2007年11月11日
[山形・庄内レポ] アルケッチァーノ
さて、そろそろ「アルケッチァーノ」を。
山形のイタリアンがどうしてここまで有名になったのか・・・?
が知りたくてここまで来ちゃいました。

行ってみて驚いたのはその外観!
間違いなく、知らなかったらスルーしてしまいます。(ごめんなさい)

家庭的ですごく温かそうなレストランです。
ここからどんな独創的なお料理が出てくるのか・・・わくわくしています。

今回は総勢14名でお出かけという、大人の旅行だったのですが、みんなとっても素敵な人ばかりで、心から楽しむことが出来ました。本当にステキな旅にお誘いくださってありがとうございます。ウヒヒ。
では、特に好きだったお皿をUPしてみました。
おそらく、全部で12皿以上はあったような気がするのですが・・・。
前評判では素材をそのまま生かしたお料理でシンプルに味わう、と聞いていたのですが、実は「素材ドーン!」なんてモノよりももっと繊細で、素材と素材が交じり合うようなお皿がわたしは好きでした。とはいっても、シンプル+シンプル=複雑なのだけど。結局シンプルであることにはかわりないかも・・・。うーむ。

葡萄の入ったカルパッチョのハーモニーはとてもすばらしかった。野菜やフルーツが新鮮でとても香りがあるのでうまくコントロールできるとこんな感じになるのだーー、と。
それから、カブの葉とのどぐろのお皿もすごく絶妙なバランス。おいしい。

トマトの甘さと自家製チーズの濃厚でフレッシュ、シンプルな味のパスタはいくらでもたべられそうな気がしたし、そもそもひとつひとつがおいしい。で、それらがあわされるとさらにおいしい。

カブのピッツァは、とれたてで辛味の強いこの地方のカブの個性がうすくてパリパリの生地とバッチリ。
これ、毎日ワインのおつまみとして食べたい。
しいていえば、いくつかのお皿が少し生寄りだった気がしたの。あと少し火を通せば、この生感は生かされるのに、火の通しが甘いためにクサミが出てしまっていたかも。もしくは、下処理?そしてそれが全体の味のバランスを壊していた。でもこんなお皿があったおかげで、個性の強いお料理の危うさ、難しさを感じることが出来たの。これはパクるのは難しい!(笑)
お弟子さんは苦労するでしょう・・・。
それにしても、すごい量。今回はおまかせでお願いしたので、余すところなくです。
わたしは残念ながら少しずつ残してしまいました。うえーん。
前日は3時間しか寝ていなかったからかしら。後はきっとタイミングかな。食べるペースが難しかったの。
久しぶりにミスしたかも・・・。(笑)
食べたいけど、食べたいけど、この先に何が出てくるか分からないから調整できないーーー。
もう一度行ったら、今度はアラカルトでよさそうなものを狙い撃ちしよう・・・。
と心に決めたりしたのでした。
ちなみに隣にはカフェも出来ていて、そこでは気軽にパスタやデザートがいただけます。
とてもよさそうでしたよーー。
2007年11月10日
[山形・庄内レポ] ワッツワッツファーム
次はワッツワッツファームさんへ。
とってもとっても温かいファミリーで真剣に、まっすぐに農業に取り組んでいる姿勢がわたしにはとても新鮮でまぶしく写ったのでした。品がよくて、本当にステキな人たち。
わたしはその人の顔をみればおいしいものが創れるかどうかかわかるの。ピンッて来る。(笑)

光に照らされた野菜たちがすごく綺麗だったのはたくさんの愛情を受けて、すくすくと育ったせいかな、と。

以前から、たくさんのニュースで農業が危ない、とか農業がビジネスとして危うくなっているということは知っていたけど、直接農家の人から「国の言うとおりに農業をしていては生きてはいけない」という話を聞いてやっぱりショックだったの。どうしてそんなしくみがまかり通っているんだろうって。しかもそれは国がやっていることなのに。
食べることは生きることなのに、それが軽く見られている気がして仕方がない。

ビジネスとして成功しなければ、それは続けることが出来ないと思う。
続けることが出来なければ、失ってしまう。滅びてしまう。それが現実。そもそも国の言うとおりにしていれば生きていけるということ自体おかしな話なのだ。やっぱりきちんと自分の頭で物事を考えないと。その大切さを感じていたりしたの。

