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本と映画と音楽と Archive

25ans エミリオプッチ旋風!

プッチ 25and

実は、うん100ものブログを毎日チェックし、日々の流行をきっちりと押さえようとしているわたくし、ほんまです、どうも。最近ものすごーく気になったのはこちら。ひとりで5冊購入したというタレコミも。そこまでいうなら、とわたくしもゲットしちゃいました。

とってもプッチぽくって素敵☆

ここのところ、雑誌の付録が雑誌の販売の鍵を握っているという話を聞くたびになぜか複雑な気分になるほんまです。

とりあえず、まずは文庫本を買いにいかないとね。ふふふー。

書店では売り切れ続出のようなので、ぜひチェックしてみてね。
 

ゴシップガール×ロンシャン

こんにちは、さむーーい日曜日、いかがお過ごしですか?
わたしは相変わらず、デスク作業です・・・。

ゴシップガール

ほっと一息いれるのに、ジンジャーTeaを飲みながら・・・素敵情報をキャッチしちゃいました。
そうです、ゴシガに大好きなロンシャンが登場!

ゴシップガール

セリーナが持っているのも、ロンシャンなのかな?
ちょっとこの写真だと判定できません・・・・。

ロンシャンは外国ではとっても人気があるブランドのひとつで、私自身はあまり人とかぶらないのが気に入ってます。

そういえば、この間銀座で、ロンシャン×ケイトモスの赤いグロスターを持っている人を目撃!
やっぱり可愛かったです。

実はわたしは・・・迷った挙句、コスモスの白をネットでお買い上げしちゃいました!

また近いうちにご報告しまーーす。

 

Love The HILLS !

the hills

ただいま、The Hills に大ハマり中。
アメリカのリアリティ番組ってどうしてこんなにハマるのかしら?

ゴシップガール」に「ミストレス」、「プロジェクトランウェイ」、そしてもちろん「SATC」。「ベロニカマーズ」や「アグリベティ」なども。「24」は1シーズンだけね。だって、寝られなくなるもの(笑)

ちなみに「The HILLS」の前作は「Laguna Beach」というタイトルでこれはその続編。
今はシーズン5まで公開されているらしいんだけど、まだまだ全然追いつけない。
毎日少しずつチェックしてます。

PJともコラボしていたみたいね。

ちなみに主役のローレン・コンラッドは、米People.comが選ぶ注目セレブの20位内にパリス・ヒルトン、 リンジー・ローハン、マドンナらと共に選ばれたノダ。

ラグナ・ビーチに住む、ちょっとお嬢な普通の 女子高生だったLC(ローレン)はこれで一躍「セレブ」に。普通のちょっとリッチなオンナノコが一躍セレブゥになるというのは、アメリカの凄いところだよね・・・。

THE HILLSパーフェクトバイブルも購入しようかなぁ・・・。

ラ・ベル・コンフィチュール・マサコ

コンフェチュール・マサコ

今朝は、とろとろになったたっぷりの野菜スープとミルクティで朝ごはん。
寒くて暗い朝はなかなかベッドから起き上がるのがつらいです・・・。
けれど、おいしい朝ごはんが待っている・・・と思うとぴょん、と飛び跳ねておきられるから不思議です。

根っからのくいしんぼうということなのかしら?(笑)

さて、今朝テレビを見ながら、朝食を食べながら読んでいたのはコチラ。
先日のブックハンティングでゲットした「ラ・ベル・コンフィチュール・マサコ 」のレシピ本。

実はワタクシ、ラ・ベル・コンフィチュール・マサコさんのジャムをお取り寄せしているのです。ラ・ベル・コンフィチュール・マサコさんはあの、フランスの「フェルベール」さんの下で修行した日本人女性なのです。

マサコさんの作るジャムはまるで「ソース」のよう。
小さい頃食べたアオハタみたいなかためのジャムではなくて、さらりとしたソースなジャムなのです。

わたしはコンフィチュールにはまった時期があって、いろいろなジャムをお取り寄せしているんだけれど、マサコさんのものは個性的かと。

一瓶があっという間になくなってしまうのが・・・寂しい。(笑)

これで自分でもおいしい「コンフィチュール」が作れるといいな。うふふー。

SPUR


SPUR

ちょっぴりモード、でもかわいくて使えるアイテム満載のSPUR、好きです。今回はぬわんと、サイバーバズさんから頂戴しちゃいました。今号はかなりの力が入っているようで、内容も盛りだくさん!
ちなみにサイト『SPUR』のファッションサイト「SPUR.JP」もなかなかチャレンジングな機能満載。時々おじゃましてます。

SPUR

しかも、使い勝手のいい「レベッカ・テイラー」のBagつき。
サイズがちょうどよくて、フラワー柄が何にでも似合いそう。

SPUR

で、イチバン気になったのはこちら。
ケイトモスforロンシャン
特集で4ページ!
全商品が掲載されてるんですよ。

ケイトモスのインタヴューも熟読ですわ!

SPUR

うー、どれにしようか・・・まだ悩んでます。

SPUR

あともうひとつ気になっているのが「ブロガー」特集。
超有名ブロガーのファッションが見開きで紹介。

SPUR

あの、タヴィちゃんも登場してます。


今日分かったこと

今日は1年ぶり(NYであったのが最後)お友達のあこりんと再会。
すてきなパーリーにおまめで連れて行っていただく。

とてもおいしくて愉しくて、ためになるパーリーでした。
別のお友達にも逢えたしね。
詳しくはまた明日にでも・・・。

ブラックスワン

ところで・・・

今日の行き帰り、ずーと「ブラックスワン」を読んでいたのだが・・・わたしには見事にあわないことが判明。まったくなにがいいたいか分からないし・・・途中で投げ捨てることに決定。

ワタシから観ると「ブラックスワン」はブラックスワンを信じない人(ざっくり言うと、自分のことを知識があって何でも知っていると思い、論理的風に会話する人)向けに書かれているような気がしたのです。

おばかといわれようとあまり好きではないし、読む価値が感じられず・・・。
どうしてこの本が売れたのかまるでわからないんです。

ああ、残念。

ハワイBooks♡かわいいハワイ

ハワイ本

ハワイ本

最近の趣味。
かわいい海外ガイド本。

行きたいなぁ・・・と思いながらの擬似旅行。
こんなふうにしている人は他にもいるのかな?

わたしはガイドは文字をじっくり読みたいというよりはパッと綺麗でかわいいものを知りたいタイプ。

ちなみに海外へ行くときは、それまで溜め込んだ雑誌の海外特集をもう一度洗いなおして、行くお店を決めたりします。雑誌ぽいガイドはワタクシのツボです。

ばらり、とめくりながら「かわゆい」とツブやく、独身女子、30歳ですが、何か?

ちなみにこれはハワイ。
ハワイでゴルフ、お買い物、グルメ・・・そんな優雅な日がわたしに訪れるのでしょうか?

ラブリー♡なハワイ本
かわいいハワイ

ほんまツインズ パッション編

みなさま、こんな投稿をしたの、おぼえていらっしゃいますか?
モレスキンからパッション新発売

じゃじゃーーん!

モレスキン

我慢ができず、ついにゲットしてしまいました・・・。
可愛いでしょ?かわいいでしょ?(← しつこい、ボコッ)

モレスキン

早速わたくし用のウェルネス(ヒットミーはフィルム)をパラパラすると・・・
日本語で補足が!
はい、ワタクシの字です、失礼しました。

実はこのパッション、すべて英語なんです。
インテリジェンスな香りがぷんぷんしますが・・・ぶっちゃけとっさに「強度」なんて単語が出ないので、補足で書いてみました。(サイトへ行くと日本語テンプレートも用意されてて、モレスキンたら、気が利くわー!ちなみにそれぞれのパッションがどんなページ構成になっているかのチェックもできます。あら、便利!)

最近ジムへ行き始めたので、こういうの探していたのです。うー、これからあなたをわたし色に染めてやるわーー!と余分にメラメラしてます。あー、もう一週間近く、バタバタしていてジムに行っていないのですが・・・明日からまた隙間時間を見つけてせっせと通わねば!自分にムチです!

モレスキン

一番最後にはポケットまでついていて、ここに秘密の体重とか体組織のデータなんかもつっこめます。かわいいシールもついていて、一気にテンションアップ!

今はネットで先行発売されてます。
パッションシリーズは、おひとつ2835円。
3150円以上買うと送料無料ですよーー!

ブラックスワン

ブラックスワン

ふぁぁぁ、ここのところ毎晩寝るのが遅かったから、そろそろベッドに入ろうっと。
今日からこのブラックスワンを読み始めるのです。
愉しみ~!

それではおやすみなさい。
 

インビクタス

インビクタス

「信じることで世界は変わる」

そういうシンプルでもっとも大切なことを思い出させてくれる映画。南アフリカのアパルトヘイトを描いた、マンデラ大統領を描いたものだけれど、ただそれだけではない意味をこの映画は伝えていると思う。

自分の弱さを直視することが怖い。
知らないものに対する恐怖心。
やられたらやり返す、という子供じみた行為を自分もしていなかっただろうか、と。

ああ、わたししてました!子供でーしーたーー!ばかばか!

と思わず胸に手を当てて謝ったもの。
心が洗われるような作品をつくるのだ、このひとは。

インビクタス」スゴイ映画です。

インビクタス

想像できる?
今もまだ差別や飢えや戦争がこの世に存在している。

この話は実話なのだ。
しかも、1995年の話よ?
たった15年前の話。

「征服されない」
「自分が自分の運命の支配者、魂のリーダー」
「運命をこの手に引き寄せる」

インビクタス

胸が熱くなり、何度も涙する。感動して、この気持ちを言葉にすることが憚れる。だから、ぜひ映画館で観てみてください。わたしも友達に薦められてみたのだけれど、本当に素晴らしかったから。

人生の深さと正しさと清らかさを思い出させてくれると思いますぜ!

ちょっと映画館へおでかけ

インビクタス

今日はちょっとした息抜きと南アフリカの歴史の勉強も兼ねて(世界一周で南アフリカのケープタウンへ行くのです)映画を観に行ってきました。

とはいっても、自宅から車で10分の距離にあるので超らくちん。ほんと、便利な世の中になりましたね。ぐんと映画館で見ることが多くなりました!(ちゃんと運転もしてますよ)

クリント・イーストウッド監督は大好き。
グラントリノ」でも号泣したもの。

友人達もヒットミーも超おすすめしていた「インビクタス」です。

感想はまた後ほど☆

 

XOXO, GOSSIP GIRL!

にわかGGファンのほんまです、コンバンハ。
いやぁ、うっかり「ゴシップガール 」に手を出してしまいまして・・・。

ほんとアメリカンには気をつけろ、とあれほど言っていたというのに。すっかりメロメロでシーズン1をすごい勢いでチェックしちゃいました。

おいおい、こんな腹黒い高校生、ありえないだろーー!
とテレビに向かいツッコミつつも、そのあたりは別バラで。

ドロッドロの展開にすっかり「はい、次ッッ!」と毎日制限をかけて
なんとかごほうび使いしてました。(笑)

ゴシガル

それにしても、たしかにこれだけヘッドドレスが流行るのわかるよ。コレみたらついつい欲しくなっちゃうもん!

実はセリーナよりもブレア派なほんまです。

ゴシガル

早くシーズン2でないかな。。。
スカパードラマTVでは4/15から放送開始らしい。

うー、みたいけど・・・我慢、がまん!

XOXO ( KISS and Hug ),

がしばらくマイブームになりそうな予感です。(笑)

それでも恋するバルセロナ

ひとことで表現するなら・・・
とっても興味深い映画、かしらん。

それでも恋するバルセロナ

信頼できる筋からのお勧めもあり、早速チェックしてみました。うふふー。

それでも恋するバルセロナ

この恋、想定外。

はい、明らかにないでしょーーー!と思ったのだけれど・・・ウディー・アレンらしい憎めないコミカルさで「あたし、間違ってたかも・・・」と思わせられるのが不思議。

今公開中の「サヨナライツカ」は女性の不評を買っているらしいんだけど、これは対照的。

「人生は無意味だから楽しむべきだ」

そうかもー、つまらない常識にとらわれていると不幸になるかも・・・。一理ある。
けれど、ひと夏のアバンチュールを楽しむか否か?

相手によるわよね?(笑)

それでも恋するバルセロナ

けれど、恋に関してはコンサバティブなわたしはヴィッキー派。
といいつつ、ヴッキーも結局恋に落ちちゃうんだけどね。
誰よりも先に。
私の場合は好きかどうか分からない相手と結婚はしないけれどね。条件で相手を選んで本当に好きかどうか分からなくなるってやっぱ良くあることなのかな?それとも一緒にいる時間が長ければ相手のことを好きになれるもの?うーむ。

それでも恋するバルセロナ

自分が本当に欲しいものが分からない、にいたく共感。
わたしも欲しくないものは分かるのに、ほしいものが分からないもの。だから試行錯誤してしまうのかな、スカヨハは。

違う話だけど、ウディ・アレンは「スカヨハ」好きだよね。わたしも好きだけど・・・若いのにこのセクシーさはいったい何なんでしょう?自由奔放だけれど、最後には「?」と疑問を持つようになってしまうのもなんか分かる気がするなー。いろんなタイプのオンナが出てくるのがすごくいいのね。どれかのオンナを自分に当てはめられるから。男性が見ると、この映画どんな風に映るのかしら?

それでも恋するバルセロナ

で、結論はペネロペ。
やっぱりペネロペはすごい!

強い女を演じさせると世界一かもね。

非常に強いインパクトを与えられる女優なの。
才能。なぜ賞をとったのがペネロペなのが凄くよく分かる!

もしも、たくさん登場する女の中で生まれ変わるなら誰がいい?と聞かれたら「ペネロペ」を選ぶ。わたしは才能がある人に弱いの。自分にはないからかな。決して幸せとは限らないけど、あんなふうに生きてみたいなぁ。激しさを持った女に惹かれる男性の気持ちが少し分かる気がする。

恋に迷ったときにぜひ、おすすめ。

映画 食堂かたつむり

食堂かたつむり

まったく知らなかったのですが、小川糸さんの「食堂かたつむり」が柴崎コウさん主演で映画化されるのですね。今月の6日からみたい。

うーむ、あの本が映画になるとどうなるんでしょう?

小川糸さんはあの柔らかな文体がすばらしいので、映画はちと難しいのではないかなぁと思うのですが。機会があればチェックしたいと思います。むふふー。

喋々喃々

喋々喃々

今回のバンコク旅にこちらも持って行ってました。
お誕生日に頂いた「食堂かたつむり」がとても好きだったので。

蝶々喃々もまた作者のとても優しく丁寧に描き出される文章がじわじわと心にしみてくる作品。
たくさんの作家がいる中でいままでこのような人には出会ったことがないなぁと思うのです。とにかくやさしい。やさしすぎるといっても過言じゃないくらい、淡々と丁寧に日々の生活というものをあぶりだすことに成功しています。

わたしは分からないながらも、着物や食べることが好きなので、具体的に表現される店の名前や着物の数々、そして関わってくる人々との毎日にふと、まるで自分がそこにいるかのような感覚に襲われるのです。

そして食堂カタツムリとの比較でいうならば、食を通して生きることの意味を探す、再定義するというテーマもまたこの作者の特徴だと思うのです。

食べることも暮らすこともまた「生きる」ことで、誰かを愛することもまた生きること。

前回は食を通して共存する人生がテーマだったけれど、今回はそこに不倫の要素が入ってきてちょっぴり複雑です。けれどわたしは作者がひとつだけのテーマを選択しなかったことは挑戦だったのかなぁと思っています。

静かに流れるような「小川糸」さんは地味だけれど、個性的な作家さんだといえるでしょうね。

とにかく優しい気持ちにさせてくれる作品のひとつです。

日経ビジネスオンライン

日経ビジネスオンラインで知人が連載をはじめました!
毎週水曜日に「食」をテーマに記事が更新されるそうです。

その名も
「食欲に透ける“建前と本音”学」

だそうです。

第一回目の今回は「福島県と山形県、どっちがおいしそう?」というテーマ。

知人で著者の子安さんの非常に丁寧に書かれた文章がすごく美しくて、いつもため息ができます。文章ってその人を表しますよね。まさに!といった感じで、人柄もとても穏やかでするどい、アタマのいい方なのです。

ちなみに子安さんの書かれた「お通し」はなぜ必ず出るのかは凄く売れ行きがいいそうで、なんと5版が決定されたそうです。すごいなぁ。

もしも、子安さん個人に興味を持たれた方はブログもチェックしてみてください。
シンプルでとても面白いです。

オンナの勲章

オンナの勲章

というわけで、昨日は3時まで夜更かしして読破してしまいました。読書は実は結構好きなんですよ。

それにしても、かなり面白いです、女の勲章
ドロドロしまくり!

ぐえーー、どんだけビッチなのよぉう、あーた!

それ、ありえないしーー!

とひとりツッコミまくりです。

それが楽しいんだけどね。うふふー。

ドラマの不毛地帯にハマっているので、山崎豊子はすべて読破してしまいそうです。

ぜひみなさんも手にとってみてね。
 

サイドウェイ

サイドウェイ

ブルーレイでみるDVD。
たしかに映像自体がクリアで綺麗だったかも?
けれど、この作品自体は映像で見せる感じじゃなかったから、普通のでもよかったのかなぁ。
何はともあれ、ずーと気になっていた「サイドウェイ」を鑑賞。

サイドウェイ

ダメなオトコ同士がナパワインの旅を通して見つけるものとは?
アカデミー賞、脚本賞を獲得した本作品は、日本人のキャストでもリメイクされて去年の秋に「サイドウェイズ」公開済。

サイドウェイ

ワインが好きだから、ワイナリーを旅するというのは楽しそうだなぁと思った。ワインというのは、一度魅力にはまるとなかなか抜け出せないのよね。わたしはまだまだスタートラインにたったところだから、なんとか大丈夫だけど。(笑)というか甲斐性がないもので・・・涙。

サイドウェイ

ストーリーとしては・・・うーん、うーん、うーん・・・と言う感じ。わたしにはあまり響かず。ただ、綺麗なだけじゃない人生やリアル感というのは伝わってくる。いい作品だと思うけど、通好みかもしれないな。そしてワインを知りたいと思っているか、ワイン好きだとベストかも。

サイドウェイ

個人的にはまあまあといった感じ。けれど、猛烈にワインが飲みたくなるので要注意、かも。(笑)

AVATAR アバターは今年最後のビッグプレゼント!

