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赤坂 花楽のお料理

先日、レセプションにお呼ばれした「花楽」さんのお料理をもっとみせろーーー!という食いしん坊代表のみなさんのリクエストにお答えして。

花楽

ひなまつりの日に行われたパーリーはとても大人で、エレガントで、センスのよさが光っていました。
オリジナルの日本酒とにごりもとっても芳醇な香りで、ひなまつりモード全開です!

花楽

ひなあられ、とっても大きな器にまるでお花のようで綺麗でした。

花楽

花楽

花楽

花楽

どれもとってもおいしかったです。
これはぜひ夜もお伺いせぬば・・・。

大人な友人とご一緒したいと思います。むふふー。

 

I'm back, Narita!!!

なりた

本当に久しぶりに煮込みやなりたにおじゃまできました!
美女友クロちゃんの予約に便乗させていただいて、I'm back,です。(笑)
本当にありがとう。ムヒヒ。

なりたではちょっぴりいいワインをオーダーしましょう。
今回のはフラワーのようにすごくいい香りが漂って、とっても美味。

なりた

大好きな砂肝サラダ。
よりパワーUPしてました。大好物。

なりた

そして鴨胸のポワレ。
フルーツとのMIXがたまらない。

なりた

デザートはいちごのタルト。
嫌だ、ほんとに反則!おいしすぎるーーー!

なりた

食後酒にウイスキー(本当にまろやかで美味)までがぶがぶ。

あー、ほんとに幸せ!!
来月もまた楽しみだわん。
 

キタナシュランにリーク!

キタナシュラン

今日、珍しくTVを観ていたら・・・キタナシュランに大好きなタイ料理が登場。つい先日もおっくぼ嬢とガールズナイトに行ったばかり。おうまいがー!マイヘブンがぁぁぁ。

そういえば、入り口にトロフィーと写真があったのでした。
けどあくまでここでは教えません。(笑)

キタナシュラン

帰りにバーでワインを。
いろいろな話をして、すごい発見の嵐。(笑)

いろいろとアイディアをもらう。本当に頼りになるお姉ちゃん的存在なのです。

帰りにはこんな発見も!!!

ゴージーラー!
はしゃいで写真をまたパチリ。

ふふふ、愉しい夜でした。

赤坂 花楽

赤坂に「花楽」がオープン!
そもそも「花楽 からく」は京都の料理旅館。
お料理やさんが東京にオープン!

花楽

とても趣のある素敵なたたずまいのお店で大人な雰囲気。
素敵です。ゴージャスです。

花楽

この日はオープニングレセプションで少しずつお料理をいただくことができて、幸せ。
どれも実に手の込んだものばかりで、しみじみとおいしいと感じるものばかり。
年をとるとこういう洗練された和食が最高に好きになります。

花楽

鏡開きも行われて、お祝い酒が振舞われました。
うー、枡のいい香り~!

花楽

なんだかお祝いっていいですね。
こちらまでハッピーになれるから不思議。

また後でゆっくりレポいたしまするーー!
今日はまたそろそろ外出の時間です。


花楽 (かぐら)

港区赤坂5丁目5-9 1階
電話03-3585-3030
16:00~23:00(閉店) 
日曜日休み 
予約制
花8400円(税込、サ別)、楽12600円(税込、サ別)

ラ・ベル・コンフィチュール・マサコ

コンフェチュール・マサコ

今朝は、とろとろになったたっぷりの野菜スープとミルクティで朝ごはん。
寒くて暗い朝はなかなかベッドから起き上がるのがつらいです・・・。
けれど、おいしい朝ごはんが待っている・・・と思うとぴょん、と飛び跳ねておきられるから不思議です。

根っからのくいしんぼうということなのかしら?(笑)

さて、今朝テレビを見ながら、朝食を食べながら読んでいたのはコチラ。
先日のブックハンティングでゲットした「ラ・ベル・コンフィチュール・マサコ 」のレシピ本。

実はワタクシ、ラ・ベル・コンフィチュール・マサコさんのジャムをお取り寄せしているのです。ラ・ベル・コンフィチュール・マサコさんはあの、フランスの「フェルベール」さんの下で修行した日本人女性なのです。

マサコさんの作るジャムはまるで「ソース」のよう。
小さい頃食べたアオハタみたいなかためのジャムではなくて、さらりとしたソースなジャムなのです。

わたしはコンフィチュールにはまった時期があって、いろいろなジャムをお取り寄せしているんだけれど、マサコさんのものは個性的かと。

一瓶があっという間になくなってしまうのが・・・寂しい。(笑)

これで自分でもおいしい「コンフィチュール」が作れるといいな。うふふー。

ハイボールっておいしい!

あー、だんだん気温が下がってきました。
冷えるととたんにPCに向かう肩がゴリゴリになるのですぐに分かります。

さて、昨日の晩餐。

鳥ぎん

大好きな焼き鳥をいただきました。
あー、やっぱりここはとってもおいしいです!

鳥ぎん

店内の張り紙につられて、ハイボールいただいてみると・・・

おいしい!(●´艸`)

さっぱりとしていて、ウイスキーのいい香りがします。
うー、しあわせ。ぐへへー。

さて、今日は何を食べようかしら?

パークハイアットでお茶

パークハイアット

昨日は、ディナーの前にあこりんとパークハイアットでお茶。
といっても夕方なので、となりはワインを傾けていたり・・・。
うらやましいなぁ・・・(笑)

デリカテッセンはお手ごろ価格なプロダクツがたくさんあって、いつ行っても楽しい。

春になったらピクニックがしたくなって、デリカテッセンの保冷バッグなどをお買い上げ。コレ(後でまたレポしますね)にお弁当やシャンパーニュ、グラスを入れて優雅に過ごしたいなぁ。

パークハイアット

ダージリンもきちんとおいしい。
ガールズトークにも花が咲いて素敵なひとときを過ごせました。

南国酒家ベジチャイナ×リセッタ×ブロぐるめ

ベジチャイナ

さてさて、昨夜は1年ぶりに会う「あこりん」が誘ってくれた「ベジチャイナ×リセッタ×ブロぐるめ」のパーリーに潜入してきました!なんとあこりんはアメリカのディズニーで働いていて、任期を終えて今度は3月から豪華客船「日本丸」のクルーになるのだそう。エネルギッシュな美人さんなのです。
次回船から下りられるのは7月だとか。
そんなお仕事もあるんですねーー!

ベジチャイナ

さてさて、本日の会場は伊勢丹7Fのグルメフロアーにある「南国酒家ベジチャイナ」です。
ここは女性向け中華の店で、野菜中心のヘルシーでおいしい中華レストランです。カジュアルに楽しめそうな雰囲気。この店はオイルをすべて「ヘルシーリセッタ」に変えて提供するとのこと。どうせ食べるならカラダにいいものを、増して中華は油の摂取量が高くなりがちなので嬉しいですね。

会場入り口すぐにはこんな風に食材が並べられていて、愉しいです。

ベジチャイナ

珍しいお野菜たっぷりのサラダ。これがまたおいしいのです。特にルバーブはコンフェチュールしか思いつかなかったのだけれど、サラダのドレッシングにぴったり。あの酸味が生きてます。
綺麗でおいしい、そしてヘルシーリセッタでさっぱり、と完成度高いです。

ベジチャイナ

食前酒にカンパリやその後のビールまで出していただいて、かなり普通にエンジョイしているわたくし。やっぱり中華にビールは必要です。(笑)

ベジチャイナ

一番好きだったのはこちらの春野菜とえびの炒め物。
花野菜がついていて綺麗です。

かなりたっぷりとしたコースで、これが3/1からスタートします。
コース料金は3405円、平日夜のみ2名より。
しかも、予約時にブロガーであることを伝えると3月いっぱいまでさらに20%OFF!
3405円でも十分に安いのに・・・太っ腹です、南国酒家さん!!!

新宿伊勢丹へ行ったときにはぜひ利用したいなぁ。

ベジチャイナ

最後にシェフとあこりんと一緒にパチリ。

おいしいお料理をありがとうございましたーーー!

HERE WE ARE marble [カフェ/新高円寺]

あー、ただいまー!
とカフェに入るなり、思わずそうつぶやいてしまいそうになるカフェ。

HERE WE ARE marble

と初めて聞いたときにはうまく発音できずに、うーんごにょごにょ・・・とごまかしたい気持ちでいっぱいになるけれど、とにかくここは、ヒアウィーアーマーブルなるカフェなのです。

マーブルカフェ

今日は打ち合わせでこちらのカフェへ。
ワタクシはちゃっかりと「ケーキセット」で鼻歌交じりのトーク全開・・・。こんなかわいいカップにズキューンとやられてしまうのもまたワタクシらしいです。ちなみに今日同席した女子大生のKobaちゃんも超キュート。思わず根掘り葉掘り聞いてしまうしょーもないお姉さん(おばさんじゃないわよーー)です。うふふー。

HERE WE ARE marble

ちなみにお願いしたのは「ゆずのチーズケーキ」と「アールグレイ」。
柚子と聞いておもわずレアめを想像したのだけれど、これがどっこい、しっかり目のベイクドチーズケーキ。もしや・・・店名に引っ掛けて下の生地は「マーブル」になっているわけ?と今頃気づく始末。とほほ。

あー、近所にこんな店あったら危険です。ど田舎に住んでいてよかったわぁ、と大きなひとりごと。

それにしても、本当に魅力的でエネルギッシュな人たちとお話をしていると、どんどんといいアイディアがでてくるから不思議。

やっぱり、人はいいなぁ・・・。ここのところ製作と企画とつまり気味だったので、一気に突き抜けた感じがしました。

それにしても、新高円寺、なかなか面白い土地ですね。またお邪魔したいです。次は・・・パンナコッタ食べたいなぁ・・・。(←常に食い気優勢)
 

here we are marble! (カフェ / 新高円寺、東高円寺、高円寺)
★★★☆☆ 3.5

ナポレオンズさん、はじめまして!

先日、いつもお世話になっているおじさまとおばさまと一緒に下町の福寿司さんへ。
カウンターで7席の昔ながら~な感じが落ち着きます。

おすし

実はこのお店、テリー伊藤さんや芸能人もお忍びでやってくる店らしいのですが・・・
なんとその日は・・・「ナポレオンズ」の手品の方(ウィキペディアにそう書かれてます)さんとばったりお会いしました!!!

福寿司

すんごくいい方で目の前で手品を披露してくださいました!
いやぁ、分かりそうで分からないですね。チッ、くやしい。

実はワタクシ、宴会芸を身につけようと数年前手品教室にちょっと通っていたりもしたのですが、いまや忘れ去られた記憶・・・です。(笑)

福寿司

ちなみに隣に座っていた某ホテルの偉いおじさまからは獺祭をおすそ分けしていただいちゃったり・・・ちゃっかり今度の世界一周のブラジルに駐在していらしたということで、情報をお聞きしたりしてしまいました。うふふー。

というわけで、いろいろとおいしい夜になりました。
が、翌日はめずらしく二日酔いに・・・。

飲みすぎは注意しましょう。(自分にいいきかせている)

白玉事件

白玉

いくらなんでも・・・な事件がまたまた勃発。

先日「TABLESKAPE」というケータリングをしている超料理上手なかみひごちゃんと久しぶりに逢った時にいただいた、このお嬢な白玉ちゃんを食べたくて昨夜ほんまファミリーに聞いたのです。

「白玉食べる?」と。

そしたら・・・

なんと・・・

マイファミリーは・・・

「えっ、あなた白玉作れるの?」

合唱されました!

うーそーでーしょーーー!
白玉つくれない人なんているんでしょうか?
白玉は「お料理作れる」といっていいレベルにないと思っていた私は非常にびっくり!!!

こんなの寝てても作れるわーーー、と早速やってみました。

白玉

じじゃーん、5分後。

見事にゆでたてのやわらかい白玉ちゃんが完成。
むふふーー、あたいだってやればできます!!!

目にモノみせてやりましたーーー。あー、気持ちいい!

やっぱり激うま。
ヒットミーは「お店でも出せるよーー」と感激してました。

ふふふ、ようやくわたくしの実力が分かったみたいね!!!と鼻高々でした。

けれど、たぶん実はこれ・・・

白玉粉がうまい」だけなのでした。

あははー、かみひごちゃんありがとう。わたしの株も急上昇しましたわ。ごちそうさまでした。

新入りです!

ルイボス

ルイボス

わたしは毎日すごい量のお茶を飲みます。
気分によったり、そのときにはまっているものがあればそれをがっつりと4リットルくらいはとっています。一時期、ものすごくいい中国茶をがぶがぶと飲んでいたら、胃がやられて丸2日何もたべられなくなった、という信じられない伝説があるくらいです!(威張ることじゃない、ボコッ)

というわけで、お茶類はかなりコレクションしてるのですが、本日新入りが登場。
この箱型ルイボスです。いままでは無印のルイボスティーばかり飲んでいたのですが・・・新しいのを見つけたのでお買い上げ。とてもおいしいです。ひとつひとつパックになっているのも嬉しい。

実はルイボスは南アフリカでしか取れないんだそうです。なので、ケープタウンに行ったらルイボスをしぬほど買ってきます!だって東京だと信じられないくらい高いんですよ?でもケープタウンでは激安なんだそうです。うふふーー。

あー、愉しみ。

ひとりで入れるもん

よしぎゅう

この間、凄く久しぶりに吉牛へ。
うへへー、おいしかったです。

結構好きなのよね。

つゆだく卵つきが定番。

あっ、もちろんひとりですよ。
ひとりで入れるもんっっ。

って知ってるか。(笑)

銀座店に入ったら、一時期日本人はわたしだけで後は中国の観光客ばかりでした。おうまいがー!
やさしいワタクシはお茶の入れ方を教えてあげました。えっへん!

お蕎麦は夜が好き

お蕎麦

そういえばこの間行った中目黒のお蕎麦屋さん、美味でした!
というわけで忘れないうちにメモメモ。

ちゃっかりミソと日本酒でぐびぐび。

めったにお蕎麦を食べにいく機会ってないんだけれど、本当においしい。ついでにつまみも素敵ですよね?

お蕎麦

一緒に行った男友達は焼酎を頼んだんだけど、こんなのででてきました。うわー、なんか格好いい!
年をとるたびに思うのは、こういう「和」なものの魅力にどんどん取り付かれるということ。片口とか、ざらざらとした質感とか・・・佇まいとか?

お蕎麦

おそばもきちんとおいしい。
だからちょい飲みは「蕎麦」。
もう少し開拓したいなぁ。

あっちなみにこの店は・・・

驀仙坊 (ばくざんぼう)
東京都目黒区青葉台1-22-5
03-3792-8823
[月~金]12:00~~21:30(L.O)
[土・日・祝]12:00~20:00(L.O)
ランチ営業、日曜営業

タイふたたび

タイふたたび

また・・・タイ料理しちゃいました。

お店のおにいさんに・・・
「昨日も来てましたよね?」
といわれる始末。

いいえ、おとといです・・・。(笑)

また近いうちにいくと思いますけど、あはは。
 

グレイグースとPALEDORのコラボショコラ

ショコラ

おうまいごっど!
気がついたらこんな時間。

これが今年のバレンタインのショコラです。

お酒の効いたワタクシ好みのショコラ。

美味です。

銀だら味噌漬 磯田に登場!

ギンダラ

こんにちは、ほんまちゃんです。
先日、友人から炭水化物抜きダイエットをおすすめされたのですが・・・ワタクシ、無類のお米好きでして・・・それだけは勘弁してください!と泣いて頼む勢いで「無理ですーー」を連発してました。

なーんてことを思い出していたら・・・ぬわんと先日おとり寄せした「銀だら味噌漬 磯田」さんのサイトでホンマニアが紹介されてました。ありがとうございます!

本当に上品でとてもおいしいお魚です。コレは絶対ごはんだよね、でも実は焼酎やワインのつまみとしてもいただいてました。ぐへへーー。

あー、また食べたい。
というわけで、忘れないうちにメモ、メモ。
あー、松本莉緒ちゃんも愛用しているみたいです。

ミート矢澤デビュー!

ミート矢沢

ミート矢澤

ミート矢澤

ミート矢澤

以前から噂には聞いていた「ミート矢澤」デビューしてきました!
本当にレアなハンバーグはとてもおいしい、懐かしい味。

夜なこともあって、ビールとワインで乾杯しながらいただくつまみハンバーグはとても魅力的。

ヒットミーいわく、お昼は信じられないほど行列しているんだって。
わたしたちはわりと遅めのご飯だったので待たずに入れました。

やっぱりおいしいものは幸せ気分になれます!!!

リトルバンコク

カオマンガイ

日本でも時々食べたくなります。
この店は本当にタイみたいで、超ローカル感たっぷり。
しかもとても安いのです。

リトルバンコクね。
カオマンガイもたっぷりしていて、おいしいの。
内緒にしているお店のひとつです。

うー、最高!

銀だら味噌漬 磯田

ぎんだら

お育ちのよい「銀だら」お取り寄せしちゃいました!
お友達から教えていただいたんだけれど、
「銀だら味噌漬 磯田」というところのもの。

ホテルや料亭などにおろしていたのを一般販売しているようです。

お上品な味でいくらでもいけます。
うー、至福のひととき。

おうちで銀だらと炊きたてのごはんでパーフェクトな「ごちそう」です。

きょうぶんかんカフェ

喫茶店

銀座の老舗な「きょうぶんかん」のカフェにはじめてお出かけ。
年齢層高めの落ち着いた店内ではおいしいコーヒーをワンコインほどでいただけます。
たしかブレンド480円。
カップもイメージする喫茶店とぴったり。

たまにはこんなカフェで過ごすのも愉しい。

おいしい「しょうがシロップ」

しょうがシロップ

綺麗な色をしておりますが、これはオレンジじゃありません。
そうです、しょうがです。

ここのところ「しょうが」ブームなのです。
けれどよく考えたらジンジャーエールはしょうがですし
昔からしょうがは定番の位置にどーんと鎮座されていたわけです。

わたしはジンジャーティーにしてよく頂いております。
これがとても自然でおいしいのです。

メゾンロミユニなるところのもので、手作りのようです。

ピンクのガレット C'est bon place

C'est bon place

めずらしく、週末に野暮用で渋谷をぷらぷらしていたら・・・いきなり目に飛び込んできたのはこんなカフェ。

ぜーんぶピンク!

今ネットで調べたら、ガレットのお店でした。「C'est bon place」だそうな。結構混んでいたので写真だけパチリとして素通りしちゃったけど、今度チャレンジしてみようかな?

これはたぶん、表の席で写真撮るのが目的になりそうだけど・・・(たぶん、こういう店はおいしくない)

ちなみに塩とたばこの博物館の1Fです。
あまりに異物すぎてちょっと笑うけど、もしも試した人がいればタレコミお待ちしてます。

雪の降るすし匠で

昨日は雪がチラチラと舞い降りる中・・・
美女友のお誕生日のお祝いに四谷「すし匠」へ。

ちょっととかじゃなく、吹雪ですけどーーーー!
都心なのに・・・半端じゃない!!!

あまりの寒さに「ビール」はパス!
こんな日に飲んだら死んでしまうがなーー!(心の声)

雪といえば・・・日本酒です!おほほ。

最近の四谷すし匠さんは、ますます輝きを増して洗練された味わいに。
昨夜は繊細でやさしく味わい深い白身に感動。
どうしてこんなに美しいのかしら?おいしいのかしら?

わたしは貝類や江戸前の素材・・・はまぐりやエビ、ヒカリモノがだーい好きなので、ここのひと手間かけられて熟成されたお鮨の大ファンなのです。

何年たっても全然変わらないんだよなぁ・・・。

というわけで、美女にすてきなお店をご紹介できて本当にうれしいのです。やっぱり大切なひとが喜ぶ姿を見るのが最高のしあわせだと思うもの。

しかもなぜか美女友の誕生日のお祝いのはずが・・・素敵なプレゼントをいただいてしまう始末!
うわー、ステキチ!
世界旅行ともマッチするひとしなをまた近いうちに写真とともにお届けさせていただきます。うっふふー。

美緒ちゃん、本当にありがとうーーー!

ハレノヒ ムシケンを体験?!

最近評判のハレノヒデビューしてきました!
そうです、あの、ムシケンですよーーー。

ハレノヒ

ムシケンって面白いネーミングよね。
季節の野菜を黒板から選んでなべにin。

お肉も好きなものを選択。

ハレノヒ

野菜は、かぶとさつまいもを。
お肉はベーコンとエビのすり身。

ハレノヒ

強火でシュシュシューーと蒸しあげていきます。

ハレノヒ

で、出来上がりはこんな感じ。

ハレノヒ

店内はカフェをちょっぴり改造した感じ。

ソースはアンチョビと納豆を。
正直、ソースはもう一歩かしら。

けれど、お野菜がおいしかった。たっぷりと取れるし、ガールズのカジュアルな集まりが最適かしら?

理想の朝食

朝食

あの犬養さんがおすすめしていた朝食コーヒーは、あの、YUSHICAFEのものでした。YUSHICAFEは雑誌や書籍にもよく登場している有名なカフェのようです。

確かにここのコーヒーはまろやかでおいしかったもの。

そしてフルーツ好きのわたしにとってもこれは理想の朝食かも。
わたしはコーヒーは家では飲まないので、もっぱらハイビスカスティーを飲んでいます。

あとね、さいきんおいしいパンにコレクションしているコンフェチュールをつけていただくのも好き。パンは冷凍保存しておきます。今はメゾンカイザーの食パンが好きかな。

といいつつ、ごはんに納豆に味噌汁、つけものという和朝食も捨てられませんね。

ボッテガでワインとマルゲリータを

ワイン

銀座でなにか飲みたいなぁ~というときには、もうここしか残っていないのですが・・・
どうやらここももうすぐクローズしてしまいそうな雰囲気。

銀座のように土地代が高いところに飲食店は本当に難しいのでしょうね。

日本は(特に東京は)物価を上げすぎて、非常に暮らしづらいところになってしまっているのかもしれません。

とまあ、そんなことはおいといて。

この日はヒットミーと白ワインをボトルで。ウヒヒ・・・。

ワイン

ワイン

ここのいいところは、ピッツァサルバトーレが2Fにあるので、そこのピッツァをお取り寄せできること。
コレが本当においしい。最高のつまみです。ついついいつもこれをオーダーしちゃうのです。

うっふふー、ささやかな幸せ。

リストランテ ラ・バリック東京

ラ・バリック東京

お久しぶりに江戸川橋のリストランテ・ラ・バリック・トーキョーへ。
親友のあいちゃんのBirthdayPartyでした。

おいしいお料理とおいしいワインを堪能するなら、ここはかなりおすすめ。
ワインのセレクトが信じられないくらいいいのです。グラスでもかなりおいしいものがいただけます。どれもがすばらしいイタリアワインです。

ラ・バリック東京

あいちゃんいわく、給食みたいなプチパンはお腹がすいた胃を落ち着けてくれます。
これ、わたし好きなんだよねー。

ラ・バリック東京

前菜の前菜、ほたてに豚の生ハムを巻いて焼き上げたもの。
うわー、なんだろうこれ!超おいしいです。
ちなみに上にちょこんと乗っているのはお芋をパリパリにしたものです。

ラ・バリック東京

前菜はひらめをチョイス。
ちなみに白いものは蕪をムース状にしたプリンだそうで・・・
香りと食感が不思議で・・・甘みと香りが・・・すごくいいです!
香味野菜とひらめがバッチリマッチしております。

ラ・バリック東京

松葉ガニのソーセージって想像できますか?
ぷりっとした腸の食感とこれでもかーって詰まったかにの身がやさしいけれど、邪魔しないクリーミーな白菜と見事にマッチ!結構なショックを受けました。

ラ・バリック東京

蝦夷鹿のタリアテッレ。
独特の臭み(いい意味で)と胡椒でピリリとしたソースが・・・パスタの歯ごたえのある食感が・・・最高においしいです!前回はメインの蝦夷鹿にかなり感激したのだけれど、これもおいしい。

ラ・バリック東京

メインは豚に。やはりこの店はお肉の火入れが絶妙です。だからメインはお肉がおすすめ。これ以外ないでしょ!というタイミングを逃さずにお皿に載せられて席までやってきます。

なにこれー、豚じゃない、豚を超えているわよーーぉぉぉ!

と叫びそうになりましたが・・・大人な店なのでなんとか押さえました。あー、でも蝦夷鹿もおいしかったなぁ、あれもまた食べたいよーー。ぐすん。

ラ・バリック東京

デザートはイチゴとホワイトチョコレートのムース。ぜーんぶいちごづくし!おいしいーーー。
ちなみに、あいちゃんはティラミスをチョイス。

誕生日なのでお皿にメッセージと素敵なプチギフトまでいただいてしまいました!
うわー、ありがとうございます!ペコペコ。

今年もいいことがたくさん起こりそうです。
親友の誕生日に便乗し、おいしいものをたらふく食し、ワインもグラスであれこれがぶがぶし・・・。

素敵なサービスに酔いしれたのでした。
もちろん、お腹いっぱいでくるしい・・・といいながらプチフールまで平らげましたが、何か?

やっぱり誕生日っていいなー、幸せだなー、こっちまでルンルンしちゃいますよねー。
とにかく、あいちゃん、今年もますます魅力的ないいオンナでいてねん。

HAPPY BIRTH DAY!!!!!

 
リストランテ ラ・バリック トウキョウLa Barrique Tokyo

最寄駅 江戸川橋、神楽坂、茗荷谷
ジャンル イタリアン
住所 東京都文京区水道2-12-2
TEL 03-3943-4928
営業時間
11:30~13:30(L.O) 18:00~22:00(L.O)
ご予算
15,000~20,000くらい

ワインスペクテーター、お前もか!

ものすごく衝撃的な事実を発見してしまいました・・・。

こっそり飲み続けている大好きなシャンパーニュ「ペルトワモリゼ 」が、12月15日号のワインスペクテーター誌にリークされてしまったのです。

それもそれも、2000年ヴィンテージのものはクリュッグ1982、サロン1997、ヴーヴ1988、アンリオ1985というビックネーム以上の評価、94点!ちなみに初めて評価対象になったとのことです。初登場、94点!

おうまいごっど!やめてください、ワインスペクテーターさま!

ペルトワ・モリゼ
この写真の真ん中にあるのがペルトワモリゼ、2000年ヴィンテージです。

はっきりいって、ペルトワ・モリゼは値段が上がりきっていないシンデレラシャンパーニュなのです。
このクラスのシャンパーニュが$100以下だなんて信じられない!

だからこそ、こうしてかなり小声で7年くらいおすすめしてきたというのに。私がはじめて発掘したシンデレラなのに・・・。ブルータスに引き続き、ワインスペクテーターもとなると・・・これは値段が一気にUPしちゃう可能性も。アメリカって恐ろしい国ですからね・・・。

ちなみにノンビンテージ(NV)でも、92点。
というわけで、危険な予感がしたので、ヴィンテージの在庫を増やしておきました。ちゃりんちゃりん。

ちょうど円高のときに仕入れしたのか、とても信じられない価格だったので、お財布のひもガバガバになってます。みなさんも・・・興味があれば特別な日のためにストック をおすすめします。
ヴーヴとかモエを買うのとそんなに変わらないという驚き価格ですからね。

今年最後の晩餐

というわけで、今夜は四谷すし匠さんへ。
うー、やっぱりおいしい。
ひとつひとつが完成された味で、極限までおいしさがギュっとつまっている感じ。

ついつい食べ過ぎて飲みすぎてしまう。
けれどそれに比例してどんどん幸せになってしまう。

今年一年、本当にお世話になりました。
やっぱりこの店が一番。
毎年、ベストオブホンマニアレストランをやろうと想うのだけれど、常にここになってしまうので、意味がないのです。
すべてがすばらしくて、痺れる。
もう、わたしの人生はこの店なしでは進んでいかないのです。

神様がもしいるとして、双子で生まれたこととすし匠さんと出会えたことは同じくらいの重さがあるんだよなぁ。

というわけで、もしも明日死んだとしてもわたしは幸せです。
そうやって毎日を生きてますから。

今年最高のありがとう、としあわせを込めて。
おやすみなさい。
 

さよなら緑青

緑青

悲しいことに、唯一わたしがお邪魔するバー、銀座の緑青が今月いっぱいでcloseしてしまうのです。
本当にマスターの伊藤さんの癒しキャラにすっかりなついていたわたしは、もうバーには縁がないんだろうなぁとしみじみとしています。

緑青

もしも緑青に、ミスターにお会いしたい!
という皆さんは今月中にダッシュしてください!
今ならまだ間に合います!

緑青

というわけで、涙で画面がにじみ・・・写真もブレまくりです!
決して酔ったわけじゃありません!涙です、なみだ!
 

すし匠へ

すし匠

昨夜はまたまた四谷すし匠さんへ。ふらり。
このお店はわたしの友人たちも行きたいーーー、と合唱してくれていて、すでに分厚い順番待ちリストが存在している。

熟成された魚の芳醇な香り。
美女とともに「幸せ」を繰り返しつぶやいておりました。

ここに来ると、もういつ死んでもいいよねぇ・・・といってしまうのに、この戸を閉めたとたん「いやいや、次回ここにくるまでは・・・死ねない」と強く思う。

ほどよい緊張感と目の前に差し出されるお鮨の美しさにいつも感動してしまうのです。

あー、しあわせ。

 

韓国でパトカーに拉致?事件

サンチェマル

こんばんは、ほんまちゃんです。
このネタを書くのに1週間かかってしまいました・・・。
心の準備が必要だったもので。

そうです、韓国ツアーの際に、わたくしパトカーに乗る羽目になってしまいました。
ああ、人生初です。パトカー。
まあ、パトカーといっても覆面パトカーですけどね。あははー。

サンチェマル

この間、シンチョン(新川)まで地下鉄で行き・・・超アバウトな地図つきのガイドブックをもってこの駅に降り立ったのでした。

サンチェマル

で地上にでるとそこは・・・見事なマンションばかりが・・・
団地かいっっ!というかベッドタウンだったようなのです。
やばいーー、どれも同じに見えるるるるる!

とりあえず、駅の地図と住所を頼りに歩いてみたのですが、まったくわからず。がびーん!

いったいここはどこにあるんだべさ?とひとり途方にくれたのでした。
で、結局そのあたりにいる人に片っ端から声をかけ、「ここにいきたいのですが・・・(一応カタコトの韓国語)」と話しても。。。玉砕!

ああ、わざわざここまで来たというのに、ここにいけないかもしれない・・・と思ったそのとき。

ぴかりーーーん!ピカピカぴかりーーん!
と見えたのは・・・・

サンチェマル

警察。
きっと韓国でも道を教えてくれるに違いない!とこんな立派な警察の戸をキキキッと開き、さっきおぼえたばかりの韓国語で「ここにいきたいのです」と訴えてみました。

すると、付近の地図を出してくれて調べてくれたのです!うわー、やっと目的地に一歩近づいたよ!とスキップしたい気持ちでいると・・・

40代くらいの警察の人とそのパートナーらしき日本語勉強中の30代おまわりさんが「よしよし、ここまで送っていってあげよう!」という感じでパトカーに乗せて、お店まで連れて行ってくれたのでした。



車内では必死に国際交流を試み、きみはどうみても日本人に見えない、とかロシア人かと思ったとか、ひとりで韓国に来たの?とか、ひとりでここにいくの?とか質問攻めにあったのでした。

でも楽しかった!よく受験シーズンになるとパトカーで学校まで送ってくれるというけれど、韓国の警察の人ってとっても優しいのだ、ということがわかりました!

サンチェマル

で無事、念願の「サンチェマル」野菜定食を食べて帰ってきたのでした。

というわけで、冒頭に地図を掲載いたしましたので、みなさまぜひ参考にしてね。
シンチョンの駅の4番口を出て、遠くにドームみたいなのが見える大通りがあるので、そのドームの方向に進みます。で、かなりドームに近づいたところ(ドームの手前です、でもかなり近いなぁという感じ)にある大通りをまがり、さらにその先をまがります。

隣の駅との間くらいなので徒歩10分くらいかな、という感じ。
1度行けばわかりやすい道なので、大丈夫かと。

みなさまはパトカーに拉致されないように気をつけてねーー!(笑)

金多楼 [三宿/お寿司]

金多楼

先日は、憧れの裏地さんとデート。うひひ。
最近よく通っているという「金多楼」さんへ連れて行っていただく。

江戸前のお寿司、とてもおいしかった。うふふー。
やっぱりお寿司は永遠に不滅ですね。

わたしはいつも四谷のすし匠さんばかりなので、とても新鮮でした。まだとなりのお客様がいらしてなかったので、写真も撮らせていただいちゃいました。ハンサムな息子さんもとても感じが良くて、ファンが多いだろうなぁと思ったり。実はこの日はカウンターすべて女性!という女子感謝デーだったようです。

金多楼金多楼

おつまみはどれもとてもおいしく、うー、このままでも(お寿司なくても)いいのですが・・・という気分。(笑)といいつつも、もちろんお寿司だってがっつりいきます。
わたしはお寿司は別バラなのでーーす♪♪♪

金多楼

壁に飾られていた絵はPOPなのだけれど、妙にこの空間にマッチしていて良かったです。お客様からいただいた絵なのだとか。

金多楼金多楼金多楼

そして私が好きだった3品。赤貝にあわび、えび。
正直言うと、つめは私にはちょっぴり甘めだったのだけれど、これはこれで美味なのです。甘いたまごやきも焼きたてを出してくださって嬉しかったなぁ。ほくほくしながら頂きました。

近所にあったらいいな、の素敵なお寿司やさんでした。うー、しあわせ。
 

ウオレとシュークリーム

ウオレ

ウオレという大人気プリン、みなさんご存知でしたか?
わたしは・・・知ってはいたものの頂くのは初めてでした。

天邪鬼で、人気が出ると買わなくなるタイプなのよねー。(笑)

実はそんなわたしも「ウオレ」デビュー!

シュークリーム

ついでにシュークリームもお買い上げしたのだけれど、おうまいごっど!
実はシュークリームのほうが私好み。

カスタードが底までギッシリ。
ホイップもおいしいです。
そして何よりシュー皮が薄くて繊細。

老舗のオーソドックスなお味ですが、その濃厚で定番さがまた愛おしい!

ぜひシュークリームも忘れずにゲットしてね。

ホルモンヌに捧ぐホルモン

ホルモンヌ

おはようございまーーす!
韓国でもホルモンたべてきました!

ここは前回もお邪魔したところ。
レバさしがぷりぷりでおいしいんです。

ホルモンヌ

ホルモンヌ

ホルモンヌ

奇跡のサンチェマル

本当は教えたくない おいしいソウル107店 」の本の中で一番行きたい、と思った店がここ。著者のホ・スンホさんの溺愛ぶりもさることながら、とにかく写真が美しい。

わりと韓国の大衆店というのは大雑把なところが多いのですが、ここの写真はお皿に野菜料理が美しく並べられ、小さな小鉢でいろいろと出てくるものがすべておいしそうだったのだ。

しかし、難点がひとつ。
「新川シンチョン」という非メジャーな土地柄ゆえ、詳細な地図が手に入らないこと。そしてこのガイドブックの地図が恐ろしくアバウトなこと。ゆえに住所をみただけではこの店にたどり着けない。

サンチェマル

しかし、今年の初めにソウルに来たときにも行けなかったのだ。これはなんとしてでも、行きたい。もちろん、街中をふらふらして素敵なお店を見つけるのも大切なことだけれど、狙ったお店にいけないのもまた困るものなのだ。

で、とりあえず文章を頼りにシンチョンまで来てみた。いやしかし・・・わからない。まったくわからない。どうしようか。途方にくれる。

と、事件勃発!(後で別に詳細と行き方をアップします)

サンチェマル

というわけで、奇跡的に「サンチェマル」に到着。
11:30少し前で、わたしがランチの一番のりらしい。ちなみに韓国にはランチもディナーもなく、いつも同じメニューがだされているのである。もちろん、同じ値段。

サンチェマル

私はこの店名物、ポッソチョンシク(きのこ定食)をオーダー。W13000(約1000円くらい)

ちなみに、きのこのお皿のついていない「サンチェチョンシク」もあります。基本的にメニューはサンチュ定食にチャプチェやポッソをつける・・・というようなものとチゲしかないようです。専門店ということね。それにしても、すごいお皿の数でしょう?1枚目の写真がすべてのおかずを写したものなのだけれど、とにかく入りきらない!テーブルいっぱいです。

10種類のお野菜の乗ったお皿をごはんの上に並べて・・・

サンチェマル

はい、こんな感じ。すべてがちがう味付けになっており、大変綺麗で手間がかかっています。

サンチェマル

コチュジャンを好みの量乗せて、まぜていただきます。そう!ビビンパ!なのです。

サンチェマル

まぜて食べるんだよーー、とお店のご主人が丁寧に教えてくれます。やさしい。しかし、日本語も英語も通じません・・・もちろんね。

で、肝心の味ですが・・・チョンマルマシソヨーー!ものすごくおいしい!やばいーーー、何よ、これ?いろいろな種類の野菜の歯ごたえや風味が凄く繊細でめちゃくちゃ絶妙なのです。野菜好きにはたまりません。というかごはんちょっぴり、ほとんど野菜って感じのビビンパです。

その合間にキムチ、こぼうキムチ、大根キムチ、水キムチ、サラダ、ごぼうの甘煮、納豆味噌汁、豆乳クリームスープ、そして揚げたきのこの甘酢あんかけを食べる。パクパクパク。

あー、どれもコレも超おいしい。特にキムチの味が最高。つけ具合も最高!コレ絶対ローカロリーだよ。お肉ゼロ。すべて野菜です。完璧興奮!またソウルに来たらここに来よう!