正直者がバカをみる世の中なんて絶対におかしいと思う。
いいものを創るひとは、それをうまく表現して、きちんとユーザーに伝えていかなくてはいけないって。
そして、そういう個性的な商材を持っていてかつ地方にとって一番の見方はインターネットなんだと思う。
インターネットは年寄りと地方の人にとって一番恵みをもたらすとわたしは信じている。
その信念は今でも変わっていない。
田舎にいることの一番の恐怖は情報の伝達速度が遅いこと。
でもインターネットがあればそれはある程度カバーできるし、またコミュニケーションもカバーしてくれる。
違いが価値を生むのがインターネットの最も優位なところだと思う。
いいものをつくって、それを適正価格で販売する。
ベイビーリーフシリーズなんてどうかしら。
野菜って小さい頃は柔らかくておいしいでしょう?
だからそれをベイビーシリーズとして販売するの。鍋にしても、サラダにしてもいいし。
新鮮とれたて野菜をその日に宅急便で送れば、きっとその貴重価値はあるのではないかなぁ。
珍しいだけでなく、本当においしいものは絶対リピートされる。
リピートが物販にとっては大切なことだから。そういう商品をつくったらいいのではないかしら。
サイトで料理の紹介をしたり、そこの野菜でお料理を出してくれる店を紹介したり・・・。
どんなことを考えて毎日育てているか、とかブランディングを、個性をきちんとだせばまだまだ可能性はあるよね。
そういうことのお手伝いが将来もしかしたら自分には出来るのかもしれないなぁと考えてみたりした。
事実、父の経営する観光業の50%以上の予約はインターネット経由なのだ。
本当に欲しいと思っている人にいいものを届けることさえできれば、もっともっと日本の農業は変わるかもしれない・・・と思ったのでした。
2007年11月08日
幸福感と幸運
なんとなく、庄内レポがただ単に出来事を書き記したメモみたいになってしまい、つまらなさを感じてしまったので、ここで大きく進め方を変えてみよう、と今この記事を書いている。
どうか、うまく行きますように・・・。
今回の旅の目的は「アルケッチャーノ」へいくこと。
そして山形を知ること。
新しい出逢いを楽しむこと。
一緒に旅をする人とたくさんの話をすること。
わたしはプロではないし、正確な味覚に自信があるかといわれれば正直良く分からない。
だけど自分がおいしいと感じることは分かるし、好きか嫌いか、幸せを感じるかどうかは分かる。
誰がなんと言おうと好きなものは好き。おいしいものはおいしいし、何より、食べることは自分自身を幸福にすることだと思う。
幸福には知識は要らない。ただ感じるだけ。
おいしいと感じて、幸せだなぁと思えれば、実は合格なんじゃないかしら。
ワインだってそう。プロじゃないんだから知らなくてもいいことはたくさんある。
でも、それをおいしいと感じるかどうかは絶対に必要な感覚なのだ。
わたしは、若い女の子が料理についてうんちくを語っている姿って見苦しいんじゃないかって思うの。ただ一方でおいしいしか表現できないのもまた見苦しい。
分かっているけれど、口には出さない。そういう美しさってあるんじゃないかしら。
とはいっても、実のところ「おいしい」って心からそう思って幸福そうにしていたほうがよっぽど伝わるし、ただしい食との向き合い方のような気がする。(でもどうしておいしいのか、と考えることは大切だし、その理由は知りたいと思うことは素敵よね。そんなときはプロに聞きましょう、そしてその知識を増やしていけばいいのだと思う)
おいしいお店との出逢いは幸運が必要だし、おいしいお店を知っている人との出逢いもまた幸運なんだと思う。
2007年11月07日
[山形・庄内レポ] 庄内の野菜
今週は庄内のタビレポとして少しずつタビレポをUPしていきます。
ぜひお楽しみに。
庄内野菜 元青果
さんは楽天でお店を持っているらしいので、庄内野菜を手に入れたい人にはぴったりです。
ほんまちゃんも利用しようーーっと。

