ドルチェ・ビータの最近のブログ記事
続・スパらしい生活!
パタン、と戸は閉められた・・・。
ここからは1対1の裸の付き合いのスタートである。
・・・って正確に言うと裸なのはわたしだけだけどね。
(※前編の「ぷはー、スパらしい生活」をご覧の上、お読みください)
フェイシャルなのだけど、バック&ショルダーがあったので、わたしはガウンを脱いで、Jさん的にいう「フルモンティ」にならなければいけなかったのだ。(正確にいうとTバックの紙ショーツ1枚だけど。←Tバック初体験!)
腕から肩、背中、頭・・・とオイルでマッサージしていく。
ゆっくりゆっくりとマッサージされることで、少しずつセラピストと信頼関係が出来上がっていく気がする。
やっぱり、始めはとても緊張する。
手の感覚とか、その人の体温をもろに感じるわけで、なんとなく言葉にはできない相性があるのだよね。
それでも、こうしてエステへいくと自分が大切なものになったようで、なんだか嬉しいし、気持ちがいい。
それが、天下のマンダリンオリエンタルのスパだというのだから、これ以上の贅沢はないのだ。
雰囲気抜群!もちろん製品はアロマセラピーアソシエイツのいい香りだし。しあわせ。
こうしてリラックスしてまどろんだところで・・・
フェイシャルスタート。
1ヶ月間ずーとていねいにていねいにクリームクレンジングとマッサージを続けたおかげで肌の調子がいい。顔も少し輪郭がはっきりしてきた感じがする。
その仕上げのスパなのだ。ここでたっぷりと保湿をしてあげてぷるんぷるんの肌で春を迎える・・・!迎えてみせるわ!オーッホホ←誰だよ?
わたくし、おんな、ほんまちゃん、
きっちり結果を残しまっせ!(笑)
とにかく丁寧に水分を補給し、フェイシャルマッサージをしながら、クリーム、乳液などをゆっくりとでも確実に肌にしみこませていく・・・。しとしとしと。
はっ、と気がつくとあっという間にエステの時間は過ぎていった・・・。
最後はお水を頂きながら、ほんまちゃんの今日の状態を説明してくれた。
PCの前にいることが多いせいか、肩がものすごく凝っていたこと。こまめに休憩したり、リラックスしたりしてくださいね、とやさしくアドバイス。
ああ、生きててよかった。わたしのことを心配してくれる人がこの日本にいてくれたとは!←オーバー。
はい、これからは絶対にストレッチしたり、きっちり気分転換するようにします!
エステ後は水分をたくさん取って、ゆっくりと過ごしてね、とのこと。

なんて優雅な時間なのでしょう!
よくスパで若い女性とすれ違っていたのだけど、意味がわかりました。これは必要だよねぇ。美しくいるために自分に投資をしなければ!こういう時間を過ごすことで美しさに少しずつ近づいていくのだろうなぁ。
やっぱり、肌は裏切らないもんねー。たまにはこんな贅沢をしてみるのもかなりオススメ。
で、すっかり気分よく着替えて、ノーメークでお会計をしようとしたら・・・・ぬわんと!
すでに料金はいただいております、とのこと。
「うええええーーー!ここはバーじゃないのに・・・エステだよ、しかもマンダリンさまだよー!」と思わず声が裏返ったわ。
そうです、ステキなことにPOND'Sさまからのプレゼントが届いていたのでした。
ああ、仕事の出来る会社は違うな・・・とかなり感激。
ほんと、ありえません。
わたしね、もう明日このョからいなくなっても悔いはございません。
こんなビックサプライズな終わりをむかえるとは!想定外!
なにからなにまでファービュラスな毎日なのでした。
POND'Sさま、ありがとうございました。
一生あなたさまについていきます!←ついてくるな!という声がきこえるような、きこえないような。ブツブツ。
香るワ・イ・ン
たぶん、ワインに詳しい人がこれをみたら・・・倒れるかもしれないな。
ちなみにほんまちゃんは勉強中の身です。おいしいかどうか、味の微妙な違いがわかるだけ。銘柄とか作り手などはなかなか覚えられません。名前と味が一致するのは超有名なものだけね。
なのに、こんなワインを飲んじゃうなんて。ほんとすみません。

マンダリン滞在も残り少なくなったところで、ほんまちゃんのワインの先生とゴージャスなワイン会をやろうよーという話が実現。(本当にすごいワインを用意してくださるから恐ろしい)
せっかくすんごいワインを空けるのだから、おいしいつまみも・・・ということで気合を入れて準備。(笑)
絶対ブルゴーニュだ、と勝手に想像し、チーズを選択。ルジェのパテなども。
先生は・・・ルジェのフォアグラさまも持ってきてくださったのー。すごすぎる。