結局すべてを平らげることはできなくて、膨れたお腹とともにお店を後にしたのだけれど、その後数時間で胃はすっきりとして、回復。やっぱり野菜って素敵☆

いいお店を発掘できました!
 

サンチェマル

松坡区蚕室洞(ソンパク チャムシルドン)195-3
02-412-3993

※本の発売時よりもちょっぴり値上げしたみたいです
きのこ定食 10000W→13000W

トータルワークアウトカフェ

トータルワークアウトカフェ

何を隠そう、ホワイトオムレツが好きなのだ。ふふふ。

おはようございまーす!今日は曇りで寒いですね。

というわけで、六ヒルにくると時々、高たんぱくな食事を取ろう!とダイエット魂に火がつき、ここでデリプレートをオーダー。これで300キロカロリー台なのです。すごいよね。これだけ食べていたら確実に痩せられるってことよね・・・。ぶつぶつ。

ボリュームと味のバランスが好きでたまに利用してます。

Conrad+OZ+girls Party

コンラッド

おはようございまーす。
今朝は晴れていて、少し気分が↑↑↑です!
そして金曜日。るるるーん、ですね。

さてさて、今日の一発目の記事はコンラッドOZ女子会のお料理をご紹介。こんなほんまちゃんでも簡単に幹事ができちゃうOZはホントえらいです!12月に入ると忘年会シーズンなので、早めの予約がおすすめ。なんせ2人から予約できちゃうから、いろいろと考えずにすんでらくちんです!値段もきちんと決まっているから会費の回収も楽だしね。ただし、追加オーダーに気をつけてくださいね。

ちなみにセリーズ・ゴードンラムゼイは2010年版でもミシュランで1つ星を獲得したゴードン・ラムゼイのカジュアル版。とはいっても、同じキッチンで提供されるので、そうでなくともお得感あり、なのです。これ、秘密の話ね。(笑)

コンラッド

1グラスついてくるワインは「白」をチョイス。
シャルドネ、おいしいです。

コンラッド

前菜は2品からひとつをチョイス。
わたしはチーズといちじくのものを。

コンラッド

パンも数種類あって、嬉しいのです。

コンラッド

メインは鯛を。これにソースをかけていただきます。

コンラッド

ペロリ、と平らげたほんまちゃんはこれまた2種類あるデザートから「ティラミス」をチョイス。
これにコーヒーもしくは紅茶がつきます。

おいしーーい。本当に料理、ちゃんとしてます。
チープさは感じません。
予約もすごく簡単だし、価格もとってもお得。
やっぱり、OZってすごいなぁと正直思う。

前回お邪魔した六本木グランドハイアットも、今回の汐留コンラッドもかなり満足できるないようではないか、と。

正直、グランドハイアットのときに全然期待していなかったのに、思いのほかこのプリフィクスコースが良かったのでまた今回も利用してみちゃった、のです。

ただやっぱりお水問題はあり、私たちは普通のお水でいいのに、わりとあいまいな感じでエビアンを入れられたのでそれはどうかな、と思う。そういうことはハッキリといわないとダメではないかい?よく見たら、前の席の人は普通のお水出してたし。ないならともかく、なんかこれって???とマイナス評価せざるを得ないんだよね。うーむ。といいつつも、結局はそれを加味しても安いのでいいか、となりますけど。(笑)

そしてコンラッドの客層は予想外に「外人」が多かったかも。
日本人?と思っても韓国だったり、中国だったりします。後は接待系のビジネスマンかしら。

女子同士のカジュアルな食事会というシチュエーションが最高でしょう。

グランドハイアットはよりカジュアルなイメージ、セリーズは意外とちゃんとしているイメージです。やっぱりドレスコード決めてよかったかな、と思いましたです!

ぜひみなさんもお出かけしてみてね。

ミシュラン焼き鳥記念?

やきとり

おはようございます。
最近の朝と夜の冷え込み、かなりつらくなってきましたね!
常に暖房のスイッチに手が届くほんまちゃんです、どうも!

ミシュランに焼き鳥カテゴリーが追加された記念にファミリーで焼き鳥にいってきました!
あっ、すいません、ウソです。ふつうに馴染みの店でした・・・(°□°;)

ちなみに食べログアクセス15000突破いたしました!
みなさん、ありがとうございます。

やきとりやきとり

わたしはこの店が特に好きで、もう25年くらいこの店にお世話になっています。
25年・・・という月日の長さに一瞬立ちくらみしましたけど。

ここのレバーが大好きで、必ずたくさんオーダーしちゃいます。
ちなみにこの前の店ではビールとレバ刺しとえいひれをパクり。
えいひれはできればずーと食べていたいくらい好きなおつまみです。お店(居酒屋)に行って、メニューにないとほんまミシュランでは星ひとつは確実に落とします。(笑)

というわけで、家族団らんな今日この頃です。

ロイヤルミルクティー

ロイヤルミルクティー

寒い時期になると母が作ってくれた甘めのロイヤルミルクティーが懐かしくなって、妙に飲みたくなるんです。もうそんな季節なんだなぁ・・・。

で、そんな時はこれを使います。じつはこれ、ものすごーく難関のレクチャー&テストを潜り抜けたティーインストラクターしか買えない紅茶です。わたしはこっそり分けていただいているのですが、これが超おいしい!ロイヤルミルクティーにぴったり。

紅茶を入れる時間も結構好きなほんまちゃんです。ぐふふ。

ところで。

ここのところ、ホンマニアの写真がなんか綺麗過ぎて、正直自分のブログの感じがしなくて、落ち着きません。なんだろう、このビンボー症は・・・!

なんかあの適当感が良かったような気がしなくもないのですが・・・あはは。

のらぼう

のらぼう

昨夜はすてきな友人と西荻窪の「のらぼう」へ。今回で2回目。何を食べてもおいしくて、あたたかい気持ちになれる、予約困難店です。

のらぼう

これ、みかん箱?と思いつつ実はメニュー。
かわいいアイディアですよね。

のらぼう

のらぼう

のらぼう

のらぼう

のらぼう

一杯食べて、いっぱい飲んで、いっぱい笑った一夜でした。
またお出かけしたい。

chai break [カフェ/吉祥寺]

井の頭公園のすぐ脇に「モカ」という伝説のコーヒーやさんがあり、オーナーが他界され、その後にひっそりとオープンしたのが、このチャイブレイクだという。先月中旬にできたばかりだというのに、大人で落ち着いた雰囲気はやはり「モカ」を引き継ぐのにふさわしい、と思う。
って生意気言ってすいません、モカを知りません・・・。(説得力ゼロ)

チャイブレイク

チャイブレイク

ちょっぴり重厚感のあるドアを開けるとおいしそうなスイーツ達がお目見えする。
パンナコッタにシフォンケーキ、そしてロールケーキ
どれもとても良心的なお値段。

チャイブレイク

というのもこの店は紅茶がとびきりおいしいのです。主役は紅茶。つまりそういうことです、はい。もう茶葉のレベルが他と比べられないくらいすばらしい。どんな名門ブランドもかすみます。わたしは全然知識はないのだけれど、ひとくちここの最高級のダージリンをいただくと、それがわかる。忘れられなくなるおいしさなのです。香りがとにかくすごい。

チャイブレイク

スリランカに直接買い付けにいくというご主人の水野さん。実はわたしと水野さんはスクパドの同級生です。(もちろん、年は違いますが・・・ハハハ)元銀行マンという水野さんの味覚がすばらしい!わたしはもともと紅茶は好きだったけれど、水野さんの紅茶と出逢ってt-breakの質の良さに感動すら覚えました。

それ以来、定期的にt-breakのお茶を取り寄せさせていただいてます。そして今日久しぶりにお会いして、なんだか嬉しかったなぁ。とても熱い素敵なひとです。

チャイブレイク

長いカウンターでまったりとおいしい紅茶をいただく幸せ。
チャイとロールケーキのセットをいただいたのですが、もちろん店内ではt-breakのダージリンも購入できます。飲むこともできますです。

チャイブレイク

ぜひ吉祥寺のおさんぽコースに加えてください。
本当に井の頭公園のわきです。ふようていというレストランを井の頭公園に向かっていったところにあります。ここは絶対行くべきカフェ。お世辞抜きに日本一おいしい紅茶やさんだとほんまちゃんは思ってます。お土産に紅茶を買うのもお忘れなく。ロールケーキも美味です。むふふ。

チャイブレイク
180-0005 東京都武蔵野市御殿山1-3-2
tel : 0422-79-9071

open : 11:00-20:00 (土日祝10:00-20:00)
火曜定休[火曜が祝祭日の場合は水曜に振替]
カウンター/テーブル21席(全席禁煙)
JR中央線・総武線、京王井の頭線、吉祥寺駅から徒歩3分

チャイブレイクデビュー

チャイブレイク

正直に告白すると吉祥寺に憧れはあるのだけれど、なかなか出かける機会がない。けれど、おいしいもののためなら・・・ということで私が愛飲しているt-breakの紅茶のお店(チャイブレイク)ができたのでお邪魔してきました。ふっふふー。

おうちで飲むのと同じ材料なのに、超まろやか。
やっぱり、おいちい。

とっても素敵なお店です。近所にあったら毎週末通うだろうなぁ・・・。

もちろん、ロールケーキとクッキーのセットをオーダー。1000円でおつりがくるくらい。幸せなひととき。

ずうずうしく、写真をパチパチしてきたので、明日また詳しくレポいたします!
 

ガールズ女子飲み vol.1

ガールズ女子飲み

昨日は第一回ガールズ女子飲み会。
本当はOZのタイ料理だったのを急遽変更し、こちらのタイ料理やさんへ。

えー、スミマセン!
超小さな店なのでお教えできませぬ・・・。
どうしても行きたいという方はほんまちゃんとぜひ。

ガールズ女子飲み

グラスも超カチンカチンに冷えてます。
タイ料理にはビール!これ定番です。

ガールズ女子飲み

カオマンガイや揚げ春巻き、ヤムウンセン(春雨魚介サラダ)

ガールズ女子飲み

クンパッポンカリー(エビと卵のカレーね)

どれを食べても美味でゴザイマスーー!
やっぱりタイ大好き。

ピエールマルコリーニ

ピエールマルコリーニ

久しぶりにピエールマルコリーニ。
もぐもぐもぐ。
しあわせーー。

ショコラは自分の心を溶かすためにあるのかも。
ちょっぴり疲れたり、ちょっぴりがんばりたいときに口にすると元気になれるから不思議。

ルラシュのマクロビごはん

この間、マクロビごはんを食べて美しくなる旅をしてきたのーー!
というと、たいてい「マクロビごはんってどういうものがでるの?」と聞かれるので、遅いブランチ風にレポート。

まずは夕食。マクロビフルコースでございまーーす!

マクロビごはんマクロビごはん

マクロビごはんマクロビごはん

マクロビごはん

マクロビごはんマクロビごはん

マクロビごはん

デザートまでついてきたのにはびっくり。
ちなみにハンバーグに見えるものはお肉ではなく、穀物とたまねぎを固めて焼いたものです。確かにハンバーグ風だったなぁ。

お坊さんがお肉に似せてお肉みたいな精進料理を作って食べた、とかそういう食いしん坊な話を聞くのだけれど、それならお肉食べればいいのに・・・と思ってしまうわたくしはまったく神には近づけないのだろうと思います。なははー。逆に食べてはいけないから、なんとしてでもそれらしいものを作り出そう、というところに人間の欲深さ?を感じてしまうのでした。

これだけ食べてたら、確実にやせると思うのだけれど、やっぱり早死にしても、太ってもいいから、お肉とかお魚も食べたい・・・わたしなのでした。やっぱり人生、バランスですね?

といってるとそんな機会もないので、ルラシュにおでかけして半強制的にマクロビだけでデトックスもいいかもね。今度は判断食(ファスティング)もしてみたいんだよなぁ・・・。

ティヌーンでタイ気分満喫

ティヌーン

世界で一番好きな国、タイ。
わたしは幼少のときから両親と一緒に毎年のようにタイへ旅行していたので、今もタイ・バンコクは第二の故郷だと思っているくらい好きな国。

もちろん、タイ料理も大好き。
あまり日本ではタイ料理って食べないんですが・・・(タイ料理はバンコクで食べるのがおいしくて安いので)

ティヌーン

けれど、表参道にあるティヌーンは別。
タイ料理が食べたくなるといつもここに行きます。

キッチンではタイの人が手際よく料理を作っています。ちらほらタイ語が聞こえてきたりして・・・癒されます。(たぶんわたしだけ)

量もたっぷりとしていて味もピカいち。ほんと、タイ人の味覚ってすごくいいと思う。アジア人のあのきめ細かさはやっぱり貴重だと確信するのでした。

安くておいしいアジアごはんはわたしの定番です。

焼きプリンモンブラン

焼きプリンモンブラン

長いマイブームスイーツがこのモンテール「焼きプリンモンブラン」である。以前から焼きプリンモンブランについては熱く語っていたりする。

とにかく血糖値が下がってくると「ギブミーチョコレイト!」と戦後の子供みたいに気がつくとうわごとを言っているような始末。やれやれ。

というわけで、買うときは常に2個買い。
ちなみに見栄じゃありません。コンビニでお弁当やおにぎりだって、吉野家でひとり牛丼だってできる子ですから!

焼きプリンモンブラン

で、実はこの度、この焼きプリンモンブランが新しくなりました。焼きプリンモンブラン研究家としてはちょっと解説を。

まず、容器が大きくなりました。横に広がった感じね。それから生クリームの量が増えて、モンブランクリームが少なくなって、カラメルがやや苦めの大人味に。

結果、やっぱり好きだわ、このヒト。
ということでまだまだ長いマイブームが続きそうな予感。
ってこんな話、どうでもいいか!(笑)

ひとつ210円、320kcalのようです、念のため。

いちぢくとルッコラのサラダ

いちぢくとルッコラのサラダ

今日のランチは軽めにいちぢくとルッコラのサラダを。
エキストラバージンのオリーブオイルに大好きなお塩をふって。

野菜の味がして美味でございましたーー。

才色兼備なお鮨 四谷すし匠

すし匠

美しくておいしい。
あっという間にしあわせになれる場所。
わたしにとってかけがえのないお店。
ここにお邪魔するたびに感動しちゃうのです。

才色兼備なお鮨

少しずつ冬に近づいているのがネタを通して感じる。お酒もそう。
わたしの元に届くまでにいったいいくつの工程や時間や丁寧に手間隙かけられてきたのだろう・・・と思います。食べるのは一瞬なのにね。そういう丁寧に扱われたものをいただくと、それ以上の何かを生みださなればいけないかも・・・とちょっぴり自分の首を絞めてる感じもしますね。

わたしは本当に幸運。
こういう素敵なお店と若くして出逢えたんだもの。
 

100%チョコレートカフェ

100%チョコレートカフェ

映画の帰りにちょっとブレイク、ということで明治の「100%ChocolateCafe」へ。
久しぶりでうれしい。そしておいしい。
すごくすごく寒かったので、ホットショコラを。しあわせ。

100%チョコレートカフェ

ホットチョコレートやホットワインは冬になると急に恋しくなる。
素朴であたたかくて、子供に戻ったようなきもちに。

100%チョコレートカフェ

ショコラは、心を溶かす作用があるみたい。
疲れたときにはぜひ、100%ChocolateCafeへ。

 

不二家 ミルキーロール

今日は昼から外出。久しぶりに念願の四谷ですし匠ランチにお邪魔できたのだ。スキップ、スキップ!
やっぱりおいしい!一気にしあわせ度アップ!

お店についていつものように重いバッグを下ろすと・・・驚く人が目の前に!まったく気がつかず、真剣にびっくり!懐かしくて、嬉しかったな。引き続き修行がんばってくださいね、とひそかにここからメッセージ。

不二家 ミルキーロール

ランチ後、別件で早速差し入れの機会が・・・
というわけで、「ミルキーロール」ゲットしました!

不二家 ミルキーロール

不二家ってうん十年ぶりに行ったけど、こんなにかわいいパッケージになっていたのね。
もしかしたら、ここはフラッグショップだからかもしれないけれど。

生キャラメルならぬ、生ミルキーもおいしい!
そしてミルキーロールも2種類。全卵と生クリームで作られたスペシャル版ロールケーキがこの店限定であったのだ。パッケージが同じならこっちにしたのにな。味はプレミアムーな方がいいもんね。

でも今回は見た目重視にしちゃいました。というわけで無事お届けできました。箱開けたらびっくりしただろうなぁ。むふふ。

今度は誰にさしあげようかしら?
 

かぼちゃのチーズケーキ

かぼちゃのチーズケーキ

昨日は久しぶりにセガフレッティへ。
ちょっぴり時間があったのと、少しおなかに何か入れておきたいなぁと思って「かぼちゃのチーズケーキ」をオーダー。450円。

甘さ控えめでとってもおいしかった。3層になっていて、「チーズケーキ+かぼちゃムース+クリーム」で濃厚なのにさっぱり。しあわせ。

コーヒーも濃い目でたまに飲みたくなるのです。むふふ。
 

八雲茶寮2 [楳心果 HIGASHIYA/目黒]

まだか、まだかとヤキモキしていたみなさん、お待たせしました!
八雲茶寮レポお届けします。(八雲茶寮そのいちはこちら)

八雲茶寮

無駄なものが一切なく、静寂さと美しさを兼ね備えた空間に身におくと、なぜか落ち着く。年を重ねた美しさもあれば、時代と新時代とのMIXで生まれる進化もまた美しい。ここにいるとしみじみとそんな風に思うのだ。

八雲茶寮八雲茶寮

わたしはコースに「日本酒メイン」のお酒コースを一緒にお願いする。(お料理とお酒で約2万円ほど)

お料理に合わせたいくつかのおすすめのお酒と時々ワイン(ピノのカレラ)、そしてシャンパーニュが差し出される。幸せ。お料理によってはあらかじめ湿らせたお箸が登場したり、いろいろなものが少しずつ出されるスタイルで愉しい。器もまたシンプルでとてもいい。

八雲茶寮八雲茶寮

時々、目の前で調理をしてくれるお料理があったりして、料理人さんとのコミュニケーションも愉しいのだ。何もわからないわたしのような人にも終始優しく、これぞ日本のおもてなしにふさわしい、と思った。

詳しいお料理についてはご同席してくださった憧れの裏地サマBlogをチェックしてね。 難しいことはわからない・・・もので(-_-:)

八雲茶寮

ゆずを使った鍋やまつたけごはんなども季節感があって素敵。

八雲茶寮八雲茶寮

けれど、特筆すべきは目の前で作られるこの和菓子である。
京都で修行した職人さんが美しくあっという間に作り上げる和菓子たちは信じられないほど美味。みていると簡単そうですけれど、これって相当むずかしいですよね?という馬鹿丸出しの質問にも優しく微笑んでくださる。すてきな方たち。
久しぶりの薄茶もおいしくて、しあわせ。お料理のことを書くのは野暮ね、ここで過ごす時間が宝物。ちょっと背が伸びる、程よい緊張感がわたしの人生には必要なのだ。

八雲茶寮八雲茶寮

素敵なレストラン。幸せな時間をごちそうさまでした。

もう少し写真をチェックしたいよぉぉ、という方はこのページをチェックしてね。
photoコーナーで別にまとめてみました。うふふー。

とにかく野菜が好きで

ラタトゥユごはん
結局ランチはラタトゥユごはんにしてみました。おいしいー(*o*)!

ただいま、ベジタブルライフ推進中。
最近は簡単でおいしい「ラタトゥユ」ばかり作っている。なぜかというと、これが応用が利くからなのだ。
そのままいただいたり(熱いのも冷たいのも美味)、パスタのソースやチキンのソースなどにも使える。野菜もたっぷり取れるので一石二鳥なのです。

今日は「ChaiSpice」を入れて我が家のハウスワインもたっぷりと投入。
大人なかんじになっております。

いつもあるもので適当につくるので、メニューは同じでも全然違う味になります。それもまた愉しい。

さて、ローズヒップティー飲みながら、読書でもしようかな・・・。

八雲茶寮 [楳心果 HIGASHIYA/目黒]

八雲茶寮

古いものと新しいものを融合させるのが好き、とこの間告白した。
そのきっかけというか礎となったのは、育った環境によるものが大きいかもしれない、と時々思うのだ。

自宅から車で30分の距離にある祖父母の家は銭湯を営んでいる。(ちなみに10/10は銭湯の日である、というのがわたしのアイデンティティ)。幼少期は日本の伝統である「銭湯」で育ったのだ。使い込んだ木の床材の美しさや籐のかご、大きな籠の入るロッカーは格好の遊び場であった。かくれんぼの時にはそのロッカーに身を潜ませるのがお気に入りで、ひんやりとした誰もいない広い脱衣所で物思いにふけったりする少女時代をすごした。もちろん、男の子に言ったら喜ばれそうなことも経験している。

さらに高校生の3年間、礼法を習っていたことや和食が好きなこと、和のプロフェッショナルのずっと年上の友人がいることなどもその理由のひとつとしてあげられるかもしれない。学生のときから茶事や文楽や能、歌舞伎、着物を体験する機会に恵まれていたので・・・そういうものとの距離は案外近いのかな、と思うことがある。

八雲茶寮八雲茶寮

話を元に戻そう。

先日、憧れの裏地さま(hommaniaで勝手に特集したこともある)と村井正誠記念美術館へ行った後にご一緒させていただいたのが、ここ八雲茶寮。別名「楳心果」。夜は事実上紹介制でひっそりと運営されている。HIGASHIYAさんの本店ともいえるところかしら。

八雲茶寮八雲茶寮

朝と昼は「楳心果」として。夜のみOPENする別室「八雲茶寮」はまさにシンプルで洗練された空間に仕上げられている。なんだかもう「別世界」としかいいようがない。

八雲茶寮

古いものと新しいものを融合して作り上げるのが上手なHIGASHIYAさんらしい。
ちなみに、お料理の紹介は明日の続き「八雲茶寮2」をお楽しみにね。

秋のギョービーまつり

ギョービー

時々むしょうに食べたくなるもの。
それがギョービー。

ごくごく、ぷはーー!
カリッ、じゅわー、はふはふーー。

そんなことをささやきながら食べるギョービーの幸せ。

ギョービー

ギョービー

今回はいつも以上に焼きカゲンもバッチリ!
どんどんお皿から消えていく餃子たち。

もうそこいらの中華やサンの餃子では満足できません!
アンがぎっしりと詰まった餃子はわたしのなかで不動のB級グルメ王なのです。

いつもお会計をするときに「やすっ」と心の中でつぶやいてしまいます。

ギョービーのある生活はとっても愉しいのです!

緑青で逢いましょう!

緑青

おいしいイタリアンの後は、やっぱりメガネの素敵なミスターのところへ。
わたしたち、すっかりミスターファン。

偶然、「ヴィノリオ・エスト」でシェフをしているマーチン(偶然だけど、タッポのシェフもここから独立されたという話を聞いてびっくり!)や美女のまゆみさんと遭遇。
久しぶりで嬉しい!わたしたちの合言葉は「緑青で逢いましょう!」なの。

バー慣れしていないわたしはミスターにお任せのスペシャルカクテルを。
梨を使ったものですごくいい香り。繊細なカクテル。おいしいし、素敵ね。
緑青はほんとうにすてきなバーなの!
わたしが唯一通うバーだから、もしかしたらばったりと会うこともあるかもね?
ぜひぜひ遊びに行ってみて。

優しいミスターが大人の世界に案内してくれますよ。

緑青

Bar Rokusyo

営業時間
月-金:19:00-3:00
土: 19:00-24:00
日祝 お休み

〒104-0061
東京都中央区銀座7-4-14
光ビルB2F
MAP
TEL:03-3571-9850

ギンザタッポ [イタリアン/銀座]

8月に約束していた「社長 × 耕作 」の会がいよいよ実現!
ちなみに伏字には「アイランド」が入ります。ってまったく伏せていないが・・・。そして意味不明だし。(-_-:)

わたしが知る限り、もっともアイランド・耕作のイメージに近いJeyさんと親友のアダージョとともに。それにしても本当にふたりとも素敵なのだ。いろいろな話を聞かせていただく。書籍や世界情勢やはたまた恋愛話、仕事の話。二人に対する興味はとどまることを知らない。

さんざん店選びに迷った挙句、気になっていたGINZA TAPPOをチョイス。
VOGUEで犬養さんがおすすめしていたのと、最近雑誌でよく見かけていたので。

TAPPO

アラカルトですこしずついただいたのだけれど、塩とオリーブオイルでいただくお豆腐も豚ブレインときのこの天ぷらはブレインなのにきちんと「豚」の風味がして、とても濃厚。はじめていただいた。そしてタリオリーニのポルチーニも非常においしかった。丁寧に作られている味ね。自家製パンもとてもおいしい。コリドーの路地裏でやっている感じではない。まさに隠れ家!今度はコース(5500円)を頼みたいなぁ。

どちらかというと、謳っている「ホルモン」な印象はあまり受けなかったのだけれど。
ワインのセレクトもとてもよく、なかなかおいしかった。

けれど1点どうしてもなじめないのが、イタリアンなのにアラカルトの場合お通しとして1000円の席料(実質)がつくというところ。それなら料理の値段を少しUPさせればいいのに・・・とどうしても思ってしまう。サービス税ならなんの違和感もないのに、どうしてもわたしにはこの「席料」がなじまない。しかも、イタリアンなのに。

つまり、コースを頼んでね、という意思表示なのかもなぁ。

TAPPO

場所がかなりわかりづらい(実際かなり迷った・・・)のだけれど、ぜひまた再訪したいお店。
次回はもちろんコースでね(・w・)

 

どん兵衛屋台、オープン!

どんべえ

JR渋谷駅構内に「どん兵衛屋台」が期間限定でオープンしているらしい。商品リニューアルのプロモーションで25日まで。だから渋谷に行くときにはチェックしなくちゃ!

ちなみに全9種類、200円で提供とのこと。
うわー、いってみたい!興味津々!
 

RESTAURANT & BAR J 広尾

RESTAURANT & BAR J

本日オープンの、広尾にある「RESTAURANT & BAR J」のレセプションにお呼ばれしてきました。
本当に駅から歩いてすぐのところで、1Fにはエノテカ。

テラスにバー、レストランスペースとかなり広いなぁ。

たとえば、パーティーとかウエディング、女子会などにおススメ。たくさんの人でにぎわっていて華やかな感じ。

ちなみに個室もあるので、いろいろな使い方ができるかも?

RESTAURANT & BAR J

お料理は植木将仁シェフの美しくてオーガニック野菜をふんだんに使用したスタイル。

南フランスの四ツ星ホテル『ホテル ル デュロス』、『代官山タブローズ』 、『白金ステラート』などで活躍されていたとのこと。

レセプションなので、つまめる綺麗なアペタイザー達が並ぶ姿は圧巻!丁寧で品のいいお味でした。
やっぱり、パーリー向きかな・・・レストランもすごくゴージャスで落ち着いています。

今度はゆっくりと女子会やランチ等で愉しみたいなぁ。

ちなみに

ランチ1,500円~
ディナー6,500円~
アラカルト1,200円~

なのでリーズナブルに楽しめそうなのも嬉しい。

 

RESTAURANT & BAR J

 〒106-0074
 東京都港区南麻布5-14-15 アリスガワウエスト2F
 TEL:03-5798-9071

Chai SPICE

チャイ

今日はチャイパーリー!

ずーと前からt-breakのチャイスパイスは最高、との噂を聞いていて、ようやくゲッツ!
絶大な信頼を置いているt-breakだからこそ思いきって5パック買い。かなり大胆なタイプ。ほほほ。

これから寒くなって、チャイがおいしくなる季節。
今まではチャイってなんかあまり好きじゃなかったのだけど、今日飲んだら一気に好きになっちゃった。

カレーに入れたり、お肉を漬け込むときに使ったりしてもよさそう。
スパイス好きにはたまりません。何しろホントに香りがいい!
短期間で使いきれる15gパックというのもツボ。

もう少し、いろいろと研究してみますね。

200908-03-みよ

ダークショコラマフィン

ダークショコラマフィン

最近のアディクト(中毒)はコレ!
ダークショコラマフィン。

ほどよいしっとり感とふわふわ感とかなり甘さ控えめなところがまさにツボ。
思うツボ!

こういうスイーツはやっぱりTOKYOは世界一すごいと思う。
繊細で美しくかつお安いと思うのです。

大人のマフィンと名づけております。
これにブランデーが入ったら最高なのに・・・。(笑)

 

すし匠ディナー

今日はやっぱり大好きなすし匠でディナーでした。

個人的にはすっかり体調回復したつもりだったのに、日本酒2杯目で体調の悪さを実感してしまったわたくし。酔い方がいつもと違う。いやな予感。

風邪薬とお酒の相性が悪いだけなのか、体調が悪いだけなのかよくわからないけれど、いつもの実力が発揮できず、がっくり。あーあーあー。悲しい。まだ食べたいものがたくさんあったのに・・・ううう。

でも味覚だけは通常営業だったから良かったかも。あー、ほっとした。すし匠で出してくださるものは、すごく繊細な数々だからそれがわからないと悲しいもの。今回はシーズンがかなり変化した様子で、もう夏も終わって秋冬シーズンなんだ・・・と。

こうしているうちにあっという間に今年も終わってしまうのかも・・・。こわっ。
いつお邪魔しても確実に幸せになれるとびきりのレストランなのでした。

しーあーわーせー。

幸せなうちに早く寝よう・・・むにゃむにゃ。
 

「ポメリー」丸の内シャンパンナイト

「ポメリー」丸の内シャンパンナイトにヒットミーとおでかけ。

ふふふ、今回は動画もYOUTUBEでチェックできまーーす!
がんばりました、ほんまツインズ!

ヒットミーは詳しくレポしてくれてます。(その1 & その2)

「ポメリー」丸の内シャンパンナイト

チカチカ光るピンバッチが参加者の証らしいです。

シャンパーニュと女子と丸の内、の相性はバッチリなのです。

この日は特別にポメリーが1グラス1000円。
(通常は1200-1600円くらいかと)
ちょっぴりお得にシャンパーニュ・クルージングが楽しめます。

※シャンパーニュ・クルージングとは
いろいろな店をはしごしてシャンパーニュを愉しむ、というホンマニア造語。

ブリックスクエアとTOKIAをクルージングしちゃいました!

予想以上に愉しい!

次回はいつなんだろう?ワクワク。

 

ラミティエ

ほんまちゃん好みの素敵なお店が馬場にあるの、という美女のささやきを頼りに、ここ「ラミティエ」まできちゃいました。なりた風のポーションたっぷりさはしっかりと食べたい女子にもグー。

プリフィクスなので前菜とメインを選ぶのだけれど、それがまた、迷う!
リストからやっと選び出したのは・・・

パテと

ラミティエ

鴨コンフィー

ラミティエ

初めてのビストロに来ると、必ずチョイスしてしまうメニュー。

定番のものを食べるとその店のことが良くわかります。
どれもおいしくて、ボリューミーで、幸せになっちゃうのです。ぐへへへ。

ラミティエ

ワインもお手ごろ価格でなおグー。
若くてぴちぴちとした、でもしっかりとした白でおいしい。

やっぱり、たっぷりがっつり、気取らずに食事をしたいときはビストロは最高。

素敵なトークとおいしいお食事。
これさえあれば生きていけるな・・・と幸せに思った夜でした。

ラミティエ、おすすめです!
 

お蕎麦でかるくごはん

おそば

先日は、スクーリングパッドの友人たちとミーティング後にお蕎麦。
本当はミーティング前にシニフィアンシニフィエに行く予定だったのに、見事定休日。ガビーン!わたしのパンがーーー!今度リベンジしなくちゃね。でも遠いです、ぶっちゃけ。

おそば

三宿交差点にあるオサレ系蕎麦屋さんは夜なのに大混雑。
たしかにこのあたりは困るよね・・・。

久しぶりに東京でお蕎麦を食べました。
でもヘルシーだし、ちょっとしたつまみもあるし、夜そばはいいかもね。

というわけで、みんなでつくねや焼き味噌をシェアして幸せな気持ちで帰途についたのでした。

ひよこ

ひよこ

先日、「ひよこ」をいただく。
うわー、懐かしい、東京名物「ひよ子」
そうか、ひよこのこは子供の子、なのか。
みなさんはもちろん食べたことありますよね?

実はわたくし小学生のとき、このひよこが大好きで、いつか手のひらに乗り切れないほど食べたい・・・と思っていたような、いないような・・・。

ちなみに私は中の餡がすきで、皮を剥がして食べていたら、両親にひどく怒られた記憶があります。

でも大人になってもこの食べ方が好き・・・なのは小さなわたしの秘密です。うふ?

ル・さんざ・ぷりゅのトマトジュース

トマトジュース

じじゃーん、完熟トマトジュースです。
ル・さんざ・ぷりゅのもの。

とにかく、とにかく、トマト味が濃くてこれを飲んだらほかのは飲めないというくらい美味でございまーーす。

朝はこれをごくごくっと飲むだけで元気100倍です!

ベジタブル大好き!

Le・さんざ・ぷりゅ vol.2

Le・さんざ・ぷりゅ

あー、久しぶりに帰ってきたなぁ、とわくわくしながら席に案内される。 ここは温かな静寂に満ちていて、とっても落ち着くのだ。(パート1はこちら)

この間、食堂かたつむりを読んでいて、思わずここを思い出したの。 その日やってくるお客様に丁寧に丁寧にお料理を出す。

そんなことが本当にできるのかって? それならぜひここにお出かけしてみて。きっとびっくりすると思うなぁ。

Le・さんざ・ぷりゅLe・さんざ・ぷりゅ

スタートは目の前の畑でとれた小豆を塩で煮たもの。小豆の香りが立っておいしい。生の小豆だからでる香りなのだそう。そしてこれまた採ったばかりの枝豆をグリルしたもの。豆の味がぎゅっと詰まっている。

Le・さんざ・ぷりゅ

いろいろなお野菜のワンプレート。華やかで美しい。
もちろん、どの野菜も個性的でおいしい。

Le・さんざ・ぷりゅ

鮎(大好物)と玄米のリゾット。
鮎のいい香りがふわりと漂う。この鮎、別嬪さんだったんだろうなぁと想像。 玄米の歯ごたえもまた素敵。

Le・さんざ・ぷりゅ

川魚のムニエル(イワナとヤマメ)。内臓の部分に入ったハーブがおいしさを引き出すのだ! たまねぎのソースはやさしい甘さで、隣に添えられたきゅうりは歯ごたえがいい。

Le・さんざ・ぷりゅ

完熟トマトの雫。
澄んだ味。これはすごいね。雑味が一切ない洗練の極み。そもそも枝で完熟になったトマトをミキサーにかけ、半日かけて雫のみにするのだ。トマトジュースもおいしかったけれど、やっぱり雫はより最高。

Le・さんざ・ぷりゅLe・さんざ・ぷりゅ

自家製ハーブのハーブティも芳醇な香りでハーブ好きにはたまらないの。うー、おいしい。胃がすっきりとする。

Le・さんざ・ぷりゅLe・さんざ・ぷりゅ

デザートには焼き桃のコンポート(!)に濃厚プリン。

悶絶するくらいおいしい。

わざわざドライブしてでも来る価値があるレストラン、だと思う。何よりもご夫妻の温かな人柄に触れると、じんわりと温かい気持ちになれるのだ。また逢いに、そしてこのお料理を味わいに来たいなぁと思う。

しあわせな食事のじかん。

 

農村の納屋レストラン 
ル・さんざ・ぷりゅ
TEL.FAX 0267-52-2080
長野県佐久市春日3256-2
完全予約制。
お休みは木曜日と水曜日の夜みたい。
電話で確認してくださいね。

Le・さんざ・ぷりゅ vol.1

ル・さんざ・ぷりゅ

のどかな畑と田んぼに囲まれた景色の中に突如浮かび上がるレストラン、「Le・さんざ・ぷりゅ」。
去年の11月末にヒットミーと共に訪れてからもう10ヶ月も過ぎてしまったのね。

ル・さんざ・ぷりゅ

温かいおもてなしと地のものを使ったお料理を出してくれる、唯一無二のレストランなのです。

ル・さんざ・ぷりゅ

ル・さんざ・ぷりゅ

本当に目の前の畑から10分前に収穫した枝豆とか、たくさんのお野菜が迎えてくれます。
可能な限りの地のもの、そして丁寧に丁寧に作られたお料理からは究極のスローライフが見られます。

ちょっぴりおすそ分けしてもらいに、わたしはいつも出かけます。

お料理は夜にでもゆっくりレポしますね。お楽しみに。
 

YUSHICAFE

YUSHICAFE

翌朝起きて、ホテルをチェックアウトして向かったのはここ。
望月の交差点すぐを入ったところにあるYUSHICAFE

ネルドリップのおいしいレギュラーコーヒーが1杯350円から500円くらい。

ご主人がていねいにていねいに入れてくれるコーヒーはなんだかほっこり。おいしいです。

YUSHICAFE

私が一番気に入ったのはここのスペース。
昔の床の間を改造したものらしい。

障子のわくが複雑で見入ってしまう。今度はこの席に座ろうかな。

YUSHICAFE

店内は広々としていて、席もたくさんある。
センスがとってもよくて、わたしはすごく好き。

今度もまた絶対お邪魔しよう、そして読書したりカフェワークしに来よう!と決めました。うふふ。

YUSHICAFE

ちょっとタイムスリップした気分、でしょ?