アバター

いやぁ、ぶっちゃけビビリました!

アメリカのブログを見ていると「アバター」が超盛り上がっていて、ユーザーが選ぶ「今年の作品」でぶっちぎり1位。すばらしいと評価されていたんです。

というわけで、これは観なくては・・・といきまいて公開日を迎えたのですが・・・あっという間に席は完売。でもどうせならいい席で見たい、ということで昨日行ってきちゃいました

アバター

いやぁ、ほんとスゴイ!
わたしは3Dで見たのだけど、本当に映像が浮かび上がってくるし、こちらに向かってくるし、アバターも超立体。小さい時にディズニーとか、雑誌の付録みたいなので、飛び出すシリーズってあったじゃないですか!もうそんなの比べられないくらい感動。

それにね、3Dだとおうちでは観られないじゃないですか!劇場じゃなきゃだめ。ということを考えると興行収益的にも今後どんどん3Dは増えてくるでしょうね。

つまり、この作品がこれからの映画界の3D体験のスタートになるわけです。

アバター

とにかく、映像も音楽も3Dもあますところなくすばらしい!
3時間があっという間で、どきどきわくわくの連続です。

アバター

初めはこのアバターのキャラクターになじめなかったのですが、途中からは自分もアバター気分。なんだこの変わり身の速さは?と自分ツッコミ。

またこの世のものとは思えない美しい生き物や植物や・・・ナヴィという先住民のルールみたいなものがどこかジブリ的メッセージも含まれているような・・・?とにかく、ジブリ好きにもおすすめできるかも?

アバター

超しぶといこの教官にもぶっとびます!

アバター

そして、恋愛要素もバッチリ。
もう完全にアバターにメロメロですよ!

3Dはふつうよりもちょっと高いんだけど、全然かまわないですけど?という感じ。それ以上の価値があります!!!

わたしは劇場で2回見るということがないのですが、これはもうすぐにでも観にいきたい!!!
近所のシネマでもやっているので、また観にいってしまおう!イヒヒ。

ちなみに、アバターの主人公は双子で、本当は兄が行くはずだった代役で弟が「パンドラ」という惑星に連れてこられちゃうんですよ。やばいーーー、双子ネタだよーーー!ということでだから強くおすすめしているというわけではございませんが、ちょっとしたプチ情報なのでした。

とにかくみんな、絶対観にいってーーー!
今年最後のビッグプレゼント!で間違いありません!!!

ロミオ+ジュリエット

ロミオ+ジュリエット

久しぶりに「ロミオ&ジュリエット [DVD] 」をリピート。
水槽のシーンがとても綺麗で印象に残る。
ディカプリはやっぱり若い頃のほうが格好いい気が・・・。

気の強そうなクレア・ディーンズのジュリエットも好きかも。

懐かしい作品。

Millyポーチ、ELLEについてきます!

Millyポーチ

きゅわいーーん!
超可愛い。

Millyのポーチ、雑誌に初登場です!

というわけで、実はこれ今月のELLEについてくるのです。
いちおうランジェリーポーチということになっているんだけれど、こまごまとしたものを入れるのによさそう。気に入ってます。

さあ、みんな、売り切れる前に本屋にGOooooO!よーーー。

Millyポーチ

実は、もうひとつのBBカレンダーがかわいいので、これ狙いで買ったのですが、こっちのMillyポーチが意外な掘り出し物だったというオチ。

ちなみにこの柄は春夏コレクションのかわいいドレスと同じ柄です。
大き目のリボンとポーチの大きさのバランスがグーなのでした。

そんな彼なら捨てちゃえば?

そんな彼なら捨てちゃえば?

そうだ、捨ててしまえ!!!
と映画をみながらひとりつぶやいてしまうワタクシ。

まあ、捨てる彼もいないですが・・・( ゚Д゚)

DVDが発売されたというので、「そんな彼なら捨てちゃえば?」早速レンタルしてみました。
ホントは映画館に行こうと思っていたのだけど、内容的にDVDで十分。正直期待した感じではなかったのだけれど、気楽にみられます。年末は面白いTVがないので映画三昧もいいかも。

ほかにも、ROMEO+JURIET(懐かしい!)やサイドウェイのブルーレイを借りてみました。うふふー。楽しみ。ゆっくりみていきます。

けれど、複雑だったのは、特に結婚願望のないわたしとしては「オンナたちの結婚に対する執念」だとか「運命のオトコに対する情熱」みたいなものにやや引き気味。それから、ひどいのは「オトコ」みたいな感じにも・・・ちょっと不平等じゃない?と。ひどい人というのは別に男女に限った話ではないような・・・。

まあ、このあたりはお互い様といったところではないかな。

年末に無駄に女子力UPしよう計画は、微妙に男性が気の毒・・・みたいな男子寄りのオチになってしまいました。←だめオンナ。

今クールおすすめは不毛地帯!

テレビ

実はわたくし、骨太な作品が好きです。

今クールは「不毛地帯」と「JIN」と「リアルクローズ」をチェキしてます。後半になってHD録画を買ったので、今では予定があって見られない・・・と言うこともなくなり、快適なテレビライフ。うふ。

ちなみに不毛地帯は2クールぶっちぎりのドラマなので、まだまだ最終回じゃありません!うわぁぁ、来週も気になりまくりだよーー!ちなみに前々回エラーで取れていなかった回を知り合いからビデオで横流ししてもらいました!あー、よかった。

それ以外では「坂の上の雲」も気に入ってますが、これは1年5話で、3年がかりの大作。
もっくんも素敵だけど、菅野美穂さんも超素敵。演技うまいなぁと。

「JIN」と「リアルクローズ」は原作が漫画で、もちろん読破済み。
わりと漫画に忠実なストーリーテラーだけどやっぱりみちゃいます。特に「JIN」はどきどきする展開で毎週楽しみ。中谷美紀さんの着物姿がセクシーなのです。さすが花魁!

それと、今月初めに再放送で29歳のクリスマスをやっていたので、久しぶりに少しずつ見返しています。ほんと、幸せなテレビライフです!

ドラッカーとお茶タイム

ドラッカー

ここのところ、ずーと読んでみたかったドラッカーを。
結構考えながら読んでいると時間がかかるのです。ううう。
けれど、その「いろいろ考える」のがまたいいのかも?

さあ、今日もいちにちがんばりましょう!

江国香織のがらくた

がらくた

やはり、江国香織が好き。
さわさわした日常をけれど繊細に描き出していて、時々ハッとするような言葉遣いが。

物事に対する漠然とした捕らえ方や感覚や言葉の使い方に共感してしまう。

ひとはみな違う。
それは生まれてからずっと長い間変わらない私の価値観なのだ。

たとえばこの本の中で、類似語を引っ張り出して
「言葉は、それぞれの固有の意味と気配と質量を備えており、それにはただ単にわかりやすいから、ということだけで置き換えたりしていいはずがない」ことと、「すべての男性はちがうかたちをしており、ちがうにおいがする。ちがう声を持ち、ちがう感じ方をする。それらを比較することはできない。できるのは一つずつ味わうことだけだ」と書いている。

なるほど、と思う。こういう言い方をすればよかったのか、と。
いろいろなものに置き換えてみる。

世の中をわかりやすくするために、比較してみることの無意味さに。条件によって、答えは変化するものでしょう?だから少なくとも、情緒的なものはインデックス化などされたくはない、と思う。これだけインデックスすることに浸かっていても、そんなことは野暮なんじゃないか、と。ちっとも美しくない。愉しくない。秘すれば華、というのはちょっといいすぎか。ハハハ。

モノを書く人を無条件で尊敬するのは、やはり自分ができないことだからかも。

私はいろいろな物事を感覚で捕らえていることが多くて、言葉にすることにとても時間がかかるのだ。一番ふさわしい言葉を捜そうとしてしまう。そしてそれは「ひらがな」がふさわしいのか「カタカナ」がふさわしいのか「漢字」のほうがいいのかで迷う。

さて、話の続きに戻ろう。

DEN FUJITAの商法

DEN FUJITA

ぬわんとわたしが生まれる前に書かれた!DEN FUJITA氏の本。
ビジネスマン男子の中ではよく、マックの藤田さん、ソフトバンクの孫さん、そしてユニクロの柳井さんを尊敬していますというのをよく聴くかな。

というわけで、長い間読んでみたいと思っていた本を読んでいます。やっと1巻読み終わったのだった。まだあと3巻あるな・・・ぶつぶつ。(°□°;)

 

島本理生の本

今日は久しぶりに読書して過ごしている。
最近はビジネス書ばかり読んでいたので小説は久しぶり。

島本理生

私よりも年下の作家の本を夢中で読むなんて、昔は想像もしなかったのに。最近最も好きな作家は「島本理生」なのだ。綿矢りさ金原ひとみはわたしの好みとはあまりマッチしない。

わずか15歳でコンクールに入賞し、MVPになったというのだから、その才能に驚かされる。今でも彼女の「ナラタージュ 」はとても好き。けれど、この間ずらりと並ぶ彼女の作品を見つけて驚いた。こんなにもたくさんの本を書いていたんだ・・・、と。

今読み終わったのは新人賞を取った「シルエット 」、「波打ち際の蛍 」「君が降る日 」。あと「あなたの呼吸が止まるまで 」が残っている。

以前読んだ「リトル・バイ・リトル 」はあまり好きではなかったけれど、今回の作品はとても彼女らしいと思ったかも。繊細でナイーブで臆病、でもとても優しい。そういう文章だと思う。正直どの話も似ているように感じたのだけれど、でもわたしはあの触れたいのに触れられない、みたいな繊細さが好き。

2001年当時高校生だった彼女が「シルエット」のあとがきで書いた文章はすごく印象的。ちょっぴり引用。

 

あとがき

私が小説の中でなによりも書きたかったのは、ずっと一人だけで守ってきた心の中に初めて他人という存在が深く関わってくるときの感覚や気持ちだったのだと、今、あらためて思う。他人を受け入れるときに伴う違和感や抵抗感。そして受け入れた後に生まれる新たな感情を。

一人でいることは、なんだかんだ言っても、やはり楽なことだと思う。他人に何かを期待しすぎたために失望することもないし、自分を否定されることもないのだから。

他人というのは異物だから、絶対に溶けあうことがない部分がある以上、深く受け入れようとすると、どうしても苦しまなければならない。

その息苦しさや、それでも誰かを強く必要とする気持ちをこの本から感じ取っていただけたら嬉しい。

 

そうか、どうするとこんな文章が高校生にかけるのだろうか、と首を傾げてしまう。天才のように思える。わたしなんてつい最近こんなことに気がついたというのに。ああ、とわが身を振り返って少し落ち込んでみたりもするけれど、ぷるぷると顔を振る。べつに小説で勝負することもないじゃない、と笑ってまた本に戻る。

たまにはPCの前を離れて、どっぷりと読書する土曜日は愉しい。幸せかも。

追記。「あなたの呼吸が止まるまで 」はあまり好きではなかった・・・。(笑)

ファッションが教えてくれること

ファッションが教えてくれること

ファッションに夢中だとバカに見える?
ファッションなんてくだらない?
ファッションに恐れを感じる?

ファッションは生き方で、真剣にチャレンジするに値するものだ、と米Vogueの名物編集長、アナ・ウィンターは言う。そう、泣く子も黙るファッション界のドン、プラダを着た悪魔のモデルになった人だ。

つまり、このドキュメンタリー「ファッションが教えてくれること」は「リアル・プラダを着た悪魔」なのだ。
いよいよ11月7日から公開スタート!一足先に試写会に行ってきました!

ファッションズ・ナイトアウト!

この間、シャンパーニュ片手にショッピングを一般の人にも開放したイベント「ファッションズナイトアウトアウト」(モードプレスの特集はここ)の発案者もアナ様。

ただファッションを愛する人だけでなく、働くすべての女性におすすめ。

生き残るためには「自分が必要とされる」こと。常にベストを尽くし、妥協しないこと。好きなことだから続けてこれたし、我慢ができないことも我慢ができるのよ、と言う。もうひとりの主役グレイスもまたユモーアと抜群のセンスを持つ。

ファッションの楽しさ、仕事の厳しさ、楽しさを改めて感じることができる作品。
これを見た後は思いっきりファッションがしたくなる!そんな力のある1本の映画です。

超おすすめ。

ファッションが教えてくれること 試写会

ファッションが教えてくれること

公開したら、絶対観にいく!

・・・と思っていた映画の試写会にご招待していただく。

そうです、Vogueアメリカの編集長アナのドキュメンタリーMovieなのです。

くわしくはまた明日の夜に

幸せを感じるひととき

リゾナーレ bookcafe

東京に比べて同じ関東といえども、山の夕方はかなり冷え込む。
もう朝と夜は10度ちかくなのだそうだ。

って今日の東京は13度だったけどね・・・( ゚Д゚)

リゾナーレ bookcafe

旅をするときには必ず、本を持っていく
わたしはどんなジャンルのものも読む雑食なので、そのときの行き先や気分に合わせてチョイスするのだ。本を選ぶのも旅の愉しみのひとつ。

今回は「オスカー・ワイルドに学ぶ人生の教訓 」と「図で考えるとすべてまとまる 」の2冊。どちらも実に私好みで簡単でわかりやすく、哲学が詰まった2冊。

恥ずかしながら、オスカー・ワイルドって誰?という知識だけれど、その言葉は実に奥深い。日ごろ我慢を重ねてしまいがちな日本人には、おすすめ。えっ、ほんまちゃんは我慢なんてないだろうって?あるある、ありますとも!(ボコッ)

「人間は皆自分の心に正直に生きるべきなのだ、それが思いやりというものだ」
「誘惑には負けろ!」

結構ショッキングだけど、わたしは好き。

図をうまく頭の中で描けないわたしは、「図で考えるとすべてまとまる 」を図式のバイブルにしようと誓う。そのくらいわかりやすくて、エッセンスの詰まった作品。ぜひプレゼン資料やうまく頭の中がまとまらない、なんてひとはチェックしてみて。

リゾナーレ bookcafe

というわけで、ちゃっかり丸山珈琲をいただきながら、読書にふける秋。
ここは星野グループが手がける「リゾナーレ」のBookCafeでした!
またこの空気と景色が素敵なのよね。

旅と本

旅と本

旅に出るときにはバッグに入る限りの本を詰め込んでいく。
ふと迷い込んだ素敵なカフェで読みたいと思っていた本をゆっくり読みながらすごす贅沢な時間。

今回は2冊ともすごくいいチョイスでした。あっ、お友達からプレゼントとしていただいたもの。
やっぱり、趣味のいいヒトのレコメンド本は嬉しい。

さて、今回はどんなカフェでこの本を読んだのでしょうか?
続きはまた夜に。

今日はこれから素敵な映画をチェックしにお出かけです。るんるんるーーん!

というわけで、早く帰ってきたのでした。むふふ。

私の中のあなた

私の中のあなた

こんな風に言うなんてかなりオーバーかもしれない・・・本当にそう思うけれど、気がつくと目にはこぼれそうな涙の洪水でいっぱいになっていた。

もしも・・・
そんな風に思わずにいられない。

もし自分が白血病だったら・・・
もしも自分が遺伝子操作されて生まれた子供だったら・・・
もし自分が白血病の子供の母だったら・・・
 

私の中のあなた

いろんな思いがこみ上げてくる
それは時にとても優しく、時に残酷で、複雑なのだ。
すべての答えが正しく、すべての正解が正解でないとしたら・・・
わたしたちはどうするべきだろうか、と。
 

ただ無性に苦しくて、切ない。すべての人の気持ちがわかるのに全員を納得させられるだけの答えが見つからない。きっと答えはひとつではないのだ。けれど、物理的な選択はひとつしかできない。だからこんなに苦しいのだと思う。


私の中のあなた


病気というのはただ単に体を壊すのではなく、精神までも食い尽くすのだ。そのひとだけでなく、周りの家族までも。そして死んだ後も影響を与え続ける。わたしはだれよりもそのことを知っている。

もちろん、死は誰にでも訪れるし、いつかは皆死ぬのだ。それはわかっている。
死ぬことは生きることよりもずっと楽だ。けれど、人は誰しも天国にいけるとしてもすぐに死ぬことを望まない。どうしてか?それは生きるということは困難でくるしいけれど、喜びであることを誰もが知っているからだ。また望まなくても死を選ぶしかなかった人のことを考えると安易に死を選ぶことなどできなくなる。

愛を理由にさまざまなことを肯定することは簡単だけれど、肯定がいったいだれの役にたつというのだろう?

そのときは理解されなくても、愛する誰かを守るためだとしたら、それは肯定されるべきなのだろうか?

誰かのスペアとして生きる人生はどれだけの苦しみを伴っているのだろうか?そして自分の病気のせいで愛する家族の幸せを奪っているとしたら?
 

やはり、生きることは楽ではない。けれど苦しめば苦しむほど、その価値についてしることができるのかもしれない、とわたしはそう思ったのだった。

今期最大の映画。涙なくしては語れないストーリーをぜひあなたにも。


あまりの号泣具合にひとりでいってよかったなぁと思う。
六本木ヒルズのプレミアスクリーンではアルコール1ドリンク付でゴージャスに号泣できます。それもまた良かったのかな・・・。

男と女の不都合な真実

男と女の不都合な真実

男と女の不都合な真実

終始笑いっぱなし。
非常に明るいコメディ(放送禁止用語満載だが・・・)で気軽に見られる感じ。

時々セクシーな「アビー」がSATCのサマンサに見えるのはわたしだけか・・・。(笑)

恋愛というのはいくつになっても、人間にとって最大の興味の対象だなぁと。

わたしは特に「リスト」なるものは持っていないのだけれど、理想を追いすぎないように・・・と心に誓ったのであった。ほんと、気をつけよう・・・。

今秋最大の「婚活」ムービーをみなさんも気軽にどうぞ!

