- 2008年2月 6日 23:23
- ほんまちゃん日記
ナイロビの蜂を鑑賞・・・。この映画はずーと前、これが公開されているときから観たいと思っていた映画。
ストーリーとしてはわたしが知らなかった世界の問題提起とそして救いのない結末。胸がギュウッとなった。
ビジネスである以上、利益を得なくてはいけないのはわかる。だけど、それが誰かの犠牲の上に成り立っているとしたら?
儲かれば何でもあり、というのはほんまちゃんにはちょっと信じられない。・・・ってそんな風に書いたりしたら、だから甘いんだよ、とかっていわれちゃうのかしら。ううむ。
妻役のレイチェルワイズの知的で情熱的な演技がただ美しいとかってだけではなくて、すごくよかった。本当に魅力的な女性だなぁと思わずにはいられないの。わたしの目には、とにかくまっすぐでゆるぎない姿勢、生き方がとてもステキで。誰になんと言われても、自分の信じる道をいく。わたしの憧れの姿がそこにはあって、ほんまちゃんも頑張らなきゃ、頑張りたいなぁとしみじみ思ったのでした。
やっぱり映画っていいね。
定期的にチェックして自分の中の感性を磨き続けていかないとね。
おすすめです。ちと重いけど。
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