- 2008年4月 6日 10:31
- あたまのナカミ
その人はどんなことをどんな風にどんな声で話をしたか。
そのすべてのバランスが美しい人と出逢ったとき、魅力的だなぁと感じる。
個人的な好みでいえば、わりと低めの声で早すぎず、ゆっくりすぎず、相手の様子に合わせて話すことができる人が好き。
強い意志を感じさせる、まっすぐに伝わるものの言い方が出来る人を尊敬する。媚や嘘のないことがわかる人っていうのがいるのだ。羨ましい。
たぶんそれは自分には出来ないことだからなのかもしれないけれど。そしてほんまちゃんはそれを欲しているから。
とにかく、わたしは話すことが苦手なのだ。特に数回しかお会いしたことがない人ならなおさら。この人見知りをなんとかできないものか、今も思案し続けているくらい。
男女ともにそれはいえることで、声って、話し方ってその人が丸裸になってしまうのかなって。
どんな人なのか、どうなりたいのかが輪郭を帯びて出てくる気がする。
ああ、怖い。無意識な部分に本当の自分がひょっこり顔を出してしまうなんて!
で結局のところ、ええあたしはこんなもんですよ(心の声)、そのままで恥ずかしくない自分でいるしかないなという結論になったりする。
やっぱりね、声は大切ですよ。福山だってあの声がなかったら・・・でしょ?(失礼?)
ちなみに憧れの声はやっぱりノラかな。低くて雰囲気のある声。
マイブルーベリーナイツをみながらそんなことを思ったんだった。
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