーでビジネスの話をする機会が多かったし、今でもかなり興味のある分野なのだ。好きだし、ライフワークのひとつのつもり。だからそういう話をしたい。意見交換したい。でも女性でビジネスの話ってすごく難しい。人によって意識が全然違うんだもの。もちろん絶対数が多いという話だけどね。
ちなみに残念に思うことのひとつとして、女性とはビジネスの話はしない、という男性もいる。そんな話通じない、と思っているのね。驚くけど、怒ったりしないですよ。つまらない人と思うか見る目が無いと思うだけ。よって、友達にならないと振り分けられるけどね。

わたしがいつも心がけているのは、男性でも女性でもこの人は人間として好きか嫌いか?ってこと。
まず友達になれるかな・・・と考える。
そして本気でディベートできるかどうか。

友達でも彼でも付き合いたいと思う人はみんな好きでつながっている気がする。そしてお互いの意見を話し合えること。それが出来さえすれば、年齢も性別も関係なく友達になれると信じているのだ。違うことが認められたならそれはお互いにとってハッピー。

恋愛感情が生まれちゃったら?
うーん、まっ、それはそれで仕方ないんじゃないかなぁ。友達のままか、二度と会わないか、付き合うかは二人で決めればいいことなのだ。どんなスタイルだってそれはそれでアリだと思う。

とfriendship論を語っていたら「やっぱりほんまちゃんって変わってるね」といわれてしまった。
いや、だからわたしは普通ですってば!

Comments:6

ina☆aya 2007年12月19日 10:03

私は異性の友人存在する派です。
大人になってから知り合った子とはどんなんだろ???とは思うけど、地元の仲間達とは【同士】ってカンジだしね~
男友達とは、音楽の話で盛り上がるな~♪
あと恋愛の意見も参考にしてるよ~。

ほんまちゃん 2007年12月20日 01:24

やっぱりね、ina☆ayaちゃんはそういうと思ったわ。(笑)
3割の世界へようこそ。

というか、どうして世の中の人は異性かどうかってことにそんなにこだわるのかしら、と思ったりするよ。

なーんていいながらガールズ会をよく開催している私なんだけど。

そうそう、恋愛の意見を聞けるのは楽しいよね。うふふ。

異性の友達のいいところかなぁ。

たけおとうさん 2007年12月20日 01:46

ぼくは異性の友達あり派です。
それも大勢いるとなお楽しいと思います。
まさに異文化交流の楽しさですね。
女性とはなしているといろいろと発見があってほんと楽しくて、いつも飲みすぎてしまいます。
先日あるひとと話してたんですが、欧米に行くと、存在する派が逆に8割以上なんじゃないかな。日本でももっともっと男性と女性が自然につきあえるといいなって思います。

ほんまちゃん 2007年12月20日 09:02

たけおとうさん、ステキです。

うんうん、大勢いたほうが絶対楽しいですよね。わたしも男性とでもよく飲みすぎます。しかも安心して(笑)

たしかに、日本人という属性&常識?習慣のせいで異性の友達を持っている人は少ないのかもなぁ。

うん、この楽しさを多くの人が知ることが出来たらいいのに、って思います。

massa 2007年12月21日 01:09

俺は境目がないと思う、友達の最上級ポジションとしてステディーなパートナーがある感じ。
チャンピオンみたいな。

友達にもなれないのに、付き合えるわけないというか、友達だから付き合える?好きじゃなきゃ友達になれないと言うか。

別れても友達でいられるから、連絡取ってる元カノ率が高いよ。

ご無沙汰しています。
食に厳しそうなので、誘うの躊躇しています。

ほんまちゃん 2007年12月22日 01:46

massaさん、久しぶり。
もう今年も終わっちゃうねー。

友達の最上級ポジションとしてステディーなパートナーがある

っていいね。格好いい。

わたしは、良く知らなくても「好き」という気持ちになれない女なのよ。一目ぼれとかありえない。(笑)だからそうでない人を分析・研究してるところ。これはこれでなかなか面白いのよ。

Comment Form

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://www.hommania.com/mt/mt-tb.cgi/263
Listed below are links to weblogs that reference
friendship論 from hommania+blog

Home > ほんまちゃん日記 > friendship論

Glam

glam_hommania
インターネットにブランディングを!
hommaniaも参加しています。

ほんまツインズ
ほんまちゃんとヒットミーの
ツインズ。

hitme_p01.jpg
名前 :
ヒットミー
年齢 :
29歳 (1979.8.27誕生)
職業:
会社員
家出中 :
あれ、最近更新してないぞ、というヒットマニアな方はこちらへ。


homma_p01.jpg
名前 :
ほんまちゃん
年齢 :
29歳 (1979.8.27誕生)
職業:
ウェブクリエーター
資格:
小笠原礼法 花鬘の伝
メール:
hommania@gmail.com
↑@を@に変えてメールしてね。


経験(過去の栄光):
・インターンシップ
(広告代理店&ビターバレーベンチャー)
・毎日新聞読者記者
フジテレビ社外モニター
・ボランティア実行委員
全東京写真連盟モデル
(2002-1999)
DIY SHOW DIYGirl (2year)
SPOON読者モデル
世田谷ライフ読者モデル
花日和読者モデル
ニュートラルコラムデビュー
・ドコモオフィシャルサイト
 一流シェフが通う店
 旨日記[掲載中]
ELLE読者モデル
小学館女性誌読者モデル
その他 多数。
Search
Feeds

Return to page top