赤葱の次は「ずいき芋」なるお野菜を見学。初めてみる野菜に???マークでいっぱいのほんまちゃん。

根の部分の芋は煮物などに。茎の部分は乾燥させたりして味噌汁などにいれて食べる野菜。
ここでしか取れないもののようです。また、この農家では水栽培だけど、畑でもとれるらしい。

到着したら、実際に食べてみて欲しい、と味噌汁が用意されていたりして、とてもありがたいなぁと思った。それだけ農業とちゃんと向き合っているってことだもの。すごいなぁ。わたしもちゃんと聞かなくちゃ、と気合が入る。

ずいきの次はしいたけ。
このしいたけは香りが強くて、美味。おいしい。

これは何かわかりますか?
わたしね、全然想像できなかったの。
・・・・実はこれ、アスパラなんです。
根元にたけのこみたいにニョキニョキアスパラが生えてきます。

それでもって、フルーツみたいに甘くておいしい、パプリカ。
生のままもいでかじったのだけど、ジューシーでおいしい。
こんなにおいしいパプリカ初めて。
いくらでもおかわりできそう。(笑)

そしてなす。しっかりとしていて、艶があるのだ。
山形の野菜は美人が多いなぁ、というのが大きな印象。
とても綺麗な色をしていて、育ちのよさが伝わってくる。
こんなに大好きな野菜に囲まれることって今までなかったから、余計に嬉しいの。
貴重な体験をさせてもらいました。
今度は山形の野菜を使ってお料理してみたいなぁ。
2007年11月06日
[山形・庄内レポ] 赤葱の畑
山形、庄内にておいしいものをめぐる旅にに参加させていただく。
庄内というのは自然の宝庫で、海のもの、山のものが同時に取れるのだそうだ。
お水もおいしくて、野菜も独特の味だということ。
山形が東北だということすら知らなかったよ・・・。
そういえば、昔一緒に働いていた、ものすごく尊敬している上司は山形出身だといっていたなぁ。
庄内へは飛行機で。たった45分で到着。
飛行機ってすごいな・・・。
庄内空港でメンバーの紹介。よかった、同い年くらいの美人さんがたくさん。
実は人見知りなので・・・ちょっとほっとしたのでした。
すごくステキそうな方たちばかりでますます楽しみになってます。ウヒヒ。

というわけで、現地ではコーディネーターさんに本当に丁寧にあちこちに案内していただいたの。
まずは赤葱の畑。農家で実際に作っている人が説明してくださるのダ。
スペシャルすぎます。
外側が赤いこの葱はポリフェノールたっぷりでとても健康にいいらしい。ちなみに生で食べると辛いそうです。火を通して食べると辛味成分がなくなって、甘さがでてきます。(→アルケッチャーノでよく使われます)
庄内野菜といって、この地域でしか取れないものなのだそうです。

ちなみに、東京のデパートでも買えるらしいので、ぜひ。
2007年11月05日
2007年11月04日
久しぶり。
久しぶりの早起き。
久しぶりの旅行。

羽田に向かうモノレールから綺麗な朝日を眺めて、ひとりわくわくしてしまった。
たくさんの発見がありそうで、たくさんの出逢いがありそうで、すごくいい経験になりそうです。
こんなドキドキ感がとても嬉しい。
2006年09月02日
キュウシュウの旅-味美 [中洲/割烹/博多]
最終日の夕方、博多の中洲にある味美さんへいってきました。
飛行機が7時半くらいだから短時間でパパパっといただきました。
のれんの感じからいて美味しそうなオーラが漂っています。

暑い日だったのでまずはビール。くーぅ、おいちい。
先付けも繊細できちんとしたお味。京都で修行された?ご主人らしく、生麩がとてもおいしかった。

そしてそしてそして、秋の味覚まつたけさまと鱧の土瓶蒸し。(鱧入っていたか、記憶があいまい・・・(^∀^;)
今年初松茸でした。今はまだ中国産しか出回っていないらしいのですが、はごたえといい、ほのかな香りといい、とても美味しかったです。ハツモノっていいですね!