 

職人館でディナー

職人館

カフェ・ドゥ・モロッコでのんびりとランチを取り、またクルマでぶーんとホテルまで飛ばす。ホテルでチェックインをすませて、お風呂へ。

露天風呂に入ったり、サウナに入ったりして疲れを癒す。るるるーん、しあわせ。

そして向かうは「職人館」。このあたりでは職人館のおそばは有名なのです。夜は完全予約制。4200円のコースから。以前は昼にお邪魔したので、今日は夜デビュー。

まずはみまき豆腐を。豆の味が濃い。聞くところによると、この枝豆でできているそうだ。この枝豆は本当に味が濃くておいしい。いい香りがするの。

ぱくぱくといけちゃうのです。(わたしは大の枝豆好き)

職人館

ゆっくりとゆっくりと味わう。トマトの3種やきのこのクリームやいろいろなお皿が次々と・・・。
食べ切れません・・・。

職人館

けれどその内容は野菜を中心としたものだったので、ホテルに戻ったときには胃はすっとしていた。ご主人の北沢さんはとにかく無農薬、安全性にこだわっていて、この土地の野菜の改革を行っている先生なのです。

ご主人の出してくれるお野菜たちはどれも味が濃くてすばらしいものばかり。

最後に出てくるおそばも絶品。

またお邪魔したいなぁ。

ベジタブル・ランチ

冷製パスタ

今日のお昼は冷製パスタwith佐久のお野菜

枝豆ととうもろこしはゆでて実だけを取り出す。きゅうりと下茹でしたにんじんは賽の目に。それにみじん切りのねぎとみょうがを入れてオリーブオイルとおいしい塩、そして胡椒で味付け。

ついでにベーコン(これまた佐久にとってもおいしいベーコンがあるの!)とズッキーニを軽くグリルしたもの。

野菜だとたっぷり食べられちゃうのに、胃が軽い。

午後もがんばりましょ。

ではまた後でね。

秘密の花園 カフェ・ド・モロッコ

軽井沢の次の佐久ICを降りて、目的の場所とは反対方向へと向かう。

ちょっぴり寄り道して秘密の花園へとお出かけするのだ。冒険家のつもりで。ここは大通りに看板もなく、ここに来ると決めないとたどり着かない場所にある。それでもなんとか細い細い道を迷いながら進んでいくと、非常に地味なレストランへ到着。

しかし、ここは一歩店に足を踏み入れると別世界。モロッコなのだ。

非常に洗練されたリゾートなのである。

この日はここ最近では一番の冷え込みとなった一日。雨が降りそぞき、ここまでの道のりは多くの霧があちこちで発生した。そんなこともここを秘密の花園だと思わせるのに十分だったかもしれない。

1時間遅れでレストランに到着すると、若い女の人ふたりがわたしを温かく迎えてくれた。

カフェ・ド・モロッコ
レストランに到着して席に座るとすっと出されるお茶。グラスがモロッコに旅行した気分を味あわせてくれる。

奥にある外の席(ほとんどが外の席である)に通される。
寒いのでタオルケット使ってくださいね、とか、寒かったら中の席も空いたので移動しても大丈夫ですよ?とか細やかな気遣いがうれしい。

カフェ・ド・モロッコ
豆のスープ。あつあつでいくつもの食材がとろとろに煮込まれた複雑なハーモニーが素敵。

奥にあるモロッコグラスで出されるお茶を掌でギュウっとして暖をとる。寒いけれど、この外のひんやりとした空間で食事をいただきたかったのだ。すがすがしくて、流れている新鮮な空気。そしてボーとする時間。

いくつかあるメニューの中から、クスクスをオーダー。2100円。

そしてやってきたのはこの豆のスープ。実に丁寧に作られた複雑な味のするスープ。ぬわんとオレンジを絞っていただく。レモンに比べて酸味がやわらかいのと若干の甘みがスープにマッチするようだった。すごいアイディア。何よりも柑橘系のフレッシュな香りがまたファービュラス!なのだ。

カフェ・ド・モロッコ

じじゃーーん!登場!これがカフェ・ド・モロッコのクスクス。
たくさんのごろごろっとした野菜とチキンとそしてクスクス。クスクスはパスタなんですよ?知ってた?ご飯のようにかなり細かいパスタ。日本人的にはパスタというよりもシチューみたいだと思うんじゃないかしら。

にんじん、だいこん、キャベツ、かぼちゃ、そしてチキンなどがエレガントでスパイシーなソースで丁寧に煮込まれている。モロッコ料理はヨーロッパとアラブとアフリカ、そしてアジアのすべての文化がミックスされているようだった。非常に複雑なハーモニーを感じるの。おいしい!そしてやさしい味!エキゾチック!

具材がとにかく大きくてインパクトがあるのがグー!そして基本的にはスパイスを効かせたやさしい味に唐辛子のペーストを入れるとグッと味が変化する。パクチーも好き。

カフェ・ド・モロッコ
最後に出していただいたブルーベリーティー。これが不思議でおいしい。お盆もエキゾチックで素敵なの。

お茶を頂きながら、外の景観を眺める。たくさんのグリーンと田畑が広がる。ここは日本じゃないみたいよ?

カフェ・ド・モロッコ
バリ風?のリゾートな外の席は非常に洗練されていて素敵。ゆったりとできる空間。

ここは佐久から少し軽井沢方面に行った「御代田」というところにある。「軽井沢追分」というひともいるみたいだけれど。国道80号線沿いにロッジレストラン「NORO」という看板が小さくある。それを目標にしてまずは目指すといいかもしれない。この「NORO」を通り越してさらに30mくらい進むと、それが秘密の花園である。

カフェ・ド・モロッコ
お手洗いはこんな感じでかわいいでしょう?

お会計をするときに・・・外国の方ですか?と聞かれる。モロッコに住んでいてもおかしくない顔立ちのようだ。シェフからお墨付きをもらう。(笑)
こんな風にモロッコにショートトリップすると思わず現地に行きたくなるから危険ね。そもそもモロッコは行ってみたいとおもっていた国のひとつだし。

カフェ・ド・モロッコ
スリッパはバブーシュ。この日は全身黒(ワンピース+トレンカ+カシミアカーデ)だったので真っ赤なものをチョイス(勝手に)

ぜひ軽井沢&佐久方面にお出かけの際は出かけてみてね。ちなみに車がないとたどり着けないので、あしからず・・・。

 

カルマノ・ランチ

カルマノ

カルマノ

今日のランチ。
ガッパオご飯。
900円。

スープとサラダとドリンクがつく。
このあたりにしてはとてもまったりとできる。

ガッパオは卵のとろとろ具合はばっちり、でも鳥そぼろはちょっと甘めだった。
アジアンといえばアジアンだけど、わたしはもう少し控えめが好き。自分で作るときはそうしよう。

品川はランチに困る。うーむ。

エシレのフィナンシェとマドレーヌ

エシレ

丸の内ブリックスクエアのエシレへGO!
実は前からエシレバターが大好き。

だからここは要チェックだなぁと思っていたのでした。

エシレ

平日の夕方というのに、エシレは相変わらず外に行列をつくっている。
すでにクロワッサンやほとんどのバター、そしてバターケーキは売り切れで今買えるのはマドレーヌとフィナンシェだけだという。しかもそれもいま焼きあがった分で終わり。

エシレ

やっと店内に滑り込むと白いタイルに囲まれた小さなお店のあちこちに牛の写真。バターは乳製品ですからね。これをみて、NYのチェルシーマーケットミルクバーを思い出す。
わたしはミルクバーの方がブランディングとして成功していると思う。世界観を出すのが上手。

エシレ

バター買いたかったのに売り切れ・・・

エシレ

バターケーキも販売してます。
見た目がバターでかわいいの。
バタークリームって私は苦手なんだけど、これはおいしいかもしれない。

エシレ

というわけで、今日の朝ごはんにぺろり。
エルメスのティーセットにマリアージュフレールの紅茶でフランスコンビ。

おいしゅうございました。

ちなみにマドレーヌにはレモンがきいていて、フィナンシェはアーモンドパウダーとバターがたっぷり。じゅわっとします。個人的にフィナンシェのほうが好み。

300円はちと高いけど、一度は食べてみてもいいかもしれない。
 

大好物。

プリンモンブラン

今日のお昼は軽めにしたので、大好物の焼プリン・モンブランをパクリ。
うーん、シアワセ。

安うまっ。

東京純豆腐

スンズブ

わたしはずーと、スンズブといっていたけれど、正式には「スンドゥブ」らしい。ああ、そうですか・・・。
東京純豆腐はここ最近すごい勢いで支店を増やしている店。

スンズブ

六ヒルにできたので、ずーといってみたいかも、と思っていたのだ。ヒットミーもオススメしていたし。

ちなみにわたしがオーダーしたのは一番人気の「豚スンドゥブ」。900円。辛さはどの味でもすきなレベルが選べる。
初めてなんですけど・・・かなり辛いもの強いタイプなんですが・・・MAXはいけますか?と店員さんを捕まえてリサーチ。「うーむ、結構レベル3とレベル4(MAX)は違うんですよね」と一瞬ドラクエ?と思われる会話を展開。結局わたしはMAXをチョイス。

で、この色。

萌えるーーー。

ぱくり。もぐもぐ。

熱い!確かに辛い!でもまろやか。全然OKだー、次はMAX以上にもできるらしい。チャレンジしてみたい。ちなみにランチタイムだとスンドゥブに自動的にごはんとナムルとデザートがついてくるらしい。夜は250円プラスでごはんをつけるシステム。

たしかにカジュアルごはんにはいいかも。豆腐にカプサイシンでダイエット効果はありそうだし、女子向けのカフェちっくな店内はひとりでも入りやすそうだ。

ただ、ナムルが・・・まずい!
それだけでテンションが落ちるのはなぜ?やっぱりオモニが作る家庭料理のほうがわたしは好き。FCにそんなに高いレベルを求めるな、というご意見はもっともですが・・・。

けど辛いものが食べたくなったらまたいっちゃうかも。ウヒヒ。

ボッテガとマルゲリータの関係

マルゲリータ

パーリー緑青の間に小腹を満たすため、ワインショップ「ボッテガ」へ。
ここはワインを一杯買いたくなってしまう、危ない店。(笑)

実は秘密がもうひとつ。

このワインショップ、バーカウンターがあって買ったワインを+1500円の抜栓料でいただけちゃうのです。お高いワインのほうがだからお得ね。ヒヒヒ。

ほかにもグラスワインもあります。
気分によってチョイス。

しかも2Fにあるサルバトーレのピッツァもオーダーできちゃいます。
るるるーーん。

なので、軽めのカジュアルご飯とちょいと1杯はここで引っ掛けていくのが楽しい。

秘密の隠れ家です。

緑青

緑青

今夜は銀座のロンシャンでパーリー。
帰りに緑青にふらりと寄る。

おいしいお酒をいただく楽しみは大人の特権。

なのに相変わらずわたしは大人にはなりきれず。

それでも時々この店が恋しくなるのはなんでだろう。

ももたろう 麻布十番

ももたろう

十番で少し飲み足りない・・・なんてときはこの「ももたろう」のお世話になります。つまみもお酒もおいしいのです。

もう夏も終わりだし、そろそろ秋の美味しいものが出始めると、ビールの美味しい季節も終わり。冬はわりとワインや日本酒やシャンパーニュに走りがちです、ハイ。

最近、プレミアムモルツ率の高いほんまでした。

やきにく

金竜山金竜山

昨晩は、超おひさしぶりの金竜山へ。
その前に十番スタンドでプレミアムモルツ。むふふ。

やっぱり、金サマはおいしい。

そして芸術のハナシをふむふむと聞く。
これまたいつも思うのだけれど、天才はどの分野でもおおむね成功する。

もちろん、成功の定義は難しいけれど。
才能というのは考え方と感性や感度のことかもしれないなぁ。

オークウッドで誕生日ランチ

オークウッド

今日はいちにちOFF。
なんてったって、30年に一度ですから!

ちょうどマムーとヒットミーもお休みなので、みんなで大好きなオークウッドまで遠征してきました。
相変わらず、ケーキ美味しすぎる!

オークウッド

実ははじめてのランチデビュー!
チキンカレー1500円、美味です。

オークウッド

もちろん、食後には大好きなバナナキャラメルシュー。
わたしはコレが大好き。

オークウッド

お店のしつらえや世界観などもとっても好き。
近くにこんな素敵なケーキやさん、あったらいいのにな。

シアワセな誕生日ランチでした。

フィオレンティーナ グランドハイアット

フィオレンティーナ

本日のデートのお相手は美女M嬢@フィオレンティーナ グランドハイアット。
わたしと彼女の誕生日は4日違いなので、お互いの誕生日を祝いあうという不思議なシチュエーションに。久しぶりに元気な姿を見られて嬉しかったなぁ。

フィオレンティーナ

実は今日のプラン、OZ-mallのプリフィクスディナー
1杯アルコールがついてぬわんと4800円!
やすっ。

ここ、グランドハイアットですけど・・・
(-_-:)

しばらく考えた。OZ-mallかなり使えるな・・・ということでしばらくはOZ女子会を積極的に開催してみよう。うん。
女子飲みに参加したい方はどしどしほんまちゃんまで。

フィオレンティーナ

本日の内容は、スプマンテ+パン+前菜+パスタ+メイン+デザート+紅茶のラインナップ。どれもなかなかおいしい。サービスも丁寧だし、これはあり。絶対

フィオレンティーナ

フィオレンティーナ

お酒をあまり飲まない女子となら、4800円のプリフィクス のコースを、飲みメインなら4500円飲み放題 のコースもいいかも。

フィオレンティーナ

次に行ってみたいのは、やっぱりホテルレストラン中心にこんな感じかな。

「なかなか」で祝う三十路クラブ(仮)

なかなか

昨日はベストフレンドのKちゃんに大島の「なかなか」で三十路クラブ入会間近、カウントダウンパーリーをしていただく。なかなか、ここのところお邪魔できていなくて、どうしても行きたかったから、うれしい!

なかなか

なかなか

おいしい日本酒と

なかなか

おいしいおつまみ。なかなかは大好きなお店のひとつ。日本酒ラバーにはおなじみ、長谷川酒店のお店なのです。少し辺鄙な場所にあるけれど、ここは本当においしくて、まったりとしちゃうの。

なかなか

仕上げに食べた、トリュフ塩入りのクリームパスタ、美味でございました!
うー、くるぴい。

まー、相当いじられましたが、三十路クラブ入会後これからもどうぞよろしく、ということで。Kちゃんのするどいアドバイス、これからも頼りにしてまっせ!

今日のおめざ

わかばのたいやき

昨日買ったわかばのたい焼き。
まずこのお店のビジュアルが好き。

激写を忘れて食べちゃいました。

NORABO [家庭料理/西荻窪]

先日、おっくぼさんが超おすすめしていた西荻窪のNORABOへ。
横取りハンマーしてスイマセン!

普段、このあたりはまったくなじみがなく、正直言うと初めて降りたのだった。たまたま隣駅に住む友人とごはんする約束をしてたのに、連絡来ず。というわけで、段取り魔の血がむくむくとなり、強制的に私が行きたい店をアテンドしたのだった。あはは。いやしかし・・・この店はいいですよ!

お店は広すぎず、狭すぎず、まったりと落ち着いていて、何を食べてもおいしい。
お料理は家庭料理なのだけれど、どれもが作れそうで作れないまっとうなお味なのです。しいていえば、かもめ食堂的な雰囲気ですね。うん。

のらぼう

まず、古い器がすき。

のらぼう

そして大皿にどーんとやってくるサラダ。
いろいろな食感のある具材を入れてすごくたくさんのお野菜が取れる。わたしはこういうメヌーが好き。いいな、こういうの自分でつくれるようになりたい。

のらぼう

ワインのセレクトもなかなか。またお店の雰囲気もなんか落ち着く。
わたしの祖父母は銭湯だから、古くて使い込んだこういう感じが好き。
あー、改装なんてしなければよかったのになぁ。

のらぼう

出汁まきと甘いのと2種ある卵焼き。
これにはなんと、さつまいもがゴロリ。うわー、びっくりした!
(器も盛り付けもわたし好み)

のらぼう

豚肉と野菜のオイスターソース。
じんわりとんまい。

のらぼう

少しわかりづらい場所にあるけれど、ぜひ仲良しを連れて再訪したい。
OPENと同時に入って、2時間ほど。その後は予約でいっぱいでした。

おっくぼさん、わたしこの店、あまり広めないようにします!むふふ。
 

 

H.R.Higgins

H.R.Higgins

嬉しいいただきモノ。
H.R.HigginsのBLUE LADY。

イギリスでは王室御用達のコーヒー&紅茶ショップらしい。

早速丁寧に入れる。
ポットとカップを温めて、茶葉を多めに。そして沸騰したばかりのお湯を勢いよく注ぐ。

んー、いい香り。

ほのかなフルーツフレーバーが漂う。
これ、アイスティーにもいいね!

H.R.Higgins

パッケージもとても素敵で、開く前からグレープフルーツらしき香りがする。
夏にぴったり。

H.R.Higgins

すごくすごくセンスのいいお土産をどうもありがとう。
 

深夜に咲く華

緑青

久しぶりに素敵なひとからお誘いの手紙が携帯に届く。ピピピ。

私はすでにおいしいものを食べて、たいそう酩酊していた。でもお忙しい人なのだ。この誘いにのらなければ、今度いつあえるかもわからない。最後にあったのは、冬だったから、ちょうど半年ぶりということになるかしら。
そして、もうひとりも同じくらい、そしてもうひとりは結構頻繁に会う美女なのだ。

緑青

もちろん、久しぶりの緑青。
わたしは自宅で仕事をする時間が多くなって、そもそも行きなれないバーへ行く機会がめっきり少なくなってしまったのだった。嬉しい。ミスター、ますます素敵になっていたし。(酔っていたせいではありません)

でも結局、呼び出されて深夜にいわれたことは「お前には隙がない!まったく感じられない、いったい何年同じことをいわせるんだ!」というお叱りだった。

そんなこと、わかってるもん、でもわたしの秘密は教えてあげない。

そういう代わりに両隣にいたふたりの手をギュっとしてニコッと笑ってみたら、案外この手段が有効であるという臨床実験結果がはじき出されたのだった。

あっ、イケメン俳優くんから差し入れいただいたかまぼこ、ホントおいしかった。
そしてどうせなら、若くていい男の手をぎゅっとしておけばよかったかも?と反省した。(ボコッ)

ほるもん

ホルモン青木

ちょうどお盆でロンドンに駐在している友人が東京に帰ってきているので、彼のベストフレンドと仲良しアダージョとともに昨日の夜は「ほるもんディナー」。

本当は「亀戸ホルモン」狙いだったのだけど、ものすごい行列で(予約不可なの)、早々とあきらめたのだった。その代わりにその近くにある「青木ホルモン」にしてみた。

おいしかったけど、サイドメニューの秀逸さでいえば、やっぱり「亀戸ホルモン」なのだった。

でもホルモン青木(売れないプロレスラーの名前みたい)で何よりも感動したのは、ものすごい煙に巻かれた部屋だったこと。あそこまでのもくもくの部屋の中に入ったのは初めて。とにかく、白くて部屋の中が奥まで見渡せないのだ。しかも暑い。クーラー効いてないし。目の前にはしちりん。もくもくもく。

なんか、メルヘンな店だった。(そんなわけない)

ところで、ホルモンっていつからあんなにオイリーになったのだっけ?
私の中ではもつ煮=ほるもんなので、たとえば博多系のもつ鍋に入っているオイリーなもつとか、ホルモン焼きやさんのオイリーなホルモンを見るたびに?な気分になってしまう。おいしいけど、あまり食べられない。それがくやしい。やっぱりわたしは魚食だ。肉食でも草食でもない。魚食。あー、なんか中途半端かしら。正確に言えば、雑食だけど。

081402.jpg

あまりの汗だく具合に「亀戸横町」を発見したときは、感激した。こういう店、大好き!
時差ぼけでつらそうな友人をいじり倒し、無理やりつき合わせてみた。ムヒヒ。時差ボケはこうして直すものです。おほほ。(デビルほんま降臨)

家族経営の素敵な屋台?に腰を下ろし、ワインを飲む。グヒグビ。

帰るときには丁寧にお見送りまでしてくださって、しかもパパもママもドーターもとても感じがよく、なんか久しぶりに素敵なお店をみつけた気がした。るるるーん。今度はママンを連れてきてあげよう!
 

ラピュタガーデンでお祝い

昨日は本当にすてきな夜でした。
美女の美緒ちゃんに少し早い誕生日をお祝いしていただき、プレゼントまで。プレゼントは後で自慢するとして。ヘ(゚∀゚*)ノ

ふたりでいろいろなことを話したり、おいしいワインをたっぷりいただいてしまった。

しーあーわーせー。

これ以上の幸せってほんとないなぁ、と。

誕生日

ラピュタガーデンのお料理、キレイでおいしい。
まさに女性向き。
もちろん、サービスのひともイケメンばかり!

ラピュタガーデン

そして何よりも、価値観のある友人を持てるのが幸せ。
何度もうれしくて泣きそうになってしまいました。

本当に美緒ちゃん、ありがとう。

今度は美緒ちゃんのお誕生日をお祝いする楽しみができました。
うふふ。

アウグスビア祭りレポ

アウグス祭り

夏はやっぱり、浴衣に花火にビール!!!
ビールといえば、アウグス。

そんなわけで、アウグスビア祭りに参加してきました!

当日は東京湾花火大会だったので、パンッという音とともにちょっぴり見えた花火。

アウグス祭り

そしておいしいお野菜のグリルにとろけるロースとビーフに釜焼きピッツァ。
ビールを使ったカレーも絶品。

野菜もたっぷり、ビールもたっぷりでまさに夏を満喫。

アウグス祭り

食べすぎで常におなかいっぱい状態。ムヒヒ。

でもビールは4杯ほどがぶがぶしちゃいました。
ここのビールは翌日ぜんぜんつらくないのよね。さっぱりとしていい香り。

ぜひアウグスビール、六本木のグランドハイアットからすぐですから、お出かけしてみてくださいね。
 

ギョービーのない人生なんて!

六本木

相変わらず、無駄にバタバタしている毎日。
六本木で打ち合わせにちょっと顔を出し、遅れてギョービー会へ。
ほんと、待たせまくりでスイマセン。

ギョービー

夏にはビールと餃子。
略してギョービー!

ベストフレンドとひみつの打ち合わせを済ませ、8月は女子力アップを誓い合う。
浴衣も着たいし、ビールもがぶがぶしたいし、仕事も、新しいことも始めたい。
人に逢うとアイディアが広がる。やりたいことが少しずつ形を帯びていく。

ぐったりしている場合じゃない!ギョービーしなくちゃ。
そうです、ギョービーのない人生なんて!

また近いうちに行きたいなぁ。

ビストロ POINT

東京メトロ半蔵門線の住吉駅からすぐ。

7月のバンコク行き前日に本当にいつもお世話になっている素敵なご夫妻に「ビストロ POINT」に連れて行っていただいたのでゴザイマス。

VIVA!下町探索。

とにかく、天上が高くて、超居心地がいいのです。

まずいー、まったりしすぎちゃう。むふふ。

POINT

パスタやピッツァももちろん、

POINT

エスカルゴなども美味でゴザイマスーー。
バゲットにのせて、ぱくり。
わお、ジューシー!あつあつ!

POINT

この日特にお気に入りだったのが、桃農園直送の桃&生ハム。
うー、おいちい。
いくらでもペロリ。

もちろん、ワインをがぶがぶたっぷりと頂き、幸せごこち。

いいなー、いいなー。
こんな素敵なお店が近くにあったらいいなぁ。

というわけで、こんな記事を書いていたら、おなかが減ってしまいました・・・。
ぐーきゅるる。

リストランテ エ ピッツェリア ダ イーヴォ

リストランテ エ ピッツェリア ダ イーヴォ

この間、美女友と恵比寿ランチした「リストランテ エ ピッツェリア ダ イーヴォ」。
もちもちしたマルゲリータがおいしい。
本場のイタリアの味がするピッツァ。

そして何より、ピッツァ1枚が大きくて、ランチセット1200円くらいでおトク感ありかも?

週末はかなり混雑するみたい。

雰囲気もグーですよ!

意外とウマい?銀座「仲巳屋」

美女と素敵なお店にお出かけしてきました。
ウヒヒ。

仲巳屋

銀座にある、馬料理専門店「仲巳屋」でございますぅぅ。
ぶっちゃけ、ウマってあまり食べる機会がないんですけど、意外や意外!結構ハマるおいしさです。癖もあまりないし、部位によって味わいも全然違うし、面白い。しかも、ヘルシーだから女子向きですね!

というか、ウマって高級食材?なのかしら。←やっぱりよくわかっていない・・・。

仲巳屋

定番の馬刺し、うまー。
ウマ度100%。

仲巳屋

生まれて初めての馬カツ。
これまたウマー!

仲巳屋

そういえば、働いていた人もイケメンが多かったような・・・。
ハンサムな馬フェイスが好きなあなたなら、なおオススメ?

店長は無類の酒好きらしく、的確なおすすめに美女とともに次々とぐひぐびしてたら、「日本酒お好きなんですね、女性では珍しい・・・(嬉しそうな顔で)」とにっこり。

日本酒好きのみなさん、ぜひぜひ店長を捕まえて、おいしい日本酒と馬のマリアージュをお楽しみください。

またときどきお出かけしたいです。うまうま。←ただ言いたいだけ。

郡林堂 豆大福

ドライブがてら護国寺の郡林堂へ。
やっぱりここの豆大福はおいしい。

郡林堂 豆大福

その日に食べるのがベストで、皮と豆のゴロゴロ感、そして餡の甘さが絶妙で、1個はペロリといってしまうの。

郡林堂 豆大福

午後2時には完全に売切れてしまうので、早めに買うのがポイント。

ぜひ悶絶豆大福、愉しんでください。

フレデリック・カッセル Frederic Cassel

フレデリック・カッセル Frederic Cassel

フレデリック・カッセル Frederic Cassel

この間、頂いた「フレデリック・カッセル Frederic Cassel」のショコラ。 すごく美味。京都のハイアットリージェンシーでしか取り扱いされていないらしい。

ショコラって本当に不思議な食べ物で、独特の進化があるのよね。 美味しいケーキ屋さんでもショコラはやっぱりショコラティエのものにかなわない。ジュエリーのように美しくて、儚くて、とろける。

ジャンポールエヴァン(JEAN-PAUL HÉVIN)やピエール・マルコリーニメゾンドショコラなんかがほんまちゃん好み。

あー、こんなのさらりとプレゼントされたら、「惚れてまうやろー」ですな。いつか生まれ変わったら、そんなセクシーなオトコになりたい。(妄想)

並木橋なかむら[和食/渋谷]

ここ最近、美女とばかりデートしている・・・。
むふふ。

しあわせ。

並木橋なかむら

というわけで、バリバリ仕事をこなすKちゃんと並木橋なかむらへ。

並木橋なかむら

夏野菜、おいしいんですけど・・・。美味でございますぅ。
やっぱり、並木橋なかむら、大好きです。

そして、飲みすぎる・・・。

美食と美女に酔いしれました。

ル・ブリュー [フレンチ/バンコク]

ル・ブリュー

ル・ブリュー

ル・ブリュー

ル・ブリュー

ル・ブリュー

Dream Hotel [レストラン/バンコク]

ドリームホテル

ポールスミスが手がけた、NYについで二番目のホテル・・・がここドリームホテル。
わたしの定宿から歩いて30秒なので、ふらりといってみました!

・・・うっ、ピップすぎる・・・・

タイ人のヒップさとNYのヒップさはイコールなのか?
ポールスミス、これでいいのか?!とツッコミたくなる感じでした。

辛口トークでスミマセン!
品のないラブホにみえるのはわたしだけだろうか・・・(ボコッ)

レストランの床はたしかにポールスミスだ!(笑)

ドリームホテル

お茶しようとしたら、コーヒーとビールがほぼ同じ値段だったので、思わずビールを頼んでしまうわたくし。
でももう6時ちかくだったから許されるわよね?

i-phoneでチェックしたら、無線LANが使える!うわーい、それはうれしい。
メールチェック。後は音楽を聴きながらビール!そして読書。

ドリームホテル

レストランの予約時間があったので、そろそろ帰ろうかなー、と
「チェック ビン カァー」(お会計してください)
と伝えると・・・

「ハッピーアワーでもう1杯つくんだよ、今持って行くねー」とまぶしい笑顔で断る隙がなく、しかたなく2杯目もごくごくしてしまうほんまなのでした。

証拠写真。

コーヒーとビールが同じ値段で、しかもビールにするとハッピーアワーでもう一杯・・・。
不思議なシステムだわ、と思わず笑ったほんまなのでした。

コーヒーだったら、もう一杯じゃないわよね?
もしかして、青汁だったら、もう一杯だったりして・・・・(そんなわけない)

Long Table [Bar/バンコク]

longtable

この日の夜はこちらに住む友人に素敵なバーに連れて行っていただく。
ホテルの近くにある「LongTable」は何気に初めて。
うわーい、うれしい。

long Table

長いテーブルが特徴で、店名にもなっているこの店は今ホットな店のひとつなんだって。
マティーニもモヒートもおいしかった。

long Table

クリアな簡易コタツ形式の席でまったりとする感じ。
外の席のほうが人気みたい。

オサレなナイトバーもバンコクの魅力のひとつ。

Karmakamet カルマカメット[ティーハウス/バンコク]

カルマカメット バンコク

今回の旅で発掘したお店「カルマカメット」
そもそもはアロマブランドで、ここのところバンコクでの認知度がすごい勢いでアップしているらしい。たしかにアジアンをテーマに非常にどっしりとしたつくりで、プロダクツも面白い。
実はサムイ島にホテルもあるらしい・・・。

カルマカメット バンコク

オーダーしたのは、ブレンドのハーブティー。
これがなかなかどうして。。。おいしい!
実はホットの紅茶はふたりぶん。
ひとりでも二人分、180バーツ。
スタバ2杯分なのだけれど、私自身はハーブティーふぇちなのでたっぷり、おいしくいただけるのであれば問題なし!

カルマカメット バンコク

実はサイアムのデパートの中にあります。
ほんとは一軒家カフェならもっといいんだけどね。

でも、かなりおすすめ。気に入っちゃいました。うふふ。

 

カオマンガイ戦争に勝利!

カオマンガイ戦争

バンコクで初めて食べたのは、大好きなカオマンガイ。ラブ。
ここのカオマンガイは毎日食べたい、というくらい好きなのです。

カオマンガイ戦争カオマンガイ戦争

いやしかし・・・平日のランチタイムとなると地元の人でごったがえし・・・「カオマンガイ戦争」が勃発する恐ろしい店なのです。

カオマンガイ戦争

う、うまー。
やっぱりここは最高ね!

 

園山 恵比寿

園山

久しぶりにKちゃんと「園山」へ。

すごく久しぶりにお邪魔したから、道に迷いました・・・。(笑)

相変わらず、ふたりでバカ話ばかりして、大笑い。
Kちゃんとは本当に気が合う友人のひとりで、好き勝手なことばかりいつも言ってるのだ。
シドニーのお土産を渡したら、ずーと飲みたいと思っていた日本酒を頂いてしまった!
うわーい、超嬉しい。

こうして、わたしの友人はわたしのことを甘やかすので、横に育ってばかりいる。
やーめーてー!(>_<) ←といいながら大喜び。

悩んだとき、迷ったとき、嬉しいとき、ちょっとしたとき。

わたしはYESマンは嫌いで、いつも自分の意見を持っているような怖い友達(-_-:)が多いので、すごく幸せだなぁと思う。意見が違うのは当たり前で、そしてそれはとても面白い。時々怖いけど。
でもそれは、意見が違うというのは否定しているわけではなくて、ただ違う考え方なのだ、という認識がきちんとあるから。いつも自分が正しいだけじゃなくて、相手の言い分も正しいかもしれない、という視点を忘れないという知性。といいながらも実はいいやつばかりで、励ましてくれたり、フォローも入れてくれたりする優しさもあるから、救われたりするんだけど。

人はひとについて知りたい、というのが真実(一番面白いこと)なんじゃないか、とふと思う。
わたしは少なくとも人については、妥協したくないし、誠実でありたいと思うんだよね。
本当に大切なものしかいらない。
駆け引きはしない。

少なくともそのまっすぐさを、友人達はとても気に入ってくれているみたい。そしてそれを誇りに思う。

Kちゃん、本当にありがとう。

パークハイアットのアフタヌーンティー

パークハイアットアフタヌーンティー

先日打ち合わせで、久しぶりにパークハイアットでアフタヌーンティー。
やっぱり、ここはすごく好き。

パークハイアットはちょうど15周年を迎えたそうで、ちょっと驚き。
この間10周年、だった気がしていたのに。

この日はとてもとてもエキサイティングな時間を過ごせました。むふふ。
なんとなく思っていたことが引き出される感じで、人と会って話をしていると時々こんな感覚に気がつくことがあるのよね。それはわたしにとって大きな喜びでもあるのです。

純粋に嬉しい!

楽しい時間でした。

そして、来月の誕生日頃には嬉しいご報告ができると思います!
偶然にも30歳の記念になるような、グッドタイミングでもしや「運命?!」を感じています。

わたしって本当に運がいい!

今までもそうだけれど、いつもすごくいいタイミングで素敵なお話を頂いたり、人との出逢いがあったり。超ハッピー体質だなぁと思います。でも運だけで終わらないように、実力もきちんと育てていかないと、とも思ってます。

紅茶はグレードの高い「マカイバリ茶園」の初摘みシルバーチップスが美味しかったです。

OakWoodはやっぱり最高!

OakWood

先日、お仕事で春日部まで行く用事があったので、帰りにOakWoodへ。
相変わらず、素敵です。
世界観も味もブレが全然ない!

OakWood

温かいデゼールも、普通にお店でケーキを選んでいただくこともできます。
この日は、ブルーベリーのチーズケーキとメロンのショートケーキ、そしてキッシュを。
ブルーベリーのチーズケーキは超濃厚。
そして下の部分が軽くキャラメリゼされた胡桃で、なかなか新鮮な味わい。チーズが濃厚なので、胡桃くらい濃厚なベースは正解かも。
そして、メロンのショートケーキのおいしいこと!まずね、香りがすごくいい!ほわわーーん、と口いっぱいに広がるわけですよ。でも軽い感じ。天才!ほんと、横田さんって天才ね!

OakWood

後もうひとつこの店ではずせないのが、シュークリーム。
たっぷりのクリームにバナナが入ってます。
真剣に倒れるくらいおいしいの。

というわけで、もつろんお土産に購入して帰りましたとさ。

あー、またすぐ行きたい!

ちなみに、横田さんのケーキは銀座のミキモトラウンジでもお楽しみいただけまーーす。

東大もと暗し

ほんまちゃん、東大でランチしない?

と悪そうな顔つき(妄想)のメールで素敵な先輩からお誘いいただいた。
今までに何度もお声がけ頂いていたのに、なかなか実現せず、昨日やっと実現できたのだった。

東大

駒場東大前は神泉の隣の駅だった。
おそらく、渋谷に近いんだろうなぁ・・・。ちなみに初めて降りました。
東大の敷地内にそのレストランはあって、森の中にひょっこりと出てくるお家みたいだと思った。

東大

ランチは1000円ほどでなかなか。
この雰囲気でこの価格でこのサービスならいいわよね、と。

楽しいランチでした。
これこそ、東大もと暗し、なり。

馥香(フーシャン)

久しぶりに馥香(フーシャン)へ。

実はワタクシめ、iPhone3GSのモニターをしております。
昨日は、その記事の撮影でした!ドキドキ。(やっとご報告)

glamで特集されていたエアブラシのメークとヘアを施していただき・・・うわー、すごい。自然だよぉぅ。特集で見たとおりだーー!とひとり大興奮。もはや美容は芸術なのです。

そのうち(今月21日ごろのようです)、アップされたらまた告知いたしまするーーー。

馥香(フーシャン)

いやー、それにしてもiPhone、真剣にいいですよ。
ワタクシのようなネット中毒にはいつでもどこでも、メールやネットにアクセスできて「チョー気持ちいい!」デス。もはやコレのない生活など考えられないかも。ううう。

hommaniaとしても、せっかくの機会なので、これからしばらくiPhone3GSの高機能さを勝手にレポしてみよっかなーと思っているくらいハマってます。

馥香(フーシャン)

相変わらず、馥香(フーシャン)のお料理はおいしくて、洗練された味わいです。
そして店内もきもちがいい。

素敵な一日でした。

アウグスビアクラブ [イタリアン/六本木]

六本木ヒルズのグランドハイアットから少し行ったところにオープンした「アウグスビアクラブ」。

ふらりと入ってきた人が知らずにすんごくおいしいビアレストランだ・・・と言って帰っていくことがあるそう。

そうです、実はここ、プレミアムビールメーカーの直営店なのです。

やっぱり夏はビールよねぇ。

アウグスビアクラブ

アウグスビールは非常に飲みやすくて、さっぱり、でも香りがすごいいい!
というプレミアムなビールなのでございます!

スタッフのみなさんもいい感じ。ブログも発見

アウグスビアクラブ

アウグスビール以外にも非常にクリーミーなVEDETTというビールもあります。
ロゴがかわいいでしょ?

アウグスビアクラブ

ハムの盛り合わせもおいしいし、

アウグスビアクラブ

じじゃーん!ピッツァ釜もございまーす。
ここで焼きたてのピッツァをほおばるのです!

アウグスビアクラブ

マルゲリータとブルスケッタピッツァ。
小さめなので少人数でお出かけしても、数種類食べられます!
嬉しい!