ミシェル・オバマ books

ミシェル・オバマ

ミシェルたんの本を読破。
ちょびちょびと読み進めていたのだけれど、結構なボリューム。

おすすめは第7章のファッションと第9章のネット選挙についてかかれたもの。
もちろん、この本は本人が書いたものではないので、アメリカの人々がミシェルたんについてどう考えているのか、また過去にどんな発言があったか、それに基づきミシェルたんのひととなりをあぶり出そうという試みである。

本を読む限り、彼女がオバマ大統領誕生の立役者であることがわかる。
まっとうで普通の感覚をもったエリート黒人であることの葛藤と使命についてもまた心を動かされる。

ミシェルたんと過去のファーストレディを比較するときに必ずでてくるのが「クリントン」女史なのだけれど、似た経歴を持っているのにもかかわらず、ふたりはまるで違う。

過去にクリントン女史の本も読んだのだけれど、タイプは違っていても、やはりふたりはとてもパワフルでずば抜けた優秀さをもっていると感じる。

堅い話だけでなく、ミシェルたんはファッションリーダーとしても注目されているので、ファッションに興味のあるひともぜひ読んでみるべし!

ネット選挙についても興味津々で大変勉強になりました!

超おすすめ。
 

映画と落語

明日は水曜日なので映画をネットで予約。「男と女の不都合な真実」をチェックするのです!

最近はやっとみたいものがいくつか公開され始めているので、今週は映画三昧の予定。
金曜日にも「私の中のあなた」を観に行こうかな・・・と思っているところ。

ちなみに木曜日には浅草の演芸ホールデビューを狙ってます。最近、落語が気になり始めているのです。むふふ。

というわけで、芸術づくしの今週ですが・・・またご報告しますねーー!

隈研吾さん設計の村井正誠記念美術館へ

村井正誠記念美術館

村井正誠記念美術館

「ほんまちゃん、とっても素敵な美術館があるのよ、ご一緒しない?」と嬉しいお誘いをいただく。

今日は台風が過ぎて澄み切った空の下、glamでご一緒している憧れの裏地サマと「村井正誠記念美術館」へ。等々力にある閑静な住宅街に背筋をすっと伸ばしてたたずんでいるような素敵な美術館。日本にあるとは思えない。隈研吾さんが設計されたと聞く。

まるで別世界にいるような澄み切った空気は、わたしが知っているどの美術館とも似ていない。わたしは美術についてはくわしくないので語ることができないのだけれど、美しさについてはなんとなくわかる。

作品だけでなく、建物やその佇まいまでも含まれた、非常に個性的な美術館なのだ。

知的なマダムとの愉しいおしゃべり。とても素直でピュアな方。手作りのお菓子とお茶でもてなして下さる。なんだかここは俗世とは離れた世界だ、と思う。

夜になって、今まで見た中でもっとも浅い池の中に、生前の著名な芸術家が愛したクラウンがオブジェのように飾られていたり、作品や光が水に美しく描き出される世界はまた格別。

また生家が一部残されている部屋には心を落ち着かせる何かがある。わたしは古い家が好きなのだ。正確に言うと古いものと新しいものをMIXさせるのが好き。

金曜日と日曜日のわずかな時間のみの公開のうえに、往復はがきで申し込みをするという非常に難易度の高い美術館なのだけれど、ぜひお出かけしてみてくださいね。


 

読書の秋だからbooklog!

こんばんはー、ほんまちゃんです。
今日の台風はすごかったですねぇ。

夕方勉強会で丸の内までお出かけしたのですが、すごい風で一瞬体が浮きました!1ミリくらいですけど・・・

さてさて、読書の秋ということでbooklog(ブクログ)を創ってみました。レイアウトが可愛いので、採用!やっぱり見た目は大事です!
 

ブクログ


まだ作り途中ですが・・・hommaniaのBookLog(ブクログ)本棚です。

本は実はたくさん読んでいるのですが、あまりhommaniaには合わないかなーとか特に感想もない場合はスルーしていたので、これを機に読んだらまとめておくようにしようかな、と。

いつもの思いつきですが、みなさまぜひ参考にしていただけたら嬉しいです!

ちなみに「マイベスト!本棚」はこちらです!
これから読みたいなぁと思っているのはこの本棚にまとめてありまーーす。

 

世界一やさしい問題解決の授業

世界一受けたい問題解決の授業

すごくいい本と出逢った。
世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく 」というものなのだけれど、本当にわかりやすい。
そしてサクサク読める。

難しいことを簡単に。

これはわたしのテーマのひとつでもあるので、とっても興味深かった。
超おすすめです!

ちなみに最近でた新しい本「自分の答えのつくりかた―INDEPENDENT MIND 」も売れているようです。そういえば本屋さんで何度も見たなぁ。チェックしてみよう!

シルク・ドゥ・ソレイユ ZED

 ZED

シルク・ドゥ・ソレイユの「ZED」へ日曜日にお出かけしてきました。実はこの「ZED」は日本では初めての常設なんですよ。見てみたいなぁと密かに思っていたら、サイバーバズさんがほんまちゃん、お出かけしませんか?とご招待してくれたのです。うわーい、超うれしい!

ZED

なぜかというと実は今、その1周年記念が2009年10月18日(日)まで「開幕1周年イベント1stアニバーサリー・スペシャルウィーク」として行われているからなのです。うおー、すごいぞ、シルクドゥソレイユ!




ちなみに常設というのは世界で9つしかないそうです。以前見に行った「コルテオ」はテント式のツアーなのですが、今回の「ZED」は施設そのものも今回の作品にあわせて作ってしまう、というもんのすごいショーなのです! お金のかけ方が違うのです・・・。

ZED

ちなみに、劇場のイスもふかふかで快適←そこかいっ!

シルク・ドゥ・ソレイユに行く度に思うのは、同じ人間とは思えない・・・ということ。だってもしかしたら、わたしにもこのすんごい技ができるかもしれない、という可能性があるってことでしょう?

布を体に巻きつけて、くるくる回転したり(それも美しく、安全に)、空中をゆらゆらしたり・・・これが人間のやることとは到底思えないわけです。すごーーい!音楽も生演奏だし、照明の当て方もすごくドラマチックだし、もしかして失敗したら・・・死ぬわよね?とどきどきしたり。(←失礼)

ジェットコースター並みのドキドキと芸術としての美しさともしかしたらこれってデート向きかもしれません。



 

ZED

ちなみに、公演が終わったらすっかり外は暗くなっていました。
すごく綺麗に撮れたのでこんな劇場前の写真も一緒にご紹介。
 ぜひぜひ、ZED、素敵な人と見に行ってみてくださいね。うふふー。
 

ZED公演情報はこちら

 

Oggi×ユニクロ

OGGI

今月はコンサバOL必読のOggiをお買い上げ。
そしたらなんと、ユニクロスカーフがついてきました。ひょえーーー!

長さはそれなりにあって、幅がわりと短いので、ベルトやバックにアクセとしてつけるリボン代わりのスカーフとして活躍してくれそうです。

でもこれ、つけてたらすぐに「あれだっ!」ってわかってしまって恥ずかしいので、しばらくお蔵入りしちゃいそうですけど。。。( ゚Д゚)

それとは別に、ユニクロから発売されているOggiコラボスカーフがなかなかよさそうでチェックしたいと思っています。

OGGI

アースカラーのキラキラスカーフ

OGGI

パステルのやさしい感じ。両方買ってもいいよね。
どちらも1000円というプチプラ、ついつい両方・・・と欲も出てしまいます。

というか、ユニクロマニアなのに、Oggiを買うまでこの話、知らなかったし・・・。

けれど、コラボものは当たり外れが大きいので、確実に手にとってから判断すべきかと。


それよりも、モデルのヨンアが4月に結婚していた!ことが驚きでした。ひょえええ!
ヨンアは韓国人モデルなのですが、非常に日本人好みの顔立ちで、Oggiに登場して、最近じわじわと人気が上がってきていたモデルなんですよ。CMなどにも出ていたから知っている人もいるはず。
わたしのまわりの男友達も「超かわいい」といっていたので、ショックをうけるかもね。

 

Numero Gucci 速報

Numero

Numeroを買うとgucciがついてくる!

とショーゲキのタレこみ情報をお知らせした記事がとっても好評だったので、もう少し詳しくレポいたしませう!今回はあのグッチさまが雑誌のおまけに登場という、通常のブランディングではありえないことが起こったというわけなのです。

一部には、やはり不況の波が・・・ハイブランドにも押し寄せているという噂も耳にしておりますが、やはりユーザーの意識が変わっていることにみんな気がつき始めたからなんでしょうね。

たとえば、ユニクロとジルサンダーのコラボ、アメリカのTargetとアナスイとゴシップガールのコラボ・・・世の中にはただいまコラボ旋風が巻き起こっているのであります。

もはや、ファッションは一部のハイソサエティ層のみならず、すべての層からの支持を集めないと生き残れない・・・ということのようです。もしかしたら、ブランドからすると話題になれば、製品が売れる・・・わけですから広告費扱いなのかもしれませんね。

Numero

というわけで、実物のエンベロップケースがこちら。
つまりは「封筒入れ」なのですが、想像しているより大きいです!

ビニールも厚地でグッチシマもかなりしっかりとプリントされているので、グッチ感は楽しめます。
まー、ブランドのクオリティではもちろんないのですが、あきらかにそのへんのパチもの以上のレベルで、実に使い勝手がよさそうなので、バッグにポーチがわりにこまごまとしたものをまとめるのによさそうです。

ふふふ、やっぱり可愛い・・・と夜な夜なにんまりしてます!

Numeroを買うとgucciがついて来る!

numero

雑誌マニアなみなさん、こんばんは。
タイトルを見て、嘘でしょーーー!とつぶやいたみなさん、ホントです。

明日(というか今日か・・・)発売のNumeroにはなんとビニル製のgucciのエンベロップケース、つまり封筒サイズのポーチがついてきちゃうのです。

いつもよりちょっぴり高めの900円ですが、おとく感ありあり。
これはすぐに品切れの可能性大!
というわけで、通勤の朝ゲットするのを忘れずに。

わたしも参戦しようかな・・・と思ってます。(いちおう、確認してからね)

それにしても、いよいよグッチまで雑誌のおまけに参戦するとは・・・!
すごい世の中になったものですね。うん。

ミーハー万歳!
みんな、いくわよーーー!

白洲フィーバー

明日最終話を迎える「白洲」シリーズ。

ついつい今日も見てしまった。
伊勢谷くんの英語は発音が良すぎて、わたしにはつらい。

発音じゃなくて英単語のレベルかもしれないけれど。

政治で使われる英語は難しい。そんなの日ごろつかわないっしょ、と思わずTVを見ながらツッコむ。というほど英語ができるわけじゃないですけど。

あー、政治や宗教の話ができるくらいのレヴェルになりたい。といいながら、ほとんどそんな機会もないんだから、パワーを使うだけ無駄、と冷静に思う自分もいる。

白洲ファミリーにはたくさんの伝説が残っていて、それを尊敬してやまない人がいるのも知っているけれど、わたしはその深さはよくわからない。美しさについてはなんとなくはわかるんだけれど。

そもそも逢った事もない人のことを尊敬するのは、わたしの主義にあわないのだ。美しそうなものと本当に美しいものとは違う。逢いたいと思う人と逢っている人とは当然同じベクトルでは判断できない。

逢いたいと長い間想っていた人と出会い、がっかりすることもあれば、崇高な幸福感に包まれるときもある。といいつつ、自分にはそれを知るほどの器がないのかも、と想ったりする。

人は誰も生きているうちにすべてを完璧にこなすことなどできない。近づいたり、離れたり、常に変化するものを自分の価値に照らし合わせて判断するしかないのだ。

私は天邪鬼だから、誰かが自分を失うほど溺愛するものには、拒否反応がはたらく。けれど、もうすでにこの世にいない人を想うのはあまりに不利だ、とも想う。けれど、少なくともこの作品はとても好きだなぁと思う。作り手に、こだわりや真剣さや本質があるような気がするから。だから、最終回の明日は愉しみにしている。いいものをみると心がとても澄んで、ハッピーになれる。

いつか、美しいものを生み出したいと思うのは決まって、美しいものと出逢ったときだなぁと思う。

有名、無名を問わず、本当に自分が好きだと想うものに囲まれて生きていく人生は最高の生き方だとわたしは思う。

映画館の思い出

映画館

映画館は私にとって思い出深い場所のひとつ。
幼いころに両親はいつも仕事で忙しかったから、わたしたち姉妹を連れて映画館へ行くのは独身であった(今も独身のままだけれど)叔父だったのだ。叔父は祖父母と一緒に暮らしており、祖父母の家とわたしたちの家はそんなには遠くなかったので、よく遊びに行った。そして叔父はいつも私たちを映画館に連れて行ってくれたのだ。

だから幼いころに映画を観た記憶というのは、いつも叔父と一緒にいる絵を思い出すのだ。叔父は非常に頭のいい人で、また読書家でもあったから、ある意味大学教授のようなアカデミックな雰囲気を持っていた。叔父と父は正反対のタイプで、だからわたしは両方の影響を受けたと思う。

映画や本はほとんど叔父から与えられたものだ。だから、今映画が好きなのも、本が好きなのも、叔父からの影響だと私は思っている。そんなわけで、映画館に行くたびに思い出すのは叔父のことだったりする。とてもとても感謝しているのだ。

映画館

人はひとによって創られていると感じるのはそんな時。
人の人生というは本当に不思議だなぁと思う。誰かと出会い、尊敬し、敵対し、さまざまな物事の中で影響を受けて取捨選択した結果、得られたのが今の自分ということでしょう?

いい映画は人生を豊かにするし、(自分にとって)だめな映画だってその原因を探っていけば、人生を豊かにしてくれる。

そういう意味で言えば、チャンスはどこにでも広がっていて、誰にでも平等に広がっている。でも問題はそのチャンスに気づいて、キャッチできるかどうか、ということなんだけれど。

ココ・アヴァン・シャネル

昨日公開されたばかりの「ココ・アヴァン・シャネル」をママンと観に行ってきました。
朝から席を押さえておいたので、最高の場所でゆったりと。

近所に大きな映画館ができたので、夜の愉しみとして映画がチョイスできるのはとっても嬉しいこと。

観たい映画を待っていたので、嬉しい。

シャネル

孤児院で育った彼女が世界のシャネルとして出発地点に立つまでの物語。一生独身であったシャネルの恋はとても華やかで悲しみにも満ちていた。

けれど、彼女はその恋によって、たくさんのものを手にしたのだ。

貴族との出逢いで優雅な暮らしを知り、それに反発するように自分のデザインを昇華させていったし、コネクションを作っていった。そのコネクションなしにシャネルは成功することはできなかっただろうし、また彼女に魅了された人がその資金を提供したのだと思う。そのひとりがもっとも愛したと呼ばれる「ボーイ・カペル」だ。

シャネル

彼女は独身であったことでここまでの成功を治めることができた、という人もいる。たとえば、愛するカペルが財産ではなく、家柄でもなく、シャネルを選んでいたとしたら・・・シャネルはただの女で終わっていたかもしれない、と。

わたしにはその答えはわからないけれど、少なくとも事実を考えれば、YESといわざるを得ない。シャネルの成功の秘訣はその「集中力」だと思うから。「翼を持たずに生まれてきたのなら、その翼を生やすためにどんな障害も乗り越えなさい」という言葉からも本当にほしいもののために他のすべてを犠牲にするという強い信念が感じられるし、また人との出逢いによって、経験によってそのデザインは生み出されたのだから。

もちろん、大前提として彼女の個性的で知的で非常に魅力的な才能がすべての人を巻き込む力を与えたし、もちろん努力によって今のブランドがある。それは間違いないだろう。そういう意味で人間力にあふれていた人といえると思う。

シャネル

もう一度、シャネルの自叙伝を読み直してみたい。

そして少し彼女のストーリーから学ぶことができたらいいなぁと思う。

最近のMovie check

ココのところ、映画を観にいこうと思っていても、なかなかタイミングと観たい映画がなくて、ちょっぴり寂しい。
18日から「ココ・アヴァン・シャネル」、そして11/7から公開のVOGUE名物編集長のアナの「ファッションが教えてくれること」というドキュメンタリー映画が待っているのだ。それまでの辛抱かしら。でもなぜかファッションの映画ばかりね。(笑)

もちろん、モントリオールで監督賞を受賞した「ヴィヨンの妻」も気になっているんだけれど。
 

シャネル

まず、「ココ・アヴァン・シャネル」は唯一シャネルがスポンサーについた映画で、(今年は次々にシャネル関連の映像が発表されているんだけれど)だからわたしはとても期待している。
あー、早く観たい。ちなみにシャネルマニアではありません。でも彼女の生き方や哲学は好き。以前、ブログでも紹介させていただいたけど、なかなか面白い本だったもの。 

アナ VOGUE

それと、「ファッションが教えてくれること」は「プラダを着た悪魔」が大好きだから見逃せない。ほかにも超映画マニアの友人もおすすめしていたし。ぐへへ。あー、あといつもNY情報をチェックしているエリぞう大先生もレポしています!いつでもミーハーで好奇心旺盛で美しいものを愛したいわたしとしては見逃せません。それとドキュメンタリーもとても好きなの。前に見た「ステップ!ステップ!ステップ! 」も大好きよ。ぜひチェックしてみて。

今は、google社内で講演したダイアンのYOUTUBEをちゃんと集中して休み休みチェックしているところ。今日は調子がいいみたいで、話している内容がだいたい理解できるかな。調子が悪かったり、疲れていたり、ほかの作業と一緒にしているとどうして英語って宇宙語に聞こえるのかしら?

