- 2010年4月 8日 22:35
- あたまのナカミ
こんばんは、ほんまちゃんです。ここのところますますバタバタとした日々を過ごしながら、けれど楽しいことも捨てられないというジレンマを抱えています。
製作作業というのは、もちろん物理的な時間を必要とするものもあるし、クリエイティブな部分の作業もあるわけで、どちらが欠けていてもだめなんですね。物理的な作業はひたすら遣り通す根性が必要だし、クリエイティブにはある程度隙間や余裕がないとどうもうまく行かないのです。
楽しいことや経験がないと、このクリエイティブな部分の能力が落ちてきます。いくら時間があっても、ひらめかない。一見関係のない、別の顔の日ごろの普通の生活を捨てるとだめなんだ、ということを感じています。
一見、遊びに見えることや無駄に見えることがすごく役に立つことがある、つまり人生に無駄ということはないんだってつくづく思えるようになりました。仕事と遊びの境界線をきっちりなんてことできるのでしょうか?少なくともわたしにとってはその境界線はあいまいで、別のことをしているときにひらめくことが多いです。だからやっぱり24時間仕事のことを考えているし、24時間楽しむことも考えている、そんないい加減な性格です。うははー。
で、ここの所思うこと。
女子は可愛くなくちゃだめなのか?
どんな雑誌を見ても「可愛い」だとか「モテる」だとかそんな言葉ばかり。40代、50代の女性誌にも当たり前に「かわいい」という文字が出てくることにどうも違和感を感じるのです。
そんなにかわいいって大事なのか?
みんなが整形手術したみたいにのっぺらぼうに見えるような気がしているのはわたしだけなのかな?若いだけに価値があるわけじゃないし、年をとっているから偉いわけでもない。
お金や綺麗さはもちろん無いよりはあったほうがいいけれど、なんだか偏りすぎている人は私には魅力的じゃないかな。やっぱり何事もバランスのいい人になりたいなぁとそう思ったりする春でした。
可愛くないとだめというよりも、やっぱり可愛いだけじゃ人間だめでしょ!
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