- 2009年8月14日 16:47
- 本と映画と音楽と

石田衣良の「美丘
」読破。
実はわたし、読書は好き。
本の世界もとても好きなの。
長い間この本のタイトルは「うつくしがおか」と読むのだと思っていた。でも実は「みおか」なのだった。
激しく短い運命を背負った青春は、とても、とても、切ない。
乱暴で激しく、切なくて、嘘つき。
絶望と希望の間で、人は自分の周りの人から影響を受けて変わっていく。生きる意味を考え、自分を残そうとする。
わたしは結構好きです、美丘
。
