宇宙人に拉致された気分になるわ。(笑)

fezさんからの贈り物

fez

正直、わたしは音楽に疎い。
カラオケも年に一度くらいしか行かないし、新しいアーチストの曲は歌えない。

よって、発掘ができないのである。

そんなところに嬉しいお誕生日プレゼントが届きました。

1979年に発売されたLPとそのCDです。RICKIE LEE JONES。
もちろん、LPを聴くことができないわたしですが・・・それを見越してのCD。

LPはお部屋に飾らせていただくとして。
早速i-Phoneに同期。
これでいつでも聞ける状態になりました。

Fezさん、素敵なプレゼントありがとう!
すごく悩んでくれたみたいで、それがとても嬉しかったです。
ゆったりとしていて、夜になんとなく読書しながら聴きたいような音楽、今から楽しみです。
 

眠れぬ真珠

スタバ

昨日は4時まで「眠れぬ真珠」を読んでしまった。

今朝はさすがにちょっぴり寝坊して、目を覚ますためにルピシアのキャロル(ストロベリーとココナッツのフレーバード、おいしい)を飲む。

石田衣良はほんと、多才だと思う。いろんなパターンのストーリーが書けるなぁって。わたしにはいまいち彼の作風がわからずにいる。でも好きだから平気だけど。
これは45歳の銅版画家と17歳年下の映像作家の恋の話。スイートでビターな恋。

芸術家というのは、やっぱり才能に惚れるものなのかしら?わたしは別に芸術家ではないけれど、やっぱり強い何か、才能や卓越した技術や、でもなによりも自分だけの哲学がある人が好きかな。

迷いなく、好きでやっていることです、といえるのはもうそれだけで才能だと思うの。

わたしは、そうだなぁ・・・いま欲しいものは本当に何もないけれど、いつかね、自分の周りの人を支えたり、助けられる人でありたいかな。いいときは別にほかの誰かがそばにいてくれるでしょう?わたしはつらいときにそばにいる人でありたいの。そのために強くありたいと思っている。

今はその基盤をつくるために、努力しているところ。
それは楽しくて、苦しくて、時々不安になったりもするけれど、でも夢に近づいているから嬉しかったりする。

食堂かたつむり 小川糸

食堂かたつむり

食堂かたつむりをO嬢から誕生日に、とプレゼントしてもらう。
超うれしい。長い間気になってたから。

ギフトとして本をおめかししていた和紙が素敵だったので、勝手にブックカバーに。この和紙のカバーが手触りといい、本の内容とぴったり。こういうところに生きるセンスを感じる。素敵。

ちなみに内容はあと数ページで読破。

温かくて、でもどこか現実的で非現実的。そのバランスが絶妙。誰かのために自分には何ができるんだろう、と思う。何がしたいのかな、とも。

今日は盛りだくさんないちにちだった。あたしは時々不安になる。今の自分が幸せすぎてこんなにうまいこといくはずがない、と思ってしまうから。

また続きは明日レポしまーす。
 

第一回ホンマニア映画祭 [ 夏休みの宿題・DVDマラソン]

DVDマラソン、無事完走。
また時々「ひとり映画祭」ならぬ「DVDマラソン」定期開催しようと思う。わたしは気を抜くとすぐに、映画や絵画や音楽や本などをゆっくりと眺めて感受性を磨くことをやめてしまう。好きなことだけしか気を遣わなくなる。

でもホントは誰かが命をかけて真剣に取り組んでいるものには、絶対パワーがあるし、ギフトがあると思う。誰かがいいと思うものには、何かがあると思う。今はわからなくても、いつか、コレが大きな力になるような気がする。

だからあまり決め付けず、点数化したりせず、でも素直に思ったことを書くようにしました。小学生の絵日記みたいに。

わたしは性格的に、短期集中タイプだから一気にやらないとダメなの。とにかく、一定時期に集中して何かをやり遂げる。たとえばそれは映画だったり、ある特定分野の本だったり、食べ物だったりする。とにかく、とことんやる。するとある程度その分野について理解が深まる。あとはそれを元に広げていく。それが今のところ自分にはもっともあっている手法かな、と。

楽しい夏休みの宿題でした。

もしもあなたが映画マニアでないとするならば、「藍色夏恋」と「歩いても歩いても」がおすすめかと。

もつろん、本もたくさん読みました。石田衣良を中心に。わたしね、本読むのは意外と早いのです。


いい作品を見つけたらタレコミお待ちしてます。ウヒヒ。

歩いても歩いても

歩いても歩いても

DVDマラソン、最後の作品。

歩いても 歩いても

「普通の家族」をテーマにした作品。
いつもながら、是枝監督の物事を丁寧にあぶりだす繊細さにうなる。

人はみな、こころの澱を抱えているものなのだろうか。
ただ美しいだけでは、正論だけでは生きていけない。心にある残酷さや不安や不満はだまっているとどんどんと大きくなって、それを拠り所としてしまう。また年を取り老いていくことと、少年の未来あるまなざしはまったく正反対で対比させることでよりいっそう鮮やかに描き出される。
歩いても歩いても
写真はサイトから拝借。作品を観るとなぜ「歩いても歩いても」なのかわかった瞬間、ヤラレタと思いますよ、きっと。

ここのところ注目されている監督の作品というのは、男女ともに実に自然なのだけれど、複雑な描写をしているという感じがした。地味なのに繊細、というべきか。時代がそれを望んでいるのだろうし、俳優たちも自然でかつ繊細な心の動き、そして的確に表現する力を必要とされているのかしら。

とにかく、私たちが考える家族ってこんな感じ、がこの映画には詰まっているのだ。音楽もすごくいい。穏やかで懐かしさを感じるゴンチチ。
もうすでに失った両親を思うときに、胸がぎゅっとするこの作品を思い出すかもしれない、とふと思った。いつかわたしも、面倒で、小さくて、ついついぞんざいに扱ってしまう、どうしようもない人たちのことをきっと愛すべき家族って呼ぶんだろうか。

それはまだわからない。

誰も知らない

誰も知らない

こんなことを書いたら本当に失礼だと思うけれど、こういう作品がカンヌで評価されるのか、と驚いた。
誰も知らない」は冷静に考えると、本当に恐ろしい作品。

けれど、ありえないハナシじゃない。というか本当にあった話が元なんだもんね?

柳楽くんはほんと、目がいいの。すごく印象的な目をしている。なんとなく孤独な雰囲気とやさしさを漂わせているし。彼に惹かれるのがよくわかる。そしてどの子達も普通なんだけれど、どこか個性的。キャスティングと丁寧につくられた作品が印象に残った。

誰も知らない

これほどまでに子供たちの目線で物事が進んでいく映画があっただろうか。
また心の動きを上手に捕らえている。

感情を形にするのってやっぱり難しいんだろうなぁと。

女は女である

アンナカリーナ

ゴダールの名作、女は女である

ストーリーはぶっちゃけよくわからないのだけれど、当時のファッションやポーズ、表情、メークなどがとにかくかわいい。

アンナ・カリーナという名前は「ココ・シャネル」が命名したらしい。ということから考えても、とても魅力的な女性だったんだと思う。愛されキャラね。もちろん、卓越した個性あるキュートさが彼女のウリなことはよく知られている話だけれど。

当時のファッションは今でもまったく古さを感じさせず、ヌーベル・ヴァーグ時代の写真が大好きなわたしには動く写真集みたいだなぁと思った。

今年の秋は、アンナカリーナを意識したファッションやメークに挑戦してみようかな。

ストーリーというよりは、この時代のファッションが好きな人におすすめ。

とにかくキュートです!

ぐるりのこと

ぐるりのこと

何気ないまいにちをコツコツと積み上げてできた作品。

感想を一言でいうならば、そういうことになるかもしれない。

人生はいいことばかりじゃない。
それどころか、悪いことの中にポツリ、とひとつふたついいことがある。
でもじーと逃げずにそこにいれば、必ず小さな変化が訪れる、、、

とにかく、リリーフランキーと木村多江の超うるとらスーパー自然な演技がいい。
癒し系がお好きな方におすすめ。

ただ、私的にはこういう作品は苦手かな。
わたしにはゆるやかな生活というものがあまりよくわからないから。
こういう作品はきっと、繊細すぎてわたしにより大きな忍耐力を必要とするのだ。

そしていまだに「ぐるりのこと。 」の意味がわからずにいる・・・。(-_-:)

リバース 石田衣良 REVERSE

リバース 石田衣良

外出するときは片手に本。
hommaniaのhonは本のことですか?とよく聞かれる。

YES,ともNOともつかない返事を決まって返す。

REVERSE リバース 」は石田衣良のネット恋愛のハナシなのだ。

わたしたちは時々、異性になってみたいと願う。
男性は女性に、女性は男性に。

けれどなぜか「生まれ変わるとしたら?」という問いかけにはみな「同性」でありたいと答える。

ちなみにわたしは、「異性」になりたいと答える数少ない人のひとりだ。
だって、試したこともないのになぜ「同性」がいいといえるのだろう?何事も自分で体験してみなければ、わからないと思う。だから、やってみたい。

どちらが楽か、どちらが幸せかは関係ないの。そんなことはどちらだってたいして変わらない。問題は自分自身だもの。

ハナシを戻そう。
この作品はネット上で男のフリをした女と女のフリをした男の、恋を描いている。

なんとなくついた軽い嘘から、運命の出会いをしてしまうふたり。

また二人の話が交互にでてくるので、非常に歯切れよく読めてしまうのだ。独特のリズムを持っている。

またIT業界とアパレル業界、そして仕事、友情、恋愛を実にバランスよく配置した作品だと思う。
ドラマを見るように、読み薦められるから、あまり読書が好きでないという人にもオススメできるかも。
 

藍色夏恋

藍色夏恋

夏に観るのに、これほどまでにふさわしい映画があるかしら。

藍色夏恋

 台湾の映画で、忘れかけた初恋の物語。
ボーイッシュな女の子、モン・クーロウと学校一モテる男の子、チャン・シーハオ。

特にね、自転車のシーンが私は好き。
モンがチャンよりちょっと前に出る。
すると今度はチャンがモンより少し前へ。
その繰り返し。

わたしね、今でも「初めて」ってすごくいいなぁと思う。
どうしたらいいかわからなくて、戸惑う。
目をキラキラさせて、いろいろなことが輝いて見える。

そういう一度しかない特別な気持ちが「初めて」なのだ。

でもよく考えたら、大人になっても「初めて」はいつもある。
それを大切にしたいなぁ、なんてね。

オアシス

人生には、希望と楽観とポジティブシンキングが必要だ、とわたしは常々考えているのだけれど、どうして世の中にはそれとは違うものがあふれているのだろう?

そのひとつがこれ。
オアシス

韓国でものすごく評判の高い映画である。

正直、観ていて凹んだ。
障害を持った女性と少し頭の弱い男性との恋のはなし、なのです。

けれどその暗く、偏見に満ちた世界で、苦しいというのに、純粋さを何乗もしたような愛について希望を感じるのはなんでだろう?冷静にみれば、どこにも希望などないのに。希望どころか誤解と説明の機会すら与えられていないし、主役のふたりにしてみるとそれらは必要とされていないようにもみえる。

平和と戦争のように、明るさと暗さのように、強さと弱さのように、物事はどちらかひとつに偏るとき、もうひとつの選択肢について強く感じてしまう。真ん中でいたときにはそんなこと少しも感じたりはしないのに。

それにしても、さまざまな賞を総なめしたのに納得する。この女優のすごさに。ムン・ソリという女優なのだけれど、間違いなく天才ね。どう観ても脳性まひに見える。できるだけ美しくありたい、というのが女性の本能だと思うのだけれど、画面に映される映像はお世辞にも美とはかけ離れている。リアリティがありすぎる。

演じるということはこれほどまでにタフなものなのか、と正直思ったよ。とにかく、すごいとしかいえまへん。

美丘 石田衣良

美丘

石田衣良の「美丘 」読破。
実はわたし、読書は好き。
本の世界もとても好きなの。

長い間この本のタイトルは「うつくしがおか」と読むのだと思っていた。でも実は「みおか」なのだった。

激しく短い運命を背負った青春は、とても、とても、切ない。
乱暴で激しく、切なくて、嘘つき。

絶望と希望の間で、人は自分の周りの人から影響を受けて変わっていく。生きる意味を考え、自分を残そうとする。

わたしは結構好きです、美丘

 

七夜待

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まず初日に観たのは、長谷川京子の「七夜待」。
萌の朱雀で賞をとった河瀬直美さんの作品。

私の大好きなタイのお話で、実は気になっていた作品だったのだ。

言葉のないコミュニケーション。
タイとフランスと日本。
そしてタイマッサージ。

わたしにはタイの、タイ人の良さがわかるから、とても興味深かった。
ただし、ストーリーは極めてわかりにくいかな。

一番好きなのは、映像だった。
人間の内面をすごく自然に描き出してしまう。人は普通、カメラの前では無防備になれないものでしょう?もしくは誰かを演じるために仮面をかぶったりするのに。それを感じさせない。
また非常にセクシーでもある。そのバランスが秀逸だと思う。

監督の彼女は嘘の世界ではなく、ホントの世界、ドキュメンタリーがよく似合う、という印象。調べてみたらやっぱりそちらのほうが多いみたい。そしてとてもエネルギッシュで激しそうな方かなぁと妄想。

Mooooooovieeeeeee!

この間、映画マニアなお友達に薦められた作品を大人借りしてきてみた。
とにかく、わたしがやることはいつも極端なのだ。
おそるべき、思いつき。

DVD

じじゃーーん、一気に7本、やるときはやるでしょ?


ぶっちゃけ、このうちの2本は探すのがホント大変で、作品があることを確認し、店員さんを小一時間ほど拉致。しかし、その店員は結局1本も見つけられず、執念に執念を重ねたわたくしめが発見いたしました。プロに勝った!とほくそ笑む。やっぱり大切なのはネバーギブアップ精神なのです。ふふふ。

DVD

1日1本観れば、一週間で7本。
本気を出せばペロリ、ですな。

DVDマラソン、かならずや達成してみせます!

感想をお楽しみに。

読書の夏

読書の夏

昨日はひさしぶりに読書にお昼寝三昧。

石田衣良の「眠れぬ真珠 (新潮文庫) 」に「フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。 」・・・その他モロモロを読破。

フリーランスはかなりツボに入った作品。すごくわかりやすくて面白い。そして久しぶりの石田衣良もわりとカジュアルにすいすい読めた。短編集だしね。個人的には長編好きです。

石田衣良は数年前にハマッてだいぶ読んだけど、まだ未読の作品もあるので、ぼちぼち読もうかな、と思っているのだ。でもどうしてもウエストゲート系は避けてしまうわたしなのだった。
 

裏切り

今日は素敵なお誘いで、なかなか面白い映画を観た。ちょっぴり頑張って行ったかいがあった。Kちゃん、本当にありがと。

Sing for DARFUR

はっきり言って、裏切りだ。
こんなラスト、全然想像できない。

混沌としたシーンが長い時間続き、もしかしてこのままオチもなく、終わるんじゃないか・・・と正直心配したりもした。

けれど終わってみるとまさによくできた映画で、人生の、世界の縮図がそこにはあった。

人生は混沌としていて、混雑していて上手く整理できない。
ひとつの事象に対しては様々な立場でさまざまな意見があるものだ。

残念ながら、上手に説明できるようなムービーではないのだ。
今もなお、どうしたら上手く伝えられるかの説明がつかない。

あるとすれば、ただ・・・

「観てみて」

これしかない。

この作品から何かを見つけられるひともいるだろうし、何も見つけられないひともいるだろう。

でも実に興味深い映画なのだ。

誰かと誰かが出逢う。
実は人は繋がっている。

そんな当たり前のことを思い出させてくれる。

1Q84読破

おはようございます。
ついつい夜なべして1Q84読破してしまいました。ね・・・眠い。

Σ(´Д`|||)

個人的に総論から言うと、実に村上春樹さんらしい作品だと思う。
不思議な・・・メルヘンというか空想的な、非現実の要素(くうきさなぎなどに代表されるモチーフ)と現実的なリアリティ(宗教団体、ウイルス、出版業界)とそして強いメッセージ性を非常に繊細に描き出して、物語の中に引き込むチカラのある作品。そして売れる要素(テーマ)がつまっているなぁと。ストーリーの仕掛けも良くできているし。やっぱり頭のいいひとだなぁと。

けれど、いつも思うのだけれど・・・わたし好みではない。(世界のむらかみファンのみなさん、ごめんなさい)
細かい設定の最後の輪郭がボケているような。
読者の解釈に任されすぎているような・・・。

わたしももっとはっきりしていて、シンプルで本質的な作品が好きなので。

あの部分はどうなったんだろう、という疑問がたくさんわいてきちゃうのですが・・・。
彼自体の考え方は好きだけれど、ね。
こればかりは相性の問題だから、仕方ないわよね。

というわけで、売れに売れている「1Q84」最近は書店で普通に買えるみたいなので、ぜひ買ってみてくださいね。
ちなみにアマゾンなら確実です!
 

 1Q84 BOOK 1
 1Q84 BOOK 2

1Q84とカフェワーク



今日は久しぶりに尊敬する素敵な先輩とランチデート。楽しい話を聞かせていただく。あいかわらず、パワフルで素敵な女性。

そしてカフェミーティング。

移動時間や隙間時間に村上春樹の1Q84を読み始める。

意味不明だけれど、それが少しずつ繋がっていく感じ。妙に惹かれる文章はなんだか悪いオンナみたいで、危ないな、と。(笑)
春樹さんぽいとまだ少ししか読んでいないけど、そう思う。

それにしてもこれだけの長編、どのくらいの時間がかかるかしら。どうし よう、タスクたまってるのにな。

愛を読む人

映画館

昨日は、ケイト・ウィンスレットがアカデミー最優秀主演女優賞を取った「愛を読む人」を。
私はいつも、あらかじめネットでいい席を予約してお出かけします。

映画はひとりで観るのが多くて、ふらりとお出かけすることも多いかな。

本と映画と芸術は触れればふれるほど、感性が滑らかになってふくらみが増すように思うの。
時間には限りがあって、ひとりでできることは少ししかないもの。
知恵や経験や美しさなどは他の人のチカラを借りることにしているのです。

それってとても素敵なことよ?