こちらは鱧と季節のお魚のお刺身。梅酢のソースと鱧が最高でした。
本当にこちらの魚貝はおいしい。

そろそろ酔ってきた証、写真を撮る前にたべちゃいました。
川魚の塩焼き。んーまい。

こちらは野菜のジュレ。さっぱりとしていて、つるんっとした食感。いくらがアクセント。

こちらは小鍋。うれしい。特に火鉢が気に入りました。ウサギの絵でかわいいのだ。鳥獣絵巻?風のイラストでした。ヒヒヒ。

そしてそしてそして、これはくじらのさえずり。
さえずり=あごだとずーと思っていたのだけど、舌なのだそう。
勘違いしてました。
さえずりが最高に脂がのっていて、おつまみに最高。
くじらってやっぱりおいしいのね。カンゲキ!

締めはちりめんゴハンに赤だし。んー、日本人でよかったぁ。
ごはんものをいただくとほっとします。
帰りには味見特製の牛飯弁当をいただきました。
この牛飯弁当、空港の5番ゲート近くのANAの売店で売っているらしいです。
帰ってきて、頂いたのですが、激うま。
ご飯に牛煮、そして卵の黄身が!癖になります。
ほかにも、ちりめん山椒やうなぎ茶漬けうに明太、珈琲黒豆の瓶詰めなどおとりよせできそうなので、興味のある方は調べてみてね。

割烹 味美
〒810-0801
福岡市博多区中洲4-1-10
第2きよたけビル1F
TEL/FAX:092-262-0381
営業時間:夕方5時~
定休日:日曜日
コース:
5千円~1万3千円
(季節によって変わります)
2006年09月01日
キュウシュウの旅-クルージング編

はて、クルージングとは何ぞや?
という疑問はさておき、クルーザーに乗ってまいりました。
これこそまさにクルーザー。
かなり遠くまでいける気がいたします。

この船は今まで乗せていただいた中で一番ピカピカで一番大きかった。
なんせ、2階建て。
そしてどちらからでも操縦できるのです。

かっ、格好いい!
そして、キッチンもベッドルームもあったから、長期の旅行へも出かけられるはず。

船のスピードメーターってマイル表示だったって知っていましたか?
ほんまちゃんは知らなかった・・・。

そして、船ではすごい風。それはそうよね、すごいスピードで走っているんだもん。
というわけで、髪をまとめるものを持っていきましょう。
わたしはすかさず、ゴムでまとめました。ふう、セーフセーフ!

あいちゃんが見事に自力で釣り上げました。
私も同じのを釣りました。釣りをしたのはかなり久しぶり。
でもきっと、場所が良かったのね。ありがとうございます。かなり楽しめました。うふふ。
とはいっても、負けず嫌いだからすごく悔しい。
もっと大きいのが釣りたかったな。

釣った魚を料理・・・というのは建前で、長崎の海の幸を堪能。
あわびにさざえ、桃扇貝、キスのてんぷらなど。
たっぷりと頂きました。
えっ?もちろんビールも忘れてません。(笑)

ここはボートハウスなのです。ボートハウスレストランね。
この横にクルーザーを横付けして上陸。
もちろん、帰りもこの通り。
このおばあちゃんは島の人でお客さんです。
なんだか仲良くなっていろんな話をしちゃいました。

すごく貴重で楽しいクルージングでした。
やっぱり船って格好いい!
今まであんまり思ったことなかったのだけど、気持ちがいいし、最高の乗り物かもしれないなぁ。
2006年08月31日
キュウシュウの旅-ハウステンボスライン編
このままだと今週中にレポートが終わらないのでちょっとだけ多めに更新。
あと、クルージング編と味見編が残ってます。お楽しみに。

いよいよ今日は最終日。
ハウステンボス駅から博多へ向かいます。

正直、ハウステンボス情報がなかったほんまちゃん。
でも思っていたよりもすごいリゾート。
こういうテーマパーク系ではいちばんディズニーに近いのではないかしら。
徹底した世界観を作り出しています。

ちなみに、博多までいく電車は1時間に一本。
東京の感覚からしたら驚き。
でもこれもまた旅の楽しみかも。
乗ってしまえば1.5時間くらいだし、意外に近いのね。
そして、電車も可愛かった。
博多までは2500円くらいだったような・・・。
キュウシュウの旅-ホテルヨーロッパ編
今回の宿泊はホテルヨーロッパ。
ハウステンボスの中でも一番いいホテルでございます。パチパチパチ。

キャリーを積む姿を見ると旅にでているんだなーという実感が・・・。
あいちゃんのキャリー、本当に可愛かった!

