あたまのナカミ: 2006年11月アーカイブ
エビちゃん系可愛い女子観察記録とお願い
ますます寒い東京になってまいりました。あっという間に12月です。あっ、ほんまちゃんです。
最近、日に日に可愛いエビちゃん(ほんまちゃん注;女性誌CamCamのカリスマモデル、マックのエビバーガーのCMしてます)系女子が増えている気がいたします。
都心では道を歩いていても、スタバでお茶していても、「かわいいー系女子」がガンガンみつかります。メイクもファッションも完璧です。
特にクリスマスが近いからなのか、男前系のほんまちゃんには恐怖の季節がやってきました。ヒィィィ。
でも、やっぱりかわいい子はいいですよね。美女も。美しいものは女子から見ても本当にステキです。気分はすっかりオヤジ!思わず道を歩いているステキ女子には「かわいいっすね!」と心の中で賛辞の言葉を惜しみなく送りたいと思います。パチパチパチ。
女の子は褒められるともっともっと可愛くなります。というわけで、ほんまちゃんが提案したいのは、もっとかわいいを声に出してみよう!計画でございます。おおおっーー。
別にですね、その人のことが好きでなくても「かわいい」はいうべきです。それだけで世の中の女の子をどれだけシアワセにできることか!彼女達は日々ものすごい努力をしているわけですよ。そりゃもちろん楽しみながらなんですけど、でもすごく前向きに美しくあろうとしているし、仕事もがんばってくれています。ほら、隣でものすごく真剣な顔して書類を作ってくれている同僚がいませんか?あなた宛の電話を取ってくれているのは誰でしょう?彼女達はとても優秀な上にがんばりやさんなんです。これはですね、完璧に日本国の宝であると思うわけです。
でも嘘はいけません。相手のいいところを見つけて褒めるのが大切ですからね!そして、ほめ上手デビューをしてみてはいかがでしょうか。自分が何かうまく行った時にも一歩ひいて、自分のことをサポートしてくれた周りの人に「ありがとう」と自然にポロッというと、あなたの高感度はかなりUPすると思われます。
私が観察したところによると、ステキ女子は自然とこういったことが出来るのに、男子においてはこの実行率がやや低めであると思われます。もちろん、高倉健のように渋さを売りにしたい方にはお勧めできませんが、それでもこれができるとポイント高いですよーー。
そして、これまたよく言われるのですがエレベーターで開くボタンを押しつつ、扉を手で押さえて「どうぞ」と女性を先に降ろしてあげる。これもかなりポイントが高いと思われます。よくガールズトークで話題になりますから。これもあくまでもさりげなくないといけないのですが、意外と簡単に出来ることなので、少しずつ練習していって、まわりの女の子を少しでもシアワセにしてあげていただきたいと思うわけであります。
そんなわけで、今年の最後の目標として、わたしと、そしてわたしのまわりのお友達をシアワセにしてあげていただきたいな、と切に願うほんまでございます。
未来

いつも未来と現在を見つめながら、生きて行こう。
最近、強く感じていること。それはこのヒトコトが表しているように思う。
もちろん過去は、現在や未来への根拠にはなるけれど、でも過去を一番大切にして生きていくことは私にはできないし、それを良しとしないのがほんま流なのだと思う。
私の持っている過去は本当に大切で、そして幸運、幸福に包まれているけれど。そんなものにしがみついたら終わりだ。
正解はひとつじゃない。
でも自分だけの答えはひとつだと思う。
結局、自分の人生で選択できるのはたったひとつだと思うから。
どんなに選択肢を持っていたとしても、何を選ぶかはひとつ。そういう意味ではみんな平等。
選択肢が1つだろうが、100だろうが選べるのはたったひとつ。
いつかこれだ、という答えが見つかるのかな・・・。
その時、私はどんな答えを選ぶんだろうか・・・最近はそんなことばかり考えている。
そして、どんな答えを選んでも大丈夫、と思ったりする。
根拠はないんだけど。
いろいろな人が私のことを評価してくださったり、アドバイスをして下さったりする。本当にありがたい。
そのひとつひとつを真に受けて、大切に、よーく考えて、自分フィルターを通して、取り入れさせてもらっている。今までもそうしてきたし、これからもそうすると思う。
自分のルールを持ちながらも、素直にアドバイスを受け入れて、行動していく。品性を失うようなことは絶対にしないし、本質をきちんと見つけ出せる人になりたい。
誰かに誤解されても、自分が自分さえ信じていれば、大丈夫だと思う。
私は嘘はつかないし、思ってはいないことを口に出すことはしない。でもだからといって、わたしの全てをこのブログに書いているわけじゃない。自分が伝えたいことがきちんと伝えられているかは常に不安。いつも考えているし、悩んでる。
そしてそれこそに価値があるんだと思ってる。こういう行為ってすごい成長できるから。
コツコツ積み上げてきたものだけがすばらしいとは思わない。
でも、コツコツ積み上げてきたものの中にすごいものがあるのは確かだよね。
すごいものはすごいし、それがわかる人でいたいと思う。
そしてそういう人でいたいと思うことは、常にいろいろなものの違いを感じていないといけないし、考えていなければいけないと思う。
先日、何でもとても的確に表現する友人が私のことを形容してくれて、その表現が本当でありますようにと思っているところ。
お世辞だったら泣くよ。本気で。Σ(´Д`;)
とにかく、これからもそんな人に向かって、一歩一歩がんばります。