愛を読む人

人は人によって影響を受けるもの。

時に誰かを傷つけたり、傷つけられたりする。

ひとつの出来事が人を変えることもある。

どのように人を愛するか?

また正しさや過ちについて一方的ではいられない。

答えがひとつとは限らない。

いくつもの正しさや過ちが存在する。
そして誰も、正解し続けることはできない。いつもノーミスということは残念ながらありえない。それは忘れてはならないこと。

結果的に被害者と加害者の立場が逆転することもある。

現実だけでは生きていけないし、希望だけでもまた生きてはいけない。

過去を変えることはできない。


非常にシンプルで、また一人の女性の悲劇を浮かび上がらせることに成功している作品。ヌードやセックスシーンが多いのに、まったく卑猥さを感じさせずとても自然で、それはやはり彼女の演技力のなせる業かもしれない、と思う。

わたしにとっては、重いというよりも、とてもシンプルな作品のような気がしたのでした。
 

日経新聞×「お通し」はなぜ必ず出るのか?

ぬわんと、今日の日経新聞の一面に友人の本が・・・!
「お通し」はなぜ必ず出るのか?
どーーん!

お通しはなぜ必ず出るのか?

格好いい!しかもかなり売れているみたいです!
4版ってすごくない?

私も読んだけど、すっきりとしていて分かりやすい、でもドキッとさせてくれる飲食の本です。
やっぱり著者と文って似るのかな?(お兄ちゃんのブログです)

すごく穏やかな人なのですが、かなり鋭くて本当に頭がいい素敵な人なんですよ!尊敬するお兄ちゃんのひとりです。

ぜひまだお読みでない方は右にアマゾンリンクがありますので・・・是非!

ちなみに「お通し本」に関する過去の記事はこちら。
(結構あったなぁ・・・)

 お通しはなぜ必ず出るのか?
 久しぶりに焼き鳥でカンパイ
 た、ただいまー 
 読書チュウ
 好きなタイプは?
 ビジネスとマーケティングと飲食業


ちなみにおにいちゃんが運営している、スクーリングパッドでは9月からスタートする回の説明会が開催されるみたいです。実はほんまちゃんはレストラン学部の第一期生なのです!スクパドのおかげで素敵な人との出逢いがたくさんあって、本当に感謝してます!

というわけで、興味のある方はぜひ!
「hommania」で見て。。。とお伝えくだされば、なにか「むふふ」なサービスがあるかも?ないかも?(笑)

グラン・トリノ

実によい映画と出逢った。それは「グラントリノ」。
恋に落ちたのは、飛行機の中。ぷかぷかと雲の上を飛んでいるときに、まっさかさまに落ちた、のだ。

いい映画というのは心に深く、ズシーンと何かが落ちるみたいに残っていくものだと思う。

グラントリノは、老人と少年と少女との友情を描いていて、偏見に満ちた自分自身に気がつくと共に、どう生きるか、についても考えさせてくれる。そして洒落ている。格好良すぎる。またひねくれすぎている。けれど、わたしが愛する人だ、と。偏屈だけれど、自分だけの答えを持っているようにその人は見えるから。そしてそれはわたしが最も愛するものだ。

人生について考えるとき、わたしたちは大きな過ちを繰り返しているのではないか、と思うときがある。
 

グラントリノ

世の中は理不尽に満ちているし、許せないこともたくさんある。
平等などということもない。人は生まれながらにして不平等なのだ、とわたしも思う。けれど、今いる場所で頑張るしかないのだ。どの場所にいたとしても。

誰かのために自分は何が出来るんだろう?
本当の復讐についてこれほどまでに真摯な答えを見つけられるだろうか?
本当に誰かを愛するということについて、愛されることについて、守るということについてこんなにも的確な答えがあっただろうか、と。

飛行機の中で号泣。
ひたすら号泣してしまった。

わたしは、こんな人生でありたい、と思った。

イギリス海外ドラマ「ミストレス」 が熱い!

「SEX AND THE CITY」より刺激的、「デスパレートな妻たち」よりもリアル!

ということで、最近「ぶっちゃけ」た内容の海外ドラマ、大人気ですね。

「SEX AND THE CITY」はNYのSEXライフを赤裸々に描いたのと、4人の女性がすべて違うキャラであったことが共感を生んだ、といわれています。

というわけで、その延長線にある「ミストレス」が実はいまブームの兆しなのです。知ってた?
『SEX AND THE CITY』に続く、女性の新バイブルドラマ ミストレス LaLaTVにて7月5日(日)放送開始どえーーす!かなり注目されている作品なので、ご存知の方もいるかもね。

実はワタクシめ、一足お先にこの第1話をチェックしちゃいました。
いやー、アラフォーのみなさん、ついに
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
超リアルです。こういうことあるよね、みたいな。
(実際、わたくしはまだコムスメなので妄想の中でだけだけどさ)

そしてやっぱりいくつになってもドキドキしたり、恋したいキモチは一緒なんだなぁと思う。私自身は恋愛は苦手というか、かなり奥手なタイプなのですが、でも「好き」ってキモチは大事よね。

この主人公達のリアル感が・・・なんかオトナになるのちょっぴり怖いなぁと思わせる。幸せって何だろう、と考えさせられるんだよね。

あっ、予告ムービーみつけたので、チェックしてみて。

 

「ミストレス」の詳細はこちら

 続きが気になりまくりですなーーー。 

奈良の小さな会社が・・・

中川政七

中川政七商店の社長、中川淳さんが書いた「奈良の小さな会社が表参道ヒルズに店を出すまでの道のり。 」を読破。

中川政七商店はモダンだけれど、日本の伝統文化らしさをきちんと残した製品づくりを続けている会社なのです。和ものが好きな人なら一度は耳にしたことがあるんじゃないかしら。

シンプルbutモダンでわたしたちにも使いやすい。
そういう商品がたくさんある会社なの。

実は以前からファンでした。

懐紙

というわけで、昨日買い足した「懐紙」シリーズ。
かわいいでしょ?

わたしはこれにちょっとしたお礼の文章を書いたり、してます。
この本、すごくおすすめです。

お通しはなぜ必ず出るのか」もそうですけれど、本当に頭のいい人の書く文章というのはやっぱりとても美しく綺麗に整理されているなぁと。

わたしのテーマは「中小企業」だと思って今まで10年くらいやってきたのだけれど、この本はまさに中小企業ののブランディングを扱っていて、わたしにはドンピシャなテーマでした。

すごくすごく興味深かったし、分かりやすい。すべての中小企業に中川さんのパターンが応用できるとは思わないけれど、ひとつの確かな答えを示してくれていると思う。中川さんの場合は、伝統文化を今の時代にマッチさせて少数ロッドでたくさんの商品を扱う、そして直営店を増やすという戦略がすばらしい。そしてそれらの戦略は中川さんの正直でまっすぐな性格が良く出ていると思う。何よりもそれで成功している。

それぞれの中小企業にそれぞれのやり方があり、そしてまだまだ伸びしろのある業界が中小企業なのだと思う。わたしは大きな会社にはあまり魅力を感じない。個性を感じる小さな会社の方が好き。未完成な面白さをそこに感じる。

もしも私に出来ることがあるとすれば、真剣に誠実にひとつひとつのことを積み重ねることだと思うし、hommaniaもそうした自分がよくでているし、それがすべてだと思う。

ひとつの確かなメッセージを誰かに伝えることはとても難しい。でもそれはやる価値のあることだし、素敵なことよね。

なんだかとても、とても、いい本に出逢えたことを感謝しちゃう夜です。
 

ラジオから流れてくる曲

ありあまる富

わたしがラジオを聴くのは運転しているときだけ。

昨日、ふとドライブ中に流れて来た椎名林檎の「ありあまる富」を聞きながら、やっぱり好きだなぁと思った。わたしは歌はあまり聞かないし、歌わないので有名な曲ですら知らなかったりするんだけど、それでも時々すごく好きだと思う曲が出てくる。そうするとエンドレスリピートでずーーーと聞いていたりする。

人間はみんな自由であるべきだとわたしは考えていて、もちろん不自由でいることですらすべて自由よね。その中から選択を繰り返している。だからね、どんなことが起こったとしてもすべては自分のせいだと思うの。自分の選択の結果だと。

誰かが何かしたせいで・・・と思ったことなんてただの一度もない。第一わたしが何をするかは私の問題で、他の誰も決められることじゃないじゃない、と思う。わたしのかわりに誰かが生きてくれるわけじゃないでしょ?

失うものがあるとしたら、それは失う運命にあったというだけのこと。失う選択をある時点でしていたということ。もちろん、そのときそのときで環境は違うけど、でもその環境は自分が変えられるものじゃなかったと思う。変えられる物はそのときに変える選択をしているはずだし、それが出来ないということは選択ミスだと。

第一、奪われてうだうだいっているよりも、失った何かとは別のものを手にすればいいだけだと思う。もしかしたら、もっと素敵なものを手にするチャンスかも、とも思うし。わたしには必要なかった、と思う。(笑)
嫌なやつね、わたしってば。もちろん何かを失えばどーんと落ち込むけどね。

でも、本当は失って困るものなんてひとつもないんじゃないか、と。自分以外はね。今までもそうだったし。



人はみんな違うし、でも一方でもしかしたらこの人と自分は近いのかも、と思うこともある。

でもホントのところは、簡単にまねできるものに価値なんてない。そんなのは本当の価値じゃないと思う。簡単にコピーできるものを価値だと思っている人がいるなら考えなおした方がいいと思う。この世はそんなものばかりのような気もするけどね。

才能があるとしたら、少しくらい真似されたり、奪われたりしてもたいしたことないはず。何度でも作り直せるわ。ゼロからまたはじめればいいだけ。それが本物でしょ?本当のことってそういうものだと私は思うから。
そしてそういう自分になりたい、とずーと思って生きてきたから。それがわたしの答え。(もちろん、そうじゃない人がいても構わないしね)

こういうことをいうとたいてい、何も失ったことがないからでしょ、とか言われるんだけど。そんなことありません。でも結局は考え方だと思う。誰かのせいにしていたら、いつまでたっても価値ある自分にはなれないもの。

お買い物中毒な私

オカチュー

女子には絶大な人気という噂の、ジャパンプレミアにご招待していただいた「お買い物中毒な私」を早速チェックしてきました。

コミカルな内容でリラックスして見られます。
またオサレなファッション&豪快お買い物欲ぷりにやや感動します。

ガールズって大変なのね、と。(笑)

映像がカラフルなのと、「プラダ語」(くわしくは映画をチェックしてみてね)なるものが楽しいデス。

SATCやプラダを着た悪魔なんかが好きであれば、同じスタイリストのパトリシアが衣装を担当しているので、チェックしてみたらいいかも。

とにかく、純粋に楽しめる作品かな。



 

ちょっぴりセレブゥなクラシック

昨日はお昼から久しぶりにクラシックコンサートにお出かけしてました。
とはいっても超久しぶりだし、クラシックの知識もないので・・・初心者向けのプログラムです。

その名も・・・東京交響楽団特別演奏会  ちょっとセレブにクラシック(FILM MUSIC WITH THE SYMPHONY ORCHESTRA)。

映画で使われた音楽を中心に組み立てられたプログラムで初心者でも楽しめるようになってます。しかし・・・指揮者に映画「おくりびと」にも出演し、「のだめカンタービレ」の指揮指導を行っている飯森範親さん、ヴァイオリンにハンサムで実力派の二村英仁さん、管弦楽はぬわんと東京交響楽団を迎えた豪華なコンサートなのです。

サントリーホールの一番大きい「大ホール」デビューだったのですが、すばらしく美しいつくりですね!席の配置もすばらしいし、舞台もその後ろのパイプオルガンの感じもとても素敵。

曲もほとんど知っているもので、でもやっぱりおくりびとのあの曲と・・・あとね、ラフマニノフ:交響曲第2番より第3楽章が好き。

でもあれですね、どうしてクラシックって眠くなるんでしょうね・・・(笑)
ももも、もちろん寝たりはしなかったけどね。(*_*)

高校生のときに付属の大学に大きなパイブオルガンのコンサートホールがあって、年に何回かそこで強制的に音楽鑑賞をしなくちゃいけなかったんだけど、わたしはたまに興味があるプログラムがあると授業が終わった後にコンサートに行ってたの。(もちろんタダ!)まいにち何らかのプログラムがやっていて、わりといい人も演奏していたので、その頃のことを思い出しながら聴いていました。

たまにはクラシックもいいものです。

サントリーホール

20分の幕間にはちゃっかりグラスワインを飲んでみたり・・・してにわかセレブゥしてました。こういうお休みもまたいいものです。るるるーん。



 

またまた買っちゃった!

わたし好みの口福ギフト

優しくて温かい「口福」リスト。
裏地桂子さんの「わたし好みの“口福”ギフト100選

わたしも、私のまわりの大好きな人を喜ばせるのが好きだから、ちょっとしたギフトを贈るのが好き。

特に食べるものは消えてなくなるから、差し上げるほうも貰うほうもキモチが軽くてそして気が効いていると思う。

かわいい装丁も本棚に並べておくだけでしあわせ。

口福、バンザイ!

感想はのちほど。


 

庄内パラディーゾ

パラディーゾ

あっという間に読破。
なんというか、地方の奇跡を描いた作品だと思う。

読みながらもチクリ、と心が痛む。
気がついていたとしても、気がつかないふりをして過ごしてきた自分の生活というものをバッサリとえぐり出すチカラのある本だと思う。

それらの鋭い指摘はわたしたち生活についてをもう一度考えさせるし、本当の豊かさについてもまたザックリと切りつけるように提案する。

現実は決して甘くないし、この本にでてくる人々の声はとてもまっすぐで純粋。大変な労力をかけても、それに見合うだけの収入がないという現実。

どうしてそれがわたしに分かるのか、というと、農業と銭湯の経営が似ているからだと思う。

わたしの祖父母は銭湯を経営している。銭湯と農業というのはある程度国によって守られている業種だと思う。生かさず殺さず・・・そういう意図をわたしは感じる。そして他の世界を知らない場合が多い。世の中の流れやトレンド、マーケティング・・・そういったものとは隔離されている世界のように私には見える。

銭湯と農業は家族経営であること、ビジネスとしては今はとても難しいという共通点。わたしは農業についてはまったく何も知らないけれど、少しは知識のあるものにたとえながら、そして数年前に旅した庄内の景色を思い出しながら読み進めた。

著者の純粋であるがままの視点がわたしはとても好きだなぁと思う。自分の意図する方向にムリヤリ結論付けるのではなく、あるがままのその姿を描こうとする姿勢に尊敬を感じる。そしてあふれる好奇心も。

山形は今、すんごくホットな地方です。
「おくりびと」も山形で撮影されて、映画に出てきたちいさな銭湯はいまや観光客であふれている・・・と聞きます。

わたしも以前「アルケッチァーノ」にお出かけしたのですが、本当に食材のレヴェルが高くて、感動します。

食べることは美容にもすごく関係があります!

おいしいものを食べると幸せになって綺麗になる!

素敵な経験を積むと、綺麗になるのと同じですね。ココロの豊かさ=外見の美しさにもなるというのが、年を重ねるとつくづく思います。

というわけで、今日紹介する「庄内パラディーゾ」はその「アルケッチァーノ」とそれを支える農家、人々の本です。

地方の苦労と現実と希望がまたココロにじんわりと沁みてきます。

ぜひ雨の降り続く週末はおいしいお茶と読書、してみませんか。

ちなみに山形庄内のお野菜はネットで買えます

どんな野菜か?は畑を観にいったこちらのレポを参考にしてみてね。

ワッツワッツファーム
庄内の野菜
赤葱の畑

ひさしぶりにワッツワッツファームに行きたいな。
そして豊かな庄内にまたお出かけしようか・・・と思っている。

とりあえず、お野菜をお取り寄せしよう!

届きました!

パラディーゾ

やったー!
早速届きました!

今日はおでかけDAYなので相棒として持っていきまーす!

感想はまたゆっくり。むふふ。

かわいい

訳もなくかわいい。
映像のチカラと音楽のチカラと永作のチカラかも?

思いわずらうことなく愉しく生きよ

江国香織

を読み始めました。
昨日、なんとか作業が一段落したので週末の楽しみに。

素敵な3姉妹の話です。

ビジネスとマーケティングと飲食業

飲食業についてわたしが感じていること。

上手く言葉には出来ないのだけど、あたまの中でなんとなく蠢いているその感覚を変わりにすっきりと整理して、優しく説明してくれる「おにいちゃんみたい」な本だ、と。実際著者の子安大輔さんはわたしにとっておにいちゃんのような存在かもしれない。

お通しはなぜ必ず出るのか?

楽天ブックス(送料無料)でオトリヨセ
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「お通し」はなぜ必ず出るのか―ビジネスは飲食店に学べ (新潮新書)


おにいちゃんのような本、「お通し」はなぜ必ず出るのか?はあっという間に読破してしまった。

私自身は両親がちいさなビジネスをしている傍らでノビノビと育った。少しのびやかすぎるくらい、のびやかに。そしてそういう家庭においては当然「外食率」は高くなる。わたしにとっては週に何度か外食することはフツウだと思っていたので、大きくなってそれが世間とは違うことに大変な驚きを持ったことは確かだった。

家庭料理やお鮨、中華・・・しゃぶしゃぶ。ファミリーレストランやマクドナルドなどのファーストフードもたまに食べた。それはたいてい父を基準にして決められたので、わたしは幼くして「おつまみ」のようなものが大好きだった。その一方で近くに住む祖母は健康志向のはしりのような人だった。田舎から手作りの味噌をお取り寄せし、特上のおさしみや定番の日本酒、取れたての野菜、新潟のおいしいお米。そういうものを手間ひまかけて作るひとだった。いつも代わり映えしないが、すべてが選び抜かれたものたちが並んでいた。わたしは幼少の頃、味噌汁は祖母が作ったもの以外はほとんど飲んだ記憶がない。そんな環境で育った。

だからわたしにはこの料理には何が入っている、なんてことは正直よく分からないし、意味がない。どこどこ産のまるまるは絶品!などと言いたいと思ったことがない。

理論としてではなく、感性としての数値しかわたしにはない。ないものはないのだ。だから、外食をこよなく愛するプロ、つまりはお客さんのプロになろうと思うことはあっても、飲食業をやろうとか、いつか自分の店を持ちたいというモチベーションでの飲食好きとは立ち位置が違うことをはっきりと断っておく。わたしは、わたしが食べて幸福になれるものならば、なんでも愛する。100円のたい焼きから100万円のワインまで、みんな同じように愛している。そしてそれらは味と素材とセンス、そして人間性によって感覚としてカテゴリー分けされているようだ。それがわたしにとっての飲食業のすべてだと思う。

ちなみに、この本の中にでてきた気になるキーワードは・・・
「さざ波と海流」と「OpenTable」と「ムジャキフーズ」だった。

具体的な感想は後編につづく・・・

ちなみにブログ検索したらこんな人も記事をかいてました!

