こんばんは、ほんまちゃんです。
ワインだと飲みすぎちゃうので、今晩は早めにチャイに切り替えました。ふふふ、ちょっとは学習能力あるでしょ?
今日は昼過ぎから外出だったので、なかなかブログ更新ができず・・・。
ヒアリングしに出かけて、カフェワークして、新しいレストランのレセプションにお邪魔してきました。(後で詳しく報告するね)
帰ってきたら、ドバメール(すごい数の意)に埋もれて、ここのところ少しずつ観始めた「アグリ・ベティ」を片隅に表示させつつ、処理。面白すぎてあまりはかどらず。(当たり前!)気がつくとドラマに夢中。ふへー、気をつけよう・・・。
さて、ビジネスとしての視点でみた、ブロガーの未来図について少し考えてみた。
わたしの考えでは、今のようなブログフィーバーはじきに終わるはず。おそらく、1-2年の間に。
けれど、ブログすべてがなくなるわけじゃない。ブログは形を変えて変わっていく。本当に力のあるものだけが残ることになると思う。ここでいう「力」というのは「トラフィック」のこと。つまり検索エンジンに対して一定以上のインパクトを与えられるという意味。
つまり今は「バラマキ」による利益がみんなに配分されているけれど、今後は一握りのスペシャルブロガーのみがその利益を分け合うことになる。そしてそのスペシャルになるために努力していいブログが誕生するという図式が出来上がる。
ブログはブログでウェブサイトとは違う、という人がたまにいるけれど、わたしはそれは違うと思う。ブログはウェブサイトのひとつなの。今は「ブログ検索」という項目があって、それには「口コミ」を探し出す手段として使用しているという人も多いと思うのだけれど、でも根本的には一緒なの。
なぜなら「検索」という世界に支配されているから。
ウェブにおいては「検索」がすべてといっても過言ではない。もちろん、くだらない情報が上位に来ることもあるけれど、それは今後淘汰される運命にある。(そのために必死にgoogleの天才達は働いている、YAHOOも・・・時々いかがわしいけれど、たぶんね)
だとしたら、最後に残るのは「クオリティ」と「検索」。
ウェブサイトの本質は必要で有益な情報がそこにあること。(無意味な記事はその場限り)そしてそれが目立つ(検索される)こと。
ウェブの世界で目立つには、検索で上位に表示されるか、パワービッグサイトに記事として掲載されるかのほぼ2通りしかない。
で、検索に上位表示されるにはやっぱりウェブの知識が必要になる。何も考えず、勉強せずにモテようとしても無理なの。コツがあるから。そして同時にウェブのこともブログのこともよく知らない人に効果的なブログプロモーションはできない。
けど、してしまっている。知らなくても、それなりに効果が出るから。ブログプロモーションというのは実はとても堅実なプロモーションのひとつなの。
でもそのせいで、誤解されていることもしばしばある。誤った理解をしてわかったつもりでいる人が多いんじゃないかな・・・と思うことがたくさんあるもの。
わたしはいつも「もったいない」と思う。もっとうまくできるのに・・・と。
お手軽だからとりあえず、ではなくてもっと丁寧にケアすれば何十倍も効果が出せるとわたしは思っているのだ。
