ぜひぜひお出かけしてみてくださいね。

そういうわたしも・・・今日またお邪魔するのです。うふふ。
 

 

こうみえてもわたし、○○なんです!

たまねぎ

外食大好きなほんまファミリーですが・・・
実はわたし、こう見えても、たまにお料理もするんですよ。

昔、雑誌FRaUのダイエットレシピで2位になったこともあったりします。
信じられないでしょ?
(まぐれだけどね)

まいにちしているわけじゃないけど、料理は嫌いじゃないです。
実験みたいで楽しいし。

簡単なものメインだけど、ね。

時々、ほんまちゃんって料理できなさそう・・・といわれるのですが。
人並み程度なら大丈夫でーーす!たぶん。

今回は那須でていねいにお野菜をつくっている農家さんから栄養価の高い、イタリア野菜中心におとり寄せさせていただきました。

なので、いろいろとお野菜料理をつくってみたいな、と。

とりあえず、この間のホームパーティーで教えていただいた「まるごとたまねぎ」を作ってます。いっしょにすごくいい色のカリフラワーもまるごとしてます。

まずは野菜の味を楽しむためにシンプルな調理法で。

コトコトが好き。

またご報告しますね。

ではまた。

すし匠と裏地サマと天使ちゃま

すし匠

昨夜は大好きなすし匠さんへ。今年は少しシーズンが遅めらしい。
シンコは7月だからもうすぐかな。大きくなる前に食べたいな・・・。これから夏のお鮨がスタートですね。とても楽しみデス。

キラキラエンジェル

さて、すし匠へは昨日まで伊勢丹で展覧会をされていた裏地サマとご一緒に。
はじめての会食でかなり緊張気味のほんまでした。
パワフルでとても素敵な方なのです。
素敵な大人になるための秘訣を色々と聞き込み調査!

裏地サマからは、キラキラ好きの私のためにかわいいエンジェルのストラップを頂戴してしまいました(*_*)
超かわいい!

早速ケータイに装着。むふふー。

ありがとうございました!
また素敵な女性になるための秘訣を教えてくださいね。
 

アダージョツアー

近所にホルモン焼きができたのでマムーとお出かけ。
しかし、イマイチだったため(やっぱり亀戸ホルモンはおいしい!)

アダージョツアー

アダージョツアー

さらに近所にできた立ち飲みで2次会。
ビールのグラスがいちいち冷えてて、好感触。
しかも安い!これスーパードライなんだけど、350円ですって!

アダージョツアー

なんだかもう、訳が分からない価格になってるよね・・・。
というわけで、また行っちゃうと思う。(笑)

おふくろの味 ねぎ [家庭料理/赤坂見付]

赤坂見付 ねぎ

赤坂見付にある家庭料理の「ねぎ」へ。
大きなお皿におばんざいが並び、じんわり、ほっこりとする料理の数々。

こういう店、かなり好きです。
なんかまったりとするの。

店内ではおかあさんがテキパキと注文をこなし、まさに母の味を展開。
野菜もたくさん取れるし、ビールも美味しい。

んー、幸せ。

ずーと行ってみたいと思っていたので嬉しいな。

ちょっと早めの10時クローズだけど、逆にちょうどいい感じ。
またお邪魔しちゃおうっと。

ちなみに店内は激ごみですので、ご予約をお忘れなく。

おふくろの味 ねぎ
東京都港区赤坂3-7-15 小川ビル1F 
03-3584-5345
営業時間: ランチ 11:30~13:30
ディナー 18:00~22:00 
定休日: 土日祝日

今夜はお好み焼き!

今日はお好み焼きです。
家族でね!

おいしそうです!

お好み焼き

といいながら、ポラロイド加工するとあんまり美味しそうじゃないかも。

ここ最近サーバーの調子が悪いのと、モバイル更新ができなくなったのでその調査もしてます。

早くモブログ復活させたーーい!

やっぱりおいしい、ペリカン!

ペリカンのパン

 やっぱり、ペリカンのパンはおいしかった・・・。
ぎゅっと詰まっていて、すごくきめが細かいの。

しっかり目にトーストしていただくとカリッとして最高です。

煮込みやなりたと420ニュイ

昨日の夜は久しぶりのなりた。アダージョと。

幸運にも「420ニュイ」の05年が1本だけ発掘された、というのでそれをいただく。420ニュイは初代わたしの大好きなワインなの。酔っ払わないうちに味わいたいので、濃厚だけど1本目にいただいて、ゆっくりとゆっくりと味わう。
開いてきて、どんどん香りがでてくる。あー、しあわせ。

もう05年の420ニュイはおしまいかも。
また発掘されたらいつでもいただくのに!ヘ(゚∀゚*)ノ

なりた

先にワインとラディッシュマヨネと一緒にポリポリして待つ。
ラディッシュおいしい!
手作りでマスタードのきいたマヨとの相性、最高。

なりた

砂肝のサラダと

なりた

鴨ムネポワレと

ワインをもう一本開けて、ふたりの酔っ払いのできあがりーーー!

友達のお家のような居心地のよさに、ますます幸せ気分の夜でした。

これからなりた

今夜は、なりた。

カフェワークも終わり。

では行ってきます!

4時間超えディナー

ついさっきtetsuya'sから戻ってきました。
もう、本当に、すごい量で・・・お皿の数もとても多いのですが、とても素晴らしかったです。
本当にシドニーへ来たら、一度は行ってみる価値があると思う。

非常にさっぱりとしたフレンチ・・・というかいろいろな要素がミックスされたお皿で、
なかなか面白かったです。

明日また改めてお知らせさせていただきますね。

本当にあっという間に帰国になってしまいそうです。ううう。

明日は久しぶりにこちらに住む友人と再会できるのが楽しみです。

では、おやすみなさい。

ヒロソフィー

昨日の夜は麻布十番にオープンしたヒロソフィーへ。
山田シェフが12席のみでほぼひとりで切り盛りするキッチン。

サプライズ!盛りだくさんのお皿はリストランテ・ヒロの原点を感じさせるし、ユニークな人柄も一緒に楽しめるレストラン。ちなみに男性はR35(35歳以上じゃなきゃダメよ)と紹介制なので予約は非常に困難とか。あとは・・・お店の入り口が分かりづらい。

料理は全般にやや塩がきつめ。素材の組み合わせが絶妙で面白いと思う。
特に、宮崎のとれたてミルクからつくられるモッツァレラのジューシーさと香り高さ、そしてそれにあわせた野菜の薫り高さがとてもおいしい。あと、スタートで出てくるカルパッチョも美味。蒸しあわびの上にイセエビのリゾットソースのかかったお皿もインパクトがあり、おいしい。組み合わせとプレゼンテーションはだれも真似できないだろうなぁと。

わたしにとってはこれぞイタリアン!という味だったかも。
マンマのイタリアンや素材のおいしさを生かしたアルケッチャーノのイタリアンとも違う、日本人が思い描くおしゃれなイタリアンという感じ。

何かの記念日にゴージャスなイタリアンを食べたいなんてときにおすすめ。

愉しいサプライズづくしの一日でした。

 

Tea Lesson & cheese cakes & 小野園

今日は超楽しみにしていた紅茶教室。るるるーん。

今日のテーマは「ミコレ」のワインにあうチーズケーキの6種食べ比べとシニフィアンシニフィエのパンと紅茶のマリアージュの会なのです。

そして番外編として最近ハマっている「小野園」の新茶を楽しむ会。
メンバーは、みんなお茶もパンもよーく知っている美食家揃い。

しかも昼まっからカルベネの奥出雲ワインまでいただいてしまいました!
それがまた国産とは思えない味で感激しました。おいしい。驚きの10年もの(!)

紅茶教室

ぬわんと、この間予約がとれなくて地団駄を踏んでいたシドニー「tetsuya's」のトリュフ塩が!
くやしさカムバック!パート2

奥にあるのはキャラメルのコンフェチュール。
これがまた苦味があって大人の味!ほんと、世の中のおいしいものがここには凝縮されてます。

紅茶教室

シニフィアンのパンと一緒に。やばいーーーおいしすぎる。このパン、信じられないくらいおいしい!そしてパンチのあるトリュフ塩はお肉以外考えられないと 思っていたけど、パンにも合いました。合っちゃいました!ちなみにとなりにあるのはトリュフオイルです。あうー、贅沢三昧。

紅茶教室

ミコレのチーズケーキ!6種あります。

紅茶教室

時計回りで12時から

クリームチーズ
ゴルゴンゾーラ
リコッタペッパー
リコッタセサミ
カマンベール
ロックフォール

わたしはチーズは濃厚なやつが好きなので「ロックフォール」が最も好みでした。

世の中には三大ブルーチーズ というのがあって、イタリアの「ゴルゴンゾーラ」、フランスの「ロックフォール」、イギリスの「スティルトン」がそれに当たるらしいです。というわけで、青カビ好きのみなさんは是非。まだまだ知らないことがたくさんありますねぇ。チーズのお取り寄せは「オーダーチーズドットコム 」が便利だす。


小野園

でラストはやっぱり小野園さんの新茶をみんなでいただきました。
わたしの紅茶の先生は実はお茶も長い間習っていて、すごくすごくお茶を極めていらっしゃる憧れの方なのですが、「ちゃんと渋みもあっておいしいわねぇ」とおっしゃっていました。

濃く、鮮やかな緑色のこの新茶、参加していたグルマンの皆様にもお気に召していただけたようです。うわーい、超うれしい。ちなみにサイトにはおいしいお茶の入れ方も載っていますのでチェックしてみてね。
もつろん、お取り寄せもできまーーす!

紅茶教室

ちなみにこれはお茶請けで用意してくださった「梅干」と「スペシャル」です。スペシャルはスペシャルゆえに詳しくは書けないのですが(>_<)ふんわりと軽いおせんべいにほんのり甘いみたらし風味のかおりのするお菓子です。繊細な味わいが・・・お上品です。

新茶→梅干→スペシャル→新茶・・・とこのローテンションでいつまでも食べ続けられます。

うーん、やっぱりおいしいものは人を幸せにしますね。ぐふふ。

obika モッツァレラバー

モッツァレラ

昨日は憧れのA嬢とデート。ウヒヒ。
ほんとうにお綺麗ですてきな、わたくしの憧れです。

モッツァレラ

ビールデンにムリヤリ拉致し、ビールでお腹が一杯になるまえに・・・気になっていた「モッツァレラバー」に連れて行っていただいちゃった。

グラスワインに3種の味わいの異なるモッツァレラと4種のハムの盛り合わせ。これ、最高です!

お店の人も感じがいいし、オトナーーでスタイリッシュな感じ。

モッツァレラ

この後、おみやげを持って・・・近くに住むお家バーに連れて行っていただきました。

とても素敵なご夫妻ですぐに大ファンに。
きゃあーーー☆

しかもしかも、深いブラウンのゴールデンレトリバーのリックが超いいコでかわゆい。ずーとなでなでして・・・一緒に遊んでもらいました。癒されまくり。

今度みんなでホルモンを食べに行くことになって、これまた超うれしい。たのしみーー。

いやー、ほんとにいい夜だったなぁ。うへへーー。

おやじですが、何か?

天七

地元に大阪風?の立ち飲みがある。
天七という串揚げやサンでそこそこ有名らしい。

簡単でちょっと古びたカウンターにずらり、と並ぶサラリーマン。
なんかこの雰囲気が愉しい。
雰囲気で食べる、みたいなお店。

わたしはあんまり揚げ物が得意ではないので、レモンサワーをひたすら飲み、時々チキンのあげたやつを食べる。そしてフリーのきゃべつをポリポリとつまむ。そして翌日例外なく胃もたれ・・・(>_<)

今日は父のリクエスト。ここが気に入っているみたい。父は時々こちらに帰ってくる。そしてまた突然島に帰る。
でもこういう店に家族で行くのは・・・ふつう、あまりないだろうね。(-_-:)
家族でリーマンに囲まれながら、立ち飲み・・・。相変わらず実力のあるパパンとママン。

もちろん、ここでは前菜のみ?で2-3杯飲んで、もう1-2件はしごする。

変わっているけど、でも愉しいのでいいか、と思う。

わたしがいろいろなもののよさを感じられるのは、もしかしたら自由な両親に育てられたからかもしれない、と思う。わたしがヘンだとしたら、この人たちのせいですから!

おほほーー

なりたとボーイズトーク

なりた

なりた

ベストフレンドのKちゃんとなりたへ。
常連の栗田さんとも愉しいおしゃべり。

わたしがふたりに質問しまくって、男心を教えてもらう会。

というかユニークなふたりなので、彼らの意見がまっとうかどうかはわたしには判断がつかず・・・。
いやしかし・・・男の人って本当に面白いのね。

こういう時わたしは男の人って好きだなぁと思う。特定の誰かという意味じゃなくて、男の人という生き物がいいなぁと。

男友達がいることの利点は、新鮮な驚きのある視点をプレゼントしてくれることと、オトコノヒトになったような疑似体験ができることかも。これって素敵なことでしょ?

もし生まれ変わったら、次は男の人になるのも面白いかもしれない、と思う。

やっぱり飲みすぎちゃいました。あはは。

 

ボッテガとサルバトーレ

「オカチュー」のジャパンプレミアが終わった後、まだ早い時間だったので、ヒットミーがお茶か・・・ワイン!と言い出し、わたしはいやだといったのにボッテガに拉致されました。

この日はたまたま「ボッテガ」のお財布にバッグだったので、まぁ、ボッテガ日和ではあったのだけど・・・。(-_-:)

ボッテガ

ここはなかなかgoodなシステムで、このワインショップで買ったワインを1500円でサルバトーレに持ち込めるのです。もちろん、お店のカウンターでもボトルはプラス1500円でいただけます。

ボッテガ

わたしはグラスで泡を、ヒットミーは白をオーダー。(もちろんもう1杯飲みましたけど・・・)

ボッテガ

そして昔働いていた会社の前にあって、よく食べたサルバトーレのマルゲリータをおねだり。ヒットミーはなぜかサルバトーレのピッツァ、食べたことなかったんだって。

わたしはここのピッツァが好き。素材と味と値段のバランスがいいと思う。

そして、このワインショップ、なかなかいい感じのセレクトです。
とにかく価格帯が幅広くて、第3世界のものなら掘り出せそうな感じ。もちろん、ボルドーやブルゴーニュのいいやつなんかも揃ってます。

・・・とすると、やっぱりここのサルバトーレはかなりポイント高いです。

わりとカジュアルに・・・デートでワインをボッテガで選んで、サルバトーレでピッツァと一緒にいただく。それだけですでにイベントですよね?

まー、お高いワインをねだられる可能性は捨てきれないけれど、そんな彼女を持ってしまったあなたの責任です・・・(笑)

ポイントはやっぱり手の届くお手ごろライン(ボトル1000円くらいからある)から、しっかりとしたブランドワインまでのセレクトとセンスかな。

なにより、昼まっから飲めるのが・・・・グー!(*_*)

わたしたちのお気に入りになりそうです。

酒友 [和食居酒屋/六本木]

前々から行ってみたかった「酒友」で打ち上げ。

実はここ、大島にある「なかなか」の姉妹店で、日本酒屋「はせがわ酒店」が経営しているお店なんですよ。どちらも非常に美味な日本酒がいただけます。にんまり。

酒友

この日の「お通し」は、ホワイトアスパラと野菜のグリルと生ハムで、とってもおいしかった。時にホワイトアスパラは大好物なのでうれしい。

酒友

もちろん、スタートは14代から。
相変わらずおいしいけれど、なんか今年の14代は味が変わったような印象を受けています。別に今日にはじまったわけじゃないけれど、飲むと「あれっ」と思う。日本酒はとても繊細で味のコントロールが難しいものですもんね。←ただの気のせいかもしれないけれど。最近は飛露喜のほうが好きかも?(両方好きですけどね)

酒友

うすはり、最近よく登場してます!
実は我が家でもたくさん愛用してます。うすはりで飲むと水ですらおいしく感じるから不思議。ちなみにこのお猪口グラスもあるし、たぶん全種類あるくらい・・・コレクトしてます。

酒友

実はもう結構飲んでます♪
幸せそうなわたくし!化粧はげてますけどね。

酒友

酒友

豚肉と白菜蒸しは実は家でも作っている、私の定番料理なのです。同じように鍋に白菜と豚肉を敷き詰めてこれとおんなじ状態にして日本酒で蒸します。そうするとシンプルでおいしいのです。
というわけで、まさか勝手な創作料理がお店で出てくるとはーー!と驚いてます。やだ、もしかしてあたし、イケてる?としばし浮かれ気味。←そんなわけない(-_-:)

酒友

親子丼もほどよい大きさで美味でした。また食べちゃおうッと。

ミッドタウンのとなりにあって、アクセスもいいのでまたお邪魔したいなーと思ってます。おすすめなお店を発掘できて嬉しい日なのでした。ウヒヒ。

ビーコンでキーウィマティーニを

beacon

ビーコンで久しぶりにキーウィマティーニを。
実はたくさんあるビーコンマティーニの中で一番好きなのはこれなのです。
ネイソンの作るマティーニはかなりお酒強めで効きます。とってもおいしいし。
でも、飲みすぎ注意です・・・。ヘ(゚∀゚*)ノ
わたしはいつも「飲みすぎてふらふらになったら捨てていくからね!」と冗談で友人達に脅してます。

わたしの指定席?のビーコンカウンターでは平日の夜でもバーガーがいただけるそうです。カウンター限定だけどね。今度お腹をすかせてチャレンジしてみようっと。

この日は隣におひとりさまでいらした外人セレブとお話したりして、楽しかったです。なんだか自分の知らないことって新鮮でドキドキしていいですよね。こんな一期一会もまた楽しいビーコンです。

亀戸ホルモン [焼肉/亀戸]

じじゃーーん!
実は昨日は打ち合わせの帰りにヒットミーと「亀戸ホルモン」デビューしちゃいました。前から「亀戸ホルモン」の恵比寿店へ行こうと話に出ていたのですが、あまりの激混ばなしに実現できずじまい・・・しかし、ついにデビューしちゃいました!ウヒヒ。

亀戸ホルモン

本店も結構混んでます。わたしたちは30分以上待ちましたーーー。もくもくと煙をたてておいしそうに食べるお客さんを尻目にお腹はきゅるきゅると音を立ててます。
はやく食べさせろーーー!と暴れそうな勢いの顔と心は期待でいっぱい。

亀戸ホルモン

やったーーー、ビール、びーる、ビーール!
ちなみにグラスにはこんな文字が・・・猪木ですか!

あとね、なまグレープフルーツサワーもおいしいです!

亀戸ホルモン

昔ながらのしちりんがほんまちゃんは好きです。
網もこまめに変えてくれます。

亀戸ホルモン

そしてほーるーもーんーーー!
わたしね、ホルモン好き。やっぱり内臓肉がおいちいのー。
すごい煙でしょ?綺麗な格好でいくのはやめましょう。(苦笑)

亀戸ホルモンは何を頼んでも上品な味わい。
ほんとうに綺麗な味で、人気が出るの分かるなぁと。
ここなら内臓系がダメな人でも大丈夫だと思う。

亀戸ホルモン

タン刺し。うまー、です。タン好きなら絶対食べるべし!

亀戸ホルモン

そしてこれ。きゃべつ。
キャベツにごま油に塩。これだけ。なのになんでこんなにおいしいの?!

亀戸ホルモンはこういうキムチとか豆もやしとかキャベツとかチョレギサラダなんかの野菜のサイドメニューがおいしくて、しかもドバッとくる。それがいい。

焼肉へいくと、オイリーが苦手なほんまちゃんとしては野菜が食べたいのーとなるのだ。そんなときこれだけたくさんのお野菜があるとなればノープロブレム!どこまでもついていきまっせ、である。

人気の理由がわかった、ホルモンの夜なのでした。あーしあわせ。

匠 達広 [江戸前鮨/新宿]

匠 達広

8日に新宿駅新南口の目の前にオープンした「匠 達広」におじゃましてきました。

この日は母の日だったので、マムーと一緒に。年に一度くらいは親孝行してもいいか、とおいしいお鮨をチョイスしました。やっぱりお鮨は永遠に不滅デス!

実はこの店、四谷すし匠のお弟子さんが(ついこの間まで2番をしていた西さんが独立)新しいお店をオープンされたのです。もちろん、素敵な素敵な江戸前鮨やさんですよー。

なんといっても、駅から近いのがうれしい!そして飲食ビルの中にひっそりと厳かな雰囲気で存在する奇跡のお店です。ミシュランで星を取った赤坂の「すし匠 斎藤」さんのお店のつくりが似ていて、でも靴を脱がないバージョンという感じ。

全部で9席、カウンターのみ。どの席もスペシャルシートです。ラグジュアリーなお鮨やさんですので、デートや特別な時に女性を連れて行かれると、いいと思います!わたしはフレンチよりもお鮨が好き。カロリーも翌日の胃もたれの心配もしなくていいし。オンナノコはお鮨をチョイスしてくれた時点でかなり高得点をつけます。(これホント)

焼き物、にぎり共に洗練された味わいで、昨日は熟成されたまぐろ、それからコハダ、とり貝が美味でした。

この日、お席はすべて埋まってましたーーー。やっぱり大人気!そしてエレベーターを降りるとすごい数の開店のお祝いのお花が迎えてくれました。その数・・・圧巻デス。胡蝶蘭がたくさんで華やかでした。

まだオープンして3日ということなので、比較的予約が取りやすいと思います!今がチャンス!この店の常連さんになるチャンスがゴロゴロしてますよー!二ヒヒ。大人になると、なじみのお鮨屋さんは絶対に1件は必要。そんな時に新規オープンのお店はねらい目です。

お酒をちょっととお鮨で1.5万円くらいからのようですのでぜひトライしてみてくださいね。

特に新宿でおいしくて素敵なお鮨やさんはあまりないと思うので、ここは強くおすすめしちゃいます!外国の方や地方の方で東京の地理に詳しくない方でも分かりやすいところにあるのでご案内するのにもいいかもしれませんね。お出かけの時には必ず予約をお忘れなく!

「匠 達広」
住所
 〒160-0022
新宿区新宿4-1-9 新宿ユースビル6F
電話番号 03-6457-7570
営業時間 18:00-22:30
定休日 月曜日

小野園の新茶にメロメロ

最近ハマっているものがある。それが「新茶」。
いい時期になりましたね。「新」がつくものって本当においしいですよね。

とくに小野園の新茶はものすごくさっぱりとしていて香りが高く、毎日飲んでも飲み飽きない。

小野園

実はこれは自慢なのだけれど、わたしはお茶と海苔にはちとうるさい。
この間もスーパーに母と買い物にいったときに、高級のりを見て「マミー、こっちのほうがいい海苔だよ」とコメントした海苔の方がもうひとつのものよりも安かったのだけれど、実は量が半分だったという事実に気がつき、ボーゼンとした、なんてことがあったくらいだ。そのくらい、お茶と海苔にはうるさいのであーる。

小野園

そんなわたしがふとしたきっかけで知った深蒸し煎茶の小野園の「新茶」をまとめておとりよせ。ここのところ毎日のように味わっては「うふー」を繰り返している。深蒸しのお茶は濃いグリーンになるのが特徴です。
やっぱりね、お茶は値段とある程度比例すると思う。でも、ヘンなサプリを飲むよりは濃くておいしい日本茶を頂くほうがずーと健康にも心にもいいと思うの。

やっぱりおいしいものは手っ取り早く幸せになれるから、我が家には日本茶も中国茶も紅茶もハーブティーももれなく高級茶葉をお取り寄せしてコレクションしているのだ。ソトで飲んだら高いけど、お家なら安いでしょ?そういうところはケチらないようにするのがほんまちゃん流なのです。そして丁寧に入れる。茶葉にあった温度で入れるとお家でもとってもおいしいのだ。

あまりのおいしさに最近は何かあるとここの日本茶をお送りしている。特に年配の方はとても喜んで何度もリピートしてくれているみたい。自分が好きなものを誰かも愛してくれているというのは、実際とってもうれしいものですよね。うん。

小野園

まずは沸かしたお湯をカップにいれて、温度を下げて急須に移す。
小野園の新茶はとてもいいものなので、低温でじっくり出すのがおすすめ。とにかく香りが良くてさっぱりとしたのみごこちが最高です。

とりあえず、うだうだ言う前に小野園の新茶を飲んでみてね。
ぶっちゃけおいしくて、手放せないアイテムになりますよーーー。

麓屋[そば/表参道]でEcoDeco美人社長と

先日、とっても素敵な女性社長とご一緒した表参道の「麓屋」さんへ。この日はハーフランチをオーダーしたのだけど、オサレ系蕎麦というなかなか渋い、かゆいところに手が届くお店へ。人気の様子で、少し待ちました。

おそば

前菜はチョイス必要なしー

おそば

メインをチョイスしてーー(わたしはお魚にしました)

おそば

お蕎麦も選べますーーー。

おそば

ね?ちょっとおしゃれな感じでしょう?内装も蕎麦屋さんぽくなく、イタリアンとかフレンチな感じでございました。

さてさて、この日はヒットミーとほんまちゃんはオンナ社長さまの話に釘付け!もー、とにかくパワフルで反省しまくり!ほんと、かっこいい女性ですよ。

彼女の会社はEcoDecoといって、中古マンションの購入とリノベーションのコンサルティング業をメインにしていらっしゃるそうです。不況でも、中古マンションの値段は下がっていて、都心でも買いやすくなっているからすごくいい感じの成長だそうです。確かに減税とか、実はみんなが買わないときに買うって大事ですよねー。

不動産って本当に男性優位な業界で女性はとても少ないんですね。彼女はしなやかな女性らしさを武器に活躍されていて、女性としてもとても素敵な方なんです。(しかも超美女!ありえないっしょ!)

わたしも中古マンションを買うときにはお世話になりたいなーとおもっとります!ほんと、頼りになります!

というわけで、興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。

またまたギョービー!

ギョービー

昨日の夜はギョービーの近くに住む兄と母とほんまちゃんでギョービー。GWは都内で引きこもりに限る!というのがほんま家訓のひとつにあるとかないとか?

超久しぶりだったのだけど、相変わらずギョービーうまし!

なんか落ち着くんだよねー。そしてジューシーで熱々でしあわせ。

週に一度はギョービーでもいいね!
るるるーん。

今度は誰と行こうかな~。

Brochettes de Reve et kushinobo [串揚げ/銀座]

串の坊

かなり遅いランチを銀座コリドー街にて。前から噂に聞いていた「串の坊」のオサレバージョン。・・・といいつつ揚げ物をほとんど食べないわたしにはまったくなじみがないのですが。(笑)

銀座のランチって本当に困る・・・知っている店を5件くらいはしごしたのだけど、長蛇の列かお休みかでことごとくギャフン。(←待つのが嫌い)昔2ヶ月だけお手伝いしていたことがある「銀座ストック」もお休みのようで。久しぶりにお邪魔したかったのにな。

というわけで、その近くにあったかなりセンスのいいバーに・・・と思ったらそれがこの「Brochettes de Reve et kushinobo」だったというわけ。

とりあえず、シャンパーニュで一杯。むふふー。おいちい。
ちなみにすでにランチは終わっていたので、アラカルトで適当にチョイスしていただいてみました。どれも丁寧でおいしい。でも串揚げって案外高いものなんですね?たしかに素材もちゃんとしていたからもっともなんだけれど、これはなかなか新しい発見でした。

串の坊

とりあえず、アラカルトは3本ずつオーダーできるというので冥加とエビ、エビのしそ巻き、アスパラをチョイス。アスパラおいしいんですけどーーー。そして野菜スティックの出し方がかわいくて、ホームパーリーなんかの参考になるなぁとメモメモ。

串の坊

吉田牧場のモッツァレラ。フレッシュ、素材そのままーーー、でおいしかった。

串の坊

とりあえず、ごはんも食べたいーーと飢餓状態だったのでペロリ。こちらは、車えびと若鶏とたこですね。もつろん、車えびはおいしかった・・・。二ヒヒ。

ここは何よりもドリンクがかなり豊富なので、このあたりでゴハンを食べに行くときに、バー代わりにして待ち合わせするのもいいかも。日本酒のセレクトもいいし、ワインもいろいろとそろってます。

串の坊

なかなか面白そうな使い方が出来そうなお店です。

お通しはなぜ必ず出るのか?

昨日の夜は渋谷の「鳥はげ」へ。
この日もやはりお通しはきちんと出てきた。ちなみにほうれん草のおひたしだった。

飲食店をこよなく愛する人ならわかると思うが、「お通し」はなんでいつも出てくるんだろう?という疑問を解決してくれる本がついに、いよいよ発売されます。

お通しはなぜ必ず出るのか?

「お通し」はなぜ必ず出るのか―ビジネスは飲食店に学べ―
5月18日、発売!です。
(アマゾンで買え!: 「お通し」はなぜ必ず出るのか―ビジネスは飲食店に学べ )

実はこの本を書いているのはスクーリングパッドの友人、子安大輔サンなのですが、いつも冷静で頭の回転が非常に速く、的確なアドバイスをしてくれる人、なんです。わたしはいつもこの人に会うたびに自分の未熟さに打ちのめされる。おなじ細胞でできているとは思えん・・・。(-_-:)
しかもイケメンです。(チッ)

でもホントいい意味で変わっている人でして、東大卒業して・・・博報堂に入ったのに、飲食業に転職しちゃった!んですよーーー。ブログ「出力モード」の視点もいつも面白くて、常にチェックしてます。

ふつう、東大出てるのに「飲食業」やるか?
(心の叫びーーー)

まー、ぶっちゃけ穏やかさの中にあつあつのマグマみたいなのを抱えている人なんです。だから絶対、この人の書くものは面白いと思う。わたくし、興味津々。ぜーーーたい読みたい。あっ、内容はお通しネタだけじゃありません。あしからず。

鳥ハゲ

ちなみにこれはお通しではありません。
ジャガベークーヘン(ちょっといいずらい)デス。じゃがいもとベーコンでできてます。芸術のように美しいです。

鳥ハゲ

ヘンな人がたくさんいる社会のほうが絶対おもしろい。
これはわたしの持論なんだけれど、もっともっと自由に、そして面白いことをやっている人と一緒にいたい、と思っています。わたしの友人はそういう人が多いので、いつも楽しい!だから幸せです。

人間はみんな個性的である、という尊厳は絶対大切だし、守られなければいけないことだと思う。違うことを楽しむ。それだけでワクワクすることがたくさん起こるものなんですよ。

というわけで、わたしの友人の子安さんの頭の中を少しのぞいてみませんか?
5月18日、書店で会いましょう!(もちろん、アマゾンでもね!)

ちなみに他のブログでも紹介されているみたいです。チェックしてみてね。

頬杖ブログ
いつもこころに
アイラブレストラン
Dramatic diary

(アマゾンで買え!: 「お通し」はなぜ必ず出るのか―ビジネスは飲食店に学べ )

しあわせな月末の過ごし方

マノロ

今日は探していた数冊のうちの一冊を購入できた。よかった。でも残念ながらまだ見つけられずにいるものもあるので、引き続き探さなきゃ。明日も渋谷方面へのお出かけがあるので、ちょうどいいかも。二ヒヒ。

ブックハンティングを終えて、ゆっくりと香りを味わうコーヒーの後、歯を磨いてコーヒーの香りをリセットして晩ごはん。繊細な風味を味わうときにはコーヒーの残り香は少し強すぎるのだ。今日の主役はこの後の用事なんだもの。

そうです、今日はすし匠の日。
えんがわとトリガイのあぶり、キス・・・などが良かったかな。はまぐりはもう終わりのようで少し痩せてきているような感じがした。こういうことで季節の終わりを感じたりする。これまた大好きな巻きエビの朧酢は少し強めだったかな。相変わらず大好きなお店。おいしくて、とても官能的な味。今日はわりと調子がよかったので食べすぎ、飲み過ぎちゃったかも。

今日はヌーヨークで買ったマノロをデビューさせてみた。あわせやすく、どんなファッションにも合いそう。サムシングニューをいつもすし匠へ行くたびに用意するようにしている。

あー、来月の予定を立てておかなきゃね。うふふーー。

花畑牧場が青山(外苑前)に登場!

花畑牧場

 気になる情報をゲット。

ぬわんと花畑牧場カフェが外苑にオープンしたらしい!

うわーー、いよいよ東京ですか!

ってサイトみたらずいぶんあちこちにお店あるんですね・・・。

今なら生キャラメルが買えるかも・・・。アイスを食べると5個まで買えるんだーー!実は花畑の生キャラメルデビューはしていないのデス。この情報が広がる前に行きたいな。(もしかして、これ有名な話?)

ちょっと外苑付近に出没するときには寄ってみたいお店ですね!

花畑牧場カフェ
住所:東京都港区南青山2-27-16 1F
TEL:0120-929-187
営業時間:
月~土曜日:10:00~23:00
日曜日:10:00~21:00
アクセス:東京メトロ銀座線 外苑前駅1A出口より徒歩約5分

がっつりディナー

おいちい。泡と大好きな香り高きヌフをいただきました。私の定番。

なりた

なりた

なりた

なりた

なりた

かまくらみたいなイチゴのシャーベットにとろりホイップの定番デザートはワインで温まったカラダをちょっぴり潤してくれます。ひやっとしてでも濃厚なのがたまりません!

もちろん、激写の前に我慢できなくてひとすくい食べたのはわたしでーーす。ぐへへへ。

年下のオンナ友達

ビーコン

今夜は年下のオンナ友達Kちゃんとビーコンでディナー。NYにいるときに声をかけてくれたのがやっと実現。ひさしぶりの再会。2年ぶりくらい。ここのところ、ひさしぶりが多くて嬉しい。わたしはこういうところ、とっても大雑把なので、ふとしたときに声をかけてくれるのがしあわせ。近況報告もできるしね。Kちゃん、ありがと。

チョップドハウスサラダとラムのグリルとマンゴーバナナパイ・・・おいしかったなぁ。ここはいつもおいしい。わたしは大好きなの。

そしてネイソンが作るカクテル。
今回は春っぽくオレンジとピーチ。フレッシュでおいしい!

ビーコン

わたしの友人は年上が圧倒的に多いので、年下のかわいい美女は希少なの。しかも昨日の話を聞く限り、性格や考え方もサバサバしていて近い。「わたしみたいになったら困るから気をつけなさいねー」といちおうひとことアドバイスしてみたが、あれっ、私って気をつけなきゃいけないんだー・・・と心の中で自分ツッコミしてしまった。

ビーコン

うーん。。。でもまっ、いいか!

ファイブースターカフェ

昨日の夜は小学生のときの同級生と卒業以来のデイト。本当に懐かしい!そして全然変わっていない!顔をみたらちゃんと面影があったの!ふたりとも洗練されて綺麗になっていたのが嬉しかった。Mちゃんはわたしのブログを見て、ついこの間、松本平太郎美容室にカットしにいったんだって。とても似合っていて素敵だったから、やっぱり平太郎をおすすめしてよかったーーー。

ファイブースターカフェ

今までどんな風に生きてきたか、を各自プレゼンテーションして(+_+)質問攻め。結果、小学生のときの記憶がほとんどないわたしは薄情モノだということが分かった。どうしてみんな、そんな細かいことまで覚えてるの?と感心しまくり!わたしなんて顔はほぼ思い出せないし、名前すら微妙なのに。記憶喪失レベルだったもん。

ファイブースターカフェ

シンガポール料理ってあまり食べた記憶がないのだけれど、じゃじゃーーん、カオマンガイね。ほかにも大好きなパクチーのサラダや空芯菜の炒め物や・・・えびの時胡椒炒めもどれも絶妙の味でおいしい。タイ料理に近い、大好きなスパイシースタイルね。

ファイブースターカフェ

ふふふ、嬉しすぎて思い出せるようにみんなで写真を!
そもそもわたしを除いたふたりが一時同じ会社で働いていて、同級生の名前を全部ググって、ヒットしたのが私だったというわけ。プライベートを悪魔に売った(*_*)かいがあったわ!

ナプレ [イタリアン/表参道]

ナプレ

昨日の夜はミラクル嬢と4人で表参道のナプレへ。

実はナプレは初めて。中目黒のサルバトーレはわりと行くのだけれどね。やっぱりここのピッツァはおいしい。個人的にはここはピッツァだけを食べるのがいいと思う。というか、ピッツァがずば抜けていいから、ね。

ナプレ

前菜もメインも無難においしいけれど、感動するほどではないかも。でもお店の雰囲気はかなりいい。狭いけれど、3階建てでいつも人であふれている。結構外人のお客さんも多かったなぁ。

ナプレ

味もイタリアの本場な味付けという感じ。ちゃんと甘いドルチェ。久しぶりに食べたなぁ。(笑)

ナプレ

ちなみにピッツァの写真がないのは、焼きたての最高においしいところを逃したくないから・・・ではなくただ単にがっついて写真を撮るのを忘れたから。(*_*)

久太郎 [京料理/麻布十番]

十番にあるちょっと変わった京料理のお店へお出かけしてきました。その名も「久太郎」。とてもセンスのいい器を使っていて、まさに古いお家をそのまま使っているところが面白いです。

久太郎

何よりも、メニューに値段が書いていない!といういまどきそんな店がーーー!なんていう驚きに満ちてます。ベストフレンドのKちゃんと不思議な店だねぇ、と語り合っちゃいました。あはは。

久太郎

わたしたちはアラカルトで頼んでみました。いろいろとね。
ちなみにコースもあって、それはひとり6000円ほど。ワインは白のボトルでお願いしたのだけれど、面白いセレクトで、とってもおいしかったです。1本7000円だから当然といえば当然だけど、ね。(笑)

久太郎

京料理好きのみなさんは一度行ってみるといいかも。カフェ利用もいいかもね。

ウェブサイト

食べログ

えいひれ戦争とコロッケ戦争

昨日はほんとうに楽しかった。
わたしの目下の目標は「日本酒女子」を作り出すことなんだけれど、そんな女子をお連れするならココ。

はせがわ酒店直営の「なかなか」。和食も洋食もとてもおいしくて、日本酒だけじゃなく、ワインもビールもある。つまり、万が一日本酒がダメでもどうにでもなるお店なのであーる。

でもココに来たら日本酒飲まないとダメだけどね。(ほんまルール)←なんじゃそりゃ!

