タビニッキの最近のブログ記事
普段の生活080808
少しずつお土産を渡し始めました。今回はタイお料理系のものが多いよー。(´∀`)で、まいにち、ふと気がつくとこんな時間です。
仕事が終わって帰ってくるとどんなに早くても9時半で、テレビを見ながらごはんを食べて、ちょっとボーっとしてるとこんな感じ。おそろしや・・・。
というわけで、もうすっかり日々の生活に忙殺されてるほんまです、どうも。
今月の後半の怒涛の休みなしウィークが耐えられるのか・・・かなり不安です。
んが、がんばるしかないっしょ!
そういえば、バンコクから入稿した「まんぷく手帖」今日無事配信されました。
まんぷく手帖のメルマガは文章量もそんなに多くなくて見やすいのでおすすめです。
グルマンなみなさん、ぜひ登録してみてね。
それから、現在美容雑誌マキアの美容ブログを書かせていただいているほんまちゃんですが・・・
どうやら今月まで追加メンバーを募集しているようです。
もし興味がある人がいたら応募してみてね。
ただいまー
無事戻ってまいりました。今日のところは早く寝て明日からまたレポしまーす。
楽しかったよーー。
告白・・・。
昨日は友達と近所のホルモン焼きやさんへ行ってきました。
あの、グレープフルーツサワーがおいしいところね。むふふ。
これから10日間連続で怒涛の帰国パーリーがあります。
ぷっ、うそです。予定があるだけです。
さてさて、実はバンコクで初体験したことがあります・・・。
それは・・・それは・・・
男性にエステをしてもらうこと!
「マダーム、男性でもよろしいでしょうか・・・」と聞かれた時にはドキッとしたけど、たまにはチャレンジングなこともいいのではないか、と思えたのはおおらかお国柄のせい?
きゃー、これってほんまちゃん的にはありえないーーー。
んが、過去の反省も含めて、気にしないようにして(笑)オイルマッサージしてもらいました。うへへへ。
でね、それがまたうまーーい、のです。
この人今までで一番上手なんですけど・・・。
おそるべしタイランド!
そして、レセプションも担当していていつも話をしている人だったのだ。手がものすごく大きくて、動きがなめらかなのよぅ。
しかも丁寧で、繊細に気を遣い、礼儀正しい。わたしね、こういうひと好き。
今度からこの人を指名しようっと。1度見られたらもう何度でも一緒でしょ。意外と男らしいのだ。うへへへ。
おいおい、さっきまでの拒否反応はなんだったんだよ、と自分ツッコミ。
すぐに鞍替えしてしまうほんまちゃんなのであった。
made of IT + gourmet + cosmetology + bangkok
というわけで、自分可愛がり主義のほんまちゃんはお休みのタビに必ずどこかへ出かけていって、新しいことを吸収してます。ウヒヒヒ。わたしね、思うのだ。
その人を作るのは経験だと。それ以外ありえない。
誰かが自分の代わりになんてなれないし、誰かの話を聞いただけでは自分の価値は上がらないと思う。人の話を経験を聞いて、それを元に自分でやってみて初めて、自分のものになるのだと思う。ヒントはたくさんあったほうがいい。でもとにかくヒントを生かしてやってみなきゃはじまらない。
だからできることは自分の力でやってみたい。それが自信にもつながるのかな、と。
最後は自分がどうにかできる、そんな自信がなければ開拓していくことは難しい。
もしも自分じゃない誰かが何かをしてくれるのを待っていたら時間がかかる。お金も手間もいろんな目に見えないものを犠牲にしなきゃならなくなる。でも自分でやれればそれらは短縮できる。で、そのできるものを得意分野、専門分野に育てられれば、ほかの誰かと価値の交換ができる。自分が出来ないことをやってもらう代わりに自分が出来ることを差し出せる。世の中のすべては価値と価値の交換が基本でしょう?自分の価値をあげることが出来れば、周りにいる人にもその恩恵を与えることが出来るんじゃないか、と。ハッピーにできる。
そうなれれば、しめたもの。ヒヒヒ。
で、実はその自分の専門分野は誰かとかぶらない方が有利なのだ。わたしの人生のモットーは人となるべく違うことをするってことなのね。疑問に思ったことは自分で確かめてみる。それから、やらざるを得ない環境に飛び込むこと。きついけどやらなければならないのなら、自然とやれるようになるものだと思う。たとえば、日本の90%は中小企業なのに、能力のある人はみんな10%の大企業で働く。でもなんかそれっておかしい。なんとなくそんな気がしたのと、わたしは特別優秀ではないからじゃあ中小企業のスペシャリストになろう、と思ってもうすぐ10年。その戦略は幸運なことに間違っていないんじゃないか、と思えるようになって来た。まだ結果は全然出ていないけど。ハハハ。
ITの専門分野に加えて、グルメと美容、バンコクという得意分野。これが少しずつ見えてきた自分の武器なのかな。今もまだ試行錯誤の途中だけど、この軸を中心に世界のいろんなことを見て、経験して、自分の価値を高めていくことができたらいいなぁと考えてます。そしていつかは美しい花にして、実にしなくてはと思っているところ。
そんなことを思いながらのタビなのでした。
裏テーマ、ウラ・テーマ。
ただいまー
というわけで無事東京に戻ってまいりました。んー、リフレッシュ。
やっぱりお休みは大切だなぁと感じる今日この頃。
しかし、仕事はバタバタで・・・
どうしてこんなに事件が続発するんでしょ。
でもいろんな経験を重ねていけば、いいことも悪いことも全部自分のものになって成長していけるんだと思う。
さて、たっぷり寝ようっと。
[山形・庄内レポ] アルケッチァーノ
さて、そろそろ「アルケッチァーノ」を。
山形のイタリアンがどうしてここまで有名になったのか・・・?
が知りたくてここまで来ちゃいました。

