- 2009年10月14日 13:48
- 本と映画と音楽と

ミシェルたんの本を読破。
ちょびちょびと読み進めていたのだけれど、結構なボリューム。
おすすめは第7章のファッションと第9章のネット選挙についてかかれたもの。
もちろん、この本は本人が書いたものではないので、アメリカの人々がミシェルたんについてどう考えているのか、また過去にどんな発言があったか、それに基づきミシェルたんのひととなりをあぶり出そうという試みである。
本を読む限り、彼女がオバマ大統領誕生の立役者であることがわかる。
まっとうで普通の感覚をもったエリート黒人であることの葛藤と使命についてもまた心を動かされる。
ミシェルたんと過去のファーストレディを比較するときに必ずでてくるのが「クリントン」女史なのだけれど、似た経歴を持っているのにもかかわらず、ふたりはまるで違う。
過去にクリントン女史の本も読んだのだけれど、タイプは違っていても、やはりふたりはとてもパワフルでずば抜けた優秀さをもっていると感じる。
堅い話だけでなく、ミシェルたんはファッションリーダーとしても注目されているので、ファッションに興味のあるひともぜひ読んでみるべし!
ネット選挙についても興味津々で大変勉強になりました!
超おすすめ。
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