なかなか

昨日は途中からわたしのまわりのヘンな人自慢大会になり、久しぶりに笑った。Mちゃんのコレクションは相当なもので、さすがのわたしもタジタジ。

なかなか

お刺身はもちろん、うどの酢味噌和えは完璧だったし、大好きなエイヒレはオーダーしたときから「これはエイヒレ戦争勃発だからね」と高々に宣言しておいた。黒七味がまたいいのだ。サイコー。ちなみに戦争とは「奪い合い」を意味する。おいしすぎて奪い合う、という意味。この戦争しながら食べるとおいしいものはなおさらおいしくなるのだ。(ほんまルール)
もちろん、うめサンにおいしい日本酒をチョイスしてもらい(わたしは日本酒ぜんぜん分かりません、好きなだけ)磯自慢に十四代を飲み、至福の組み合わせ(マリアージュとはいわない!)に酔いしれたのだった。

なかなか

ちなみにコロッケもおいしいです。ほんと、ずるいーー。いい感じになってきて写真取り忘れたけど、春野菜とあさりのガーリック煮込みもおいしかった。←食べすぎ?

なかなか

小布施ワイナリーの日本酒は、昔酒蔵だったそうで、酸味の強い面白いお酒だった。おいしかったよ。(でもやっぱり十四代が好き、うふ)

なかなか

幸せなガールズ会なのでした。
Mちゃんまたご一緒してね。それまでにコレクション集めとくからねーー!

ル・ブリュー [フレンチ/バンコク]

じゃじゃーーん!バンコクで一番好きなフレンチでランチなのだーー。といってもバターでギトギトなフレンチではなく、さっぱりといただけます。でもきちんとした洗練されたお味なのです。ぐふふー。噂ではここのシェフはミシュランレストランのシェフだったとか?たしかにちゃんとしてます。はい。こじんまりとした広さもわたくし好み。

ママンにかわいくおねだりして、昼間っからワインもオーダー。やっぱり必要ですよね?

ル・ブリュー

ヒットミーとママンとほんまちゃんのスリーショット!

 

ル・ブリュー

前菜はかにのサラダをチョイス!蟹だーいすき。というわけで、リストから即決定!

ル・ブリュー

メインは珍しくお肉に。レアで。バンコクでは珍しく、上質で熟成されたもの。うまー、ちょろけます。火加減もバッチリだすーー。

ル・ブリュー

デザートはショコラフォンダン。バンコクのショコラは激アマッが定番なのですが、これは輸入ものね。ちゃんと濃厚なカカオの香りがして、甘さも控えめでとろけるショコラにしばし放心状態。くぅー、しあわせ。

ル・ブリュー

ベリーのアイスも濃厚です。もうおなかいっぱいーーだよぉぅ、食べられないよぉぉ、と思いながらペロリと平らげてしまいました・・・。チカラあるなー、ほんまちゃん!

ル・ブリュー

わたしはラテにしたのだけれど、おとななヒットミーがエスプレッソを。グッドルッキングだったので載せてみました。

ちなみにランチは800バーツ弱にプラス税サービス17%デス。ひとり3000円というところかな?それにワインが5000円強くらいだったかな。

たまにはバンコクでも贅沢にフレンチも楽しいですよーー。日本で考えたらかなり安いよね?タイ料理に飽きたら、フレンチも超おすすめです。

ソントンレストラン [タイ中華/バンコク]

大好きなソントンレストランへ行ってきました。

ここはバンコクに来るたびに訪れるタイ中華料理でシーフードのお店です。わたしはいつもプーパッポンカリーと空芯菜の炒め物、海老の蒸したものをいただきます。今回は4人でお邪魔したのでたくさん食べられて嬉しい!

ソントン

ソントン

うまー。うまーーー。何を食べてもおいしいです。うん。

ソントン

ソントン

ソントン

でも何よりも2階部分が改装されて綺麗になっていたことがびっくりだったけどね。ははは。しあわせ。

ほんまちゃんのミントティースペシャル

ミントティー

ほんまちゃんはフレッシュハーブティーが大好き。日本ではビーコンでいただくレモングラスティーが大好物なんだけれど、ハーブが豊富なバンコクにいるのだから、とフレッシュミントティーを作ってみることに。

ミントティー

レシピは超簡単!
ティーバックのミントティーとフレッシュミント、そしてお砂糖。ポイントは砂糖をたっぷりいれること。ポットにスティックシュガー(太いやつ)を1本。これがフレッシュミントのえぐさを中和させてくれるのです。ミントは枝から摘んだら、香りが出るようにすこし揉みます。

ミントティー

そしてでっきあがりーーー。いい香りで癒される最高の一杯の完成です。

ビアヒマ [海鮮中華タイ/バンコク]

バンコクでいちばんおいしいのはタイ+中華+海鮮料理だと思う。

シーフード大好きなほんまちゃんとしては強くおすすめします。
この店はタイ語しか通じない上にかなりはなれたところにあるので、一人で行けません。

いつもわがままを言って、ここに連れてきてもらってます。

しゃこのにんにく炒め

凍ったビールが最高においしいんです。
やっぱり暑い国だから余計おいしいんだよねぇ。

ビアヒマ

ホックシャークフィン [ふかひれ/バンコク]

ふかひれ

実は何度もバンコクに来ているのに、ふかひれは初めて。
たっぷりのふかひれにもやしとパクチーを入れていただく。

超濃厚なスープとふかひれが絶品!

おいしい!

うー、しあわせ。

翌日肌がぷるるんーーー。

あわびごはん

ちなみにこれはあわびごはん。
いい出汁がでていてこれもおいしいの。

ホックシャークフィン

いやー、ほんとバンコクは食い倒れの街なのです。

春のおひとりさま宴

すし匠

明日もし死んでしまったとしてもまぁいっか、と思えるなぁ・・・とここにくるとそう思う。

その代わり、ここの予約を取っておいて、来る前に死んじゃったとしたら悔しくて悔しくて、死に切れない・・・とも思いますけど。

今年の春を満喫。
すごーく幸せ。

ワタシの頭の中の桜は今日満開を迎えました。(笑)
今日はここ最近の一番かもしれないな・・・というくらいワタシ好みでした。

貝類が春はおいしい。
ほたてにホタテの精巣、トリ貝のほんのりあぶったもの・・・、あわび。いや、すべてがおいしくて身震いしちゃうの!だめだ、完璧ダメ人間になってるもの!

美しくて繊細で丁寧なお鮨。キュッとした雰囲気。引き締まった空気。どれもがとてもワタシ好み。

わたしは本当にこの店に惚れているなぁと思う。
私の人生はこの店に来るためにあるんじゃないか・・・とずうずうしくもそう思うのだもの。だってね、いままで出逢った誰よりも失ったら困る存在なんだもの。

贅沢でわがままなわたしだけど、どうしようもなく好きなのよね。

この店がある限り、東京以外には住めない。

あさってには日本を少し離れるけれど、最高の夜でした。るるるーー、あたしって本当に幸せものだなぁ。
帰ってきたらまた行かなくちゃ。

帰燕 [和食/溜池山王]

紅茶の会のスペシャルバージョンで「帰燕」にて桜の会に参加してきました。

ここは本当に秘密の隠れ家みたいでとても素敵。
そして丁寧に丁寧に作られていることが伝わってきて、特別な人とゆっくり味わいたいお店です。
真剣におすすめ!

昼は5000円から、夜は10000円と13000円のコースがあるみたい。

ぜひ大好きな人としっぽりと和食を楽しんでみてね。

帰燕

帰燕

帰燕

帰燕

帰燕

帰燕

帰燕

帰燕

ベストフレンズBirthday

毎月、なんだかんだと集まってごはんを食べているベストフレンドのKちゃんの誕生日。
彼は本当に腹黒キャラで面白い。でも私よりもずーとオンナノコらしい。そのアンバランスさが楽しいのだ。

最近Kちゃんは猛烈に忙しいらしく、かなりタイトな毎日を過ごしているみたい。
今回は約3ヶ月ぶりにMもジョインして英語ナイト。Mは英語の先生をしていて、だからすごく褒め上手だし、フォロー上手。そして頭の回転が速い。さらにお酒がびっくりするほど強い。

なりた

英語って疲れているとぜんぜん出てこないんだよね・・・。(いや、そもそも出てこないのだが・・・)
過去2回、ものすごく仕事で疲れていて、会話が上手く出来ないことがあって、というか英語に変換する脳みそが働かないって感じ。わたしの英語はなんちゃってなので、英語脳で考えることがいまだに苦手なの。

なりた

わたしはNYに、Mはオーストラリアに、Kはアジア周遊にいっていたので、その報告。
といってもおいしいレストランに行った、という話ばかりなんだけどね。

で、このワインは二人からのプレゼント。
Kちゃんはシャンドンのピノを、Mはオーストラリアの赤を。

なりた

本当に楽しいふたり。
わたしはふたりとも大好きなの!

みんな言いたいことをいい、自慢をし、褒めあって、おいしいものをたっぷり。
そして信じられないほどよく飲む。

3人で4本ボトルを開けました。。。
シャンパーニュに、赤3本。Mはその前になみなみと注がれたウイスキーを飲んだというから、信じられないわ!

なりた

で、仕上げにストロベリーシャーベットをみんなで奪い合って食べる。
戦争だーー!なんていいながら酔っ払って食べるこれがまた本当においしいのだ。

今回も素敵な時間だったなぁ。次回もまた待ち遠しくて、わくわくする。

楽しい男友達なのだ。

ことこと [家庭料理/中目黒]

なんというか、実に面白くておいしいお店だった。
和食なのにオープンキッチンって珍しいよね?妙に愛想のないサービスのひとも面白いの!
まったりしちゃうし、本気でいちげんさんはここにたどり着かない。駅からわりと近いけれど、隠れ家という感じかも?

フツウの毎日を上質にしたらこんな感じになりました!というお店。また行こう!っと。

このあたりは「青家」や「園山」といった隠れ家系家庭料理が多いエリア。けれど、最も「家庭料理」に近いのはこの店。

ことこと

ひとつひとつがさりげなくて、でもすごく手がこんでいるのだ。
マイフェイバリットは・・・じじゃーーん、これです、これ。

「おにぎり」(明太子)

海苔がおいしいのぅーー(*_*)
2個ペロリ。

ことこと

ほかには白菜とアンチョビのサラダ、かます(肉厚でうまー)、から揚げ、菜の花といかのからし醤油(これも最高にお酒にあう)、ぬか漬け・・・。
ポーションはわりと少なめかなぁ?だからいろいろ頼めます。(*-*)v

ビールを2杯と日本酒1合とジンをロックで1杯(たっぷりのレモンで)・・・だったかな。

一緒に行った友達が最近ジンのロックにはまっていて、飲んでみたらおいしかった。でもジンロックは強いからレモンでくいくいいっちゃって危険よねぇ。

結構食べて飲んでひとり6000円くらい。
ニート中だから、という理由でご馳走になっちゃった。昔売った恩を取り戻した感じ(笑)、、、ね。

フツウにオンナノコ同士で食べに行くと・・・たぶん4500円くらいかな。

ルカナール フレンチ

今日はおやすみの地元友達とランチへ。

とっておきの地元フレンチ「ル・カナール」へ。
本当にいつお邪魔しても素敵なお店。
今日も近所の奥様でいっぱいでした。

ルカナール

大好きな前菜盛り合わせ。
いろいろなものがちょっとずつでうれしい!

ルカナール

メインはいくつもある中からシーフードの大えびをチョイス!

ルカナール

デザートもたくさんの中から好きなものが選べます。
この時期はパイとカスタードとストロベリーを。
んー、春っぽい!

これに紅茶・・・ペパーミントを。
これでなんと2000円!すごくお徳でしょ?

ここにくると本当に苦しい!
間違いなく足立区一のフレンチです!

というわけで、まだ話たりない私たちはファミレスでお茶することにしたのでした。
このあたりってカフェがないのです。
でもこのファミレスの飲み放題のお茶がおいしくて、感激したのでした!
また行っちゃうかも?ウヒヒ。

一夜雫

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この間、誕生日にプレゼントしたのはこれ。
もちろんわたしも頂きました。ウヒヒ。

アイスドームで寒い時間帯にひとしずくひとしずく大切に落とした大吟「一夜雫」生です。
期間限定の今だけのお酒だそうです。
後味はすぅっとしてはかなく消えます。でもお米の芳醇な香りもかなり強い。

味わうお酒ですね。うーん、贅沢。

なりた

なりた

久しぶりのなりた。
うわーい。

これまた久しぶりに会う友人と近況報告を兼ねて、ごはん。
相変わらず、お酒に強くて、面白い人なのだ。

分析が好きなんだけれど自分のことはよく分からないわよね、とか昔あんなことあったよねー、とか共通の友人の話なんかを思い出しながらするのが楽しい。

やっぱり素敵な友人に逢うと元気がでる!

わたしもそんなパワーを与えられる人にならねば。

でもちょっと飲みすぎたーー(>_<)

代官山のすてきなレストランで

ベストフレンドのKちゃんとごはん。代官山の一軒家を改装したすてきなお店に連れて行っていただく。うわーい。Kちゃんとは本当に気が合って、いつご一緒にしても楽しい。ホント、頭のいい人って楽しいんだよね。

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前菜はモッツァレラとドライトマトのムース。
モッツァレラをムースにしてクリームを混ぜたものだというこのムースはモッツァレラの香りはそのままに食感はなめらかで美しい。ムース自体は味はついていなくて、ドライトマトの甘さと香りでいただく。お気に入りかも?

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オマールえびの炭火焼。

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ここでじゅわじゅわと炭火焼してます。こういうのがまたいいよねーー。

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わたしはさっぱり目のウズラのローズマリー焼きを。
照り焼き風味の甘めのソースがうずらとマッチしておいしい。ウズラ、好きなのです。

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デザートはティラミス。マンゴーソルベも濃厚でおいしかったなぁ。

もちろん、ワインはシャンパーニュに白はグラスで、ボトルで赤を。
個人的にはシャンパーニュと白はかなりおススメのセレクトでした。

しあわせ。

大好きなすし匠へ

NYから帰って、まずしたこと。

「すし匠」に予約の電話をいれること。

そうです、やっぱりここのおいしいお鮨を食べないことにははじまらないのです。
この日は予定がぎゅうぎゅうだったので、ご褒美としては最高の日。

お酒もおいしいものをたくさん頂いて、もちろんお鮨も最高!
ますのサクラ昆布締めが信じられないくらいおいしくて、倒れそう。
うにのあぶりも濃厚で香ばしくてとろける。

貝類の味もおいしくなっているような気がするし、ほたるいかのあぶりも日本酒にバッチリ、でした。あー、しあわせ。ほんと、この店のない人生など考えられないデス。

いつも食べられる限界まで食べちゃうのよね。
でも隣の人がたくさん食べられるのを見ると悔しくて切なくなるのだ。もう少し胃が大きくならないかな、なんてね。

秘密のバー

さて、すし匠の後に知人と合流して素敵なバーへ。みんななぜかすし匠へ行ったのー、というと「またひとりで行ったんでしょ」とかならず言われる。「たまには友達ともいってるもん!いつもひとりじゃないもん!」といいたいのだが、ひとりで行くのが好きなお店なんだもの。おいしいものは大好きな人と、もしくはおひとりさまが最高デス。うふふー。

で、このバー・・・まさに隠れ家です。ひとりじゃいけません。そうです・・・秘密の暗号が必要なんですよ。
わたしはバーにはあまり行かないので、面白かったの。

間人 西麻布

そして、えびパン!
わたしはこの時点でお腹マックス!
なのでまったく食べられず・・・ひとり羨ましそうにえびパンをほおばる知人を眺めていたのでした。う、羨ましすぎるぅぅぅぅ。

でも相変わらずグレープフルーツサワーうまし!

近いうちにリベンジしにお出かけしたいなーーー。

もりもと [和食/NY]

もりもとNY

今回の滞在で唯一の和食、もりもとへ。
ヒットミーの安藤忠雄の建築と和のコラボが見たい、食べたい!とのリクエストに答えて。大好きなMPDにあるチェルシーマーケットへ。

わたしたちはおべんとうBOXというものに。ランチのプリフィクスはどうも惹かれなくて。やってきたお寿司はにぎりについては100円回転寿司レベル、巻物に関してはなかなかおもしろいアプローチでした。てんぷらをブルーチーズで食べさせるのは、もりもとスタイルだそうです。なるほどね。

ぶりかまの照り焼きはとてもおいしい。甘めの濃い味付けだったけど、魚の脂身についてはアメリカ人にも受け入れられているのかも?たしかにお肉と近いしね。

もりもとNY

もりもとNY

店内のつくりは本当にすばらしい。洗練されていて、新しい和を感じさせるもので、モダン。箸が半透明であったり、全体的にしろで統一された店内は面白いなぁと。

ヒットミーいわく、MEGUよりもこちらのほうがおすすめとのこと。やっぱり和食って難しいよねぇ。でもNYではこんなスタイルもまたアリなんだ、と日本とは違う和を感じて楽しんできました。面白かった!

ヒットミーレポはこちらをチェック!

BALTHAZAR [フレンチカフェ/NY]

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NY滞在2日目。厳密にいうと1日目は夜に到着したばかりだから、はじめての外食ごはん。
こちらに住んでいるつっきーに連れて行ってもらった「バルサザール」は超人気店!
いつも人でいっぱいで、ひとつひとつがとてもおいしい。

日本で言うと、やっぱりオーバカーナルかな。

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ヨーロッパの駅みたいな感じの内装で天上が高いせいか、混雑していてもなんか落ち着くんだよね。そしてザワザワしているのがまたいいの。

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オーダーはつっきーがあらかじめおいしいものをリサーチしてくれたので、いろいろとオーダーしてみんなでシェアすることに。テーブルに乗り切らない・・・(笑)
まずはカプチーノで乾杯し、フォアグラとレバーのムース。濃厚でうまー。カリカリに焼かれたトーストにつけていただきまーす。

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夏に東京に一時帰国したとき以来だから半年ぶりくらいかな。いつもかわらずつっきーは可愛い。ヒットミーも思わず顔芸満載でガールズトークしている。ふたりは仲良しの元同僚。いつも自慢の友達なのよ、とわたしにいうだけのことはある。すごく嬉しそうだったもの!わたしもおまけで仲良くさせてもらっているのだ。

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オニオンスープのチーズ、多すぎるくらいたっぷり。おかげでいつまでたっても熱々!お魚のグリルもボリューム満点!つけあわせもうまい!盛り付けも可愛いし、上品すぎず、ちょうどいい塩梅なのデス。暮らしていたらこういうものが一番おいしく感じるよね。

タルトタタンもおいしくて、絶品。ここは人気があるの、うなづけるよ!

ちなみにヒットミーの視点つっきーの視点だとこうなるヨ。

 

 

ブルースカイベーカリーの悶絶マフィン!

ブルックリンにあるブルースカイベーカリーに遠征してきました!
ここは秘蔵情報をゲットして絶対行こうと思っていたベーカリー。

平日は午前7時半から、土日は午前8時半からオープンして午前中には売り切れちゃうというすごいマフィンなのです。

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その秘密は、かわいいお店・・・ともちろんマフィンのおいしさ。

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毎朝食べたい悶絶マフィン。しかもひとつ2ドル弱という安さ。だいたいカップケーキが3.5から4ドルくらいだから、相当安く感じます。

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これはキャロットブルーベリーマフィン。
にんじんとブルーベリーがゴロゴロしてます。さらにクリームチーズまで入ってます。そして焼きたてを店内でパクリ。んー、トレビアーン!(なぜにフランス語?)

ここのウリはなんといってもフルーツたっぷりさとマフィンの上に砂糖がかかっていて、カリッとした食感を生み出している製法にあります。とはいっても甘すぎないのがいい!

実はお土産にいくつか購入済み。
飛行機の中でこのマフィン堪能しようっと。うへへ。

まいにち通いたいビストロカフェ

センスがよくて、居心地がよくて、きちんとおいしいレストラン。
見つけました。

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もしもわたしが飲食店をするならこんな店がいい。
そのくらい好きになっちゃった!

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こんなカジュアルなのにきちんと生花!そして背の高い枝モノ。チョイスがまたいい!

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お会計はこれまた選びに選ばれたグッドルッキングな本に挟まれてやってきます。
絶対これ採用!

そんなわけで、小さなお店のかわいいアイディアに恋をしちゃいました。
まいにち通いたくなる・・・そんなカジュアルさもまた愛すべき理由のひとつかも。

Little Owl (ちびっこフクロウの意)
90 bedford street
(grove通りとぶつかるコーナーにあるお店ですよー)
TEL 212-741-4695
地図はこちら
ウェブサイト www.thelittleowlnyc.com/
(ブラウザはIEのみ対応デス)

Petrossian [フレンチ / NY]

キャビアの名店、Petrossianへ。
場所はカーネギーホールの隣。
カジュアルなカフェもあって、キャビアとかサーモンとかショコラなんかが並んでました。
すごく混んでたよ。

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前菜にはキャビアを。ふふふ、コレが目的でした。
えー、もちろんワインもオーダー。超しあわせ。

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うわー、たっぷり乗ってますけど?黒く光るキャビアサマが綺麗ーーー!
で、恥ずかしながら実はキャビアってあまり好きじゃなかったんですが・・・これは本当においしい。私今までおいしいやつを食べたことがないだけだったのです。
なんというか、クリーミーでとろけます。
もちろんしょっぱいし、キャビア特有の生臭さはあるのだけど、濃厚なんです。うーーー、こんな食べ物があったとは!みんなに食べさせてあげたい!パンケーキのふわふわ感とキャビアのとろける感じが絶妙にマッチ!
持って帰りたいーーー(ムリ・・・)

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メインはサーモンのグリル。
ミディアムレアで。
本当に半分生な焼き具合。ここは素材の確かさが光る正統なフレンチですね。
全部食べたら真剣にくるしい。

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でもデザートは別腹なんですよねーー、うふ。
これはベイクドアップルにシナモンのアイスクリーム。
うっ、おいしい。実はかなり甘いんだけどね、それが自然なの。おいしいと甘くても食べられちゃうんですね。そしてアップルも酸味の強いものだったから、すごく絶妙なバランス。

この店、間違いない!
NYに来たらここははずせない店です。ベルナルディンの次に。

ちなみにランチにワインとダージリン、キャビアのaddfeeで合計65ドルでした。
店内はビジネスランチを中心にほどよく混雑していましたよ。

Petrossian
182 West 58th St, New York, NY 10019 (at 7th ave)
TEL 212-245-2214
ウェブサイト http://www.petrossian.com/restaurant.html

Dovetail [アメリカンフレンチ / NY]

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 歴史博物館のすぐ横にこじんまり、とDovetailはある。
そんなに広くはなく、肩の凝らない雰囲気で、なかなか素敵なレストラン。

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とにかく、味がいい。
絶妙な、でも難しくはないお皿がでてきた。

特にスタートに出てくるコーンブレッドが身もだえするくらいおいしい。焼きたてで、ショートブレッドのように口の中にいれるとホロリ、と崩れる。コーンの香ばしさと加えられた砂糖とのバランス、大粒の塩がときどき顔を覗かせる。おいしい。

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そしてスターターとして出てきたこれ、コーンのムースにマシュマロ!そしてハーブが上にパラリ。
すごく絶妙。だってこれマシュマロだよ?発想力だな、と。

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私が前菜に選んだのはシーフードサラダ。
シーフードがゴロゴロしていて好感度大。鮮やかなグリーンのソースはバジル。
フレッシュな香りと控えめな味付けが私好み。さっぱり。

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メインはラムを。
これがまた味は濃いのだけれど、いろいろと工夫がされていた。
まず、ラム自体のちょっと甘辛い味、そして半熟の卵、マヨネーズ、マーマレード、野菜、カリカリのココナッツの歯ざわり、中華風の甘めの野菜炒め。
それが食べるたびに微妙に味が変化して混ぜながらいただくとなんとも不思議な感じ。
私にはちょっぴり味が濃かったけれど、とても面白いお皿だし、なかなか楽しめた。センスがいい、というイメージかな。

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デザートはチョコレートとバナナを選んだのだけど、コレがイマイチ。
本当に残念。チョコレートの香りもなければ、深い味わいもなく、ただ甘いだけ。
それにいろいろな歯ざわりのものとばななが入っているのだけど、このソースがいただけないものだからすべてぶち壊し・・・ていた気がする。

デザートは期待せず、ぜひNYに来たらカジュアルに使いたいと思うレストランだったなあ。

Le Bernardin [NY/フレンチ]

アジア人の若いオンナノコふたり(わたしたちはホントのところもうすぐ30!なのだが、アメリカ人からみるときっと20そこそこにみえるようです)、がNYのミシェラン3つ星のディナーに来るのは、どうも不思議な感じがしたらしい。こういうところは素敵な男性に連れてきていただくのが正しいのかも・・・。(笑)

でもそんな奇跡を待つよりも、自力でドリームズカムトゥルー!
というわけで、シーフードの名店、Le Bernardin(ル・ベルナルディン)へ行ってきました。

今日はテレビのカメラが店内を映している日で、ディナーの前に肖像権に関する書類にサインをしました。
ある種、やんごとなき関係のお客様ばかりです・・・。(笑)

前もって、ずーと訪れてみたいと思っていたこと、とても楽しみにしている折をメッセージしていたおかげか、いい席に案内していただけて嬉しかったな。

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みんなほどよくオサレしていて、店内も広すぎず、いい感じ。
なによりもサービスが最高で、嫌味のない謙虚さ、チームワーク等も抜群でした。

わたしは今日のメニューから大好きなKUMAMOTOオイスター、ロブスター、レッドスナッパー(鯛?)をチョイス。
どれも非常に繊細な味わいで、和食を思い出させるお皿の数々。驚愕しました。

どう考えてもこのシェフの味覚は日本人そのもので、NYでこんなに感動することがあるとは、想像もしていませんでした。和風じゃなくて、和食、本物なのです。ガイジン(シェフもお客さまも含めて)がこの繊細な味わいのお皿がわかる・・・ということ自体驚きです。日本人でもこの繊細さが全員に理解できるとは思えない・・・。とにかくデザートまで完璧な出来で、NYに来たら絶対行くべきお店のひとつです。

そしてグラスワインのチョイスもすばらしい。20ドル以下のグラスワインでも驚くくらいおいしいものが出てきます。私たちは・・・バッチリ堪能いたしました。うふ。
ファービュラス!オーマイゴッド!連発です。

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お店の前には黒塗りの車がびっしり・・・。
ある種高級感アップ・・・。

本当に素敵なお店でした。ひとり2万円弱くらい。安く感じました。ぜひまた訪れたいと思います。ぐふふ。

Le Bernardin
ル・ベルナルディン
155 West 51st Street . New York City

http://www.le-bernardin.com/

CafeBoulud [フレンチ / NY]

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NYには本当にたくさんのレストランがあります。
で、ここでは特に「食」がエンターテイメントなんじゃないか、と思わせる何かがある。
たぶんそれはサービスによるところが多いのかな・・・。

昨日はヒットミーとBouludへランチしに行ってきました。
すごくいいお店だったなぁ。

私たちが席につくと、姉妹だということがわかったのか「どちらが上なの?」と。
「うーん、どっちが上だと思う?」と聞くと、わたしのほうを指差した・・・マネジャーに「わたしたち双子なの」と告白するとこの世のものとは思えないオーバーリアクションで「オウマイゴッド!」と。
しかもヒットミーが15分上なのよ、なーんていうと始めはそう思ったんだよ・・・とかわいい嘘。

双子でいると、信じられないくらい反応がいいNYです。
双子の皆さん、ツインズで旅をすべし!

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で、肝心のお料理。わたしはシーザーサラダをチョイス。
ビストロ特有の繊細さはないけれど、心地のいいお皿で、酢漬けにされたいわしが味を印象的にしていたかな。

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ほろほろになるまで煮込んだ豚とお野菜は塩が聞いていて、うまいデス。
ポーションもほどよい・・・とおもっていたけど、真剣におなかがいっぱいに。うー、くるぴい。

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で、最も驚いたのはこのデザート。
信じられないくらいおいしい。
なんだこれ・・・というくらい。ひとつひとつは驚くワケではないのだけど、すべてを一緒に口に含むと絶妙のハーモニーなのです。うなる。

これだけ食べていたい。うーん、これは全然ビストロじゃない。これだけ妙に浮き上がるというか、丁寧で繊細な味わいなのです。パリパリのチョコレートとブラックチェリーのリキュールの利いた甘くないホイップ、口どけのよいチョコレートムースにチョコレートケーキ。
濃厚なバニラアイスと砕いたクッキー。すべての歯ざわりと香りが絶妙デス。

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最後に出てくるプチフールも焼きたてでレモンの香りでおいしすぎる。
カリッ、ほわっ。
んー、これお土産で・・・!という言葉を飲み込みました。

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店内は満席でほどよくざわざわとしていて活気があります。
隣のテーブルのマダムは昼からがつんとマティーニを飲んでいて、グリーンの綺麗なシャツを着ていて、なんだかとてもキュートでした。こういうマダムになりたいな。

というわけで、ここはかなりオススメなレストランです。ひとり40ドルくらいでしたーー。
うー、まんぷく。

Jean Georges [アメリカンフレンチ/NY]

さてさて、月曜日のNYも風は強いものの、凍える寒さではありませーん。
というわけで、Jean Georgesランチに行って来ました。

59stにあるトランプタワーの1階に三ツ星レストラン「Jean Georges 」はあるのです。
一応、黒のカットソーに黒のスカート、ちょい派手パンプスでオサレ仕様で到着。
きちんと予約していたせいか、いい席に案内していただきました。
日本人も結構いたよ。メインダイニングに私入れて3組くらい。

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まずスターターがでてきまーす。
これらはすべてタイ風。
スパイスと甘酸っぱさがおもいきりタイです。

メニューの半分から1/3くらいはアジアを意識したメニューのようで、かなり和食をイメージしたようなお皿も多かったかも。

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まずはシュリンプにスパイスをまぶしてパリッと焼き上げた1皿を。
ちなみに黄色のソースはかぼちゃなのだけど、これにビネガーが入っていて、ほとんどかぼちゃを感じさせないソース。スパイスと酸味でやはりタイをイメージさせるものだった。
これは普段のお料理でも使えるかも。
スパイスで香ばしく焼き上げた海老はなかなかグー。

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リゾット。
これがよろしくない。(笑)
和風リゾット(ポンズ)なのだけど、ソルティーだし、かんきつの香りが強すぎる。お米の火加減はバッチリなのに・・・・。とにかく、分かりすぎるお皿なのだ。和食の繊細さを省き、かなり簡略化したかんじ。半分残しました・・・。

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テーブルセッティングやサービス、内装等は洗練されていて、すばらしい。サービスの人多すぎるんじゃない?というツッコミはおいといて。

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せっかく来たので、デザートも。

シグネチャーチョコレートケーキ。いわゆるフォンダンショコラ。中からとろーとチョコレートがあふれ出します。
んが全体的に平凡なデキで、決して感動するレベルじゃないんだよね・・・。うーむ。

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私的にはミシュラン3つ星は???なレストランでした。ちなみにぜんぶ込みで50ドルくらい。
デザートの後にプチフールもでてくるし、ワインも3ozのテイスティングと6ozが選べてリーズナブルなリスト。ちなみにわたしはスパークリングウォーター。

ランチとしてたぶん高くはない(NYではね)けど、夜は来たくないな・・・。私的にはいまいちという評価。

でもいかにもゴージャスでNYらしいレストラン、一度は来てみる価値ありかも?
ちなみにとなりのリラックスダイニングは結構混んでました。メインは席数が限られていてかなりちゃんとしたかんじ。でもとなりのダイニングがあって帰るときにはウェイティングしている人もいたよ。

デートで連れてきてもらったら嬉しいかもしれないなぁ。でも、私はシェフのサインは欲しくない・・・。(笑)

オサレな炭焼きディナー

今日は美女友とごはん。

「ほんまちゃんの周りはどうして美女ばかりなの?」とよく男友達から言われるのだけど、正直なハナシ、「類友だからでしょ?」(ボコッ)ではなくて、美女コレクターだから。美女だいすき!

し・か・も、私の場合性格も重視なので、嫌なオンナは誰一人おりません。ふふふ。最強でしょ?

ようちゃんと

ようちゃんと

 そんな美女のおすすめのおみせでオサレな炭焼きディナーを。
雨は降ったりやんだりだけど、思いのほか温かくて。

またこのカリフラワーのブラマンジェ、うに添えのクリーミーさといったら!
濃厚ですわよ!

それから炭火焼の鴨もうまし!チーズケーキもうまし!

うー、しあわせ。しかもお店のスタッフも全員イケメン!
もつろん、女性客で溢れかえってました。やっぱりね。

ようちゃんと

しあわせな夜なのでした(*´∀`*) あふぅん♡

オマージュでランチ

先日はちょっと小旅行・・・

小

小旅行?

ではなくて、浅草にあるフレンチ「オマージュ」へお出かけしてきました。てへ。
ちょうど来た電車がこういうタイプだったので、ちょっと小旅行気分。ウキウキ。

ほらほらほら!

これいい味だしてるでしょ?にわか電車マニアを味わいつつ・・・到着!

オマージュはゴロゴロ会館の裏のエリアで普段行ったことがないのです。
しかもゴロゴロ会館の場所を見つけるのに大回りしちゃった。うふ。

そんなわけで、結構分かりづらいのでお気をつけ下さいね。

オマージュ

オマージュ

オマージュ

お料理はどれも丁寧に作られていて、おいしい。
こんなレストランがお家の近くにあったらいいな、と。

次回は夜にお出かけしようと決めました!
やっぱりレストランは夜が勝負ですからね。

しんちゃん、ご一緒しませう!(スカウトか?!)

レストランのメモについては、gourmet専門ブログにお任せするとして。
詳しくは上のメニューバーの「グルマン」もしくはhommania+gourmetをチェックしてねん。

ハニーオレンジラテ、ヒットです

ハニーオレンジラテ

スターバックスに今日から新しいビバレッジが・・・。

その名も「ハニーオレンジラテ」。

いつもはエキストラホットラテばかりのほんまちゃんもちょっと気になったのでオーダーしてみた。

うー、うまいっっ。

甘すぎず、オレンジのさわやかな香りにホイップのクリーミーさが癖になります。
オレンジのムースケーキをドリンクにした感じ。(分かりづらいって?)

これは久々のヒットかも。

トールサイズで450円。ぜひチャレンジしてみてね。

オマージュは明日ゆっくりレポしまーす。

美女とデイト。

昨日の夜は美女友とデート。今日はひさしぶりに赤坂見付の「はがくれ」でスペシャルコースをお願いした。

ここは普通のうどんやサンなのだが、前もって「おまかせコース」をお願いしておくと出汁の効いた小鉢や鍋の上級コースになる。これがすごくおいしい。量も苦しくなるほどで、日本酒をたくさんいただいてもひとり6500-7000円くらいなのだ。非常に満足度が高い。

ft@h;

昨日はビールと日本酒「ひらり」「鶴×」←忘れた。「飛露喜」を一杯ずついただいた。日本酒のセレクトもとてもよく、おいしい。あー、しあわせ。

はがくれ

ちなみに鍋は、お豆腐と鳥ひき肉のつみれ、たら、白子、牡蠣、牛蒡、たっぷりのきのこ、焼餅、鍋野菜、雑炊のフルコースで、本当においしかった。
特に白子はふたりで感動してしまい、ついつい食べすぎてしまったほど。おいしいものは怖い。(笑)

ところで、美女友は本当にかわいい人で、「24日は絶対雪が降った!」とか「フリープラスのCMを観るたびにほんまちゃんを思い出す」とか不思議発言連発なのだ。

フリープラス

わたしはわりと話すときに顔の表情をコロコロ変えて、眉をきゅっとあげたりするのだけれど、そのときの横顔が似ている、とおっしゃる。・・・どのみち日本人じゃないけどね・・・というオチ付きで。

チッ、いいたいこといってるよ・・・。

でもまー、彼女は美女だから許してやるか。(笑)


 

パリのカフェ、ではありません!

アンリ・シャルパンティエ

久しぶりに銀座のアンリ・シャルパンティエへ。
神戸から進出してきたのだけど、売り方や価格帯がすごく上手。

ここはよくデパチカなんかに入っていて、わたしもよくお菓子をいただいたりするのだけれど、ここの銀座本店のカフェは日本じゃないようなインテリアに、ボリュームのある通常のケーキとここでしか食べられないデゼール(お皿で提供される出来立てのデザート)は一度はオーダーする価値あります。
特にクレープシュゼットはワゴンで目の前で作ってくれるようなので、おすすめかも?

だだし、異様に女子率が高いので女嫌いの男性の皆さんはお気をつけくださいね。(笑)
紅茶もちゃんとしていて、いいかんじ。

混んでなければ、ゆっくり読書とデザートを楽しめるので平日の空いてそうな時間帯を狙うのがベストかも?

くわしいグルメレポはhommania+gourmet 「アンリ・シャルパンティエ (パティシェリー/銀座)」へ!