ちなみにワインは・・・
○Charmes Chambertin 2002 Domaine Armand Rousseau Pere&Fils.
Grands-Echezeaux 2001, Domaine Jean-Marc Millot
◎Charmes Chambertin 2002, Domaine Gerard Raphet
それから、Jensen Vineyard Mt. Harlan Pinot Noir 2001, Calera Wine Company。
カレラは最近ハマっていて、これで一通りすべて飲みきったわ。(笑)
一番のコストパフォーマンス賞は白のシャルドネ。
一番おいしかったのは・・・Jensen vineyard。
同じカレラでも価格も味もまったく違うのだ。
これで卒業だわ。うしし。(笑)
でも生意気をいわせていただくと、カレラとDRCは全然違うよ。代わりになんてなれません。
ちなみに◎が一番好きで、時点は○。
飲み初めから華やかだったのは、○。
飲み進めるうちに花咲く◎がじつは一番の好みかな。
いや、もちろんこれだけのワインだからみんなおいしいのよ。
心を鬼にして評価してますから!
というわけで、いろんなものを少しずついただくよりも、1本をじっくり味わいたいタイプなのだ。
そうでないと、違う評価になってしまうから。始めのひとくちで決めてしまったら、本当のワインの姿は見えない。
そして、スタートはKRUG。
KRUGはほんと、おいしい。あの香りと固さが非常にほんまちゃん好み。
昔、まだワインを知らないウブ(笑)だったころ、サロンの95を飲んで感激したけど、今飲んだらどんな風に感じるんだろう。

ワインは難しい。
メンバーによって、どんなタイプのものがいいのか考えたり、量を調整しなきゃいけないから。
グラスも大切だし、香るワインとガバガバいくワインを間違える人と香るワインはご一緒したくない。
だって、もったいないもの。(笑)
でも別にどっちがいいとかではなくて、べつのものなのだ。
両方楽しいし、すばらしい。
人間と同じでどちらかが正しいなんてことはないしね。
ただ、向き不向きがあるだけなんだと思う。
TOKYO-旅の終わり

今日の空はやっぱりとても美しかった。
いよいよ、旅立ちの日。
35Fの空と共に暮らした1ヶ月はわたしにとって本当にとてもすばらしい、すばらしすぎる経験だった。
美しいTOKYOに囲まれながら、沢山の人たちと出逢い、再会し、暮らした。
TOKYOは世界一すばらしい街だと確信している。
旅をするのも、暮らすにも最高の場所。
もう二度と東京のこんなにすばらしい場所(=マンダリンオリエンタルホテル)でこんなにも長期間過ごすことはないだろう。
だけど、寂しくはないし、後悔もない。
だってきっと、この生活のかわりにもっと沢山の出来事や人に出逢えると思うから。
そしてこの経験を生かすべき出来事がきっとあるはずだもの。
そのときのためにも大切に、自分の糧にさせていただくことにした。
そして、こんなファービュラスなプレゼントを提供してくださったPOND'Sさま、本当にありがとうございました。なんと太っ腹な企画でしょう!ほんまちゃんは今後ずーとPOND'Sを使い続けることをここに誓います!
だってお世辞抜きで本当に商品もすばらしいし、そういうすばらしい商品を作れる会社というのはやっぱりすごいんだよね。そういうものなのだ、きっと。
うまく予定が合わなくて、お呼びできなかった皆さん、申し訳ございませんでした。
ぜひまた次の機会には・・・。
ボビー

いよいよ今日でラスト滞在。
というわけで、両親が遊びにきてくれてます。

にもかかわらず、急遽決まったのでほんまちゃんだけは夕方からボビーを観にヒルズへ。
すでにネットでチケットを押さえていたのだもーん。
ボビーは、JFKの弟の射殺事件を描いた作品。
JFK世代ではないので、実はケネディー兄弟のことはあまりよく知らなかったのだけど、日本で言えば、石原兄弟をもっとすごくした感じなのかな?

世の中には本当に沢山の人がいて、立場も環境も、同じなんて人はいない。
そういう意味で、ボビーの周りの人物を描き出したこの作品はアメリカ的なのだと思う。
まさに人種のるつぼ。
個人的にはシャロンストーンが気になったかな・・・。
桜が咲いたからすし匠へいこう

