あたまのナカミ: 2008年3月アーカイブ
嵐のような3月
年度末というのはなんだかとても慌しい。
今年度の締めくくりにいろんな感謝を伝えたくて、ついつい予定がパンパンに。
みんな本当に大切なひとばかりで、楽しいひととき。
というわけで、あっという間に過ぎていった3月。
サクラも満開になって、一年ぶりにバンコクへ旅をしたり。
美味しいものも沢山頂いたし、ステキな人とも沢山逢って、話をして、刺激を貰った。
きっと、この時間は一生続くわけではないけれど、わたしにとってとても重要なものになるんだろうなぁという確信はあるのよね。なんでもそうだけど、わたしは気になったことはとことんやってみないと気がすまないタイプ。
自分が納得するまで、ムリしてでもやってしまう。で、気がつくとほとんどのことはなんとかやれてしまうのよ。
わたしはね、もっともっといろんなことが知りたい。
試行錯誤して沢山失敗もして、きちんと自分を創って生きたいなぁと思うの。
そのために、自分を信じるし、自分が信じた人を信じたい。
みんなが、じゃなくて自分が信じるものを大切にしたい。
どんな人と付き合うか、その人は何を思って生きているかを理解したい。だって、誰と一緒にいるのかは大切だもの。
ずるい人やいつも自分都合の人や誠実さのない人、人に犠牲を要求する人とは付き合わない。
心が寒くなるような思いはしたくないでしょう?きっと人は人に与えられるものが帰ってくるんじゃないかしら。人はそんなに器用じゃないしバカじゃないと思うから。
もしかしたら、ほんまちゃんのことを誤解している人もいるかもしれないけれど、でもそれすらも自分の一部なのだと覚悟を決めればもっと違う何かが見えるのかな、と思っているのだ。
うん、頑張って楽しんで過ごした3月はきっと4月からのわたしを支えてくれると思う。
これからも、ホンマニアを頑張っていきますからね。うししし。
今年度の締めくくりにいろんな感謝を伝えたくて、ついつい予定がパンパンに。
みんな本当に大切なひとばかりで、楽しいひととき。
というわけで、あっという間に過ぎていった3月。
サクラも満開になって、一年ぶりにバンコクへ旅をしたり。
美味しいものも沢山頂いたし、ステキな人とも沢山逢って、話をして、刺激を貰った。
きっと、この時間は一生続くわけではないけれど、わたしにとってとても重要なものになるんだろうなぁという確信はあるのよね。なんでもそうだけど、わたしは気になったことはとことんやってみないと気がすまないタイプ。
自分が納得するまで、ムリしてでもやってしまう。で、気がつくとほとんどのことはなんとかやれてしまうのよ。
わたしはね、もっともっといろんなことが知りたい。
試行錯誤して沢山失敗もして、きちんと自分を創って生きたいなぁと思うの。
そのために、自分を信じるし、自分が信じた人を信じたい。
みんなが、じゃなくて自分が信じるものを大切にしたい。
どんな人と付き合うか、その人は何を思って生きているかを理解したい。だって、誰と一緒にいるのかは大切だもの。
ずるい人やいつも自分都合の人や誠実さのない人、人に犠牲を要求する人とは付き合わない。
心が寒くなるような思いはしたくないでしょう?きっと人は人に与えられるものが帰ってくるんじゃないかしら。人はそんなに器用じゃないしバカじゃないと思うから。
もしかしたら、ほんまちゃんのことを誤解している人もいるかもしれないけれど、でもそれすらも自分の一部なのだと覚悟を決めればもっと違う何かが見えるのかな、と思っているのだ。
うん、頑張って楽しんで過ごした3月はきっと4月からのわたしを支えてくれると思う。
これからも、ホンマニアを頑張っていきますからね。うししし。
日々の景色に何を見る?