伊藤洋一さん(エコノミスト)
バーチャルとリアルの狭間で
オムライス「N」の、今日はなんだか
結局買ったのか・・・気になります。
Stylestoreのコラムにも!

どうやら人気のため、増版になったようです。
たしかにアマゾン品切れしてるもんねー。

ブログ検索結果はこちら。

読書チュウ

お通しはなぜ必ず出るのか?

ただいま読書中。
お通しはなぜ必ず出るのか?
食べることが好きな人にとっては飲食業の謎がわかって面白いですよ。
昨日発売されたばかりの出来立てほやほやをゲットできました。

あーーー、早く続きが読みたいのでこの辺でーーー☆

鼻血ぶぅー、叶姉妹SP!

ただいまーーー。

生・叶姉妹を堪能してまいりました!

いやー

ホント

綺麗ですよーーー。

まさに

ゴージャス!

あれは完全に

日本人を超えた存在ですね。

もう会場のガールズ達の鼻血ぶぅーぶりをお伝えできないのが・・・悲しいです。(ザブングル風)

叶姉妹

ちなみにこれは最上階のパウダールームに展示してある劇中で使われた下着とポスターです!わーぉ!上映されているフロアと別の場合もあって、意外とチェックし忘れている人も多いはず。忘れずにね!

えっ、早く恭子姉さんを出せって?

ではでは、お披露目ですーーー☆

叶姉妹

当然、席は満席!ほぼガールズで埋め尽くされた場内はみんな落ち着かない様子です。予告が流された後にもう一度明るくなって・・・叶姉妹登場でーーーす!もつろん、メンズのエスコートで。

「うわーーー、キャーーー、んがーーー!綺麗・・・」と悲鳴と言葉にならない声とで騒然!もちろんみんな激写しまくり。わたしもちゃっかり撮影しちゃいました。うふ。

叶姉妹
 

叶姉妹シート

幸運にも私の席から叶姉妹の席は超近くだったので、至近距離からお届けしてます。
いやー、まじでメンズも格好いいっす!顔小さいしーーー(>_<)

叶姉妹

えー、叶姉妹との濃密な時間の思い出にわたしの写真もポチッと。(笑)
超セクシーなランジェリーの写真もご一緒にご紹介です。

ちなみにパンフレットを購入してきましたので、ほんまちゃんとデートの予定があって、叶バナが聞きたいという人は自己申告するようにーー!鼻息荒めで語ります!もつろん、パンフ持参で。

ちなみに、レースが繊細で素敵でしたよ!そういえば、下着がひとつ盗まれたらしいです。監視員をつけるとさらに叶度が増していいと思われます。

ビバ、ミーハー魂!
これで1年くらいはほんまちゃんから(無駄な?)セクシーオーラが漂っちゃうかもーーー!うふ。(ボコッ)

リリィ、はちみつ色の秘密

リリィはちみつ

最近観たい映画ないなぁ、と思っていたのだけれど、ひとつだけ観たいものを数日前に見つけたの!それがこの「リリィ、はちみつ色の秘密」。スタバ片手に参戦。

でももう終了間近(8日まで)で上映しているのは日比谷のTOHOシネマシャンテのみ。しかも午前中の1回だけ。かなりハードル高めでしょ?しかもネット予約できなくて、全席自由席。超久しぶり!でもわたしは一人だったのですごくいい席でみられました。むふふ。

とにかくいい映画で、涙が止まらなくて。切なさと温かさで心がじんわりと温かくなる。久しぶりに大好きな作品に巡りあえました。わたしはこういう運命みたいなものはわりと信じていて、出逢うべくして出逢ったとか、そういうのは絶対あるんだと思う。人はいろいろなものとぴったりのタイミングで出逢うものだと思うから、この作品は今のわたしにとって必要だったのかな。とにかくとにかく、号泣ですよーー。映画が終わった時は、カラダの全部の水分でちゃったかも・・・と思ったもん。

超おすすめ。泣きたい夜にそのうちDVDが出たら観てください。純粋な心に響きますよ。

日々谷映画館

というわけで、その後の大冒険へと続く・・・。二ヒヒ。

Win or Out?

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プロジェクト・ランウェイ、アメリカのリアリティ番組・・・デザイナー志望の優勝者がコレクションデビュー、雑誌エルで特集されるという。

12名の候補者が毎回1名ずつ脱落。モデルもひとりずつ脱落。

ファッションって本当に厳しい・・・な、と思う。

ちょっとオーバー?!なんて思いながらもついつい引き込まれちゃう。

というわけで、ただいま大ハマリ中。

サニーサイドアップの仕事術

ほんまちゃん

今日は珍しく雨が降り続いて、お部屋のおそうじをしてもらうのに、いやいや部屋を脱出し、本を持ってスタバへ。今は「サニーサイドアップの仕事術」を読んでいます。あと数ページで読破しそう。
いろいろと面白いヒントがたくさんあり、もう一度読み直そうと思っています。今度はメモを取りながら。

スターバックス バンコク

ちなみに、サニーサイドアップとは目玉焼きのことです。念のため。

 

スラムドック・ミリオネラ

It's destiny...

アカデミー予想でまさかの的中をしてしまったほんまです、どうも!

というわけで、今月末公開予定の「スラムドッグ・ミリオネラ」絶対観にいこう!と思っていたら、飛行機で上映チュウ!うわーい、超ラッキー。嬉しすぎます。

やっぱりANA最高!他にもたくさんみたい映画がありました。帰りは映画三昧にしようっと。

スラムドック・ミリオネラ

いやー、ほんとうにいいっす。
ご存知ミリオネラは日本のクイズ番組ですね。それの海外バージョン。

運じゃなく、運命だった・・・。
そういうことってあると思う。
一見、運にみえるんだけど、それは確実に運命で、避けられないことだった、と。
もしかしたら、人生ってそういう出逢いや出来事の繰り返しなんじゃないか、と。
もちろん、努力しつづけたから運命になるわけで、何もしなくていいということではないんだけれどね。

ミリオネラになった無学のジャマールの静かだけれど、強い信念に感動し、涙する。
何があっても生き延びなければならない、まさにどん底から這い上がるサクセスストーリー。

がんばれーー、ジャマーールぅぅぅ!と思わず応援したくなる。

いやーもー、こんな時代だからこそ、まさにドツボにはまる映画ですね。うん。どんなところからでも努力と運命で成功を手に入れられる!

そう信じさせてくれます。

しかも何がすごいってキャスト全員ハリウッドでは無名なのです。もちろん、インドやイギリスでは多少有名、ということがあっても、主役のふたりは映画初主演だし、どこまでも新鮮です。でもやっぱりいい映画はいいのです!

絶対絶対、チェックしてね。集中力が途切れない、超おすすめの映画です!
 

間宮兄弟と本間姉妹

この記事のタイトル、ひどく馬鹿げている・・・と思うのだが、映画にもなった「間宮兄弟」を読破した。ここのところ、いつもにも増して読書アディクト。

ちなみに間宮兄弟に「本間姉妹」は実在します。おかしなことに。ほんとにいい役で。というか兄弟も姉妹も間宮と本間しかでてきません。ふたつの共通点は「間」ですけれど、ね。

こういう偶然に親近感を持つというより、おかしさを持ってしまう自分はヘンかしら?

最近は何気ない人間の風景を描くような物語をよく見るようになって、平凡な毎日の暮らしがどうしてここまで人の心を捉えるんだろう、と思う。

不感症なのかな、あたし。まいにち小さな幸せを見つけられるのに。でもそういうささやかな幸せをイメージできない。きっと頭が悪いせいだ!もしかして性格が悪い?おそらく、両方だ。

たとえば、たとえばそれは、毎日のこまごまとしたこと、朝起きて身支度を整えて、会社に行って働くということ。もしかしたら、ある一定の年齢を迎えたら、結婚して子供を産んで育てるということ。

みんながやっていることを当たり前だと思えない天邪鬼さを持ってしまっているみたい。当たり前のことだから、と思えたならどんなによかったか、と思う。こんな考えは無意味だ、とわかっているのだけれど。

母に言わせるとそんなものは切羽詰らなきゃわからない、やってみなくちゃわからない、のだそうだ。うーん、それも一理ある。そういう生き方はすごく格好いい。そして楽しくてドキドキするんだろう、と。でも、でもそれはまるで妄想できないし、現実味がないのも確かだ。

オトナなのにコドモ、コドモなのにオトナだもの。でもいつか何かが変わることを期待してるけど。いつかそういうささやかで温かいものを大切に思う時がきたらいいなって。

だって、結局間宮兄弟だって、恋愛なんて人の目なんて気にしないで生きていこうと決めているくせに、ふいに恋に堕ちたりするんだもの。秘密やちょっとした嘘を愛しているくせに、と思う。

明日のことは誰にも分からないけれど、でもいつもその時自分が信じることをするだけ、だと思う。そうすることしかわたしにはできないということも、わかる気がする。

大切な存在がいるという事実を大切にしなきゃ、と思う「間宮兄弟」を読破した夜。

約束

約束

こんばんは。今日のこのひとときは静かでやさしい時間が流れています。
石田衣良の「約束 」を読み終えたところです。

わたしは彼の作品が好きなんだけれど、それは彼の小説が「穏やかな優しさ」で溢れているからなのかな、と思います。

有名な作品は実は好きじゃないんだけれど、「娼年 」とか「波のうえの魔術師 」なんかがお気に入りです。

スイートリトルライズ

スタバ

昨日はちょっぴり早めに出て、まつげパーマの前にお茶しながら読書することに。
寒い日はラテがおいしい。
ほっとするんだよね・・・。

江国香織はふわわん、と漂う文章でいい意味で頭がからっぽになる。まるでドラマをみているみたいな軽いかんじ。

そしてスイートでリトル危ない、リトル怖い女性を描く天才。妄想が上手なんだろうなぁ・・・。こういうこと考えてそう、と思うんだもの。江国香織を読んでいると、女性を怖くさせるのは男性なのかもしれないと思ったりする。世の男性、ちょっと思い当たらない?(笑)

彼女の作品はよく毒とかライトテイストな殺しかたを妄想するシーンがでてくるんだけど、それがあまりにも可愛らしくてわたしはいつもおかしくなる。にやり、とさせられる毒なんだもの。

ハル・ベリー!

アカデミー賞とかオスカーについて考えるときにいつも思い出すのがハル・ベリーについて。
おくりびとをみながらふと、彼女について思い出した。

小さい顔に完璧なスタイルを持ちながら、まったくそれに無頓着であるかのような自然体がわたしは好き。007のボンドガールのハル・ベリーはほんと、素敵よね。セクシーで魅力的。

そしてまた彼女のそのままで勝負しているところには同じ女性として尊敬してしまう。

アカデミーでオスカーを受け取ったときの、興奮してうまく話せないハルベリー(ブログに掲載できないのでここでみてね)も好きだし、その数年後オスカーとは間逆のラズベリー(ラジー)賞を受けたときのユーモアも忘れられない。

 

とにかく、頭のいい人だ。そしてチャーミング。

いつも成功者でいることはできない。失敗は失敗として受け止めるべきだ、というスピーチには深く共感するし、またオスカーのパロディスピーチをラスベリー(ラジー)でしたときには、まいったな、としか言いようがない。

あれでハル・ベリーを好きになった人は多いと思う。

なんだか懐かしくなってYOUTUBEでオスカーとラズベリー(ラジー)のスピーチを見つけたので、貼り付けてみるね。
2つともチェックすると面白いよ。

あっ、ちなみに英語でよくわかんないんですけど・・・というみなさん、大丈夫わたしもです。そんな方のためにスピーチの内容を伝えてくれるブログをチェックしてみてねん。

真っ暗闇の先は・・・

全然怖くなかった。

ダイアログインザダーク

ダイアログインザダーク

今日からスタートした記念すべき第一回目のプログラムに幸運にも参加できました。

外苑前から歩いて10分くらい?

真っ暗闇の世界ってどんな風に感じるんだろう?

長い間考えていたことに答えが見つかりました。

全然怖くない!

むしろどんどん自分の中のにおいや感触や声、感覚が研ぎ澄まされてきて、驚くくらい一体感を感じることが出来ました。

これってほんとうにすごい!

同じメンバーとも信頼関係のようなものがあっという間に作られていくの。

ぜひぜひチャンスを作ってお出かけしてみてくださいね。

ダイアログインザダーク

デートにも、お友達同士でも、もちろんひとりでも!

おくりびと、最強デス

あー、やっぱりいい。

何度見ても泣けます。

ほんとうに切なくて、優しくて、温かい。

死について考えさせられると共に生きることについても考えてしまう。

静かな情熱や丁寧さ、そして所作が美しいこと、自分にとっての仕事について。自分という人間について。

いつも死を思うたびに思い出す言葉があります。

誰も死を望まない。天国に行きたいと願う人ですら死を望まない。死は誰も逃れることは出来ない。しかし、そうあるべきです。
死は生における最も偉大な創造物だからです。
死は変化を起こし、古きものを消し、新しきものを創造するのです。

時間は限られていて、失うことを恐れている時間はない。自分の心や直感にしたがって行動すべきなのです。

アップル・コンピューター スティーブ・ジョブス

自分にとって本当に大切な、愛すべき何かを見つけなくては、と
この言葉を思い出すたびに強くそう思います。

ほんまちゃん

そしてもうひとつ。

それをつらいと思う人はそれをつらいと思わない人には絶対勝てない。だからきっと、愛していると、大好きだと自信を持っていえる何かを見つけられたとしたら、それが才能だと思う。

弱い立場というのは、実はすごく面白いんと思うんですよ。

自由でわがままで「もういらない」とか「もうつまらない」とか「わからない」なんてことをいうお客さまにどうしたら喜んでもらえるだろう、今のままだと飽きちゃって興味を惹かれないけれど、次はこうしたらもしかして喜んでくれるかも、と相手の顔や反応を確認しながら考えて行動する。

そもそも、もう飽きちゃっているんだから、うまくいかなくてもどんどんチャレンジできる。そういうことを次々と考えて、お客さまの喜ぶ顔を見られたら嬉しい。考えて、考えて、試行錯誤する楽しさって絶対あると思う。

だから、喜ばせたいと思う相手を見つけ出して、試行錯誤する毎日を過ごす。お客さまでいるよりも弱い提案する立場のほうが成長できるし、楽しい。(これって面白いと思いません?)
それは最高に幸せで、才能があるということなんじゃないかな、と。仕事でも恋愛でもそうじゃない?とわたしは思ってます。

でもわがままなお客さまのひとりである自分も否定できないんだけど・・・(-_-:)
でもそういうお客さまの視点と提案する視点と両方があるからうまくいくのかな。

なにはともあれ、日々実行を心がけなくちゃ、ね。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク

ダイアログ・イン・ザ・ダーク

また今年も「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」がはじまります。
実は初回からずーーーと気になっていたこのイベント。

もう長い間気になって気になって、でもまだ参加できずにいます。

そんなわけで、時間のある今日この頃・・・予約してしまいました。うふ。

鉄は熱いうちに打て!

もしかしたら新しい能力が開発できちゃうかも?

すごくたのしみデス。どきどきどき。

走ることについて語るときに僕の語ること

走ることについて語るとき

ここ最近はずーと村上春樹の「走ることについて語るときに僕の語ること」を読んでいる。すっと入ってくる文章というよりは瞬時にいろいろと考えさせられる本で、私にしてはめずらしく丁寧に時間をかけて、休み休み読んでいる。

私はもちろん彼がもう何十年も走り続けていることを知らなかったし、外国に住んでいることも知らない。けれど走ることを通して繰り広げられる頭の中のぐるぐるとした思考はとても興味深い。

と2月の終わりにこんなことを書いていた。

そして今日、やっと、読破した。

少なくとも、途中でやめなかった。


具体的にこの本が原稿用紙何枚になるのか、は分からないのだけれど、他の作品同様非常に長く感じた。これを書き上げるのに、いったいどのくらいの時間がかかるのだろう?本当に作家というのは大変な仕事だと思う。誰にも頼まれていないブログを書き続けるのだって結構しんどいのに、と。

すらすらと30秒でかけることもあれば、3時間かかることもある。もっとかかる場合もあるな・・・。コンスタントに書き続けられる人がいるとしたら、やっぱりすごいことだと思う。

とにかく、長い。長く感じた。もしかしたら、相性の問題かもしれないのだけれど。

けれど、やはり彼の考え方はとても好きだ。だれに頼まれて小説家になったわけではない。自分は自分の意思でやっているだけ、というスタンスはとても共感するなぁ。

でもワタシはきっとフルマラソンやトライアスロンはしないだろうな・・・。

ベンジャミン・バトン-数奇な人生

そのストーリーに説得力を持たせるのは難しいだろうな、と「ベンジャミンバトン」のストーリーを知った時そう思った。

だってどんどん若返っていく人生なんて誰が想像できる?