 

セレブゥランチ

ラムゼイ

今日は久しぶりにサンデーセレブゥランチへお出かけ。
最近仲良くなった友達KAとふたりでgourmet談義に花を咲かせてきましたぁ。

実は、セレブゥランチの前にちいさな賭けをした。
もちろん、友人のKAが挑んできた戦いだ。
むむむ・・・。

それも、KAのおすすめの映画をわたしがチェックして、お気に入りのシーンを当てる、というものだった。

Sなタイプだという、負けず嫌いな性格の友人はヒントを出し渋り、ヘンな方向へと誘導しようとした。せこい、せこいぞ、KA!

が、腹白いほんまちゃんの天性の勝負運が勝ち、みごとこの日のランチをゲットしたのだ。個人版ゴチバトルはこうして幕を閉じたのだった。

あー、気持ちいい!

マックのクワトロパウンダー並みの大げささで、オバマ大統領のように感動的な「勝利」をおずおずと宣言することにした。

Yes, I can !!!


ラムゼイ

で、肝心のランチ。
そうです、コンラッドのゴードン・ラムゼイ。

今日は予約でいっぱいのようで、ラムゼイの席はいっぱいとのこと。
セリーズの席でもラムゼイのお料理が楽しめるというので、お出かけしてみました。

日曜日のラムゼイランチは「サンデーブランチ」のみ。
わたしたちはシャンパーニュと白、赤、デザートワインをそれぞれ1杯ずつつくコースにしてみました。ちなみにシャンパーニュはルイロデでした。シャンパーニュホリックなあーたはフリードリンクのコースも+1000円であるのでぜひチャレンジしてみてね。

セリーズはセリーズとしてのメニューがあるもよう。
アメリカンサイズのバーガーやサンドイッチを食べている人もいたよーー。

ラムゼイ

詳しくは明日hommania+gourmetにレストラン情報として載せるので楽しみにしていてね。
記事ができたらまたここからリンクしときまーす。

とても楽しいセレブゥランチ。

今週は楽しい予定がたくさんで超楽しみです。ぐへへ。

ふぐとひれ酒は永遠に不滅デス

ふぐ

ふぐ

ふぐ

ふぐ

食べ過ぎちゃったし、飲みすぎちゃいます。

ここのひれ酒はふぐのあぶったヒレが一杯はいっていて、大好物なのです。

それから、エイヒレのあぶり具合といい、厚さといいパーフェクトな仕上がり。

ついつい進んじゃうのです。

立ち飲みも好きデス

天七

天七

ものすごく久しぶりに、立ち飲みの天七へ行ってきました。
ここではいつも若鶏の串揚げと無料のキャベツとレモンサワーが定番です。

ほかに女性だけのお客さんはいなかったけど、とても楽しいです。
非日常ってたまらなくいい。

ドラ娘とオークウッド

最近ご無沙汰していた春日部のオークウッドでママンがケーキを買ってきてくれました。
ビバ!ドラむすめ!

わたしはここのケーキが大好き。
ときどきマイカーで春日部まで遠征して、ここでお茶して帰ってきたりしてるのだ。
最近いってなかったけど、そういえばいつでもいけるわね、今なら。

オークウッド

わたしは、ぱりぱりタルトのイチゴにしました。
んー、パリパリ!

最高です。

オークウッド

わりとしっかり甘いのに、食感やフルーツの香り、素材の組み合わせ、クリームの固さ・・・バランスがとてもグー!なのです。

何を買ってもおいしくて、いつも地元の人で一杯なんですよ。
春日部に用事がある方は是非!

なかなか行けない・・・というあなたは銀座のミキモトラウンジでも横田さんのケーキが味わえますヨ。

しびれて、ユーモアのある生活

オバマ大統領誕生ですね。

"First of all, how good-looking is my wife?"
「最初にいいかな、うちの奥さんはステキじゃないかい?」

と大統領就任式の舞踏会の席でこう打ち明けたそうです。うー、チビれる。
ユーモアのセンスがたくさんの人を魅了する。
もはやユーモアのない人は大統領にはなれないのです!

ウェブ戦略うんぬんの前に人間的魅力について考えさせられるよね。
何ができるか、はこれからだけれど、いろんな人を巻き込んで、希望を与える、ということができた時点でやはりすごい功績なんだと思う。

で、もうひとつのユーモア話・・・

Facebookの友達10人を削除すると、バーガーキングのワッパーがもらえる・・・というキャンペーンをバーガーキングがしていたらしい。ちなみに、削除されたメンバーに「Whopper無料クーポンの生け贄になった」という内容のメッセージが送られたそう。

日本ではMIXIがこれにあたるサービス(Facebookも日本上陸、わたしも登録しているけどほとんど見ていない・・・外人の友達がいるひとにはおすすめ。)なんだけれど、なんというブラッキー(腹黒)企画!

たしかにほとんど連絡を取り合っていない友達がMIXIにいるな・・・。(笑)

それよりも、「Whopper無料クーポンの生け贄になった」というメールを受け取りたい。

これ、相当ネタになるよね・・・。

裁判じゃなくて、腕相撲で勝負をつける、というのも好き。

日本ってジョークの分野が遅れてるんだよね。まじめすぎるというか。それは美徳でもあると思うのだけど、もう少し遊び心がほしいなぁと思ったりする。

ジョークは世界を救う。
わたしはそんなことを信じているのだ。
というわけで、日々修行中。

(そういえば、今日見た「タロットカード殺人事件」も非常にユーモラスで最高だったヨ。)

今日はジョークの腕とともに大事にしている「おいしいもの」感度を高める修行に行ってきた。

今年初の「すし匠」へ。
とにかく、おいしい。しあわせ。

ここにくるとすべてが完璧で、感動するのだ。天才だと思う。美しいし。

贅沢は普段づかい、がわたしのモットーなのだけれど、おいしくてすばらしいものを自分の近くにおいておく、というのは本当に大切なことよ。

だからもし、あなたがスペシャルなジョークとスペシャルにおいしいものに出逢えたら、絶対大切にしてね。

人生をより豊かにしてくれるはず。

[チラ店・韓国] ベストレストラン

ホルモン焼き

ふらっと入ったホルモン焼きの店が今回の旅のベストオブレストランでした!
黄色いのはじゃがいもじゃなくて、さつまいもなのデス。
これがまたおいしいの。

席に着くなり、有無を言わせず、このメニューが運ばれてきます。

ホルモン焼き

プリプリのレバ刺しもおいしかったし。

くわしいレポは

住所・・・不明?

幸せな土曜日

なりた

 なりた

デザートもカプチーノもとてもおいしい。

のにワインバー。

この店はいつも予約でいっぱいで大好きなお店なのです。

というわけで、定例のベストフレンドとのゴハン会。

最近、ダイエットとアル中脱出目指して禁酒していたので意外と酔っ払いました。

それでも幸せな土曜日。
 

ペニンシュラ2009Peterランチ

ペニンシュラの最上階のダイニングPeter へランチしに行ってきました。今回は2009年にちなんで「2009円ランチ」(10%のサービス別)デス。こんなのよく見つけたなぁ。

ペニンシュラ

見てのとおり、目の前には高層ビルなし、の皇居が見えます。
ここの景色、すごく綺麗!
手前はグリーン、遠くは高層ビル。

完璧な眺望。素敵デス。

 ペニンシュラ

ペニンシュラ

ペニンシュラ

ペニンシュラ

デザートはいまいち。バゲット、サラダ、メインはOK。

コースは2009円なのだけど、食前酒やミネラルウォーターをわりと強く勧められます。わたしたちはスパークリングウォーターをオーダー。それからデザートのときのコーヒー・紅茶が別料金なのでチユウイ。しかも1杯1200円・・・。このコース2009円ですけど?というのは致し方ないことなのでしょう・・・。たしかにホテルランチにしては激安だもんね。個人的には悪くはないのだけど、センスやバランス感覚が悪いかも?という印象。ごめんなさい!1Fのロビーのほうが実は気になってます。

おそらく、内装的にどちらかというとディナー向きかもしれないなぁ。思ったよりも広くなくて、わりとこじんまりとしてます。とにかく、景色がすばらしいので、一度はお出かけしてみる価値ありかも?雰囲気重視と地理的にはすごくいいので、それ目当てでお出かけするのにはバッチリだと思います。

ちなみにヒットミーはこんな感想でした。

ちなみにホテルランチって実は結構あるのね。

うー、次はどこに行こうかな?

ちなみに今までで良かったのは、

飯屋 くーた (博多)

お正月の禊が済んだので、年末の旅行レポの続きを・・・。
安吉に続いて「くーた」へお出かけ。

レベルの高い和食の居酒屋さんだと聞いてます。
わくわくどきどき。
わたし、こういうお店が大好きなの!

くーた 博多

今回は初めての訪問だったので、予約時にとにかくおいしいものが食べたいんです、とおまかせ宣言で予約してみました。冬だし、おいしいお魚がたくさんあるはず。

くーた 博多

そんなわけで、冬の博多といえば・・・あら!
あら尽くしで「くーた」を堪能してきましたぜ。

何もかもがおいしくて、普段小食(?)なわたしも立派な大食いに。
やっぱり和食のない人生なんて許せない!
こんなにおいしい食べ物のジャンルがあるはずないわ。

くーた 博多

くーた 博多

というわけで、詳しいレポはhommania+gourmetのくーたをチェックしてね。うふ。

セキネの肉まん

セキネの肉まん

母の地元は浅草で、小学生のときによく浅草に映画を見に行って、その途中にセキネでほかほか蒸したての肉まんをほおばるのがお決まりのコースだった。ついでにスマートボールなんてやったりして。
そういう意味で言えば、懐かしい思い出のたくさん詰まった街がこの浅草なのだ。今でもいとことか伯父と伯母も住んでいるしね。

久しぶりにセキネの肉まんを買って帰ってきた。超うれしい。
肉まんは個人的にここのものが一番好き。本当はお店で蒸したてを食べるのが最高なのだけど。

おうちでちゃんと蒸篭で蒸しても十分おいしい。

久しぶりにセンチメンタルな気分。ウヒヒ。

おとなの社会科見学-アサヒビール博多

生まれて初めて、ビール工場見学へ行ってきました。博多で。(笑)

以前、ウイスキーの工場見学へ行ったときも楽しかったのだけど、今回のビールもなかなか面白かった。機械が次々と動いていく姿はとても美しかったし、またこんな機械を開発する人ってすごいなぁと。今や人じゃなくて機械がモノを作っているのだ、ということを実感させられました。うん。

ビール工場

ビール工場

ビール工場

ビール工場

ひとり3杯までのビール試飲はちょっと笑ったけど、たのしい。
これこそ大人の社会科見学。
ちなみに1杯半くらいしか飲めなかったけどね。
この写真は普通のビールとハーフ&ハーフ、黒ビールです。
ハーフ&ハーフがなかなかおいしいと思ったよー。

ビール工場

楽しい。かなり面白い初体験でした。うふ。

安吉(博多/鮨)

わたしの博多旅行の目的はおいしいものをたっぷりと食べること。
・・・いつもどおりか(-_-:)

博多には過去2回ほどお出かけしたことがあるのだけれど、どれもとても素敵な知人が案内をしてくれたために博多知識ゼロ。今回は年末の忙しい時期なので、知人には秘密でやってきました。ウヒヒ。なんだか申し訳なくて。

安吉 鮨

そんなわけで、メインイベントパート1、博多にあるおすし屋さん「安吉」にお出かけしてきました。とにかく、すばらしい!とてもとても感動してしまいました。わたしにとっては今年最後のお鮨なので素敵なお店とお料理で嬉しかったなぁ。 ちなみにお鮨はすぐにいただくので激写なしです。うっしし。いろいろなものを少しずつは、すし匠スタイルでわたしが最も愛するものなのです。

安吉 鮨

おいしいものをいただくのは経験値アップと本物に触れること、そしてシアワセに生きていくために欠かせないことのひとつ。特にお鮨は決して安くはないのだけれど、一生愛するジャンルと決めている。

安吉 鮨

 ちなみにこれはぼらの精巣だそうです。はじめていただきました。
九州はとても魚がおいしくて、単純に素材が豊富であること、そしてそこにすばらしい仕事が加わると無敵なんだなぁと。和食好きにはたまらない豊かな土地柄ですね。

安吉 鮨

博多へお邪魔した際には絶対に行くべきお店です。

 hommania+grumet

29歳のクリスマス・イブ

その昔・・・(今もだけれど)好きなドラマは「29歳のクリスマス」だった。
だから実は29歳のクリスマスはちょっと意識している・・・(-_-:)

ふぐ

ぬわーんていいつつ、今年のイブはファミリーでごはん。ふぐを食べに行きました。でもふぐちりにはあまり興味がなくて、ふぐ刺しを心行くまで食べるのが好きです。

ふぐ

しいていうと、からあげなら好き。(笑)
「あふっ」とか言って揚げたてのうちに口に放り込む。最高!

ふぐ

もちろんこんな日にはひれ酒。香ばしい香りでガンガン飲めてしまう(おそろしや・・・)
でさらに、お酒のつまみになりそうな「アンキモ」とこれまた大大好物の「えいひれ」を。ここのえいひれは分厚くて、おいしい。個人的にマヨネーズがあまり好きではない。どうしていろんなものの端にマヨネがいるのかがわからない・・・。マヨネは結果的にすべてをマヨネ風味に変えてしまうのがいまいち好きになれない理由。でも嫌いじゃないんだけどね。素材の味が好きなんだモーン。

ふぐ

で、クリスマスなのにケーキを食べてない!と駄々をこね、スタバでデザート。どんだけ食べるんだ・・・。
そして、スリーブに素敵なクリスマスメッセージとサンタが書いてあって、こころがあったかくなった。

スタバ

 んー、やっぱり29歳のクリスマスは楽しい!?

並木橋なかむら(和食/渋谷)

オープンしたばかりの並木橋「なかむら」へお邪魔してきました。
すっきりとしていて洗練された店内でおいしいお料理を堪能。

並木橋なかむら

アウグスの黒ビールデビューしてきました。
焦がし風味だけれどフルーティーでおいしかったデス。
黒ビールとは思えません。アウグス大好き。

並木橋なかむら

カウンターの目の前におばんざいが並んでいて、どれも食べてみたい・・・という欲求がおさえられない。(笑)

並木橋なかむら

なすの煮浸しと厚揚げときのこの煮物。たこのお刺身、メンチカツ。あんこうのお鍋も。

並木橋なかむら

途中、隣の人が食べていた白菜とカニのサラダも。ふふふ。

並木橋なかむら

締めにぞうすいにしていたただきました。
うまー。

日本酒も焼酎も小さいボトルでいただけるのがまたうれしい。ふふふ。
渋谷でのデイト使いなどがよろしいのではないか、と。
ぜひぜひお出かけください。やっぱりカウンターがおススメです。

並木橋 なかむら
住所   渋谷区渋谷3-13-5イプセ渋谷2階-B
電話   03-6427-9580
営業時間 18:00~24:00(L.O.22:30)

遊(和食/三宿)でまんぷく忘年会

昨日はグルメメルマガを書いているメンバーでまぐまぐ大賞でグルメ部門3位に入賞したお祝いと忘年会をかねて、三宿の「遊」で集合!
 

まんぷく隊員

そもそも、このメンバーはスクーリングパッドで知り合ったメンバーで結成したもの。みんな本当に個性的で素敵なひとばっかりなのだ。

ほら、ほら、ほら、ね?

まんぷく隊員 まんぷく隊員

 

 

 

 

そんなわけで超楽しいメンバーでお送りしてます。ちなみにブルーのセーターのおっくぼ姐さんのブログはおいしそうなものであふれてます。ハラペコリーナの時にはチウイが必要デス。最新の記事ではわたしたちの集合写真の秘密が・・・。(-_-:)

メニウの一部はこんな感じ。どれも丁寧でおいしい。しみるぅ・・・。特にメヒカリのから揚げが絶品でした。

遊

遊

来年は1位目指してみんなでまたがんばろう、と目をキラキラさせてました。
えー、酔っ払っているだけ、という想像は心の中だけにしまっておくように!

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パパ登場デス(本物)

ほんまちゃんには「パパが何人もいる疑惑」があるらしい。

いましぇーーん!ほんとうにいないから。なんでこんな疑惑ばかりが?ぶっちゃけ、そんなタイプじゃないんで。でも面白いからそのままにしてあったりもするんだけど。

おいしいごはんもほとんど自腹です。泣きながら自腹ですから!(T-T) 涙。ジスイズマイマネー!とわけの分からない英語で主張してみたりして。

daddy

 でも昨日は本物のパパがいましたので、しっかりゴチそうになりました。うへへ。パパとのツーショットは初ではないかしら。パパはいつもは島にいます。島でレンタカービジネスをしていてたまにこっちに帰ってくるの。

これが幼稚園中退のうわさのパパです。一番やさしそうな写真をあえてチョイスしてみました。ふふふ。

マイペアレンツはとてもお酒に強く、ペースも速い・・・。というわけで、泡1本に赤3本あけて、ふらっふらで帰ってきました。ホント、この人たちと一緒だと体がもたないわ・・・。

ムール貝

ムール貝のグラタンはバジルソースのほうが好きだったな。
口がさっぱりとして貝好きの父にも喜んでもらえたみたい。

はちのすトマトソース

 そしてハチノスのトマトソース。ソースが濃厚で大好きな一品。
今日はメインはお休みして、砂肝サラダとラディッシュとともに。

 

ヌフワイン

やっぱり、ヌフが一番好きでした。
ハパン、ママン、ご馳走様でした。うふふ。

 

思ったより顔でかくないね・・・in beacon

今日、わたしはひどく傷つきました。

ヒットミーが、「ほんまちゃんって意外と顔でかくないよ」だって!

真剣にこの人と姉妹の縁を切ろうか数秒考えました。

FaceAwardのパーリーまで少し時間があったので、ビーコンで軽めのごはん。

ビーコン

ビーコンビーコン

なかなか(和食/大島)

なかなか

今日は都営新宿線の「大島」にある「なかなか」へグルメ友達と英語でしゃべらナイトを開催。

 ちなみにこの写真は「やがら」というお魚なのだそう。本当に恐い顔をしてるのだ。ぷるぷる。(+_+)

わたし達はとにかく美味しいもののためならばどこへでも行く、そして豪快に食べて呑む、なんてことを繰り返している。それがとても面白いし、素敵なことだと思っているから。

なかなか

わたし達はどこへ行ってもほとんど「メニュー」を見ない。その時々の一番美味しいものを出してもらうから。メニューにない、キョウイチを次々と出していただく。今日はお料理もお酒もとてもいいものが入っていたので、今迄で一番いい日だったかも。ウヒヒ。ちなみにこれは尾崎牛といって宮崎牛の一種。いまや宮崎牛はたくさんの賞をとるほどの良産地なのだそう。で、この「尾崎」さんという人は大変個性的な方で、とにかくコダワリ派の生産者なのだそう。わたしね、こういう人って好き。やっぱりこだわりを捨てたらダメよね。(笑) 

なかなかあとこれは、チキン。あー、なんていう名前だっけ・・・。(忘れた)

モモとムネの部分の食感がまったく違う。そして肉質がすばらしく、感激する。本当に美味しかった。

なかなか

そして金目の煮つけとブリカマ。お刺身でブリを頂いていたのだけど、ほんとうにおいしかった。やっぱり冬はブリだよね。うへへ。

というわけで、金目の煮付けもまた美味しくて、美しい。ツヤツヤしてるの!

というわけで、アップでお届け。

なかなか

 

最後にごはんモノが食べたくなって、焼きおにぎりを作っていただいた。これがもう、本当に美味しくておいしくて。もう何個でもいけるもん。プレミアムな日本酒とプレミアムなお料理。あー、シアワセ。ホントうれしい。ビバ、日本人。

やっぱりわたしは和食が大好きなんだよね。としみじみこんなところで告白している場合じゃないんだけど。ハハハ。とにかく、大満足ないちにちでした。うめさん、おいしい日本酒を選んでくださってありがとう。またよろしくお願いしまーす。二ヒヒ。

なかなか

 

なかなか

東京都江東区大島5-7-3

03-3637-1100

わたしは結構食べて飲むのでひとり5000-10000くらいです(笑)リーズナブルにも、がっつりもいける不思議なお店です。

なかなか (居酒屋 / 大島)
★★★★ 4.0

四ツ谷 すし匠へ

寒くなってきて、やっぱり美味しいものが食べたくなる。

ということで、親友と四ツ谷すし匠へ。

やっぱりすし匠のない人生など考えられない。

ちょうど入れ替わりで一志さんがお帰りになるところで、久々にお逢いできて嬉しかったのでした。うふふ。相変わらず素敵な方でした。

カワハギや白子は冬が一番おいしい。

それから熟成したまぐろ、が飛び切りすばらしかった。

貝もとても香り高く、でもさっぱりとした後味で最高に幸せに。

日本酒も色々と味わうことができた。

飛\露喜のフレッシュなものも、仁左衛門の奥深く、黒龍の八十八号は最高に澄んだ味。最近、黒龍がすごく好きになってきたかも。おいしい。幸せ。

今年のすし匠の最終日は27日なのだそうだ・・・。ガビーン。

あー、その日は福岡だ・・・。というわけで、今年の食べ収めはお預け、かな。

でもできれば今月末にでもまたひとりでふらりと行こうと思っている。うふふ。

カフェOhana-タカマカツユキ写真展

わたしの友人の「タカマ」さんが銀座のCafe、Ohanaで写真展をしています。今週日曜日まで。

銀座にお出かけの際はぜひ。

タントマリーのおいしいケーキもいただけます。たしか、ケーキセット1100円。わたしはこの後お鮨だったので、気合でケーキを我慢。(笑)

ミントティーを頂きました。夜でもリーズナブルにカフェごはんができるので、会社帰りのOLさんらしきお客様もたくさんいました。なんだかこういう場所があるって素敵ですよね。

そして何より、とても居心地のいいカフェで、銀座にはこういうお店ってないから、貴重だなぁと思ったり。

今年で3回目。今回は海外の写真というよりは花の写真が多くて、タカマさんの意外な一面を見たような気がします。なんだか勝手に「旅」のイメージが強かったもので。

カフェOhana

カフェOhana

2006年に初めて写真展をスタートして、去年、そして今年。それを毎年続けられている。すごいと思う。

そういえば、この写真展は自分への誕生日プレゼントなんだよ、と昔タカマさんが話していたっけ。

なんとなく、写真展したいなぁって思う人はいると思うのだけど、実際に行動している彼はとても格好いい。

わたしも頑張らなくちゃね、と元気をいっぱい貰って帰ってきた。 

 

カフェOhana

 Cafe Ohana (カフェ・オハナ) (カフェ / 銀座)
★★★★ 3.5

がぶがぶ・なりた

アンリオのシャンパーニュで乾杯。
ちょっとひさしぶりのなりた。

結果、がぶがぶっとしちゃいました。あはは。

なりた
昨日の夜は私の大好きなおともだちのあいちゃんとKちゃんと。
二人とも本当に素敵な人なの。
ベストフレンド。

おいしいものとおいしいお酒をちょっぴり(?)たしなむ仲。
ワイン3本とぉ、ブランデー1杯ずつ。
どれもみんなおいしいやつを空けた。ここに来たらおいしいワインしか飲まないことにしてるのだ。
おかげで翌朝も頭がいたくなったりしないの。ふふふ。

バカだけど、ユーモア溢れる会話はすごく贅沢な時間。
私のお互いを可愛くけなす技術はこのメンバーで思いっきり発揮される。

なりた
私は「トラディショナル」なオンナなんですからね、と言ったら「虎ディショナル」だもんねぇ・・・ですって。がるる・・。
こんなに可愛い性格でいつもふたりにぷるぷると怯えている羊のようなわたしによ?ひどい親友達よねぇ。
あげくに嫌いなものの話になったら、なりたさんも参戦。
「ほんまちゃんが嫌いなのは男性だけですよねぇ?」と微笑まれておもわず「ハイ」。
いくらちゃんになってしまったわ。

なりた

途中、わたしの「29歳のクリスマス」を一緒に過ごしてくれる友人から遠距離電話。 まさにドラマ通りの3人組? もちろん、私が山口智子だけど・・・ね。ヒヒヒ。(←ずうずうしい) なぜかというと「仕切りや」だからね、というオチ。 おお、嫌だ・・・(-_-:)

ルさんざぷりゅ

ただいま、の代わりに。最大級の賛辞を贈ります。そして素敵な出逢いに感謝の旅でした。

ル・さんざ・ぷりゅ
軽井沢から少し(とはいっても1時間くらい)行った佐久というところにあるフレンチの「ルさんざぷりゅ」にお邪魔してきました。久しぶりのツインズトリップです。

想像していたよりも真剣に田舎で、田んぼと畑に突如現れたレストラン、と形容するのがふさわしい。

ル・さんざ・ぷりゅ
それでは、はじめましょうか。
まずはヒットミーとハーフの泡で乾杯。
やっぱり素敵なお店では「泡」でスタートしなきゃね。(*-*)v

ル・さんざ・ぷりゅ
にんじんとセロリのスープ。にんじんのややドロッとしたスープにセロリのサラサラしたスープがかかっているイメージ。これがまた絶品。最初から倒れそうなくらいおいしい。とにかくお野菜がすべて香り高く、うまみが凝縮されてるの。

ル・さんざ・ぷりゅ近くでとれた小麦粉を使って焼くというパンは外はパリパリ、中はふんわり。おいしい。

ル・さんざ・ぷりゅ
沢山の種類の大根とにんじんのタニシのポトフ。

ル・さんざ・ぷりゅ
ル・さんざ・ぷりゅ
途中には「お寿司」もでてきます。これは白身をマリネしたものとほうれん草。
でね、付け合せについている「ピクルス」がまたおいしい。
このピクルス、持って帰りたいし、いつまでも食べ続けられる。
こんなにおいしいやつ、食べたことないんだもん。ふたりで絶叫してました。

ル・さんざ・ぷりゅ お野菜がおいしいので今回は白を頂いてきました。
すっごく迷ったのですが、「ルさんざぷりゅ」のご夫妻が南仏に住んでいらした際にすぐ裏のワイナリーでつくっていたというワインを。素敵なストーリーと共に。個性的なやさしいけれど強い味わい、甘みのある香り、キリリとした後味が好きでした。

ル・さんざ・ぷりゅ
ル・さんざ・ぷりゅ
すごい量なのだけど、野菜がたっぷりで意外と食べられてしまうのです。
おいしいものはいくらでも入ります。
そしてチョコレートのテリーヌ。美味。

ル・さんざ・ぷりゅ
穏やかでやさしい時間がここにはあって、田舎とは思えない洗練されたお料理やおもてなしに、ここは旅行してでも来る価値のあるレストラン・・・つまりは本来ミシュランに載るべきお店のひとつです。
小さなレストランで全部で10席しかありません。完全予約制。

のちほど、アナザストーリーとして続編を書きますのでお楽しみに。

ちなみに数少ない検索ヒットした他の方のブログをご紹介

いびきとよだれの日々
東京生まれ、東京かたぎ

素敵です。(*´ェ`*)

ボジョレデビューmeet福寿司

ボジョレー解禁というわけで、いつもとても可愛がっていただいているご夫妻に「お寿司屋さん」に連れて行っていただく。
その名も「福寿司」お鮨大好きなわたしにとって、何よりも嬉しいお誘い。ずうずうしくついていってしまうわたくし。おほほ。何気に二回目の訪問。貝類がとてもおいしいイメージ。アッキーナも来たらしい。

福寿司
いつもは日本酒な私もボジョレー目当てだというご夫婦と一緒にワインを頂く。
ボジョレーは軽いからお鮨にあうかも。んまい。
正しいボジョレーの迎え方だなあとひとりほくそ笑む。むふふ。

福寿司
ご主人はとてもユニークな方で、かぶとメレンゲとトリュフのスープやドライフルーツのおつまみなどをボジョレーのおつまみとして出してくれる。面白いお店。地元にこんなお店があったらいいのに・・・と思う。

福寿司
結局ボジョレー2種+日本酒の熱燗を頂いて幸せな気分で帰ってきました。
なんだかこういうのもまたいいなぁと思う夜でした。うふふーー。

ソソンジェ

韓国の人気店「ソソンジェ」が十番にあるというので、お友達と一緒にお出かけしてきました。
どれも繊細で上品でとてもおいしい。寒くなってきたから、おいしい韓国料理って野菜もたっぷり取れるし、嬉しい。

おしゃれな韓国料理って感じなので、ガールズ会にもぴったり。

ソソンジェ
そういえば、十番って「鳳仙花」もあるし、何気に韓国料理のメッカなのかも。(いやいや、常識です!)
あー、久しぶりに鳳仙花も行きたいなァァ。

それと、お友達が飲み友達を紹介してくれたのだけど、関西の人って本当に面白いのね。ずーと笑いっぱなしだったよ・・・。何気に関西の人って私の周りにいなかったのだと29にして気がついたのでした。
もちろん、関西のノリツッコミをレクチャーしてもらいました。ウヒヒ。またひとつ大きくなりました!(ウエストが・・・?)

リストランテ ラ・バリック トウキョウ

7時ちょっと前にお店に着くと、そこは心地よい静寂に包まれていた。
まだお客さんは私の前を歩いていた数名しかおらず、私の席からは1Fのすべての席が見渡せて、そのひとつひとつが実に良くできたバランスで和と洋、洋といっても古きよき明治時代のような趣きを持っている内装はセンスのよさを感じさせた。

とりあえず、スパークリングを片手に今日のお相手を待つことにした。このひとときが実は好き。

リストランテ ラ・バリック トウキョウ
お料理のコースは全部で3つで6500、8500、12000円。
私たちは「ラ・バリックコース」の8500円を。それにグラスワインで行くことにしたのでした。予算の目安は10%のサービス税なのでおそらくひとり15000円前後というところでしょう。

アミューズでキャベツとベーコンを炒めたものをパンではさんだプチロールがでてきた。予想外でかわいいし、おいしい。

リストランテ ラ・バリック トウキョウ
次は、あなごのカツレツ。甘酸っぱいソースで。
熱々のカツレツをふたつに割って、口の中に入れるとちょこんと乗ったトリュフの味が際立つ。衣は実に薄くて、スパイシー。カツレツの下にはトランペット茸のニョッキが隠れていて、もっちりとした食感とのバランスが良い。

リストランテ ラ・バリック トウキョウ
冷たい前菜はリストの中から好みのものを選ぶ。
店主の坂田さんが笑顔ですらすらとよどみなくお話してくださるので思わず聞きほれてしまい、あれっ、あれってなんだっけ?となる。わたしはいろいろな豚の部位をひとつにまとめた生ハムのようなものをチョイス。そんなに塩分が強くなく、また箇所によってお肉の味わいが違っていて、非常に面白かった。

リストランテ ラ・バリック トウキョウ
温かい前菜は鮑を蒸したものを肝とバルサミコソースで頂く。いろいろなものがあって、うーーーむ、と悩むのもまた楽しい。鮑は上質のもので、とにかく柔らかく、香りが良い。ソースも実に品よくまとめられていて、やさしい味がした。

リストランテ ラ・バリック トウキョウ
パスタのリストを見ながらどれも心惹かれたのだけど、坂田さんの話を聞くうちに、リゾットを食べてみたい衝動に駆られ、イカ墨のリゾットを選択した。コレが大正解。
リゾットの固さが完璧。またイカ墨の癖を残しながらもあっさりとした仕上がり、また結構塩味がきちんとつけられていて、ドンッと来る。前菜はどちらかというと、とてもやさしい味付けだったので、このタイミングでしっかりとした味に出逢えたのは嬉しかった。あおりイカを軽く炙ったものも食感がよく、おいしい。

リストランテ ラ・バリック トウキョウ
メインは蝦夷鹿。北海道で腕のいい猟師さんがしとめたものだそう。お皿が目の前に届いて、驚いた。お肉が実に絶妙な火加減で差し出されたからだ。口に入れてみると肉の繊維の細かさとジューシーさが完璧。そして癖がまったくない。一緒に添えられたレバーの濃厚な食感とハートの部分のカツレツも完璧なバランスを持っている。間違いなく、今まで食べた中で一番。うなる。うー、すごい。

しかもすべてが品よく仕上げられている。

一緒に選んだグラスワインも秀逸で、一部干したぶどうを使ってワインを造っているので香りにほのかな干し葡萄の香り、けれど全体のバランスは実にキリリとしていてメインにぴったり。ワインのセレクトもまたすごいのだった。

リストランテ ラ・バリック トウキョウ
おなかがいっぱいで苦しいよぅ、と言っていたのだが、それはまたそれ。
迷って選んだのはショコラのジェラートにオレンジソースを利かせたもの。このオレンジの付け合せがびっくりするほどおいしい。ごく薄く切られたオレンジを飴でコーティングしてあるのだけど、どうしたらこんなに薄く、またパリッとした食感に仕上げられるものか・・・またショコラのデザートというと重くなりそうなのに、これは非常にあっさりとしていてよかった。

リストランテ ラ・バリック トウキョウ
美しいカップで丁寧に入れられた紅茶も予想以上だったし、プチフールも結局おしゃべりしながら平らげてしまったのだった。ああ、おそるべし、乙女の胃袋。

リストランテ ラ・バリック トウキョウ
非常に心地よく、また再訪したいと思うようなレストランに久しぶりに出逢った。
次回は振袖なんかで来ても楽しめそうだし、とっておきのお客様と来よう、と決めたのだった。

リストランテ ラ・バリック トウキョウ

久しぶりに「うなる」ような素敵なお店を見つけた。

その名も「リストランテ ラ・バリック トウキョウ

リストランテ ラ・バリック トウキョウ江戸川橋、という駅に初めて降りたし、こんなレストランがあることも良く知らなかった。
たまたま美女で憧れのあゆみに嬢とお店選びをしていた時に挙がったのがここだったのだ。
なんとなく、聞き覚えがあって検索してみたら・・・そうだ、TOMITさんだ!ということで私の情報源とする数少ないグルメブログのひとつで見かけたのを思い出したのだった。

リストランテ ラ・バリック トウキョウTOMITさん、ありがとう。(勝手にすみません)
ルジャルダンデサブールも好きだし、好みがバッチリあうのデス。TOMITさんの情報はもう全面的に信頼してます。

まず、お店に入る前からすごくいい予感はしてました。
店構えが好き。しかも階段に水が打ってある。イタリアンなのに。むむむ、景色が素敵。雰囲気いいなァ。

中に入ってびっくり。どどど、どうしよう超あたし好み。うふ。

ほんまちゃんはこう見えて和が好きなのだ。
祖父母が銭湯を営んでいることもあって、日本の建築も好きだし、雰囲気も好きだし、とにかくホッとする。幼い頃の記憶って恐ろしい。

ということで、予定を変更してお料理は別の投稿にまとめまーす。
明日の昼前には更新予定ですので、お楽しみに。

(どこまでも勝手でマイペースデスが何か?チラリ。)

Mum's Birth Day ルカナール

日曜日はマムーの誕生日だったので、お祝いに近所のフレンチへお出かけ。
ル・カナール」さんはもうオープンしてちょうど10年たったのだそうだ。一軒家のかわいいレストラン。

ル・カナール
誕生日だから、とグラスのスパークリングをお願いしたら、こんなかわいいミニボトルでやってきた。マムーはちょっと嬉しそうだった。何歳になっても、誕生日は特別でなくちゃ。しかもお店からは写真とお花をプレゼントしていただいちゃった。下町の、こんなアットホームなスタイルのフレンチ、超おススメデス。

ルカナール
ちなみにかなり沢山のお皿がでてくるのだけど、これは私が一番好きな一皿。前菜の盛り合わせ。これがコースでもたっぷりとやってきます。いろいろなものを少しずつ。

どれも手の込んだ、お酒にあうおつまみに変わる・・・ほんまちゃんにとっては(笑)というか、もはやこれだけでいいんじゃないか、みたいな。(いやいや、ダメだろー)

地元でフレンチ、なんてちょっと洒落てるでしょ?

もちろんこの後、赤のボトルを空けた私たちなのでした。ごちそうさまでした。

おいしいお料理と素敵なひとときに感謝、ですね。ウヒヒ。

朔太郎(仮)

赤坂見附にある「黒猫夜」という店でガールズトーク。以前憧れのガールズ友達につれてきていただいたの。
店の名前に夜って・・・(-_-:)

でもここの超隠れ家な感じとか、不思議な空間であること、またひとつひとつのお料理がきちんとおいしいことが気に入っている。ここの味はスパイシーでちょっぴり癖があって、外国で食べているみたい。いろんなものがミックスされたインテリアで頂くと妙に居心地がいいのだ。そしてそのちょっと不恰好な感じがまたASIAを想像させる。
だからここに来るとLOUIS VUITTON SOUND WALKを思い出すの。まるで上海や台湾や香港を旅している気分になるから。

昨日は前回よりも味が濃かったけど。おいしい。

黒猫夜
前菜の盛り合わせはビールを飲みながら、少しずつ色々なものがいただける。
ここはお酒が好きな人にたまらないメニュー盛りだくさんで、酒豪とご一緒したい店。

下のは、お豆腐の崩したものにかにあんかけをまぜたもの。干ししいたけの味が出ていて、キョウイチ(今日一番)だ。

黒猫夜
お肉がゴロッとしていて黒酢の効いている酢豚はボリューミー。

黒猫夜
最後に八宝茶がでてきて、これもまたうれしい。

黒猫夜
また来週も行くのだーー。もちろん酒豪と。うふふ。

カンガルーとカラスのワイン

久しぶりに銀座のバー、緑青へ。
ガールズトークしてきました。

緑青
美しい場所でおいしいお酒を頂くことを覚えたのは、ここ緑青。
沢山の素敵な人と出逢って、いろんな話をした。
それはとても幸福でしあわせなひととき。

緑青
フォトジェニックかつおいしいワインも堪能。(*´ェ`*)
ウヒヒ。

緑青
相変わらず、ミスターも決まっていた。

スパニッシュ

今日は渋谷のスペイン料理へ。
普通に美味しかった。タパス料理って簡単で美味しいつまみが多いよね。
今度お家でも作ってみようっと。うふふ。

写真がないのは・・・デジカメを忘れた(+_+)からでーーす。ううう。

それにしても寒くなってきたねぇ。風邪が流行っているようなので気をつけてね。


食欲の秋!