しかも、今回のお部屋は・・・案内してくれた方が電話をしてくださって、アップグレードされてました。
・・・それもかなりいいお部屋に。
ひ、広い。ヒィィ。だってこれ、普通の2倍あるよ。洗面所も2つあるし。
ありがとうございます。な、泣きそう!


レトロな感じが素敵でしょ。

ドアを開けるとまたドアが・・・そこから部屋の中を見るとこんな感じ。

ピカピカで可愛いバスルーム。ちょっとかわいらしい感じ。
わたしにぴったり。にんまり。(抗議は受け付けません!)


そんなわけで、お部屋でワインをのんでみたり。
朝早くに半身浴したり。広いバスタブの横にシャワーブースまであって
快適なホテルライフでした。
とかいいつつ、この日の夜、わたしはあいちゃんを放って、ひとりでむにゃむにゃ夢の世界へ行っていたのでした。
あいちゃん、ごめんね。ウヒヒ。
ほんと、ほんまちゃんは仕方ありません。
2006年08月30日
キュウシュウの旅-ホテルヨーロッパ・メインダイニング編

誕生日のディナーはホテル・ヨーロッパのメインダイニングでフレンチを堪能。
まずはシャンパーニュで乾杯。
あいちゃん、ほんとうにありがとう。

前菜にはスモークサーモン。これが味が濃くておいしい。
スモーク系が大好きなほんまとしてはかなりカンゲキ。

パテ。これまたさっぱりとしていてグー。
パテという存在自体が大好きなのです。お酢の効いた夏野菜ピクルスがアクセントにバッチリ。

ミネストローネにクリーム。あつあつで素材の味が出てます。

お魚。皮はパリッと中身はジューシー。

そしてお肉。お肉はレア~ミディアムレア派です。これがまたとろけるのぅ。幸せってあるね。

そしてそしてワゴンのデザート。
すごい量です。
全部ひとくちずつ食べたくて、わがままをいってみたり。
でもって、デザートの時にあいこんぐ嬢が仕込みしてくれて、バースディープレートも一緒にやってきた。
もー、あいこんぐ嬢ったら・・・。完璧です。うるうるうるうる・・・・。
そしてそして、そして!
ぬわんとお誕生日にティファニーのボールペンを頂いてしまったの。
一緒に過ごしてくれるだけでも女神のように後光が差して見えるのに・・・。
危うく、まちがいをおこしそうに・・・・なりませんでしたけどね。ハハハ。
そんなわけで、誕生日のディナーは美味しくて幸せなひとときでした。
ホテルのダイニングってやっぱり特別な気がする。
27歳もがんばります!!!
・・・できるだけ。(笑)
2006年08月29日
キュウシュウの旅-博多編

えーっと、行ってきちゃいました、九州。
土曜日の朝8時発だったので朝からバタバタバタ・・・な旅のはじまりです。
うしし。
たまたま休みが取れそうなのが誕生日付近だったので、大親友のあいこんぐ嬢と遅めの夏休みです。(しかも初めて誕生日割引を使えたの、カンゲキ)
海外に行くには日数が少ない・・・というわけで、ずーと行きたかった九州へ。
スターフライヤーの時にお世話になったY様アテンドで今回も充実した旅でした。
まずはギリギリ?飛行機に乗り込み、Jクラスでまったり博多まで。
やっぱりJクラス最高です。全然疲れないし、らくちんです。
今回は沖縄に続き2回目。
ほんま家はずーと前からANAがメインカードなのに、なぜかJALにのってしまうほんまちゃんでした。
そんなわけで、あっという間に博多に到着。
想像以上にはやいよ、キュウシュウ。
しかも博多は空港と駅がすんごく近いので便利。
素敵です。
まずはマリーナでジェットバイク。バナナボートに乗せていただきました。
見事にひっくり返ってびっしょり。あははは!
これ、たのしい。きゃっきゃっきゃっ。

そんなスポーツの後は・・・(←たいしてやっていないけど)
ビール。お昼に飲むビールってどうしてこんなにおいしいのかしらん。
海には相当久しぶりにきました。えっ、水着?
とてもおみせできまへん。Tシャツ短パン姿で大サービスです。(何が?Σ(´Д`;)

ランチは近くの島へボートで移動。総勢20名だったので3つのボートで移動。
ぶーーんっっ。あっという間です。
ボート?(正式名称と区別がつかないので)って格好いいね。そして大きいのから小さいのまでいろいろあるのね。今回で全て経験させていただきました。ありがとうございます。にんまり。
もちろん、ボートで島に上陸。ボートでランチにいくんですよ、奥さん。
すごい。すごすぎる。格好いい!