後ろの背景が可愛くて、パチリ。
毎日、こういうちょっと気になるものの写真を撮って、復習。そうすると自分が好きそうなものの傾向が見えたり、ちょっとしたデザインをする時の基になったりする。
まいにちのちょっとした積み重ね。
ほんまちゃんのモットーはね、人はそんなには違わない。ちょっとしたことに気がつけて、ちょっとしたことを日々積み重ねることが実は最も強いこと、だと思っているのだ。
誰かの立場を的確に想像できて、相手の立場に立って物事を考える。言葉に出来ない思いを言葉に変換できたり、思う前にサッと手を差し出すことが出来たり。わたしはずーとそういう人になりたいと思ってきた。
それは素晴らしいことだけど、もしかしたら疲れることなのかな。タフでなければ、もっと・・・と思ってタフになりすぎたかな、とチロッと考えたりもする。可愛くないオンナノコ代表にならないように気をつけなくちゃ。ハハハ。
わたしは本当に大切なもの以外は欲しくないのだ。たくさんのものを持ちすぎていると、いろんなことに鈍感になってしまいそうで怖い。ただまっすぐ自分らしくいるしかないことはわかっているんだから、やっぱり丁寧に日々を過ごしていくことしかできない、と強くそう思っている。
毎日、こういうちょっと気になるものの写真を撮って、復習。そうすると自分が好きそうなものの傾向が見えたり、ちょっとしたデザインをする時の基になったりする。
まいにちのちょっとした積み重ね。
ほんまちゃんのモットーはね、人はそんなには違わない。ちょっとしたことに気がつけて、ちょっとしたことを日々積み重ねることが実は最も強いこと、だと思っているのだ。
誰かの立場を的確に想像できて、相手の立場に立って物事を考える。言葉に出来ない思いを言葉に変換できたり、思う前にサッと手を差し出すことが出来たり。わたしはずーとそういう人になりたいと思ってきた。
それは素晴らしいことだけど、もしかしたら疲れることなのかな。タフでなければ、もっと・・・と思ってタフになりすぎたかな、とチロッと考えたりもする。可愛くないオンナノコ代表にならないように気をつけなくちゃ。ハハハ。
わたしは本当に大切なもの以外は欲しくないのだ。たくさんのものを持ちすぎていると、いろんなことに鈍感になってしまいそうで怖い。ただまっすぐ自分らしくいるしかないことはわかっているんだから、やっぱり丁寧に日々を過ごしていくことしかできない、と強くそう思っている。
made of IT + gourmet + cosmetology + bangkok
というわけで、自分可愛がり主義のほんまちゃんはお休みのタビに必ずどこかへ出かけていって、新しいことを吸収してます。ウヒヒヒ。わたしね、思うのだ。
その人を作るのは経験だと。それ以外ありえない。
誰かが自分の代わりになんてなれないし、誰かの話を聞いただけでは自分の価値は上がらないと思う。人の話を経験を聞いて、それを元に自分でやってみて初めて、自分のものになるのだと思う。ヒントはたくさんあったほうがいい。でもとにかくヒントを生かしてやってみなきゃはじまらない。
だからできることは自分の力でやってみたい。それが自信にもつながるのかな、と。
最後は自分がどうにかできる、そんな自信がなければ開拓していくことは難しい。
もしも自分じゃない誰かが何かをしてくれるのを待っていたら時間がかかる。お金も手間もいろんな目に見えないものを犠牲にしなきゃならなくなる。でも自分でやれればそれらは短縮できる。で、そのできるものを得意分野、専門分野に育てられれば、ほかの誰かと価値の交換ができる。自分が出来ないことをやってもらう代わりに自分が出来ることを差し出せる。世の中のすべては価値と価値の交換が基本でしょう?自分の価値をあげることが出来れば、周りにいる人にもその恩恵を与えることが出来るんじゃないか、と。ハッピーにできる。
そうなれれば、しめたもの。ヒヒヒ。
で、実はその自分の専門分野は誰かとかぶらない方が有利なのだ。わたしの人生のモットーは人となるべく違うことをするってことなのね。疑問に思ったことは自分で確かめてみる。それから、やらざるを得ない環境に飛び込むこと。きついけどやらなければならないのなら、自然とやれるようになるものだと思う。たとえば、日本の90%は中小企業なのに、能力のある人はみんな10%の大企業で働く。でもなんかそれっておかしい。なんとなくそんな気がしたのと、わたしは特別優秀ではないからじゃあ中小企業のスペシャリストになろう、と思ってもうすぐ10年。その戦略は幸運なことに間違っていないんじゃないか、と思えるようになって来た。まだ結果は全然出ていないけど。ハハハ。
ITの専門分野に加えて、グルメと美容、バンコクという得意分野。これが少しずつ見えてきた自分の武器なのかな。今もまだ試行錯誤の途中だけど、この軸を中心に世界のいろんなことを見て、経験して、自分の価値を高めていくことができたらいいなぁと考えてます。そしていつかは美しい花にして、実にしなくてはと思っているところ。
そんなことを思いながらのタビなのでした。
裏テーマ、ウラ・テーマ。