けれど予想に反して、この映画は「もしかしたら、こんなこともあるかもしれない」と思わせてくれた。そしてストーリーに夢中になった。

ベンジャミンバトン

まず主人公の慎重さと忍耐強さに驚き、また人との出会いの不思議さを思った。人生は何が起こるかわからない。本当にそう思えたの。

ベンジャミンバトン

人と違うことは喜びでもあるし、恐怖でもある。
だけど、それを受け入れて自分の人生をみつけなくちゃいけない。たとえ老人の姿であろうとも。きちんと冒険をし、経験をし、恋に落ちて、成長していく老人。その年相応のライフスタイルに自分を重ねて、リアリティを持たせている気がする。

ベンジャミンバトン

人生にはタイミングがあるのだと思う。
人は人と関わって生きていくものでしょう?だからタイミングは大切。もしも運命だとしたら、チャンスは自然に何度でもやってくるものかもしれないね。ふたりがそうであったように。どこかで繋がっているんだもの。

ベンジャミンバトン

ケイト・ブランシェットはやっぱり好き。
彼女の美しさだけではない、才能が好き。厳しい訓練によって作られたであろう、その才能にほれぼれしてしまう。

ベンジャミンバトン

ベンジャミン・バトンの人生も数奇なように、彼女の人生もまた数奇なのだ。

けれどどうであれ、数奇ということは本当はたいした問題じゃないのかもしれない、とも思わせる。自分にとって自分の人生はいつも数奇の連続だから。

コルテオ シルクドソレイユ

生まれて初めて、シルクドソレイユの公演を見に行ってきました。
コルテオのチケットは争奪戦らしい・・・と以前から話には聞いていたのですがなかなか見に行く機会がなかったところに友人のピンチヒッターで参加してきました。

コルテオ

昨日は本当に寒いイチニチで、公演前には雨が雪に変わっていました。
さー、むー、いーー。

コルテオ

前半1時間、後半1時間、合計2時間の演技は幻想的でアクロバティックでうわー、こんなのあるんだ・・・と感激しちゃいました!次から次へと繰り広げられる技のオンパレード。そしてすべての音楽は生演奏!

ところどころにバレエの要素が入っていて、美しさと力強さが同居しているようでした。

コルテオ

一番好きだったのは前半スタート部分のシャンデリアの演技。
豪華なシャンデリアに綺麗な女性がくるくるとすごいアクロバティックな技を披露するのだけど、それらがとても優雅でほぅっとため息をついてしまうのでした。

ぜひ、機会があったらコルテオチェックしてみてくださいね。

ジェイン・オースティンの読書会

アメリカの映画なんかに良く出てくる「ブッククラブ」。
日本にもあるのかしら?

なんてことを思いながらこの映画を手に取った。「ジェインオースティンの読書会」だ。

ジェインオースティンはこれまた好きな作品のひとつ「プライドと偏見」の作者でいわゆる階級の差のある恋愛を描いている女性作家。

個人的には非常に歴史を感じさせる作品なのに「もし自分がこの時代に生まれていたら・・・」と思わず妄想を誘うような、けれど、静かで淡々とした日常を思わせる作品達だと思う。

ジェイン・オースティンの読書会

で、この映画もまたこの作者に魅了された5人と存在すら知らなかった1人でつづられる。人生においての大事件を抱えた主人公たちがブッククラブを通して変化していく様子はとても素敵。

ジェイン・オースティンの読書会

わたしも読書が大好きなのだけれど、あまり意見交換とかはしないし、ましてホームパーティー形式の読書会ってすごく新しい発想だなぁって。
外国では家で過ごす時間が快適、という思想だからかもね。

ジェイン・オースティンの読書会

少しずつ、お互いの影響を、本の影響を受けて変わっていく姿はとても勇気付けられる。人生ってその瞬間瞬間だけでなくて、長い目で見なくちゃいけない、だからいつでもポジティブでいたい、と思った。

ジェイン・オースティンの読書会

図書館のチャリティーパーティーも素敵だったなぁ。
日本でもこういうことができたらいいのにね。

ジェイン・オースティンの読書会

女性向きの元気を与えてくれる映画。
ぜひレンタルしてチェックしてみてね。

タロットカード殺人事件

タロットカード殺人事件



ウッディ・アレンらしい、ニヤリとさせられる映画「タロットカード殺人事件」。

スカーレット・ヨハンセンは相変わらず可愛い。すっとぼけた感じもキュートです。

ストーリー的にはありえない、と突っ込みどころ満載なのだけど、ウディアレンとスカーレットの意味不明の掛け合いに思わず笑っちゃう、不思議な映画。

結局何も解決していないような、しているような、おちゃめな映画。
ぜひ気楽に映画をみたい、という方に

おすすめ度 ★★★3.5☆☆

マンマミーア

マンマミーア

飛行機の中で見た映画「マンマミーア」。もうすぐ公開?(30日から公開とのこと)
舞台で大ヒットしたのは知っていたけど、こんなストーリーだったとは!

ベロニカ・マーズにでていた「アマンダ」が娘役ででているので要チェック!

とにかく、笑ってストレス発散できるかも。
後ろで流れるあの音楽がたまらなくいい。 思わず一緒に踊りだしてしまう。
難しいことは一切なし!

ミュージカル映画はわりと苦手なのだけど、十分楽しめました。

それにしても、メリル・ストリープってすごい。
ほんと幅広いなぁ。

ぜひ映画館でチェックしてみて。
お友達とも彼とでもオーケーなはず。


おすすめ度 ★★★★☆

ボルベール

ボルベール

ペネロペ・クルスの代表作「ボルベール-帰郷」をもう長い間観たいと思っていたの。
やっと、やっと順番が回ってきた。

感想・・・

よかった。
非常によかった。

なんというか・・・ラテンのがさつさが、あのカラフルさが、そして愛情深さを感じる作品。
ただ綺麗なだけじゃない人生、それでも強く生きていく女性たちのたくましさ。

ボルベール

ペネロペの魅力が満載だ。
濃厚なセクシーさを見せ付けられる。ただ綺麗でかわいらしいだけじゃない魅力が、どうして彼女がフィルム世界で活躍できるのか、を自分の国の映画で見せ付けたのだと思う。

ボルベール

複雑すぎる事情・・・たくさんの愛すべき人たち。
ぜひ一度観てみてくださいね。

おすすめ度 ★★★★☆

大いなる陰謀

大いなる陰謀



福岡に行ったときに見た映画「ワールドオブライズ」もまた911のテロを議題とした映画だった。
そしてこの「大いなる陰謀」もあの時下した、アメリカの、世界の決断を テーマとしたもの。
何が正しいのか、はとても難しい。 けれど、やはりこの問題がアメリカという国に与えたインパクトを考えずにはいられない。

で、映画の評価としては、それなりというところかな。
見てもいいけど、おすすめはしないかも。
駄作ではない。けれど、薦める理由もない。

何を伝えたいのかがわたしにはよく分からなかったかも。
とてもいい俳優が出ているし、みんなうまい。
でもアメリカ人でないわたしにはそのメッセージ性がよく分からない。
9.11について考えるにはおすすめできる映画。

おすすめ度 ★★★☆☆

サイダーハウスルール

サイダーハウスルール

サイダーハウスルール

丁寧に作りこまれたストーリーには飽きる瞬間がまったくない「サイダーハウスルール」。

特に好きなのは、シャーリーズ・セロンのファッションやマリリンモンローを意識した?映像が女性からみても超セクシー。後姿のヌードの美しさといったら、よだれものですゼ。

またいろいろなテーマが隠されていて、見ごたえあり。

以前観たことがあったのだけれど、何度見ても暖かい気持ちになれる1本。

おすすめ度 ★★★★☆

チームバチスタの栄光

チームバチスタ

この間までドラマでもやっていた「チームバチスタの栄光」を鑑賞。
最近、DVD強化ウィークが趣味なほんまちゃんです、どうも。

人と逢って話をすること、本を読むこと、そして映画(ドラマ)を観ること。
この3つは人生を豊かにする大切な要素だと思う。
自分ではない別の人の人生を体感するのは刺激的で想像力を鍛えてくれる。

意外と毎週1本くらいは観られるものですよ。

チームバチスタ

ストーリーでちょっと意外だったのは、コミカルな、ちょっと「ぷっ」と笑ってしまうセリフが多かったこと。ミステリーって追い詰めて追い詰めて緊迫した空気感、みたいなものを描くことが多いでしょう?でもこれは気楽に見られます。テンポがすごくいいのです。

小説も読んでみたくなっちゃったなぁ。

おすすめ度
★★★★☆

ミスターロビンの口説き方

今日のDVDは韓国映画!
ミスターロビンの口説き方」デス。

ミスターロビン役は「わたしの名前はキム・サムスン」に出ていたダニエル・ヘニー。

韓国旅行に備えて韓国ムービーで最高に気持ちを高めてます。

韓国の映画やドラマはコミカルな話が多くて、安心してみていられるのよね。マンガを読んでいるようなイメージ。というわけで、気楽に映画を観たいときに。

おすすめ度 ★★★☆☆

エリザベス

エリザベス

エリザベス

ここ最近はDVDにはまっている。先日ベロニカマーズも11巻すべて見終えたのだ。やったー。(HEROではないよーン)
今までは映画館で観るのが多かったのだけど、なんといってもお家で好きなときに好きなタイミングで、気を遣わずにいられるのがいい。幸せ。

ついに今日は長い間観たいと思っていたエリザベス を鑑賞。
続編のゴールデンエイジを先に観てしまっていたから。

世界史で一番好きなのは何を隠そう、エリザベス1世なのだ。
混乱の時代に女性でありながら、その頭脳で英国を繁栄に導いた人物だから。

そしてケイト・ブランシェットは大好きな女優のひとり。演技力と美しさにいつも惚れ惚れしてしまう。わたしは強い女性に弱いのだ。特に美しく、意思の強い女性に。

この作品は迫力があり、見ているものをストーリーに引き込む力がある。ケイト・ブランシェットの可憐な少女から強い女性へと変化する演技がまたすごい。それぞれの思惑や裏切りが、また苦しみ悩む姿は見るものの心を奪う。重い課題を自分自身に与えてくれるような作品。

ところで、最近ネットでDVD借りるサービスがあるのね。いちいち借りに行くのが面倒なので、暇なこの時期にこのサービスを使ってみようかと思っているところ。DVDレンタル か好きな作品は何度も見るから買ってもいいんだよね。うわー、エリザベス1980円だよーー。映画館で観るよりもDVD買う という選択肢もあるなぁ・・・とゲンキンなことを考えてしまうわぁ。

とにかく、とてもいい映画だと思います。気に入りました。

おすすめ度 ★★★★☆

真珠の耳飾りの少女

美しさは罪を作り
愛を作り
争いを作る

と誰かが言っていたのを思い出した。

真珠の耳飾りの少女

真珠の耳飾りの少女
を観た。
フェルメール代表作の絵を物語にした作品である。神秘的な女性というのは「伝説」を作りやすい。この絵も「モナリザ」もさまざまな想像力をかきたてるし、誰が見ても美しいと感じさせる何かがある。美しさにはそういった圧倒的な何かが必要なのだと思う。絵だけでなく、写真や人間も、この世に存在するすべてが、もしかしたらそうかもしれない。

歴史ものの映画はすごく好き。この間「ブーリン家の姉妹」でスカーレット・ヨハンソンのファンになったのでこれは見たいと思っていたのでした。そもそもフェルメールの絵の光と影のコントラストが好きなの。

スカーレット・ヨハンソンってしみじみ見るとセクシーなのよね。
地味セクと名づけたい。

今月のブックハンティング

昨日はいくつか雑誌をゲットしてきました。
昔から、雑誌、書籍、漫画とかが好きでブックハンティングと称して狩りに出かけます。(笑)

今回はプレシャスとアソシエを。
小雪は特に好きなモデルのひとりで、まだnon-noモデルだったときからファンだったのです。

プレシャス

 そして、久しぶりにアソシエ。
実は今、「仕組み」と「チェックリスト」がマイブームで、「チェックリスト」の文字に引っかかって買っちゃいました。それから、毎日チェックしている「NBonline」の大人気企画「小室」さんの別冊も。
実は小室さんは学生時代に(まだインターンシップがメジャーじゃなかったとき)同じインターンシッププログラムを受けていたメンバーのひとり。なんだか今みんなどうしているのかなぁと懐かしく思ったりします。活躍している話を聞くとやっぱりうれしいし、わたしもがんばらなきゃ、と思ったりします。
というわけで久しぶりにプレゼンの勉強などをしてみたいと思っています。わくわく。

アソシエ

Yesterday came Suddenly

エルメサマ

ここのところ、小野リサのyesterdayを聞きながら、PCに向かっている。

好きな音楽を聴きながら、作業をするのはなかなか心地いい。ドラマチックで切ないメロディ。うふふ。難しい単語もないし、すっと入ってくる。わたしは日本人だからやっぱり日本語が好きなの。

yesterdayはもちろん、ビートルズのあの曲だ。ビートルズやカーペンターズについては正直あまりよく知らないけれど、抜群にいい曲達だと思う。

時々ふと、耳にして微笑むような感じ。

わたしはシンプルで簡単な曲が好き。
曲だけじゃなくていろんなものについて本質的なものが好きなのかな、と思う。

実はあまり音楽を聴かないし、カラオケにも年に数回しか行かない。よって音楽について知らないの。すいません。

以前、ジョン・レノンが生きていたら、ジョンと友達になれたと思うと書いて芸術家Aサマに袋叩きにあったのだけど(笑)、でもきっとそんな風に思っているヒトはたくさんいるんだろうな。

ぬわーんて思いながら心地いいメロディを思わず口ずさむ。

エルメ

そういえば、この間久しぶりに会った友人が「ほんまちゃん綺麗になってる!」と。お世辞でも嬉しい。ぐふふ。

でもそれはたぶん、髪型のせいだと思われます。(笑)
この間、素敵なヘアスタイルにしていただけたから。気に入ってます。やっぱり来月も行かなきゃ!(笑)

で実は最近、ちゃんと毛先をコテで巻いてます。ちょっと女度アップ。

こんなちょっとしたことでも幸せになってます。

最高の人生の見つけ方

 

最高の人生の見つけ方

ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン主演の「最高の人生の見つけ方 」を観た。

 

ここのところ観たいと思う映画がなくて、DVDを借りてきたの。

とても優しくて、ここちよい映画。

人生とは、自分が生きる意味とは?

まったく正反対のふたりが織りなすストーリーは時々切なく、時々羨ましくもあり、時々複雑。

世界を旅するふたりは「最高の人生」をみつけたのだろうか。

赤めだか

昨日から、本棚の整理を始めた。そもそも本や雑誌がかなりの数あり、大きな書棚はさまざまな書類とともにすでに溢れかえっていたのだ。信じられないペースで増えていく本はどれも手放すには惜しく、わたしにとって宝物なのだ。

というわけで、泣きながら1/3ほどを処分することにした。

最近読んだ本の中でとても気に入ったもの。それが「赤めだか 」だ。
これは自分で買ったものじゃなくて、友人から借りた本なのだけど、すごく面白くてあっという間に読み終えた。

立川談志の弟子である「立川談春」が書いた実話である。
私の中では「立川談志」というヒトはバカボンのパパみたいなむちゃくちゃな噺家、落語家ということしかなかったので、本を読み進めるうちに少しずつイメージが変化してきた。また談春というひとがいることも知らなかった。うら若き乙女ですから。バシッ。(イタッ)

芸にかける思い、また師弟関係が家族のようなものだということ、また理不尽で意味不明で平等で不平等だという落語という独特の世界観をみずみずしく描いていると思った。

私自身、母が浅草出身ということもあり「浅草演芸ホール」はよく前を通っていたし、年配の方が時間になると列を作っていたという記憶だけはある。実際、数年前に「タイガー&ドラゴン」というドラマで「落語」が注目されてからなんとなくは気になっていたものの、わざわざ寄席に行くということも経験しないまま今日に至る。うら若き乙女ですから。バシッ。(イタッ)

ただ、その昔(高校生のときね)「礼法」を習っていたときに男の先生がいらしたのだが、先生は「落語」を習っていて、その教え方は非常にわかりやすく、また表現力のすごさのようなものを感じたのは覚えている。先生が抹茶を説明するときのセンスのいい扇子(!)の使い方や抹茶を飲む真似をするときのあれは実に落語的だと思うし、なんとも美味しそうだ、と。

とにかく落語というのは、噺家というのは自分の人生をかけた職業で、普通であってはならない、普通では面白くない。「無茶苦茶」であることが許される職業なのだ、と思った。無茶苦茶でいる才能というものもきっとあるのだと思う。落語という世界を垣間見ることのできる、優れた1冊。おすすめ。

PS.I Love You

うー、ヤヴァイ。
恋愛指数上昇中・・・

PS.ILoveYouたとえば、私が今持っているものは最上級の幸せかもしれないし、そうじゃないかもしれない。
だけど、何を失ったとしても愛されていた記憶はきっと大切に残るはずだし、大事にしてもいいと思う。
こんな風に誰かに愛されたとしたら、それはとても幸せなこと。

ユーモアがあって、まっすぐに自分を大切にしてくれる人。
自分も相手を大切にしたいと思う人。

そんな人に出逢いたいなぁと思う。

PS.ILoveYou
PS.ILoveYou

ブーリン家の姉妹

ずーと見たいと思っていた「ブーリン家の姉妹」を近所の映画館で観てきました。
つくづく、この時代に生まれなくて良かったーーと思った。(笑)

常識とか法律とかって恐ろしいわよね。
人は感情によってコントロールされている生き物だから、その感情によってさまざまな人の人生が決められるのだもの。

少なくとも、わたしは私自身がどう生きるかは決められるわ。だから本当に今ここに生きていられることに感謝しなくちゃ、なんて思うのデス。

ブーリン家の姉妹運命に翻弄されるのは胸が痛い。それがいいほうであればいいけれど、そんなことばかりでもなく。
何が真実で何が偽りなのか・・・。
賢いというのはどういうことなのか・・・。

なんだか色々と考えさせられちゃったなぁ。うん。




アロマとエリザベスの休日

今日はいちにちのんびりと過ごす。
ダイアンでお土産にいただいたアロマキャンドルの香りに酔いしれたり、以前友人から譲っていただいたお香立てでお香をたてたり・・・和の香りって落ち着いて好き。日本人であることを感じる時間。

アロマキャンドル
お香
お洗濯して、ハンカチにアイロンをかけて、おいしいダージリンを丁寧に入れる。
本当においしい。いい香り。アロマdayなの今日は。

のんびりと休息。リーラックス。

エリザベス
25日から公開された「ブーリン家の姉妹」のためにこの間買った「エリザベス : ゴールデン・エイジ 」を鑑賞。
美しい映像、豪華な衣装・・・たくさんの策略、孤独、恋。
それぞれの立場があり、それぞれの欲望があり、それぞれの迷い。

時代を超えて共感できるのは、人間の根本に変わらない感情があるからなのかな。

わたしは映画や本やドラマが好き。
やっぱりヒトや感情に惹かれるからなのかな。そして色々なことを知りたいと思う好奇心もある。だって知らないことを知るのは楽しいもの。

わたしの名前はキム・サムスン!