行ってみて驚いたのはその外観!
間違いなく、知らなかったらスルーしてしまいます。(ごめんなさい)

家庭的ですごく温かそうなレストランです。
ここからどんな独創的なお料理が出てくるのか・・・わくわくしています。

今回は総勢14名でお出かけという、大人の旅行だったのですが、みんなとっても素敵な人ばかりで、心から楽しむことが出来ました。本当にステキな旅にお誘いくださってありがとうございます。ウヒヒ。
では、特に好きだったお皿をUPしてみました。
おそらく、全部で12皿以上はあったような気がするのですが・・・。
前評判では素材をそのまま生かしたお料理でシンプルに味わう、と聞いていたのですが、実は「素材ドーン!」なんてモノよりももっと繊細で、素材と素材が交じり合うようなお皿がわたしは好きでした。とはいっても、シンプル+シンプル=複雑なのだけど。結局シンプルであることにはかわりないかも・・・。うーむ。

葡萄の入ったカルパッチョのハーモニーはとてもすばらしかった。野菜やフルーツが新鮮でとても香りがあるのでうまくコントロールできるとこんな感じになるのだーー、と。
それから、カブの葉とのどぐろのお皿もすごく絶妙なバランス。おいしい。

トマトの甘さと自家製チーズの濃厚でフレッシュ、シンプルな味のパスタはいくらでもたべられそうな気がしたし、そもそもひとつひとつがおいしい。で、それらがあわされるとさらにおいしい。

カブのピッツァは、とれたてで辛味の強いこの地方のカブの個性がうすくてパリパリの生地とバッチリ。
これ、毎日ワインのおつまみとして食べたい。
しいていえば、いくつかのお皿が少し生寄りだった気がしたの。あと少し火を通せば、この生感は生かされるのに、火の通しが甘いためにクサミが出てしまっていたかも。もしくは、下処理?そしてそれが全体の味のバランスを壊していた。でもこんなお皿があったおかげで、個性の強いお料理の危うさ、難しさを感じることが出来たの。これはパクるのは難しい!(笑)
お弟子さんは苦労するでしょう・・・。
それにしても、すごい量。今回はおまかせでお願いしたので、余すところなくです。
わたしは残念ながら少しずつ残してしまいました。うえーん。
前日は3時間しか寝ていなかったからかしら。後はきっとタイミングかな。食べるペースが難しかったの。
久しぶりにミスしたかも・・・。(笑)
食べたいけど、食べたいけど、この先に何が出てくるか分からないから調整できないーーー。
もう一度行ったら、今度はアラカルトでよさそうなものを狙い撃ちしよう・・・。
と心に決めたりしたのでした。
ちなみに隣にはカフェも出来ていて、そこでは気軽にパスタやデザートがいただけます。
とてもよさそうでしたよーー。
[山形・庄内レポ] ワッツワッツファーム
次はワッツワッツファームさんへ。
とってもとっても温かいファミリーで真剣に、まっすぐに農業に取り組んでいる姿勢がわたしにはとても新鮮でまぶしく写ったのでした。品がよくて、本当にステキな人たち。
わたしはその人の顔をみればおいしいものが創れるかどうかかわかるの。ピンッて来る。(笑)