ザガット
というわけで、ZAGATが届きました。
今年も色々なレストランが・・・。

で、そうなると当然ミシュランも、ですね。(笑)

でも実はガイドブックは参考程度にしかみません。
わたしは信頼できる人からの紹介かいつも行く店にお出かけばかりするから、こういうのに疎いんです。ハハハ。

麗郷

麗卿
明日はお休みだし、最近忙しくて外食もしていなかったので、仕事を終えて麗卿へ。
ここの腸詰が好き。ちょっと癖のある味が本場の台湾な感じ。

いつも混んでいて、当たり前のように相席で、それがまたなんだか面白くて、好き。

人間観察も、キッチンの様子を眺めるのも、これまた好き。

わたしってやっぱりヘン?

I'm crazy of sushi !!!

すし匠

ケイジの2枚重ねにハマグリのシンコ。
また素敵な味の記憶をコレクトした。

ほんとうにおいしい。いつも感動する。

いつも唸ってしまう。
そのセンスに。そのバランスのよさに。
やっぱり、ここは特別。
わたしにとってスペシャルなお店なのだ。

というわけで、またまた四ツ谷の「すし匠」へお出かけしてきました。

おいしい日本酒とお鮨を堪能。
んー、しあわせ。

時々、どうしてこの店と出逢ったんだろう?と思う。
なんだか人生って不思議で面白い。

大切なものが少しずつ増えていくのって大人の特権よね。
自分の力でいろんなことができるのも。

わたしは本当に感謝しているのだ。この店と、中澤さんと出逢えたことを。
天才だと思える人と出逢う機会があとどのくらい自分に残されているんだろう・・と思うとまるで自信なんてないんだもの。
わたしはどうしたら恩返しができるのかしら。いつも勉強させていただくばかりでとても心苦しく思ってしまう。

でもそれは幸福なことだということも分かってるのだ。

リゴレットキッチン

六本木ヒルズのマドラウンジを後にしてから、少しごはんでも食べよう、なんて話になってヒットミーとサルバトーレへ・・・と思ったら、リゴレットキッチンになっていた。

前から名前は聞いていたけど、デビュー。

とにかく、コストパフォーマンスが良くてびっくり。
もはやヒルズであってもこれは無視できない流れらしい。

お料理も普通に美味しい。箱もとてもスタイリッシュだし、サービスも悪くない。驚愕。

リゴレットキッチン
こういう店は恐ろしい。コレは混むよね。
カジュアルに使えてとってもいいもの。
調べてみたら、ダズルと同じ新川さんの系列のお店とのこと。なんだかわかる気がした。

リゴレットキッチン
リゴレットキッチン
やっぱり、日々レストランも進化してるんだ・・・と感じた今日この頃。

鮨 きたむら

昨夜はUminersの会で西麻布のお鮨、きたむらへ。
いつも大好きなお店ばかり通ってしまうので、新しいお店へお出かけするのがとても嬉しい。

きたむら
きたむら
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きたむら
きたむら
きたむら

ギョービー

ギョービー
今日は久しぶりにギョービーへ。
やっぱりここのはとってもおいしい。

ジュワーとした肉汁がたっぷりで最高なの。

ビールと餃子ってほんとずるいーーー(+_+)

I Love アダージョ

今夜はアダージョの会。
アダージョとは足立区に住むオンナの会。

ちょうど長期のヨーロッパ旅行から帰ってきたベストフレンドのあいちゃんとうちのママンとほんまちゃんで。

とり銀
この店は幼少の頃から通っている地元の店で、とてもおいしい焼き鳥と釜飯を出してくれるのだ。
大好き。

とり銀
旅行での出来事を聞いたり、わたしも最近した大きな決断の報告をしたり、マムーはマムーでそれに相槌を打ちながら、結構衝撃的なことを口走ったりする。
それがなんだかとても面白い。幸せだなぁと感じる時間。

で、結局・・・明日も私が休みなのをいいことに我が家で2次会。別名、拉致。
ワインをグラスにコポコポと注ぎ、アダージョの会は続く。

途中、あいちゃんが久しぶりに逢ったロンドンに赴任中の吉田クン(あだな)と、電話。懐かしい声を聞かせていただいた。
吉田クン、わたしはこうみえても義理堅い人間なのデス。そこんとこ、ひとつアレなかんじでお願いいたします。にんまり。

なりた

今日も素敵なディナー。
代々木にあるなりたでごはん。

アンリオ(シャンパーニュ)でスタート。やっぱり香りと舌に残る味の余韻がスパークリングとは違うの。

なりた定番の砂肝サラダとなりたで初めての「鹿」デビュー。
おいしい。

いろんなことを正直に語ってしまう場所。
すごくすごく居心地がよくて幸せ。

ここ最近考えた末に出した答えを友人に相談した。それはもう自分の中では決まっていたこと。
それを口にするのは少し怖いし、でもきっと正しい。
定番の好きなお店があることを幸せに思う夜でした。ウヒヒ。

恵比寿横丁

むかご

ワインバー
ワインバー

三宿 遊

とってもとっても趣味のいい、まるで我が家のような素敵な和食屋さんへ行ってきました。
スクパドの友人に連れて行ってもらったのダ。ウヒヒ。

遊
遊
遊
遊

black cats night

実にセクシーでスパイシーな黒猫(ガールズ)たちの夜の出来事はまた明日の深夜に・・・。

黒猫夜
黒猫夜
黒猫夜
黒猫夜

くずし割烹かのふ

美女友あゆみに嬢に「くずし割烹かのふ」につれていっていただきました。
うー、おいしかった。そして楽しかった。
あゆみに嬢はどこへいってもVIP扱いというおそるべき女子なのですが、その七光りで後光でスペシャルシートの「かのふ」を堪能してまいりました。うふふ。

とにかく少しずつ色々なものが出てくる。そのどれもが実にすばらしいバランスで、久しぶりに感激してしまった。やさしい、やさしい味。

基本は王道の和食なんだけど、ちょこっと捻ってあって素材と素材との組み合わせのセンスがいい。嫌味なくスッと入ってくる感じ。ありそうでないお店。

かのふはじめは「黒トリュフのあんかけちらし寿司」
新しい感覚のちらし。でもこれが和風のリゾットみたいで実に絶妙。ほのかな酢の香りが出汁あんかけとマッチするのだ。

かのふ
ガスパッチョソースでいただく子持ち鮎。子持ち鮎の食感ときゅうりの効いたソース。そしてちょっと素敵なうつわ。

かのふ
ここのすごさはお酒の品揃え。日本酒専用のセラーにワインセラーもとっても立派なものだった。こういった先進的な和食やさんにはめずらしい。香山さんは今ブルゴーニュに夢中なのだそう。こっそりとコレクションをみせていただいちゃったけど、実に勉強熱心だなぁと。こういう人はおいしいものを作れるだろうなぁとしみじみと納得してしまった。

もちろん、大好きなじゅうよんだいをいただきました。わざとひらがなで書いたりして。二つの虹と書いて「そうこう」と読むそうです。七色の虹がふたつで14色。発想が素敵。

かのふ
かのふ
かのふ
自分で打っているというおそばはパスタのセモリナ粉が配合され、蕎麦とパスタの融合。これがまた食べたことのないおいしさ。すごい。

ちなみにお料理はコレだけじゃありません。死ぬ気で選定したの、これでも。

かのふ
かのふ
かのふ
たくさん楽しい話も聞かせていただいて幸せな夜でした。
終電で帰らなければ・・・ということでかなり後ろ髪を引かれつつ帰路についたほんまちゃんでした。
あー、幸せ。

くずし割烹 かのふ (くずしかっぽう かのふ) (割烹・小料理 / 恵比寿)
★★★★ 4.0

クルージング。

今日はびっくりするほど寒かったのだけど、久しぶりのクルージングだったのでウキウキ。
お昼からアルコールを摂取し・・・漁港の運営するお食事どころ「ばんや」でごはんを食べ、さらに飲み・・・お土産にひものを買って帰ってきました。

楽しかった。

体育会系酒豪のみんなと15名くらいで行ったのだけど、驚くくらい強い。

こんな風にみんなでわいわいするのもまた嬉しい。

クルージング
クルージング
クルージング
クルージング
クルージング
クルージング

今日は・・・房総・保田クルーズ!

えー、今日は素敵な小旅行です。クルーザーに乗せていただき、房総までいってきまーす。ちょっと寒そうだけど超楽しみ♪
ではいってきまーす(^-^*)/

日本酒とチーズのマリアージュ

日本酒とチーズのマリアージュ昨日はチーズ@ラボの日本酒とチーズのマリアージュへいってきました。スクーリングパッドで出逢った人たちは本当に楽しくて、おいしいものが好きで、パワフルで情報通なのよ。チーズ@ラボのさのかなちゃんもスクパド卒業生の一人。わたしは面識はなかったのだけど、話には聞いていて、ずーとお会いしてみたいと思ってたの。

えー実はほんまちゃんは日本酒が一番好きなのでございます。(だって和食が一番好きだもの)
日本酒っておいしいよねーー。

で、昨日は2次会に参加してさらに日本酒を摂取いたしました。次の日も休みだし。うふふ。

チーズ@ラボは今回初参加だったのですが、とっても楽しかったのデス。
まず、さのかなちゃんのチーズのセレクトが最高。かなり感動。さすがプロ!

日本酒とチーズのマリアージュ
そして今回は本田商店の本田さんをお迎えして、日本酒の知識とともに日本酒の飲み比べ、さらにはそれぞれどのチーズが合うかをチェック。

日本酒とチーズのマリアージュ
飲み比べた日本酒はね、左から・・・

①大吟醸 米のささやき
②大吟醸 米のささやき 龍仕込み
③特別純米 龍力 黒ヒゲ
④特別純米 龍力 山田錦 無濾過生
⑤純米大吟醸 龍力 米のささやき「秋津」

私はそもそも日本酒のフルーティーな香りが好きなので、生系に弱いのね。だから、②と⑤が好き。話を聞いてみると、今日来ている本田さんが仕込んでいるらしい。

⑤は信じられないくらい綺麗でバランスがいい。おいしい。でも高いの。720mlでぬわんと¥15,000!ヒィィィ。(笑)
でもお正月とか特別な時にいいなぁ。セレブ飲みだな・・・。とにかく非の打ち所がない!

日本酒とチーズのマリアージュ
12時のところから時計回りで
①コンテ6ヶ月
②コンテ16ヶ月
③ペコリーノチーズ(サルディーニャ島)
④ウォッシュタイプ、清水牧場森のチーズ

日本酒とチーズのマリアージュ

girls talk...

ふふふ、今日も美女とデート。
久しぶりに土日休みなので、金曜日のgirls talkは久しぶり。なんだか嬉しい。
金曜日はやっぱりお店の雰囲気もとても華やかで素敵。

beaconで、やっぱり仕事終わりの遅い私はいつもの「beacon」に入り浸り。(笑)
もちろん、ネイソンのおいしいNYスタイルのマティーニ狙いで。

ムール貝にチョップドハウスサラダにフィレ、マッシュルームのサイドメニューも忘れずに。
どれも程よいバランスのおいしさ、心地よいサービス。素敵なお店なのデス。何より、会社から近い!ふらりと行けるのも魅力。

beaconご一緒した美女はいたくこの店を気に入ってくれたみたいで嬉しい。
でも最近私の友達もよくbeaconにお出かけしているらしいので、気をつけている。(-_☆)
知り合いに逢いそうで・・・。ははは。別に全然かまわないんだけどね。

beaconそういえばこの間も友人の友人がわたしをここで見かけたらしい。というか隣に座っていたらしいんだけど。直接面識はないので、声はかけなかったそうだが・・・後でこの話を聞いてびっくり。そういう時は必ず声をかけてね。

だって後で「あれ、あたしあの時ヘンな話してなかった?」って不安になるんだもの。

Don't be Shy!!


What is Trues?

昨日は久しぶりに弱音を吐いてしまった。気心の知れた女友達といつものビストロで。生きていると色々あるのよね。

少し疲れていたのかもしれない。たしかにここのところ大人ニキビが出ては消え、出ては消えを繰り返している。こういうのを双子の不思議というのだろうか?

しかも、博多行きの飛行機は満席・・・。ガビーン!!! この間までは空いてたのに。旅行もリスケしなくては・・・。

なりたでもたまにはそんな日があってもいいのだと思う。そしてたぶんそれは傲慢かもしれないけれど、許してくれる人には甘えてもいいんじゃないかしら。
おいしいものを食べて、おいしいお酒を飲む。そして傍らには素敵な友人。
これが人生の醍醐味というやつよ。
わたしは自分がとっても大事だし、自分が好きな人も大切にする。

なりた今、ベストフレンドがヨーロッパを旅していて、その様子をブログでアップしてくれている。毎日進んでいく様子がなんだかとってもかわいくて、彼女のセンスを感じる。そして、それを見るのがちょっとした息抜きになっていたりする。
ヨーロッパ、最近行ってないな・・・。キャリアチェンジの度に1ヶ月くらい外国を旅するのが恒例。次はどこに行こうかな・・・。外国をひとりでぶらぶらするのが好き。だって世界を見ると自分の小ささをすごく感じるから。

なりたちなみにこれはエイヒレのポワレ。初めて食べたけど、激うま。なりたさん、天才!
こんな風にわたしを甘やかしてくれる人がわたしは大好きです、ウヒヒ。

そしてまた元気をチャージできた夜なのでした。

TYハーバー!!!

昨夜は実の娘のようにほんまちゃんを可愛がってくださっている憧れのご夫妻とごはん。
おじさまとは1年ぶり。
とてもとても素敵な方で、久しぶりだったのにちっともそんな感じがしない。
もうすぐ10年くらいの付き合いになるのデス。

TY
TYハーバーのペールエールは相変わらずおいしくて、また5時半のオープンと同時にテラス席にたどりついたので日が沈んでいく様子を見ながら食事をしたり、また夜は夜で闇と美しい光の中でお食事が楽しめる。

話をしたいことがたくさんで、会話もお酒もお料理も進む。ビールも頂いたというのに、3人でボトルを2本ほどあけてしまった。おじさまもおばさまも相変わらず強い。

おじさまがお誕生日だったので、デザートにはバースディの文字を入れていただいた。とても素敵☆だったなぁ。
そしてささやかながら、かわいらしいブーケのお花とマカロンをプレゼント。

11月にはまたお会いできそうで、とっても楽しみなことがまたひとつ増えたのだった。

ごほうびごはん

昨夜はごほうびの日。

ホンマニアなみんなはすでにわかっていると思うけど・・・
わたしは定期的に自分を甘やかすことにしているのだ。うへへ。

というわけで、「とびきりおいしいもの」を求めて四ツ谷のすし匠へ行ってきました。えーとぉ、おひとりさまで。(-_-:)

この世で一番好きなお店。
繊細で美しい味。ここに来ると「おいしい」しか日本語がわからなくなるのだ。

昨日はしゃこ、熊本オイスター、いか、おはぎ(まぐろとたくあんをあわせたもの)、まきえびが特においしかったなぁ。(遠い目)
ここ以外ではもはや癒されなくなっている・・・贅沢なほんまちゃんをゆるちて。

おいしい日本酒もたっぷり頂いた夜なのでした。うー、幸せ。

Recommend Restaurant beacon

ビーコン最近、携帯でおいしいもの情報を書かせていただいたり、メルマガで素敵なレストランを紹介したりしているほんまちゃんです。どうも、どうも。
わたしの友人たちは、その中で気になるお店を見つけると、おもむろに連絡をくれて誘ってくれたりする。それがとても嬉しい。わたしの友人はみなここが気になっているようで、何人かとは来ようね、と話をしてるのだ。

ビーコンというわけで、今日はbeaconでグルメ友達とごはん。
まだあまりゆっくり話をしたことがなかったんだけど、予想通りとてもユニークな人。面白かったなぁ。
いろいろな人の視点を聞くことが今はとても楽しい。

実は前の日にもう少し飲もう!とバーに寄ったので連続でお邪魔しちゃった。ウヒヒ。

ビーコンここは私の職場からも近くて、とても素敵なお店なのでたまに?ひとりでふらりと来る。そしてひとりでぼーと考えごとをしたりして過ごす。もしくは親友と飲みすぎるくらい飲んでしまったり。(笑)

人との出逢いのおかげで今の自分があると思うから、ひとつひとつの出逢いに感謝して、また大切にしていけたらいいなぁと思うのね。

そして本当に居心地のいい素敵なお店です。

紅茶教室(はちみつと紅茶のマッチング)

ミラクル嬢の紅茶教室へ行くと、必ず感動することを見つけてしまう。自分がいかに知らないことが多いか、というべきかも知れないけれど。

というわけで、最近ずうずうしく紅茶教室に入り浸ってるほんまちゃんです。もしわたしの友達で参加したい人がいたら直接連絡頂戴ね。ご一緒しましょ。

紅茶教室
今回ははちみつと紅茶のマリアージュ。
どんなはちみつがどんなお茶にあうかをそれぞれ実験していくの!

ジャワティーでそれぞれ蜂蜜を入れて飲んでみる。次はレモンを入れて。でもって次はミルクティーで。
これが予想とは違う展開で面白い。普通ならこんな風に飲み比べたりしないじゃない?そういうことができるのが楽しい。

紅茶教室ちなみにこれね、黒炭入りのサブレ。青森で購入したそうなんだけど、お酒の麹と竹炭入りらしい。びっくりするほどしっとりとしていて見た目も繊細で美しいサブレなの。真剣にホレてしまいそうなくらい好き。ちょっと感激しちゃいました。


紅茶教室おいしいものというのは美しくないといけない。美しいだけではなく、おいしくなければならない。
人もまた同じで中身の美しさと外見の美しさはバランスが取れているべきだ。そのバランスを崩せば価値は下落してしまう。
そういう厳しさを知らなければならないと思う。だってそれが現実だから。

そういうものが数少ないからこそ、それに出逢えたときにはやっぱりすごい!と思ってしまうのかも。

リストランテ 寺崎

ただいまニュージャージーに住んでいるお友達のつっきーが日本に一時帰国中なので、緊急ガールズ会を招集。
渋谷のマークシティを越えたところにある「リストランテ寺崎」にて。

私はgoogleのストリートビューでチラ見していったのでものすごいすんなり到着できました。うへへ。
やっぱり便利ね。

リストランテ寺崎
リストランテ寺崎はカフェのような居心地でゆっくりまったり。
お値段も手ごろで思う存分ガールズトークに花が咲きます。(笑)

お互いのブログをチェックしているから、実は2年ぶりだったのだけど、全然そんな気はしない。つっきーは結婚してマダムになったのだけど、相変わらず可愛くて、素敵な人だった。

やっぱり人ってそんなには変わらないのかなぁと昨日今日の久しぶりの再会で思ったのだった。

リストランテ寺崎
ちなみにこっちはヒットミーとつっきーヨン。

リストランテ寺崎
最後にみんなで。
今日はWツインズです。

もうすぐフロリダへいってしまうあこちゃんとじゅんちゃんのツインズも。
しばらく美女ツインズが見られなくなると思うと悲しい・・・(T-T)

やっぱりガールズトークは永遠に不滅です!

リストランテ寺崎


リストランテ 寺崎 (イタリアン / 渋谷)
★★★☆☆ 2.5

ティーヌン

ティヌーン
今日はとても大切な友人と何年かぶりにごはんへ。
数年ぶりに逢うと、もしかしたらお互い何かが変わっているんじゃないか、という期待というか不安というか・・・そういうものが少なからずあるのだけど、これってみんなそうなのかしら?

そんな日にはやっぱり気取らない「タイ料理」なんていいかな、と意見があって、表参道のティーヌンへ久しぶりに行ってきました。ひき肉と卵焼き、ヤムウンセン(魚介の春雨サラダ)、空芯菜の炒め物を頼みながら空白だった時間をお互い報告したりして。ぱくぱく、んーおいしい。

私は空芯菜の炒め物が好き。バンコクへ行くといつもこれをオーダーするの。
これにシンハービアーが抜群にあう。ぜひぜひ試してみてね。

おいしいごはんと素敵な会話。
幸せ。とっても楽しくて時間がたつのがあっという間でした。

なんだか久しぶりに自分の芯の部分に共感できる人と話ができたなぁと。あまりにも似ていて驚いたくらい。何をいいと思って、自分は何をすべきか。そういう問いをまっすぐに与えてくれる人。

友人は全然変わっていなくて、まっすぐで、私は本当に嬉しくなってしまったの。
やっぱりほんまちゃんは幸せモノです。

次回もとても楽しみだなぁ。

ティーヌン 青山店 (タイ料理 / 表参道)
★★★☆☆ 3.0

続・インダルジ

正直に告白します!

わたしにはまだこの店がはたしてすごい店なのかそうではないのかがよくわかりません。

もう少し、もう少しだけ通って自分の中に答えを見つけたい・・・そういうレストラン。
ユニークで面白い店。うん。だからこそきちんと感じて判断しなければ・・・となぜか警戒モード。(-_-:)
すいません、可愛くない性格で。

いつもはこんな風にひとつひとつ紹介したりしないんだけど、みんな知りたいでしょ?(ちなみにこれは7000円のコースです、もうひとつ5000円のもあります)
なので今回は特別だよーー。(といいつつ記録としてとっておきたい気分なだけ、ウヒヒ)

インダルジ
梨とクローブのスープ、ゴルゴンゾーラをホイップしたものとたまねぎのペーストを最中で。
「和梨とクローヴのジュ」「ゴルゴンゾーラ・エスプーマの最中タルトレット」

不思議。

インダルジまいたけとパルマの生ハム。シェリーヴィネガーのソースで。
「舞茸とパルマ産生ハム、温かいシェリー・ヴィネグレット」

好き。

インダルジ「帆立貝のポワレ、百合根のリゾット」
ソースも百合根。リゾットも百合根。でも実はホタテの上にちょこん、と鎮座する「塩」がスペシャル!

塩ですかァぁぁ。

インダルジ
牛の低温グリルと長いもの焼いたもの、わさびのソース
「国産牛の低温調理、長芋のソテー、山葵のソース」

いろんな風味が楽しめる調理法、でも個人的には平凡。

インダルジ
〆のパスタは秋刀魚とエリンギとピンクペッパーにたっぷりのすだちソースで
「秋刀魚とエリンギ茸のパウェッティーニ」

絶妙のバランス。
すだちがオイリーな秋刀魚を緩和。ピンクペッパーがまたいい!ルックスも好き。

インダルジ
インダルジでも何よりもこの36歳のシェフがとても個性的。
自分の世界を丁寧に丁寧に創り上げていて、これからどんな風に変化していくのかが気になる。

何よりも抜群のセンス。
カトラリーもお皿も調理器具もすべて彼の美意識によって厳選されたものであることが伝わってくる。
使いやすく、美しい。そして実にていねいに素材を扱う。

インダルジ
ただ個人的に思うのは、あのグラスは飲みにくい。
そしてワインのセレクトはいまいち。

わたしは、おいしいものにはそれにふさわしいワインを選ぶべきだと思う。
日本産のワインにこだわることは逆に世界を狭めるのではないか、という気がする。

あとね、何かひとつだけすんごいインパクトがあるお皿を入れたほうが強弱がついていいような気がしたなぁ。
とはいっても抜群にコストパフォーマンスがいいと思う。わたしでも通えそうなところが嬉しい。ふふふ。

とにかくまだよくわからない。
だからまた「インダルジ」行きますからねーー。ウヒヒ。
 

INDULGE (インダルジ) (フレンチ / 蔵前、田原町)
★★★★ 4.0

INDULGE インダルジ 田原町

ものすごく面白い店に案内していただいた。
とにかくとにかくユニーク。

その名も「インダルジ

詳しくはまた明日レポートするね。うふふ。

と期待感あおりまくり。(笑)

インダルジ
まるで理科の実験室みたいで楽しい。
ぴかぴかに磨かれた空間が素敵。調理器具がインテリアなのだ。

というわけで、実際のお料理は「続・インダルジ」をチェキラ!してねん。

インダルジ

わいんワインわいん

ほんまちゃん、あなたいつもこんなペースで飲んでるの?

煮込みや なりた
と一緒に行った熟女につっこまれたほんまです。どうもどうも。
最近はここに来ると飲むワインも決まっているし、サービスのじゅんさんもすごく良くしてくださるのでついつい飲んでしまいます。

あれっ、じゅんさんのせいにした?(笑)

というのは冗談だけど、ここのワインは私好みのものがそろっていて、コストパフォーマンスがいいのでおいしいやつをパンパン空けられちゃうのだ。なりたさんの作るお料理はどれも手が込んでいて、大好きだし。

あれっ、なりたさんのせいにした?(笑)

煮込みや なりた
とにかく、たいていは泡のリーフレからスタートし、香るヌフ、そしてシルキーなドメーヌガルディエ。
この流れはほんまちゃんのゴールデンルールなのだ。

好きなものに囲まれて、おいしいものを味わうひととき。

やっぱり飲みすぎちゃうのよねぇ・・・。

煮込みや なりた

煮こみや なりた (煮込みや なりた) (ワインバー / 代々木)
★★★★ 4.0

ヘビロテ。

夏とのさよならが近づいてきたから、というわけではないのだけど、久しぶりに逢うS嬢とギョービーしてきました。またですか・・・。(-_-:)
このままだとほんまちゃんのキャラは明らかにギョービーなオンナになってしまうわ・・・。でも真実だから仕方ないか。ハハハ。
実は前回彼女とのデートのときにもここに行こうとしていたというのに、その日がたまたま日曜日で早く閉まる日だったのだ。それで今回はリベンジの会だったの。

ギョウビー
S嬢とはかれこれ5年くらいのつきあいになるのかな・・・。
なんだかあっという間。時々お互いの近況を報告したりして過ごすのがわたしたち流で、数少ない年下の女友達なのだ。
昨日は素敵な癒しグッズを頂いちゃった。うふふー。
近々UPするね。

くつ で、最近よく履いている通勤用シューズ。
何気にどんな服にもよくあうからベビロテしてます。あっ、ヘビロテはヘビーローテーションの略ね。(笑)
よく使うって意味です。

ギョウビーは安くておいしいので、このブログにも登場しまくりなのですが、(あっ、これもヘビロテだ!)一緒に行きたいという友達が多くて、年中出没してます。みんな、待っていてねーー。(-_☆)

天鴻餃子房 神保町二丁目店 (テンコウギョウザボウ) (餃子 / 神保町)
★★★★ 4.0

メゾンドショコラ

メゾンドショコラ
久しぶりにメゾンドショコラを頂いてしまいました・・・。
ぐへへへ。

宝石のようなショコラで口どけのこの感覚はまさに至福・・・。(*´ェ`*)
じぶんのためにはなかなか買えないのだけど、頂くと嬉しいもののひとつ。

今日がお疲れ度MAXな日なので、昨日の夜はおいしいワインとともにショコラってしまいました。
んー、幸せ。

Kちゃん、ありがとう。

ほんと、Kちゃんのセンスのよさにはいつもながら感動してしまうのだ。

それにしても、友人がくれる私へのプレゼントはいつも「おいしいもの」なのはやはり最後に食欲が残ることが暗黙の了解だからなのだろうか・・・。(笑)

シンプルイズベスト

久しぶりにおうちでゆっくりごはん。
といっても頂き物オンパレードだけど・・・。(゚ロ゚屮)屮

おいしい油揚げ田楽に日本酒。
たっぷりの温野菜にお刺身。

本当においしいものって毎日でも食べられるシンプルなものなのだと思う。

ちりめん山椒とか、昆布の佃煮とか、納豆とか卵とか、梅干・・・漬物。
それに丁寧に炊いたピカピカごはん。

特に疲れている日にはそういうものが食べたくなるのよね。

油揚げ
日本酒

糸吉

糸吉
今夜はとてもとても素敵なお店に連れて行っていただいた。友人のKちゃんはおいしいものが好きで、頭がよくて、話も面白い。いつものようにバカな話をしながらすごす時間は宝物なのだ。
たまにチクッといたいところをつかれるけど。ははは。
でもそれにしたって、かわいいほんまちゃんを前に「ちっとも期待感のないオンナ」発言はひどいわよねぇ?私のほとんどの男友達はみんな口をそろえてこの言葉を合唱するので慣れたけど。まぁ、わたしも「期待感のないオトコ」友達をコレクションしているからお互い様か・・・。

糸吉わたしにとって、仕事ではない人間関係はとてもとても大切なものだ。ひとりの人として成長し続けるためにはいつも新しいことをしていなければいけないと思う。いつも同じところに留まっていたらそれはいつか自分の足を引っ張ってしまうと思う。
わたしはそれが怖い。だから素敵な人とのつながりをなによりも大切にしている。偏見や思い込みとはなるべく無縁でいたい。誰かを評価するとき、わたしは私自身のルールにのみ忠実でいたい。

糸吉
でもね、時々不安になる。
私はオンナノコであると同時にひとりの人として魅力ある人になりたい。そのために今まで心を砕いてきたのだもの。
でもそんな風にすべての人が見てくれるわけではない。
見た目で判断されることもある。「可愛さだけが売り」の何も考えていないお姉ちゃん、的に。(まぁ、たいして何も考えてはいないのだが・・・)

もちろん仕事の時にはそれを利用させていただくこともあるけれど、ひとりの人として見られていないと感じる時にはやりきれなさを感じたりもする。まー、そんな人とは関わらないけどね。でもそういう人が多数いるという事実に唖然とするのよ。

糸吉
幸い、私の周りにはそういう人はいなくて、だからこそ友達になるのだけれど。
そんな価値観を共有できる人が毎年少しずつ増えていって、こうしてちゃっかりお祝いをしてもらったり、したりできることが嬉しい。だからわたしはいつでも素直でいられるし、またそのままでいることが嘘のない正直な自分でいることが相手への誠意だと思ったりしている。少なくとも今は。

とうふ屋うかい

今夜は私の尊敬する美女とデート。
この方との出会いは運命だったのだと思う。そのくらい私の人生を変えた人。もちろんいい意味で。今のほんまちゃんを作ってくれたかけがえのない人だもの。たいてい年に何度か、お互いの誕生日付近と年末頃になると必ずといっていいほどそれまでの報告をし合うの。

とうふ屋うかい
とうふ屋うかい
とうふ屋うかい
今回はずーといってみたいと思っていた「とうふ屋うかい」にて。ここはこんなに広い庭があったのね。広い広いとは聞いていたけれど、想像以上だったなぁ。とにかく、すごく素敵な内装なの。やっぱり着物を着ていきたいな。次回は絶対着物で行こう、と心に強く決めたのだった。

とうふ屋うかい
とうふ屋うかい
とうふ屋うかい
名物のお豆腐はとても濃厚。魚の出汁が入っているのが特徴らしい。

また揚げ田楽がなんともいえないバランスでおいしくて、感激。
そしたら気を利かせてくださり、帰りにはこれをお土産に持たせてくださったの。ああ、さすが私の尊敬する美女。
こんなところから大人の心遣いを勉強できたりする。

また近いうちにお会いする予定を立てて、さよならした。
本当に素敵な人に囲まれている自分の幸運さにしみじみ感動しちゃう。わたしもいつか別の形で誰かにお返しできたらいいなぁ。

とうふ屋うかい 東京芝店 (とうふやうかい) (豆腐料理・湯葉料理 / 赤羽橋)
★★★☆☆ 3.0

monbousquet ビストロ モンブスケ

ケーキ怒涛の仕事ウィークが終わった。
ふー、よかった・・・とホッとする夜は親友のAS嬢が誕生日をお祝いしてくれた。案内してくれたのは恵比寿にある素敵なビストロ、モンブスケ。ひとつひとつのお料理が丁寧で複雑、だけどシンプルだ。んー、おいしい。

美人ソムリエのマダムとイケメンシェフのムッシュのふたりで切り盛りするお店。気に入ってしまった。

AS嬢いつ逢っても、知的美人なAS嬢はほんまちゃんの大切な親友のひとり。またしても飲みすぎるふたり。(笑)

さんまとじゃがいも
つぶ貝といんげん
どれもおいしかったけど、貝好きなほんまちゃんはつぶ貝とインゲンのサラダがお気に入り。
ガーリックにバジルに少しカレーっぽい味がしたような・・・。基本はごまドレだけどね。(たぶん)

お肉のテリーヌ
短角牛短角牛のステーキも完璧な焼き具合。居心地がよくて、ワインがおいしくて、お料理もおいしい店。

教えてもらった店だけど、本当におすすめです。

コンフィチュールプレゼントにコンフィチュールまでいただいてしまった・・・。最近コンフィチュール病にかかっているので真剣にうれしい。デビューさせるのが楽しみなのです。ウヒヒ。

本当にいつもありがとう。幸せです。


★ビストロ、モンブスケ
〒150-0011
東京都渋谷区東3-18-5 T&Tハイツ東1F
(恵比寿駅 徒歩4分)
月〜土 18:00〜24:00(L.O.22:30)
03-3797-4844


和食三昧 お祝い三昧

おはようございます。ほんまちゃんです。

ここ最近和食三昧です。やっぱり和食が一番好きなんだなぁと感じる今日この頃です。
それからお誕生日のお祝いをあちこちでしていただいて本当にうれしい。

私自身、大人数はなんとなく苦手なので、いつも少人数でじっくり話をしてます。

久しぶりに、六本木にある「なぶら」へ行って、水槽で泳ぐ「ちびふぐ」に釘付けになったり・・・、大好きなアウグスビールをたっぷり堪能してきました。

昨日はこれまたご無沙汰していた「なかなか」で日本酒三昧。磯自慢に十四代に九平次・・・他(笑)をたっぷりいただいてきました。日本酒って本当においしいなぁと思う今日この頃。

そして今日は親友とビストロに、明日は尊敬&可愛がっていただいている年上の艶女と「とうふ屋うかい」、あさってはおいしいもの友達と中目黒の和食やさんに。

幸せをかみ締める今日この頃です。

誕生日はすし匠で

わたしがもっとも愛するレストラン。
それは四谷にあるすし匠。

もう何年も私の誕生日はここで過ごすことに決まっている。
まぁ、誕生日だけじゃないけど・・・(笑)
言い訳をつくっては年中お邪魔させていただいている。ハハハ。

わたしにとって一番の店でお祝いするのは当然のことで、今年もたとえひとりきりであろうともここで過ごしていたと思う。
いや、一人で過ごそうとしていたんだけどね。ははは。

今日の新いかおいしかった・・・。そしてコハダも、うにも、巻きえびも・・・鮪もみる貝も、んまい。
そういえば、あのシャンパーニュとびきりおいしかった。まろやかで丁寧に作られた味がした。
誕生日にぴったりのスペシャルな味がしたの。誕生日ってやっぱり幸せ。幸せを数える日なんだと思う。

今日は調子がよく、たくさん食べることができたし、感じることができたの。

幸せ。

幸せすぎて困るなぁ。

中澤さんのつくるお鮨はやっぱりわたしにとって憧れの存在だ。

あいちゃん、とびきりの誕生日をありがとう。

すし匠 (すししょう) (寿司 / 四ツ谷)
★★★★★ 5.0

しあわせな29歳デビューしちゃいました

昨夜は大好きなようちゃんが「なりた」で誕生日越しディナーでお祝いしてくれました。
うわー、きゃー、うれしい。ううう。

12:00を過ぎたとたん、さっとほっぺが落ちるほどおいしいケーキを出してくれて感激。

なりた ケーキ大好きなペルトワモリゼのシャンパーニュで乾杯し、パフを飲み、ボルドーを・・・。
豚とコリアンダーの一皿が激うま。
ちょっと飲みすぎですが、幸せだからいいことに。うふふ。

なりたヌフなりた 豚 コリアンダーそして今日のデートも親友とこれまた大好きな大好きなお店でディナーです。
誰かにお祝いしてもらえて、歳をとるのもまた楽しい。

昨日からお祝いのメッセージが届き始めていて、みんなに支えられているなぁと感じる今日この頃です。
幸せな29歳デビューでした。ようちゃん、みなさん、ありがとうね。

ちなみに・・・今日は初めて横を向いたらヒットミーがいた。(笑)
つまり同じ時間に予約していたダブルブッキング・・・いや、ダブルじゃなくてツインブッキングか・・・。(-_-:)



裏恵比寿連合 夏フェス

気がつくとこんな時間。
ぷはー。

ナツフェス今日も仕事して、ダッシュしておいしいものの会へ。
正確にいうと若い有名シェフたちがたくさん集まって、少しずついろいろな料理を出してくれるフェスティバル。
わたしは携帯サイトに「ウマイナーズ」というチームで食レポを書いているんだけど、その関係で参加させていただいたのだ。

久しぶりにこんなたくさんの人に囲まれたわ。といいつつなぜかしっかり席を確保してもらったほんまちゃんです。ちゃっかり。

ナツフェスウマイナーズの美女ともお話できたし、ずーと気になっていたエルブジ出身の「山田チカラ」さんともお話させていただくことができたのー。素敵な人でした。今度美女とご一緒させていただくことができそうで楽しみだなぁ。

素敵な方たちとたくさん出逢えました。
本当に幸せ。

元気パワーをいただいて帰った夜でした。

夏フェス




beacon&SATC&girls Night

なんとなく疲れた日や仕事の区切りになる日、そして一人で考え事をしたい時はいつもここのカウンターに座っているような気がする。

なんといっても、世界一おいしいマティーニを飲みにいくのだ。
このマティーニに連れられて、この店を選んでしまう。(笑)

今日もおいしかった。ブラックチェリーのマティーニとキーウィのマティーニ。
ネイソンが作るのはめちゃくちゃ濃いのですぐに酔っ払う。でもとびきりおいしい。危険な飲み物なのだ。

そしてSATCさながらビックグラスでたっぷりなマティーニ。
映画やDVDのファッショナブルなレストランを思い出すたび、beacon以外ないなぁと思う。

ひとりSATCを気取り、物思いにふけってしまった。
(もしや犯罪?)

beacon
beacon
で、ひとりでぼーと考え事をした後で、スタバでラテを買っていたら、電話がぷるぷるし始めた。
親友のあいちゃんと合流。
ガールズナイト開催。

なんだか、しあわせ。
こういうのって嬉しいよね。

ひとりきりで考え事をする夜と大好きな友達に囲まれてすごす夜。
どちらもわたしにとって、宝物の時間なのだ。イヒヒ。

beacon

紅茶テイスティング上級

たぶん、みなさんそろそろ気がついていると思うんだけど、ほんまちゃんの興味は「食」にあるみたい。
自分ではそんなに気にしていなかったんだけど、(笑)食べ物関係だけは参加率高し。
とはいえ、うんちくはそんなに好きじゃないし、記憶力欠如のため、ただ自分が「おいしい、幸せ」と思える道をひたすら邁進してます。
・・・うら若き乙女なのに、いいのか?