えー、わたくし、反省しております。

以前友人から強くおススメされたこの作品ですが・・・

「はいはいはい、そうでちゅねー」と半分バカにした態度でせっかくおススメしてくれた相手の神経を逆なでしたりして、大変大人気なかったなぁと反省しております。

というのもつい最近、GyaOで好評配信中のお知らせがやってきて、「そういえばこれ、S嬢がおすすめしていたやつだわ」と暇つぶし程度で見始めたら面白くてはまってます。

どうしてこんなベタなんだろう・・・とツッコミながらも楽しく拝見するまいにちでございます。

映画とスパらしい日

どうも体のむくみがとれなくて、ヤヴァいと感じていた今日は午後からスパへ。
フェイシャルですっきりして、肌に栄養。

んー、しあわせ。

やっぱり飲みすぎはよろしくない、と心から反省。

容疑者Xの献身夜は母と映画。「容疑者Xの献身」をふたりで見に行く。
最近、近所の映画館へいくのがマイブーム。

車ですぐだからすごく楽。こうして生活サイクルに組み込まれると映画もちょくちょく観にいけるのよね。
次は25日公開の「ブーリン家の姉妹」を観たいな。

ちなみに昨日「エリザベス」のDVDを買ってしまった。歴史ものが好きなのだ。

おくりびと

おくりびと
淡々としているが実に所作が美しく、泣き笑いすべての要素がつまっている作品。

わたしの周りも皆おススメだという「おくりびと」を観てきました。
実は隣駅、うちから車でほんとにすぐのところにTOHO-CINEMAがあるのダ。
というわけで、朝の一回目の放映に行ってきました。

まわりはおじいちゃんおばあちゃんばかり。でもとってもとってもいい作品でした。わたしもおススメしたいな。

とにかく主演の本木さんが抜群にすばらしく、また繊細でナイーブな役柄がぴったりなの。存在感というか空気感が、体の動きが美しくて、そのまま山形にいそうな雰囲気なのよ!そして共演されている山崎さんや余さんもすごくすごく素敵で。

どうしたらあんな風に演技できるのかしら、と思ってしまう。
ストーリーもさることながら、やはりキャストなくして成功はなかっただろうと思わせる作品。いい。実にいいです。

素敵な映画に出会うと心が豊かになれるのはなぜかしら?
そしてそういうすばらしいものを創り上げる人を尊敬してしまう。憧れちゃうのよねぇ。

ちょっぴり冷え込んだ夜に

Grazia
今日は久しぶりに直帰。
お家でまったりと雑誌をチェックしよう・・・と「Grazia」と「Maquia」をゲットして帰ってきました。マガジンハンティングも好きなのだ。Graziaはわりとセクシーで私が目指す大人像に近いのでとっても気に入っている。
(と余裕をかましているけど、ホントは提出期限切れの原稿をやっつけなくちゃいけなかったのだ、あは)

人はなりたいものにしかなれないと思うから、こうして自分が目指したい方向の情報に触れたり、チェックしたりするのは小さいころからの癖なの。わたしは欲張りだから、その時々で自分に与えたいと思うものはなんでも勉強する。本もビジネスも娯楽も写真も漫画もすべて見る。面白いことにそれは必要なときに必要なものと出逢って、刺激や影響を受けていたりする。もっともそれに気がつくのは後になってからなんだけど。(-_-:)

自分のまわりに起こることはすべて自分の責任だもの。誰のせいにもできない。
自分の人生を生きるのは自分だけ。誰かがかわりになってくれることなんてない。
だからわたしはいつも自分が好きな人としか付き合わないし、好きなことをして生きているんだと思う。
もちろん悩んだり、苦しんだりするけれど、でも結局「好き」を捨てたことはない。きっと好きだから悩むし、苦しむんだと思う。考えすぎる。でもね、それだけまっすぐだということだとも思うの。
自分だけの世界に生きるのはきっと楽だけど、寂しい。世界に自分しかいなかったら悩んだりしないでしょ?

わたしはたいてい男性でも女性でも2人でごはんを食べる。
いつも目の前にいる人ときちんと話をしたいから。そしてそれができる相手とだけ付き合う。時間を割く。実はこれすごく難しいことだと思う。自分に自信がないとできない。わたしは常に本音で生きることにしている。ただの人形じゃないし、いいたいことは言う。でも納得したり、自分が間違っていたときは素直に認める。じゃないともったいないじゃない?本当に好きな人たちに自分のことを知ってほしいし、相手のことも知りたいから。だからわたしはいつも少人数で会うの。そして自分ももっと魅力ある人になりたいと思う。

自己アピールも大事かもしれないけれど、謙虚さを捨てたくない。わたしね、いつも自分はまだまだだって思うもの。もっとできるはずだ、と言い聞かせる。気持ちのいい場所だけにいたくない。それはチャレンジしていないということ。成長していないということ。疲れたら休めばいいけれど、いつまでも休んではいられないのだ。

でもやっぱり今の私を育ててくれたのは、今までに出逢ってきた大切な友人達だと思う。人は人と出会うことからでしか学べないものが必ずあると思うの。

Find getting happy, we are always single girls...SATC

SATC
どうやら、わたしの運命の相手は「Mr.Big」らしい。(笑)
SATC的に診断すると。

SATCとにかく、すごくおススメの映画になってます。ちなみにこれまたすばらしい予告がサイトで公開されていて、最近私はこの予告ばかり見てます。

SATCはすべてのオンナノコに見てほしい。
これはね、ガールズにとって必須の映画なのです。
わたしの友人は昨日、先行公開をレイトショーで観に行って、すごくよかった、と報告してくれました。

男の人にはちょっと赤裸々すぎてちょっと・・・と思う人もいるかもだけど、女子的にはぜんぜんオーケーなのだ。
SATCの魅力は妙に現実離れした夢見る設定とこれまた妙にリアルな状況、セリフだったりするのよ。
そしてファッション。美しく、可愛くいたいと思う全世界女子の夢をかなえてくれるのよね。

SATC
仕事に恋愛に友情。
そのすべてのバランスが大切。
そして本当に大切な親友に囲まれていることの幸福を感じさせてくれる。

人生はおとぎ話みたいにうまくいくことばかりじゃないけど、いろいろなことがあるからこそ面白い。
そういう前向きな気持ちになれる、ドキドキがたくさん詰まった作品だと思う。

SATC
ちなみにこんな冷静な意見も実は好き。
おもわず、そうだよな・・・と思った。

私の男友達もこんな感想でした。

千円札は拾うな、働きマン!

今日のブックハンティングで獲得したもの。
以前から気になっていた「千円札は拾うな」と「働きマン Make it Beauty」、そして漫画の「プライド」最新刊。うふふ。

千円札は拾うな
わたしは雑食なので何でも読むのだ。だけどやっぱりシンプルでわかりやすいものが好きだけどね。
このお休みの間に必要のない本を処分しました。本って気がつくとすごく増殖しちゃうから怖い。ぷるぷる。
定期的に処分しないと。服もそうだけど、実は着る服、何度も読む本は限られているんだもんね。

働きマン働きマンはとても好き。
また漫画+書籍の展開って面白いなぁと思って。
少しでも興味のあるものはどんどん読みます。こういうところから意外とアイディアって生まれたりするから。

シャネル 最強ブランドの秘密

はっきり言っておく。
ほんまちゃんはシャネルマニアではない。

私がシャネル製品で持っているのは「化粧品」と「カメリア」くらいである。

シャネル 最強ブランドの秘密以前からシャネルの哲学的な発言を耳にすることがあり、気になっていたのだけど、ある日ブックハンティング中に一冊の文庫本が目に留まったので購入しちゃいました。
で、シャネルはやっぱり哲学者であったことを確信している今日この頃。
そしてその中のいくつかの考え方について共感。
特に「贅沢」に関しての考え方が一致していたのにはびっくり。

「贅沢とは見せびらかすことではなく、隠すこと。贅沢とは変わらないもの。ずーとそこにいて飽きたりせず流行り廃りのないもの」
「知らなくてもいい、把握していなくても困ることがないということ、それは究極の贅沢。自分にはこれだけのものがある、と主張しなければならないこと事態が贅沢とは反対のことだ。たとえそれがものすごいものだったとしても。」
「暇をもてあまし、何でも手にすることができる楽な人生ほど辛いことはない。そんなものは人生ではない。それは退屈であり、どんな生活よりも惨めだ」

孤児であった彼女がここまでの成功を手にするのにどれだけ努力し、苦労したことか。
また彼女は世間の常識ではなく、自分自身の常識に従っていた。さらに誰もしなかったことを成し遂げたということに大きな尊敬を感じる。

それから、著作権についても同感。
「著作権」などというものは必要などない。誰かに簡単にコピーされてしまうものなんていったい何の権利が必要だというのだろう?コピーと本物にははっきりとした「差」がなければならないし、コピーが本物の価値観を押し上げてくれることを忘れてはいけないと思う。

ブランドのものを身に着けるというのは実はとても危険なことなのだ。服や靴やバッグに負けない自分がないと、一気にみすぼらしくなるから。何事もバランスなのだ。
美しい所作が、美しい肌が、美しい言葉遣いができないのに、美しいバッグが似合うだろうか。似合うわけがない。

クオリティのあるものだけが本物になれるのだと思う。そして知性のある遊び心。まじめなだけじゃつまらないし、不真面目なだけでもダメ。バランスだよね、何事も。

一気に「シャネル」というブランドが好きになってしまった。
とはいっても買えませんけど。あははー。

いくつかの偶然や運、そしてそれらをつかめるだけの覚悟と用意が必要なのだ、と思う。
ぜひ読んでみて欲しい一冊かな。

サウンドウォーク LOUIS VUITTON SOUND WALK

ルイヴィトンサウンドウォークお友達のドラゴンさんがオススメしていたLOUIS VUITTON SOUND WALKを試しに買ってみました。うふふ。
旅するのがとても好きだし、興味があったから。

・・・ただいまダウンロード中。あっ、できた。このエントリーを書きながらまずは聞いてみたいと思います。

i-pod touch を購入してから、ほんまちゃんのサウンドライフはガラリと変化した。
今まで音楽はあまり私の生活とは関係がなかった。
というのも、極度のヘッドフォン過敏症で頭がすぐにガンガンしてしまうの。 でもそれもやっと克服できた。うしし。

今はね、Podcastにも興味があるし、サウンドウォークというアイディアもなるほどーと思ってるの。
すごく面白い。何かやってみたい。私もサウンドウォーク作りたいなぁ。もしPodcastをするのなら、サウンドウォークみたいなものにしよう、と今日決めました。
普通のオンナノコが案内するTOKYO・・・ちょっといいと思わない?ホンマニアのコンセプトにもぴったり。

勝手な思い込みだけど、サウンドウォークって街全体を美術館にしよう!っていうアイディアだと思うのね。
よく美術館なんかにヘッドフォンガイドってあるじゃない?あとは歌舞伎とかにも。それは美術館だけじゃなくて、さまざまなものに応用できるよね。
自分が知っているTOKYOを案内・・・それも堅苦しくなくて、普通にお友達を案内するみたいに。

TOKYOだけじゃなくて、観光としての価値があるところならいくらでも応用できる。いや、逆かもしれない。今まで観光の価値がないと思っていたところでさえ、上手にガイドできればそこに価値を創ることができるもの。
もう少ししたら旅をするときにはこのサウンドウォークを持ってお出かけするということがスタンダードになると思う。
それってわくわくしない?
ドキドキして、はっきりとイメージできるもの。イメージできることは絶対現実になるわ。私はこれからしばらくそんな生活をしてみようと思う。そんな旅を実体験しなければならない、とすら思う。研究対象に加えよう。イヒヒ。

それにしても、ヴィトン、格好いいなぁ。
力のあるものこそ、新しくてすばらしいものにチャレンジしなくちゃいけない義務があるとそう思うから。

恋愛脳

お友達が面白い本をみつけたから読んでみて、とおすすめしてくれたのが「恋愛脳」。
要は男と女の人間関係を脳の視点から描いた一冊なの。

世界には男と女がいる、という事実がある。

でも私たちはうまくコミュニケートできずにいて、いくつになっても恋愛は人を悩ませるし、喜ばせるし、だからこそ人生のスパイスなんだろうなぁと。

非恋愛脳ですが、何か?

と可愛くないことを口走る前に素直に読んでみることにした。
これがなかなか面白い。興味深い。

たとえば、「愛している」という言葉の意味が男性のソレと女性のそれはまったく違う意味なんだそうだ。
だからすれ違い続ける価値観に腹をたてても仕方ないでしょう、なんてことを教えてくれたりする。

なるほどねー。私たちは同じになれる、と思うからこそ腹が立つのかしら。違いを認め合えて、受け入れることができれば幸せになれるのかも。もっともっとね。

愛する人とできるだけ長く一緒にいられることが、長くお互いを好きだと思う気持ちが大切ね。
そして相手を思いやる気持ちがあって、この法則、たとえば相手はどんなことを言ったら嬉しいのかを知って行動することで二人でいることがもっと楽しくなるのかも。

きっと、自分の気持ちを押し付ける愛はすぐに終わると思う。もしかしたらスタートは刺激的でドキドキして最高に楽しいのかもしれないけれど。

私にとってはやっぱり信頼できるってことが重要なんだけどね。
くっついたり、離れたり、時にはほかの誰かを好きになることもあるかもしれない。でもそれはそれでいいのかな、と。そういう物語なんだと思うのね。ふたりだけのストーリー。
だから一緒に道を作って行けるような人を選ばなきゃダメね。
何があっても、卑しい自分にならないように。相手を不幸にする品のなさはよろしくないでしょう?自分と相手が可能な限り幸せを感じられる人と出逢いたいものです。うん。

大切にされる女性になりたいなぁと思う夜でした。
あっ、もちろん私も相手のことをすっごく大切にしますけどね。うふふ。

幸せのレシピ

たとえば仕事なら難なくこなせるのに、恋愛がどうも苦手だ・・・という人は多いのではないかしら。
例外なく、わたしもそういうタイプですが、何か?

夜更かし情報だけかいっと突っ込まれる前に映画の感想などをあっぷあっぷでアップしときました。ウヒ。

幸せのレシピ主人公のケイトはNYのレストランでシェフをしている。仕事に完璧を求めるあまり、周りとうまくコミュニケーションできない。自分の作り出すものは完璧だけれど、みんながそれがわかるわけじゃない。
お皿が突然自分に襲ってくるかもしれないような厨房の男社会の中で努力して手に入れたシェフの地位。

ある日愛する姉とその娘が事故にあい、姪のゾーイを引き取り、一緒に暮らしはじめる。今までひとりぼっちで独りよがりだったケイトが少しずつ変わっていく。ゾーイだけでなく、ケイトとはまるで正反対のスーシェフのニックとの関係も対立から
リスペクトへ・・・。
いろいろな事件を巻き起こしながら人間的成長をして、最後には幸せを手に入れる・・・なーんてお話。

人はいつでも変われる。変わろうと思えば、ね。

「料理のレシピなら完璧に作れるのに、どうして人生のレシピはうまくできないのかしら」

誰もが抱えている悩み。すべてがうまくいくなんてありえない。でも試行錯誤しながら自分だけの人生のレシピを作っていく。

ほんまちゃんの人生のレシピはどんなものになるんだろう?

やっぱりハッピーエンドの映画が好きだなぁ。
ちょっと気楽に元気になりたいときに「幸せのレシピ」おすすめですよー。

正しい夜更かしの仕方

ふふふ、実は連休中のほんまです。
というわけで、今日の夜はひとりで夜更かし。
ずーと気になっていた「幸せのレシピ」を鑑賞。

幸せのレシピ久しぶりにDVDを自分のPCで観たけど、なかなか快適。
映画館で見るのもいいけど、おうちでまったりしながらも楽しいのね。

幸せのレシピさて、ではそろそろ寝ますか。

おやすみなさい。


ハーバードでは教えない実践経営学

ハーバードでは教えない実践経営学
最近はこんな本を読んでます。
というか今日から読み始めたの。最近ますます読書が楽しくて、暇と体力さえあれば本を読んでます。
これもなかなか楽しそうな内容で、早く読破したくてたまらないです。ウヒヒ。

鮨屋の人間力

ほんまちゃんが大好きな四谷、すし匠の中澤さんの本が文春新書から発売されましたーーー。

早速入手したので、今はこれを読んでます。

師匠は本当に人間としてもすばらしい人でわたしの憧れの方なのだ。

というわけで、発売を楽しみにしてました。ウヒヒヒ。



鮨屋の人間力

ほんまちゃんが大好きな四谷、すし匠の中澤さんの本が文春新書から発売されましたーーー。

早速入手したので、今はこれを読んでます。

師匠は本当に人間としてもすばらしい人でわたしの憧れの方なのだ。

というわけで、発売を楽しみにしてました。ウヒヒヒ。



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