海の幸たっぷり。ビールとか焼酎も一緒に。おいちい。
やっぱりキュウシュウは魚がおいしい。

締めにうどん。これもまたさっぱりとしていてうれしい。
食べすぎ?否定できない・・・。~( ̄ε ̄;)

帰りはわがままをいって、ジェットバイクの一番後ろに。
3人乗りなんだけど、真ん中は意外に怖くないと聞いていたのでチャレンジャーほんまとしては後ろでしょう。
実はジェットバイクの臨場感とスピード感が一番好きだったりする。
ガタガタ揺れる感じとか。最高です。そして水って結構重いのね。
そして当たり前だけど、海の水はしょっぱい!
そんなわけで、博多ではマリーナで海遊び。
本当にたのしかったぁ。
最後に告知。
これから今週いっぱいはキュウシュウ特集をボチボチお届けします。
お楽しみに☆
2006年03月20日
[北九州]ヨット&ドライブ!

さてさてそんなわけで、博多ではYさまのお友達とヨットハーバーへいって、ヨットに乗せていただきました。わーい。
この日はとても海が荒れていて、今までで一番ゆれたそうなのですが、ほんまちゃんは大はしゃぎ。
ちょっと寒いなーくらいで、とても感激していました。
しかも、みなさん気を遣ってくださっておヒメさま待遇。
『寒くない?これ着なね』、『これしいたほうがいいよ』・・・なーんて次から次へと。
きゃーー、大感激。
生まれて初めて女の子っていいかも・・・と思いました。(オーバー?)
本当に楽しい! 夏になったらもっと楽しいよねぇ、とヨットの魅力を体感できた日でした。
ヨットがどんな仕組みになっているのかも少し分かりましたです。面白い!!
船酔いは全然しないタイプみたいで、鈍感さが初めて役に立ったかも??
ちなみにジャノーというメーカーのヨットだそうです。すごく格好よかった。
やっぱり、知らないことというのはとても楽しい。
新しいことを覚えるたびに、ドキドキしてもっと知りたいと思います。
そういうことがまだ沢山あるかと思うと、それだけで生きていくのが楽しみで楽しみで。
そんなわけで、ヨットを楽しんだ後はおいしいランチ。
大好きな烏賊の活造りをいただきました。7色に光るんだよーー。うわー、大感激。
そうです、ほんまちゃんは烏賊が大好きです。
小さいときにおすし屋さんのカウンターでおすしを食べるときに、イカと甘えびを交互に食べまくってました。(迷惑! ルール違反ですよー)
そういう伝説を持っているので、この烏賊に感動しないはずはありません。ええ。
わたしの両親はちょっと変わった人たちで、モノは買ってくれないのに、旅行とかおいしいものにはかなりお金を遣うんですね。
そういう、経験とか味覚など消えてしまうものは払ってくれる。
なのにモノがほしいというと、買ってくれない。
残るものは自分で買いなさい、と。
またお小遣いは労働の対価としていただいておりました。
小学生にですよ?
おかげで、郵貯の1000円定期を中学生で始めた私。実は中学のときの趣味が貯金。貯金の研究だよ?利子の計算だよ?
ああ、ありえない。
そんなわけで、わたしも実はお金に関して言えばちょっと面白い遣い方をするタイプなのかな、という気がしています。
でもこればっかりは正解がないもんね。

