- 2009年10月23日 19:41
- あたまのナカミ

綺麗なものをみると、心が躍る。癒される。
時々ふと、すばらしいものに出逢う。
そして恋に落ちる。
モノやサービスやヒトはわたしにとって同じベクトルにあるかもしれないなぁと思う。そういう自分が好きだなぁと思う素敵なものを自分のそばにおいておくことで幸せになれる。
わたしのまわりにあるものやヒトはみんなすばらしく素敵で、時々自信喪失する。だってわたしは全然完璧じゃないもの。いつも転んで擦り傷だらけ。もっともっと、こうしたいという思いはあるけれど、すべてを完璧にこなすことはできないなぁって。でも、今はできなくてもチャレンジし続けることでもしかしたらできるようになるかもしれないじゃない、と思う。だからあきらめない。そういう気持ちが大切なんじゃないかな。強い意志。信じること。私が尊敬するヒトはみんなそうだもの。
好きなことをがんばるのは当たり前。努力するのはつらいことじゃない。愉しいこと。
ひとつひとつ階段をのぼって、目標や目的に近づく。
自分の得意なことに光を当てて、苦手なことは目立たないようにしてあげる。いつもどうしたらもっと魅力的になれるかを考える。自分の頭でよーく考える。試行錯誤する。自分の思っていることを伝える。
自分が払うべきものはきちんと払う、とるべくリスクはきちんと取る。誠実でいること。自分の中のずるい気持ちをコントロールすること。いくつもの視点をもって、どんなときも冷静でいること。ヒトの気持ちを大切にすること。
当たり前のことを当たり前にするのは意外とむずかしい。
でもそうやって生きていると幸せに近づくんじゃないかって思う。だからがんばったり、素敵なものを見つけたり、好きだと思うものは離したらだめだよね。
なんとなく、そんなことを考えた金曜日の夜でした。
































