- 2011年8月 3日 00:44
- タイ | タビニッキ | バンコク☆ジャーニー | 旅☆2011年07月


私はふだんあまりタクシーに乗らない。
都心の道にあまり詳しくないのと、なんとなくあの空間が苦手なのだ。
でも、バンコクへ行くと常にといっていいほどタクシーに乗る。
夜、ひとりでタクシーに乗るのはあまりおすすめできない、とみな口をそろえていうのだけれど、それでもやっぱり便利なので結構使っているかもしれない。
わたしはほんとうにカタコトでしかタイ語を話すことができないのだけれど、意外と目的地に到着できたりすることに奇跡を感じてますが、なんとかなるのも道をよく知っているからなのかな、と言う気もするんだよねー。バンコクで道を知ってさえいれば、タクシーはとっても便利に使えます。初乗りも100円くらいからだし、たいてい300円(100バーツ)でどこへでもいけます。
時々メーターじゃなくて、交渉してくるひともいるけど、わたしはそういう時は別のタクシーを拾います。すべてにいえることだけれど、正直者が得する世の中になるように、気をつけて生きています。自分は旅行者だし、お金もあるからどうでもいいでしょ、というのは絶対おかしいと思う。
いつもそうだけれど、自分が一番、自分の民族が一番優れているだなんてわたしは思わない。人には必ずいいところと悪いところがあって、一概に括らないようにしているし、いつもいいところを見習うように、じぶんの今の状況に甘えないようにしなくちゃ、と考えています。
簡単なようにみえることが一番難しい。
世界へ行くとなおさら鮮やかにそれが見える気がするんです。
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