光に照らされた野菜たちがすごく綺麗だったのはたくさんの愛情を受けて、すくすくと育ったせいかな、と。

以前から、たくさんのニュースで農業が危ない、とか農業がビジネスとして危うくなっているということは知っていたけど、直接農家の人から「国の言うとおりに農業をしていては生きてはいけない」という話を聞いてやっぱりショックだったの。どうしてそんなしくみがまかり通っているんだろうって。しかもそれは国がやっていることなのに。
食べることは生きることなのに、それが軽く見られている気がして仕方がない。

ビジネスとして成功しなければ、それは続けることが出来ないと思う。
続けることが出来なければ、失ってしまう。滅びてしまう。それが現実。そもそも国の言うとおりにしていれば生きていけるということ自体おかしな話なのだ。やっぱりきちんと自分の頭で物事を考えないと。その大切さを感じていたりしたの。

正直者がバカをみる世の中なんて絶対におかしいと思う。
いいものを創るひとは、それをうまく表現して、きちんとユーザーに伝えていかなくてはいけないって。
そして、そういう個性的な商材を持っていてかつ地方にとって一番の見方はインターネットなんだと思う。
インターネットは年寄りと地方の人にとって一番恵みをもたらすとわたしは信じている。
その信念は今でも変わっていない。
田舎にいることの一番の恐怖は情報の伝達速度が遅いこと。
でもインターネットがあればそれはある程度カバーできるし、またコミュニケーションもカバーしてくれる。
違いが価値を生むのがインターネットの最も優位なところだと思う。
いいものをつくって、それを適正価格で販売する。
ベイビーリーフシリーズなんてどうかしら。
野菜って小さい頃は柔らかくておいしいでしょう?
だからそれをベイビーシリーズとして販売するの。鍋にしても、サラダにしてもいいし。
新鮮とれたて野菜をその日に宅急便で送れば、きっとその貴重価値はあるのではないかなぁ。
珍しいだけでなく、本当においしいものは絶対リピートされる。
リピートが物販にとっては大切なことだから。そういう商品をつくったらいいのではないかしら。
サイトで料理の紹介をしたり、そこの野菜でお料理を出してくれる店を紹介したり・・・。
どんなことを考えて毎日育てているか、とかブランディングを、個性をきちんとだせばまだまだ可能性はあるよね。
そういうことのお手伝いが将来もしかしたら自分には出来るのかもしれないなぁと考えてみたりした。
事実、父の経営する観光業の50%以上の予約はインターネット経由なのだ。
本当に欲しいと思っている人にいいものを届けることさえできれば、もっともっと日本の農業は変わるかもしれない・・・と思ったのでした。
幸福感と幸運
なんとなく、庄内レポがただ単に出来事を書き記したメモみたいになってしまい、つまらなさを感じてしまったので、ここで大きく進め方を変えてみよう、と今この記事を書いている。
どうか、うまく行きますように・・・。
今回の旅の目的は「アルケッチャーノ」へいくこと。
そして山形を知ること。
新しい出逢いを楽しむこと。
一緒に旅をする人とたくさんの話をすること。
わたしはプロではないし、正確な味覚に自信があるかといわれれば正直良く分からない。
だけど自分がおいしいと感じることは分かるし、好きか嫌いか、幸せを感じるかどうかは分かる。
誰がなんと言おうと好きなものは好き。おいしいものはおいしいし、何より、食べることは自分自身を幸福にすることだと思う。
幸福には知識は要らない。ただ感じるだけ。
おいしいと感じて、幸せだなぁと思えれば、実は合格なんじゃないかしら。
ワインだってそう。プロじゃないんだから知らなくてもいいことはたくさんある。
でも、それをおいしいと感じるかどうかは絶対に必要な感覚なのだ。
わたしは、若い女の子が料理についてうんちくを語っている姿って見苦しいんじゃないかって思うの。ただ一方でおいしいしか表現できないのもまた見苦しい。
分かっているけれど、口には出さない。そういう美しさってあるんじゃないかしら。
とはいっても、実のところ「おいしい」って心からそう思って幸福そうにしていたほうがよっぽど伝わるし、ただしい食との向き合い方のような気がする。(でもどうしておいしいのか、と考えることは大切だし、その理由は知りたいと思うことは素敵よね。そんなときはプロに聞きましょう、そしてその知識を増やしていけばいいのだと思う)
おいしいお店との出逢いは幸運が必要だし、おいしいお店を知っている人との出逢いもまた幸運なんだと思う。
[山形・庄内レポ] 庄内の野菜
今週は庄内のタビレポとして少しずつタビレポをUPしていきます。
ぜひお楽しみに。
庄内野菜 元青果
さんは楽天でお店を持っているらしいので、庄内野菜を手に入れたい人にはぴったりです。
ほんまちゃんも利用しようーーっと。