というわけでもないのだけれど、3月20日はほんまちゃんにとってスペシャルな一日でした。
これ以上ゴージャスでファービュラスな一日があるのだろうか・・・。
スパへ行き、リラックス
↓
桜の開花宣言
↓
親友あいちゃんとすし匠
↓
ホテルで二次会
今日もすし匠は完璧なラインナップで、旬の貝類を中心としたお寿司を堪能。
師匠はほんまちゃんがこの世で一番大好きな方。
どうしてこんなにおいしいものを作り出せるのか・・・。
また人柄もすばらしくて、いつもいつも感激してしまうのだ。
繊細でやさしくて、すべてのバランスが完璧。
こんなお寿司に出逢えたこと、また師匠との出逢いがほんまちゃんを幸せにしていることは間違いないのだ。
自分にとって本当に大切な人とこんな時間を共有できたこともまたほんまちゃんを幸せにしてくれるのだった。
ご馳走様でした。
右手にワイン、左手にAS嬢
最近、とても忙しそうにしているAS嬢。
やっと別宅にお招きすることができたのだ。
パチパチパチ、よ・う・こ・そー。
AS嬢はとてもまっすぐに、とにかく努力をする人。
そして本当に本当に素敵な女性。
美しい上に賢い。
本当に美しい人というのは賢いものだと思う。
美しくいることは努力が必要だし、頭の良さは絶対顔や雰囲気やしぐさにでてしまう。
ほんまちゃんの自慢の親友のひとりなのだ。
彼女がおいしい差し入れを持ってきてくれたので、ワインを片手にガールズトーク。
スペシャルゲストNちゃんも参加。
仕事のはなし、ホテルのはなし、お家のはなし、お金の使い方のはなし!どんなネタにも食いつく3人。
どこにいても、何をしていても、ワインと時間さえあればいつでもこんな素敵な時間になってしまう。
ほんまちゃんを幸せにしてくれるのはこういう大切な人たちであって、環境ではないと思う。
もちろん素敵な環境も大切だけど、でもそれ以上に誰といるかってことは重要なのだ。
ずーと一緒にいたいと思えるような人を友達としても恋人としても探し続けている人でいたいと思う。
あー、ほんとうにしあわせ。
ぷはー、スパらしい生活
はい、すいません。
何か言われる前に謝っておきます。
27歳のワカゾーがこんな至福のまいにちを過ごしているのにもうイライラを通り越して憤りを感じているところだと想像しているほんまちゃんですが、さらに火に油を注いでみました。
そうです、いよいよエステに行ってまいりました。
日々、スパへは行っていたのですが、施術を受けるのは初めてでございます。ドキドキ。小心者オーラ全開!
保湿を中心としたフェイシャルをお願いしました。そしてデキゴコロでバックアンドショルダーマッサージも追加しちゃったよぉぅー。うふ。
うふっっ、じゃない!というツッコミは受け付けておりません。
お父様、お母様、ほんまちゃんは大人になりました。
・・・たぶんダメな大人に。
まずはスパの受付でおいしいお茶をいただき、リラックス。
ロッカールームでバスローブに着替え、スパの施設でシャワーを浴びて、スチームサウナで癒される。
再度、バスローブを身にまとい、ウェイティングルームへ。
ベッドが3台に椅子がいくつか。
お茶が2種類用意され、簡単なドライフルーツも。
ちなみにベッドはリモコンで背の部分が上下できるのだ。
とりあえず、ういーんと動かしてみた。←お決まり
そして担当のセラピストとミーティング。
ゆったりとした話のしかたをする若い女性が担当になってくれた。
彼女がすばやく今日の体調、最近の肌の悩み、好きな香りなんかについて聞いてくれてほんまちゃんスペシャルを作ってくれたのだ。
そして想像していた以上に広い廊下が続いていて、個室へと案内される。
部屋のドアには3という文字が・・・。そして使用中の時にはドアノブにちょっとしたアクセサリーのようなものをぶら下げていた。
ただいま執筆中・・・。
wine party with 華麗なる一族
そうだ、おいしいワインを飲もう!
というわけで、ほんまちゃんが飲みたいルイ・ジャド・・・。

というわけで、いつもお世話になっているM社長を中心としたメンバーとお友達のMさん、Nさんをやっとお呼びすることができて、みんなで華麗なる一族の最終回を楽しむワインパーティーを企画。

じつは今日のスペシャルゲストは、華麗なる一族の万俵家のステンドガラスを作っている方が参加してくださいました。うわー、本物だよぉぅ!
がしかし・・・。
ぬわんとホテルが停電!
しかもしかも、華麗なる一族の時間帯1時間以上もですよ!
信じられます?
うわぁぁぁ!
結局華麗なる一族の最終回は見られないまま・・・。
えっ・・・、ホテルって停電するんだ・・・。
それも1時間もだよ。
そしてその原因はいったいなんだったんだろう?
何の説明もないまま・・・。

でもまぁ、楽しかったからいっか!
参加してくださったみなさん、ありがとうございましたー。
いよいよ
ドルチェ・ビータも残り少なくなってまいりました。
うー、あっという間ですな。
というわけで、1ヶ月間さまざまなホテルライフを満喫してきたほんまちゃんですが、いよいよ明日、エステに行ってくることにしました。えいっ!
とっても楽しみ。るんるんるん。
お部屋でブレックファースト

ついに、デビューです!
お部屋でブレックファーストをいただきました。うふふ。
半分ねぼけたまま、おいしい朝食が準備されている幸せ。
まったり、ゆっくりいただきました。
たまにはこんな日もいいね!