その後は、ドライブに連れて行っていただく。
ああ、書いてもいいのかな・・・うー、やっぱ辞めておこう。
車好きが憧れる、ものすごいメーカーのものです。それも最上級・・・クラス。
初めて乗せていただきました。やっぱり、すごく早い!
ぴゅーーーん、ですよ。
そしてラインが格好いい。乗り心地いいんですけど・・・。スターフライヤーとも比べられないよぉぅ。(当たり前)
今まで、私が間違っていました。よさを理解できていませんでした、ごめんなさい。
やはり、この車はすごい。
エンジンの音も独特。加速もブレーキも違います。
運転が楽しくなる車なんですね。隣でも感じましたもん。
Yさまの運転がうまいってこともあります。さすがレースやっていらっしゃるだけあります。
全然怖くないです。むしろスピードを出したときに感じる重力が楽しい。
生まれて初めてスポーツカーの魅力を体験&理解できた気がいたします。感謝☆
1つ1つの小さなことも、ちゃんと自分の感覚で捕らえられること。
経験すること。
それが人の厚み、深さになっていくのかもしれないと感じた旅でした。
Yさま、本当にありがとうございました。ペコリ。
博多、次はもっとゆっくり出かけたいです!! 短かったなー。しくしく。

ちなみにこれは北九州空港のインフォメーションにいるメーテル・・・なんで??
[北九州]春だし旅にでてみた。

今まで、国内を旅行するといえば、関東付近の温泉とか、北海道か沖縄・・・なんてパターンがほとんど。
実は大阪には下りたことすらありません。
京都も奈良も修学旅行でいったきりで、九州も高校のときに一周したのが最後でそれ以来行こう、と思ったことがなかったのですね。
今回はスターフライヤーに乗るためだけとはいっても、北九州へ行く!というのは新鮮な選択肢でした。
いや、単なる思い付きって恐いですね・・・。ハハハ。

スターフライヤーとは妙な縁があって、誕生日にヒットミーと松井さんに遭遇したり、GQに連載が組まれていたり、なんとなく目にする機会が多い=気になっているという関係でした。
そういう無意識の線がつながって、いざ行くとなった時にまったく何も、九州について知らないことに気がついた・・・おバカなほんまです。ガビーン。
というわけで、いつも可愛がっていただいているすし匠の師匠、中澤さんに九州へ行くのですけれど、と相談。
博多にお住まいのお友達、Yさまを紹介していただいたのでした。
そんなわけでずうずうしく、Yさまにアテンドしてもらい楽しい旅行をしてきました!!

Yさまはですね、色々な伝説をお持ちの多趣味なおにいさまです。
レースやダイビング、ヨット、クルーザー、グルメ。とにかくイロイロです。
すべてにおいて極めていらっしゃるし、経験豊富なのでとにかくお話が面白いんです。
ほんまもこんな人になれたらいいなーーと憧れのまなざしです。
本当にスマートで格好いいんです。
でももちろんそれだけじゃなくて、ちゃんと代償というかリスクを背負っていらっしゃる。
(これは絶対に忘れてはいけない、大切なこと)
それから、ものすごく目的意識が高い方なのです。
ほんまはですね、モノを持っているよりもそういうポリシーを持っている人というのがもっとも価値のあることだと思う。
(すし匠の師匠も本当にすばらしい方。自分のルールを、美学をお持ちで大ファンなのです、勝手に)
本質のある方だなぁと深く感じました。そういう方をご紹介していただけたのはすごく幸せなこと。
素敵な人と出会って、お話を聞いて、いろいろと感じる。それで自分が変わっていく。
そういうのこそが最高の贅沢なんだと思います。
ほんまはですね、人生にはそれなりの代償を払うものだと考えています。
というか、何を選んで何を捨てるかってことですね。
だから、イロイロな人の表だけではなくて、背景をちゃんと見られる人になりたいです。
2004年06月28日
2004年06月27日
2004年06月26日
2004年06月25日
2004年06月24日
シドニーより
今朝、シドニーに着きました。
飛行機はEXIT前に座る事が出来、大変快適でした。
朝&昼は点心を食べました。幸せ。にんまり。
まだ始まったばかりです。
これから、予約がとれたら、美容室へいきます。
ではね。
2004年06月23日
2004年04月23日
デイズニー
いま、家に帰ってきて待ったりとしているところだよ。
今日はデイズニーへいったよ。
ぐったりしてるのだ。
こちらはとくに何も起こってなくてよ。
もうすぐ帰らないといけないと思うと少しブルー。