赤葱の次は「ずいき芋」なるお野菜を見学。初めてみる野菜に???マークでいっぱいのほんまちゃん。

根の部分の芋は煮物などに。茎の部分は乾燥させたりして味噌汁などにいれて食べる野菜。
ここでしか取れないもののようです。また、この農家では水栽培だけど、畑でもとれるらしい。

到着したら、実際に食べてみて欲しい、と味噌汁が用意されていたりして、とてもありがたいなぁと思った。それだけ農業とちゃんと向き合っているってことだもの。すごいなぁ。わたしもちゃんと聞かなくちゃ、と気合が入る。

ずいきの次はしいたけ。
このしいたけは香りが強くて、美味。おいしい。

これは何かわかりますか?
わたしね、全然想像できなかったの。
・・・・実はこれ、アスパラなんです。
根元にたけのこみたいにニョキニョキアスパラが生えてきます。

それでもって、フルーツみたいに甘くておいしい、パプリカ。
生のままもいでかじったのだけど、ジューシーでおいしい。
こんなにおいしいパプリカ初めて。
いくらでもおかわりできそう。(笑)

そしてなす。しっかりとしていて、艶があるのだ。
山形の野菜は美人が多いなぁ、というのが大きな印象。
とても綺麗な色をしていて、育ちのよさが伝わってくる。
こんなに大好きな野菜に囲まれることって今までなかったから、余計に嬉しいの。
貴重な体験をさせてもらいました。
今度は山形の野菜を使ってお料理してみたいなぁ。
[山形・庄内レポ] 赤葱の畑
山形、庄内にておいしいものをめぐる旅にに参加させていただく。
庄内というのは自然の宝庫で、海のもの、山のものが同時に取れるのだそうだ。
お水もおいしくて、野菜も独特の味だということ。
山形が東北だということすら知らなかったよ・・・。
そういえば、昔一緒に働いていた、ものすごく尊敬している上司は山形出身だといっていたなぁ。
庄内へは飛行機で。たった45分で到着。
飛行機ってすごいな・・・。
庄内空港でメンバーの紹介。よかった、同い年くらいの美人さんがたくさん。
実は人見知りなので・・・ちょっとほっとしたのでした。
すごくステキそうな方たちばかりでますます楽しみになってます。ウヒヒ。

というわけで、現地ではコーディネーターさんに本当に丁寧にあちこちに案内していただいたの。
まずは赤葱の畑。農家で実際に作っている人が説明してくださるのダ。
スペシャルすぎます。
外側が赤いこの葱はポリフェノールたっぷりでとても健康にいいらしい。ちなみに生で食べると辛いそうです。火を通して食べると辛味成分がなくなって、甘さがでてきます。(→アルケッチャーノでよく使われます)
庄内野菜といって、この地域でしか取れないものなのだそうです。

ちなみに、東京のデパートでも買えるらしいので、ぜひ。