テイスティング
そんなつぶやきは放り投げて・・・早速この間の紅茶教室を・・・。
ベーシックな紅茶のセイロン系を飲み比べる「テイスティング上級」講座を受けてきました。
ううむ、わからん!もちろん微妙な違いはあるのだけど、お茶もどんどん味が変わるし(時間がたつと苦味が出てくるような気がする)ファーストインプレッションで判断すると間違える(いいわけですが、何か?)

テイスティング
飲み比べるって楽しい。
わかんないけど、楽しい。

で、終わった後はアフタヌーンティー!うわーい。
いつもながら美しいテーブルセッティングに感激。目の保養です。うっしし。

今日は涼しげにいせ辰のナプキンが可愛かった。そしてずんだ餡をタップりとつめていただく最中!
塩をすこし振ると最高。ほんとうにM嬢は味覚のセンスがいいのだ。
AとBにはCがあったほうがいいな・・・ときちんと計算できるのよぉぅ。尊敬しちゃう。

テイスティング
テイスティング
で、またまた大好きなt-breakの紅茶をおとりよせ。
ここの最上級ダージリンを飲むとどんなに高級でどんなに高いサロンで飲む紅茶もこれには勝てないということがわかります。私の紅茶感を変えた店。ぶっちゃけ高い・・・高いけど、それを超えるおいしさ。
でもゆっくりとすごす午後には最高級のお茶を愉しむのはやっぱりやめられない。

今回は今年のセカンドフラッシュのシンブリ茶園というところの新芽がたくさん入ったダージリンも買ってみました。
ほんまちゃんはやっぱり香りものに弱いみたい。
経済観念が壊れてます・・・。ハハハ。

t-break
丁寧に作られたものは、愛情がたっぶりある。そういうものをセレクトして自分に与えていきたい。

大人の愉しみ

今日はすっごく楽しい一日でした。
ああ、幸せ。

まつパーへ行って、きれいなまつげを復活させて、素敵な素敵な紅茶教室に参加してから、久しぶりに船に乗せていただきました。やっぱりすごく気持ちがよくて、美しくて、大人っていいなーと心の底から思いましたもん。

Tさま、Aさま、お誘いありがとうございます。うしし。

TY
今まで東京ではクルージングしたことがなかったの。だからピョンピョンするくらいうれしくて。
マリーナって都心にもあるのねー。

TY
海からのTYの眺め。
感動。きれいなんだもの。

TY
TY
TY
TY
さらに夜のクルージングへ出かけたメンバーを見送ってから、実はデビューのWaterLineへ。
すごく居心地がよくてファンになってしまった・・・。
でもお酒があまりおいしくない・・・やっぱりネイソンのマティーニがほんまちゃんには必要なのだ。

それでもって、居残りWaterLine組で楽しいトークを繰り広げたのでした。
やっぱり魅力的な人と過ごす時間は宝物なのです。

Water line

TYハーバー

今日の夜はひさしぶりにTYへ。しかも天候が悪くなければ海からいくのーー、うふふ。
すごく楽しみ。大勢でTYというのもはじめてだなぁ・・・。

雨、降らないといいんだけどなぁ。(-_-:)

今日は予定がぎっしりなお休みでうれしいなぁっと。

これからまつパーへ行って、紅茶教室へいって、TYなのです。

また帰ってきたら報告するねーーー。

ではみなさん、素敵な一日を!

ギョービー990

今日は少し涼しくて過ごしやすいですね。
もう夏も終わりなのかな?

さてさて、今日はギョービーしてきました。やっぱり永遠に不滅ね、ギョービーは。(ハート)
たまたま仕事の電話が入るかもしれない時間で電車に乗れなかったので、おひとりさまdeギョービーしちゃいました。

ギョービー
ビールを頼んで、ごくごく、ぷはー。
今日も一日おつかれさま、自分、とささやく。心の中で。

黒豚餃子の並とビールでなぜかおなかいっぱいになり、退散。
そしたら990円だった。
安っ・・・(+_+)

幸せ感いっぱいでスキップしながらおうちに帰ってきて、ワインがぶ飲み。

これもまたしあわせ。うふふーー。

ギョービー

届きましたよォゥ!

コンフィチュール・マサコ
コンフィチュール・マサコ
コンフィチュール・マサコ
コンフィチュール・マサコ

La belle confiture masako...

ここ最近、ピエールマルコリーニのコンフィチュールにはまってから、大して食べもしないくせにおいしいと聞くと気になって気になって仕方がない。

そう、コンフィチュール(ジャムね)に夢中です。

で、今お取り寄せしてるのはねー、月に一度しか販売されない、北海道の手作りコンフィチュールなのだ!

なんとこの人はアルザスのあの、天才パティシエのメゾンフェルベールで1年間働いていたんだって。
それでその後この北海道で自分のコンフィチュールやさんをはじめたらしいのだ。

毎月あっという間に売切れてしまう、絶品のコンフィチュールをぜひたべてみたいと今回チャレンジしたのだった。

で、見事にゲットできたのーー。うふふ。

La belle confiture masako...

今週の日曜日に届く予定なので、今からわくわくしてしょうがないの。
少し多めに取り寄せたから、ちょっとしたギフトに私の大好きな人に配ろうと思っているのだけど。

また届いたらレポートするねーーー。


ラデュレ

憧れのラデュレでお茶してきました。
かわいい店内に気分はマリー・アントワネット?!(笑)

モンブランはクリームが濃くて、しっかり甘くておいしかったです。紅茶も・・・。

ご一緒していただいたM嬢ととまらないトークで楽しいひとときでした。うー、しあわせ。

ぜひマリー・アントワネットごっこにご利用ください。( ´艸`)

ラデュレ
ラデュレ

beacon dinner

お気に入りのビーコンでごはん。
はまぐりのハーブとワイン蒸しもトマトと ブラータチーズ(フレッシュチーズ)のサラダもおいしい。

ビーコン
ビーコン
おいしいお料理と楽しいおしゃべりは何よりの贅沢だとほんまちゃんは思うのだ。
いつもながらKちゃんは本当におかしくて、でも頭がよくって、そして少しヘンな人だ。
大切な友達のひとり。
そしてこういう友達のおかげで今の自分があると思う。
いろんなハナシをして、共感したり、反論したり、自分の価値観を披露したり。
いいたいことをいいあったり。毎日発見することがたくさんあるのよ。

ビーコン
わたしは本当に幸せモノだ。うふふ。

ポジティブチャージ!

アクア
昨日は1年以上ぶりに友人とランチ。
いつお会いしてもパワフルで正直で個性的です。
楽しかった。

色々な話を聞いて、なんだか私もがんばらなくちゃ・・・とポジティブチャージ。

おいしいワインとお料理で大満足。
ピッツァマルゲリータが絶品でした。

イタリアン
で、友人を見送った後でお買い物。

かわいい傘を色違いで購入。
最近みんなビニ傘でしょ?
ちょっとさみしいて気がしてほんまちゃんはほとんどビニ傘は買わないかもな。。。

今度写真アップするね。

でお茶して、おうちで本を読んだりドラマみたり、そうそう、ユーチューブの動画を見たりしてました。

ほんと、素敵ないちにちでした。

そうそう、友人の「俺」サマがスワロフスキーのイヤリングを届けてくれました。(笑)
王子様じゃなかったけど・・・(-_-メ)

でもシルバーの斧落としたらゴールドで帰ってきた、みたいな状態になっちゃった。
いつもながらユーモアと心遣いに感激でした。

すごくかわいくて気に入ってます。そのうちご紹介するね、金の斧。( ´艸`)

ジャンキーナイト

今日は仕事を終えてから秘密結社の企画会議へ。
とはいってもあたいはただいるだけですけど・・・。(笑)
日々発見の毎日です。たのしいなーっと。

で企画会議がてら六本木のこのアメリカン・ジャンキー・フェスティバル(仮)へ。うふふ。
日ごろあまりジャンキーとは縁がないので超新鮮。

ジャンキーナイト
これ、オニオンと下の写真はカラマリ(いかのフライね)。カラマリのトマトソースが濃くて絶品。
独り占めしてました。

ジャンキーナイト
ジャンキーナイトたまにはこんな夜もうれしい。たのしい。大好き。
・・・ドリカムかよ(-_-メ)

とにかく当日がとても楽しみ。


豚の頭の煮込み@ なりた

なりた 豚の頭の煮込み
ここに来るといつも飲みすぎてしまう。
だっていつも素敵な人とばかり訪れるから。楽しくてついつい飲みすぎる。

私の親友の言葉を借りれば、
「がぶがぶの ころころの ぽにょぽにょ」
になってしまうのだ。

それはとても幸せなひととき。

最近、男友達と過ごすのも楽しい。
話題が合うのだ。
仕事のハナシ、価値観のハナシ、恋愛のハナシ。
とにかく面白い。

いや、別にオトコとかオンナとかってハナシじゃなくて、ただ単にその人が魅力的だということだ、きっと。私の男友達はみんなすごく魅力的。素敵なひとばかり。あっ、これ自慢だけど。(笑)
わたしは女性でありながら自分の意見をズバッと言っちゃうから、彼らにとっては変わったオンナのコだと思われているようだ。ほんまちゃんはほんまちゃんだね、ほかの何でもない、とよく苦笑いしながらアドバイスしてくれるから。

魅力的な人からはたくさんのことを勉強できる。
誰かとハナシをすることは最高の勉強だと私は思っているのね。

相手の話に共感して、新しい視点をプレゼントしてもらえる。
そして自分もまた新しい視点をプレゼントできていたらいい。

そんな風にして人は成長するものだ、と思っている。
楽しいひとときをありがとね。

after 9

ほんまちゃんはこう見えてたいてい9時すぎから飲み始める。
お友達に悪いので、先にはじめていてもらい、後からすごい形相で追いつくのが得意技である。ウヒヒ。
よって、お酒に強いわけではなくて、ただ単に飲みはじめる時間が遅いだけです、たぶん。(-_-:)

after6だなんて夢のまた夢、逆に休みの日に6から飲み始めたら大変なことになっちゃうね、たぶん。ハハハ。

体力だけで生きている、昨日もお前の売りは「ガッツ」だとまったく褒められない理由で褒められたりしているほんまです。しくしく。

前菜
はらみ
今日はとても素敵なお友達と表参道のビストロで。
ワインをがぶがぶいってしまいました・・・・。
すごく使い勝手がよさそうでしたよーーー。

今でもおなかがいっぱいです。でもそれよりご一緒したメンバーがちゃんと帰れたか心配なほんまちゃんなのでした。


飲みすぎました・・・

大好きなようちゃんの誕生日会をまたまた大好きななりたで。
ムール貝が出始めたので早速オーダー。
もちろん、泡とともに。すぐに1本空いてしまう・・・。(-_-:)
夏は泡が好き。

煮込みやなりた ムール貝
煮込みやなりた 大好きワイン
そしてここにきたら絶対オーダーするワインがこれ。
ヌフの華やかな香りが広がって、幸せになれちゃう。この店に来たらおいしいワインを頼むべし。これがほんまちゃんゴールデンルール。

煮込みやなりた ラムのロティ ソルベは隠れレコメンドメニューなの。果実の味が濃くて、ひやっとする感じが最高にうまー、です。
最近ますます予約が取れなくなって、悲しいのだ。
予約はかなりはやめ、が鉄則。

みなさん、来ないでください・・・。(笑)

もちろん、今日も飲みすぎました。疲れていると余計酔うよね。(いいわけですが何か?)そんな月曜日の夜。
明日はお休みだからだらだらして過ごすのだー。最近ハードスケジュールだったからたまには自分を甘やかさなきゃ、です。うひひ。

煮込みやなりた ソルベ

麗卿

秋のビックイベントに向けて打ち合わせを渋谷でしよう、ということで久しぶりに「麗卿」へ。
ここはお友達に教えていただいたのだけど、現地な味でとってもおいしい。
「腸詰」は欠かせない1品だし、しじみ、野菜の炒め物も、焼きそばもチャーハンもおすすめ。
ちなみに腸詰はカウンターにぶら下がってます。
飾りじゃありません、真剣に干してます。

麗卿
これらと一緒にビールが最高のマリアージュなのだ。うひひ。
すいません、いつも食べてばかりで。

麗卿
やっぱりこの店は大勢で来るのが楽しい。とはいってもほんまちゃんにとっての大勢は2人とか3人だけど。(笑)
久しぶりに訪れることができてうれしかったなぁ。

めしと酒 みうら

酒とめし みうらまんぷく手帖チームで表参道にあるとは思えない超ディープな「みうら」にお出かけしてきました。
値段の安さといい、ボリュームといい、ここは絶対表参道を感じさせない。(笑)

酒とめし みうらまたまんぷくチームはみんなユニークな人々で笑いの絶えない会になりました。
「たきねえ」と「ほんまちゃん」の顔がともにインド系である(笑)ことから、「サリー」という源氏名?を頂戴したり、「オーラ」がすごい!といわれたり。・・・ただ顔が濃いだけじゃないですかね?

酒とめし みうらそうそう、最新号のメルマガにまたまたほんまちゃんの記事が配信されてます。
ぜひぜひ登録してみてね。

銀座ライオンデビュー

ライオン
ライオン
こうみえてもこれ・・・中です・・・。ぐびぐび、ぷはー。
ヒットミーとママンと一緒です。

銀座ライオン
銀座ライオン銀座ライオン

she's so cute!!

best friends birthday
私には大切な大切な友達がいる。
彼女はとてもスマートでクールで、時々壊れる。。私と一緒のときに。(笑)
二人でお酒を飲むと楽しすぎて飲みすぎてしまう。ゆえに壊れる。二人共に。
だけど、それがとっても楽しい。
そういう数少ないわたしのベストフレンド。

best friends birthday
今日はふたりだけで飲んだ暮れる日。
彼女の誕生日には大好きなビーコンで誕生日会をするのがここ3年の通年行事なのだ。

best friends birthday
私たちは気がついたら7年もベストフレンドを続けていて、気がついたらここまで来てしまったという感じ。
それはそれでとっても不思議。
そして彼女のおかげでわたしは幾度も救われた。とってもとっても大切な人。

best friends birthdayだからね、今年もこうして一緒にお祝いできたことがうれしい。
彼女の幸せは私の幸せだと言い切れる。
そういう人と出会えた幸運をいつも感じるのだ。

best friends birthday彼女はとてもキュートでスマートでいつまでたっても追いつけない。
でもそれを口にするのは悔しいので言わないけど。
自分にとって大切な人と過ごす時間は本当に幸せ。

best friends birthday
わたしもいつか彼女のようになりたいと密かに憧れている。

今日も素敵な時間をありがとね。
終電で帰ってこられたことが奇跡ですよ・・・。(笑)

ひとりの幸せ

うふふーーー、今日はほんまちゃん神がほんまちゃんの願いをかなえる日。
何でも好きなことを望みたまえ、ということで「すし匠」へいってまいりました。
ウヒヒ。

ビバ、七夕ですよん。(ただの言い訳ですが、何か?)

私の願い事は叶いましたが、皆さんの状況はどう?

おひとりさまでおいしいお鮨を堪能ってほんと、幸せ。やっぱりね、誰かと一緒も楽しいけど、ひとりも楽しいの。マイペースで楽しめるし、気も使う必要ないし。ウヒヒ。

シンコデビューしちゃった。たしかにまだ早いけど・・・でもうれしかったなぁ。それからね、貝類がおいしかったのと旬のあなご、そして徳島のうに。あじもうんまいね。(って全部じゃない?)
わーい、しあわせ。ほんとにしあわせーー。にんまり。

でもね、最近思うのは自分で自分を幸せにしすぎ?ってこと。

ほんまちゃんにはグループで行動するというトラディショナル女子な考え方は皆無だし、一人でどこへでも行っちゃう。
ゆえに男前ガールと呼ばれる。あんまりね、グループって言うのが好きじゃないの。だってわたしわがままだから思いつきで行動したりしたいんだもの。すぐにやらないと意外とできないことってたくさんあるでしょ?

おいしいものも美しいものも好きだし、それを自分の手でゲットすることが好きなの。誰かの力で素敵なものを手に入れたところで意味がない。自分でできるってことに最高の幸せを感じてしまうのだ。

なーんてことばかり言っているダメ女子代表なほんまちゃんです。

間人 西麻布

ずーと行ってみたかった「間人」デビューしてきました。ウヒヒ。

間人 西麻布間人 西麻布 間人 西麻布間人 西麻布ここはお酒が好きな人にはたまらない店だと思う。
グレープフルーツサワーが究極においしかった。
そしてお蕎麦も。

そしてばったりウマイナーズのジョニちゃんと会った。相変わらずかわいい。

今度はゆっくりお友達とお出かけしたいなぁ。

夏といえば・・・

ギョービーです!

ギョービー
女子3人で渋く、ギョービー。
相変わらずここは安くておいしい。今日のビールもおいしかった。ぷはー。

最近忙しかったほんまちゃんを心配してくれて誘ってくれたみたい。
なんだかじんわりと温かい気持ちになった。
嬉しい。しあわせ。

私の周りにいてくれる人はみんな本当に素敵なの。
そういう人の期待を裏切らないように頑張らなきゃね。ウヒヒ。

鮨なかむら

うふふ、ついにデビューしちゃいました。
そうなの、鮨なかむらです。

写真は残念ながら一枚もありませんが、結果的にいうなれば、この店の評価はかなり高い。
個人的にすし匠の次かも・・・とそう思いました。

お酒の種類もたくさんあるし、なによりすべておいしい。
繊細で隅々まで行き届いたお料理が出されます。

とくに赤シャリとマグロの相性が抜群によくて、すばらしい。
赤貝やとり貝、エイジングされた白身もすごくいい。

久しぶりに運命を感じてしまいました。

あー、しあわせ。


ビーコンでごはん

久しぶりに青山(渋谷)のビーコンへ。
京都からこちらに来ているお友達にゼヒゼヒご紹介したいなぁと。(わたしの仲のいいお友達は紹介して以来、ビーコンへよく行っているらしい・・・おかしい、誘われないぞ?)

いつも通り食べ過ぎました。。。(-_-:)

ショコラ今日は史上最高に長いmeetingを終えて、なんとか仕事を片付けて、たのしいごはんです。ウヒヒ。昨日の分を取り戻さなくちゃ。相変わらずネイソンのカクテルは芸術です。でもなぜか私が行くとものすごくおいしくて強いカクテルを出すので要注意人物です。

ビーコンのスタッフはいつもノビノビとしていて格好いいなぁと遠めで思ったりしてました。イヒヒ。

でね、お友達と話をしていて思ったのは、頭のいい人と話をするのは楽しいなぁということ。個性的な人と過ごす時間は本当に貴重で、刺激がたくさんあるのだ。いろんな話を聞いて共感したり、ちょっと反論してみたり。
私の周りにはちょっと面白い人がたくさんいて、年齢や性別や肩書きやいろんな何もかもがどうでもよくなる時がある。私自身もそうだし、相手もそう思ってくれていたらいいなぁと思う。

で、帰り道ちょっぴり酔っ払い気味で電車をまっていたら「ほんまちゃんですよね?いつもブログ楽しみにしてます。」と声をかけてくれたガールズが。ヒィィィ。もっと可愛くしていればよかったと後でムリな反省。(笑)
なんだか本当に感激。

こんな風に誰かが自分のことを知っていてくれていることがしあわせ。
そして、勇気を出して声をかけてくれたことがとってもね、嬉しかったの。
なんだかハードな一日だったけど、素敵な出来事で今夜もいい夢が見られそうだなぁ。ムニャムニャ。

みなさん、見かけた際にはかならず声をかけてくださいね。絶対、ほんまちゃんだぜ、ムヒヒ。と素通りしないように。(笑)

新橋 笹田

びっくりするくらい炊きたてのご飯がおいしいお店。
それから完璧な焼き加減でてくる鮎。

写真はデジカメの電池がなくて・・・とれなかったの。(-_-:)

自分の店はやっぱり一番たのしい、と話す笹田さんもまた素敵でした。

また時間のあるときに加筆するねー。

かねますデビューしちゃいました

かねます ふふふ、勝どきにある最高においしいという立ち飲み「かねます」デビューしちゃいました。
Nさん、裏切ってすみません・・・。
我慢できませんでした。(笑)

えー、写真がないのはとてもそんな撮るような雰囲気ではなく・・・。なにせ、デビューですから。
でも、ひとりでガラガラと6時ごろに行ったのですが、すでに激ごみ。

勝どきあまりに不安そうにしていたせいか、常連さんがいろいろと教えてくださって、助かりました。
しまいには「コレ食べてみて」といろいろといただきものをしておなか一杯になる始末。
よく、若い女の子がこの店に初めてでひとりで入ったねー、と妙なほめ言葉をいただき・・・。
一緒にハイボールを堪能してきました。

超たのしかった。ウヒヒ。

だって、出てくるものぜーんぶおいしかったもの。
そして立ち飲みならではのフレンドリーな感じもよかったし。楽しいなぁと。

ちなみにわたしが頼んだのはまぐろの海苔巻き。あとハイボール×3杯。
ハイボールって意外と強いのね。カウンター越しにハイボール造るのを見ていたけど、あれはかなり濃い目でしたよ。(笑)
常連さんに分けていただいたのは、土瓶蒸しに海老しんじょう、じゅんさい・・・はもの梅肉ソース。いっぱいいただいちゃった。うふふ。

シャルム・シャンベルタンで、その後勝どきの高層マンションに住むおともだちのおうちにお邪魔してシャルムシャンベルタンをゴチになってしまいました。うー、おいしかった。本当にすばらしかったです。おいしいワインって危険よね。

で、今日はお休みだったのでほんまちゃん風ガルグイユ(よくいいすぎ)を差し入れたのですが、またしても写真撮り忘れているし。相変わらず抜けてます。おほほ。



玉のは家

玉のは家
ひさしぶりに逢うともだちと星条旗通りにある「玉のは家」へ。
なぜか乃木坂と神楽坂をまちがえるというおとぼけっぷりを発揮しました・・・。
仕事のしすぎだな・・・(ちがうって?)

ここ玉のは家はとろろ鍋が有名とのこと。たしかにおいしい。うーむ、なんていったらいいのかしら。とにかく、とろとろなスープも野菜と絡み合っていい感じ。

って帰ってきてここが際グループだったことを知ったわたし・・・。
たしかにちょっと感じてはいました。(笑)お店の雰囲気ね。
中島さん、おいしかったです。ウヒヒ。

パルテノペ 恵比寿

美女友ようちゃんに誘われて、恵比寿のイタリアンへ。

何を頼んでもたっぷりのポーションで満足度高め。
ピッツァもパスタもサラダも生ハムも全部好きだったなぁ。

パルテノペ
パルテノペ
パルテノペ

ボングゥノゥ

くいしんぼう4人姉妹で渋谷と青山の間にある「ボングゥノゥ」へお出かけしてきました。
実はこのメンバーで集まるのは初めて。
もっと大勢ではあるのだけど。

ボングゥノゥ
ボングゥノゥは以前から前を通りがかることはあったのだけど、行ったことはなかったお店のひとつ。
店内は思っていたよりも広くて、居心地がよかった。
女性客中心だけど、男性だけのグループもちらほらいて、使い勝手の良さを感じました。

ボングゥノゥ
一番好きだったのは、パン。青海苔の入ったまぁるいパンはビールに最高にあう。
わたしは一杯目はよなよなを久しぶりにいただきました。ぷはー、うまー。うふふ。

ボングゥノゥ
やっぱり素敵なひとと一緒にすごす時間は本当に貴重。あっという間に時間が過ぎてしまうんだもの。
幸せなひととき。
ほんまちゃんにとって、仕事だけじゃなくて、プライベートが充実していることで両方にいい影響を与えられていると思う。
素敵な素敵な友人に囲まれて、さまざまな人間関係に救われていると感じる今日このごろです。

ボングゥノゥ

煮込みやなりた フラッシュ!

すみません、ここに住んでいるもので・・・。(笑)

今日は仲良くしている男友達に囲まれてがっつり飲んで食べてきました。
たくさん食べられる人たちと一緒だといろいろなものが食べられてしあわせ。

煮込みやなりた サーモンサラダ
一皿オーダーするごとにワインを1本あけるという偉業を成し遂げてしまった・・・。
やっぱりおいしいワインとおいしいお料理はいいよねぇ。美味でございますぅぅ。

煮込みやなりた 鴨胸肉のポワレたっぷりのフルーツと鴨は最高。これ、一番好きかも。←狙ってません(笑)
マッシュポテイトゥもうまー。ちょろけます。二ヒヒ。

煮込みやなりた ステーキ
煮込みやなりた 赤鳥のグリル

かどた 恵比寿 和食

この間、美女友とふたりでデートしたときに素敵なお店に連れて行ってもらったのだ。
機会を見ていたらアップできずにいたのでここいらでえいっと。(笑)
基本は5500円くらい(うろおぼえ)のコースなんだけど、ボリュームもあり、バランスもよくって素敵なお店でした。

かどた 和食 恵比寿まず、1品目のこれがおいしかった。なんとか饅頭といっていたような気がするけれど、要はやわらかく蒸しあげた新たまねぎのお饅頭。これ、たまねぎの甘さがとてもよくでていて、また繊細な蒸し加減が好き。

かどた 和食 恵比寿 手毬寿司はさっぱりとしていておいしい。ちょっとごはんものをつまんでおくと落ち着くのよね。うふふ。
ちなみにおちょこに入ってちょこっと写っているのは日本酒十四代です。
ここは有名な日本酒銘柄のわりとお手ごろ価格なお酒がリストされてました。
こういうところからもお店が何を目指すのかがわかったりする。

かどた 和食 恵比寿
かどた 和食 恵比寿
で、一番のお気に入りはこのごはんについてくるたっぷりのお漬物と軽くあぶった焼きたらこ。
うまー。
結局はこういうのが落ち着く。おいしい漬物とごはんの友があれば生きていけると真剣に思ったもの。私はごはんが好き。

かどた 和食 恵比寿最後にシュワシュワする三ツ矢サイダー入りのフルーツポンチ。スペシャルにおいしいというわけじゃないけど、小さいころを思い出したりして、ぐっと来る一品でした。

かどた 和食 恵比寿ちなみにお料理はこれで全部じゃありません。載せきれなかったので抜粋しちゃいました。
リーズナブルできちんとおいしくて素敵なお店をまたほんまちゃんリストに加えてしまっちゃいました。いぇい!



そういえばまた・・・

いっちゃいました。うふ。

なりた サーモンそして飲みすぎました、相変わらず。
今度、親友の結婚式があるので秘密会議・・・のはずがただの飲んだくれ会になったような・・・。(笑)

久しぶりにゴッセのシャンパーニュ、おいしかったなぁ。
そしてヌフ、この間のワイン、そして白・・・。
きちんとおいしいものをいただくのが幸せのもとなのよね。んー、今週もがんばったご褒美ということで。

ギョービーは永遠に不滅です

私は最近思う。
実はほんまちゃんってかなりのグルメ?(笑)
(いやいや、ただ食い意地がはってるだけですけど・・・)

自分ができることは、みんなができたり、わかったりするんじゃないかって思っちゃうのよね。
ご用心、ご用心。

で、結論。

ギョービーは永遠に不滅です!(結局それかいっ)

天鴻餃子房 黒豚餃子
天鴻餃子房 えびニラ餃子

いつものことですが・・・

なりた 砂肝サラダ
煮込みやなりた
煮込みやなりた
煮込みやなりた

とにかく「すごい」しかいえない瞬間

自分が信じることを、ただまっすぐに信じて行動することしかできないのよ、と告白してしまうことがよくある。
そしてそれを聞いた人は「ほんまちゃんはまっすぐすぎるね、不器用?」なーんていうか、「若いねぇ人生はもっと楽にいきていけばいいんじゃない?」とかたいていは疑問系で帰ってくる。
そのどちらの返しにもどう答えていいのかわからなくて、たいていはにっこりと笑ってごまかすことにしている。

もちろん意見は聞く。自分の考えだけが正しいとは思わない。打率でいったらわたしの頭脳なんてひどいものだからね。
だからいろいろな立場の人の話を聞きたいと思うし、さまざまなことを知ることは大切だと思う。

ただ少なくとも自分が行動するときは、自分が正しいと思うことをするだけだ。人の意見を聞いて納得すればそれは自分の意見だもの。

本当にすごい人というのは、きちんと自分に厳しく、正しいと信じることを実行できる人だと思う。
そして、私のまわりにはそういう人がいる。

昨日、とても大切にしているレストランへお出かけしたの。素敵なお客様をお連れして。
驚いた。席が半分しかうまっていなかったから。
そんなの、ありえない。(高級の予約困難店だもの)

よくよく話を聞いてみると、2番手の方が卒業して今のメンバーではお客様に自分の満足する状態でお料理をお出しできないのでしばらくの間予約は半分しかお受けしないことにしたのです、と。(少なくとも私にはそのように聞こえた)
これがどんなにすごいことかわかる?

わたしは唸ってしまった・・・。

人は人からしか学べないことがあると思うの。
素敵な人からは素敵さを学べる。人の欠点からは何をしたらダメなのかが学べる。
そして人は口に出す言葉がすべてじゃない。その裏にある何かをわたしは知りたいと願う。言葉ではいえない何か、言わない何かを知りたいと思う。それはきっと全然違うこともあるだろうし、正解のときもあるのだ。
そして言葉や文章だけではなくて、直接会うことで経験することで、何かにふれることでしか本当のことはわからないと思う。不用意に知っているという言葉は使いたくない。

ほんまちゃんは幸せモノです。
こういう素敵な人がまわりにたくさんいて、猛スピードで上質な学びが与えられるのだもの。

最後に、わたしからは何を学べるのかをフィードバックすることと、この店に行きたいというお願いはお許しください。

いい店というのは奪い合いです。仁義なき世界です。
人に頼るのではなく、自分で何とかすることを覚えるのもまた思いやりです。

えっ、わたし?
わたしは・・・ひとりでこっそりと通わせていただきます。ウヒヒヒ。(悪い顔・・・)

海草バターとサブレとピカピカのヘアスタイル。

やっぱり天気のいい日は好き。
温かくて、まっすぐな太陽の光はそれだけで元気が出るから不思議なのだ。

グレース紅茶教室-海草バター今日は紅茶教室へいって、アルザスの海草バターと紅茶を満喫。この間ウルルン滞在記でかとうかずこさんが滞在した有塩バターサブレもいただいたし。なんだかテレビでみたものが現実の自分の目の前にあって、しかもそれを頂くことができるのってうれしい。絵や写真のようにリアリティのなかったもの、言ってみれば夢が現実になったみたいな気がする。

グレース紅茶教室-海草バターグレース紅茶教室-海草バターグレース紅茶教室-海草バター私は現実、自分の目の前にあるもので手一杯なので、リアリティのないものって苦手なの。
芸能人とか、誰が好き?と聞かれても困る。
逢ったことがない人を好きかどうかわからないもの。(笑)

グレース紅茶教室-海草バターおいしい紅茶のあとは、美容院でカラーを。
やっとツヤツヤの髪になって、落ち着く。ずーと気になっていたからスッキリした感じがするのだ。
カットも調整のつもりが結構痛んでいたから、髪のためにわりと切ってしまったわ。とはいっても世の中のほとんどの人は気がつかないだろうけどね。あはは。

というわけで、結構いい時間になってしまい、へとへとでお家へ帰ってきて、まったりしてます。
ネイルもしなおしたりしたらもう日付が変わりそう。





鮨 さいとう

金曜日の夜、ほんまちゃんがあこがれる素敵なお友達と一緒に「鮨 さいとう」へ。
わたしはあまり複数の店を渡り歩くタイプではないので、こうしてグルマンな方とご一緒させていただく以外新しいお店の開拓ってできないのだ。純粋にうれしい。うふふ。

それにしても、なんとおいしくて、美しいお鮨なんだろう・・・と。
ひとつひとつの量がたっぷりとしていて、素材そのもののよさがはっきりとわかる。そして出てくるものすべてが繊細な心遣いによって出される。そこには妥協という文字はなかった。

小さくて、不思議な場所にあるこの店が好きだという人の気持ちがわかる。
天井が高くて、きもちがいいのだ。圧迫感を感じないの。
そして若くて感じのいいさいとうさんが握ってくれるお鮨もまたうまみがあり、お酒との相性もばっちり。最初にいただいたあのお酒、なんという名前だったかなぁ・・・。熟成させたお酒といっていたような気が・・・。

やっぱりお鮨はきちんとしたものをいただきたい。
こだわって、こだわって、丁寧に作られるものは心も体も満足する。
美しいものには理由があり、おいしいものにもまた理由があるはずだ、と思う。
その理由を若いうちにたくさん知りたい。しみこませたいの。叩き込みたい。
それが今のわたしの好奇心を満たす一番の方法なのだと、生意気にも感じていたりするから。

洋食宮下でガールズ会を

洋食宮下
今日はいよいよ表参道ヒルズの洋食宮下にて総勢13名のガールズ会。(この間はおひとりさまだったけどね)
みんなかわいい子ばかりなので、この美術館のような芸術的で美しい空間にマッチ。
美女+おいしいお料理、素敵な音楽、そして最高のシェフ・・・というわたしのイメージ通りのマリアージュ。どうしよう、完璧な計画になってしまった。(笑)

洋食宮下
といっても、完璧なのはイメージなだけで、まったく仕切る能力のないほんまちゃんは、特に何もせず。
(スタッフのみなさんのおかげです。ほんとにありがとう!)
みんなに自由にしてもらって、どうしても・・・という部分にしか絡まないという小さな政府的思想で。あはは。なんのこっちゃ。

というわけで、ぜひガールズ会は「洋食宮下」で。
本間シェフはとてもきめ細かくフォローしてくださるので、小さな政府で大丈夫!
(ってどんな薦め方なんだ、これ)

洋食宮下
特においしかったのは、前菜の稚鮎のフライとソラマメのブルーチーズソース・・・いや、やっぱりどれもおいしかったの。お野菜たっぷりでヘルシーだし、前菜だけですでにとっても幸せ。うふふ。

洋食宮下
旬のかつおのマリネとバイ貝も絶妙な組み合わせ。ねっとりとしていて適度に脂があり、マリネされていたのででもさっぱり。なんだろうね、この見事なバランスっぷりは。

洋食宮下そして無理やり入れていただいた大好物のロールキャベツ。うまー。
ガールズはみんなこのレシピ知りたぁーーい、と甘えた声を出していたので「これ、自分では絶対作れないからねー」と厳しく指導しときました。おほほ。

洋食宮下素敵なお料理に、みんな大感激でした。素敵なガールズ会になってよかったぁ。ほっ。
わたしも大興奮。一番楽しんでいたといううわさも・・・。
これからも、参加してくれたみんなの好きなお店として洋食宮下の名前が挙がってくれるといいなぁ。

というわけで、幸せなガールズ会でした。おうちに帰ってきてからも、胃がぜんぜん重くないし、幸せなひとときに心も大満足になれる夜になりました。

そ・し・て
・・・やったーー、明日はお休みだーー!!!

泡+赤+赤=ほろよい

オーストラリアのスパークリングだというこれはしっかりとしたぶどうの味とドライさがちょうどホンマちゃん好み。
ついさっき、大人買いしちゃった。うふふ。

なりた
今日はいつかなりたにご一緒しましょうね、と話していた方とベストフレンドと3人で。
ワインもビストロもお好きだと話していたので、気に入っていただけているといいのだけど。

煮込みやなりた 砂肝サラダ
あいかわらずほろ酔い・・・というかただの酔っ払いなほんまちゃんでした。あはは。

煮込みやなりた サーモンブルーチーズソース

鳥小屋 中目黒 もつ鍋

鳥小屋もつ鍋というものをあまり食べたことがない。
以前、蟻月という名店に連れて行っていただいたことがあるのだけど、それ以来行ってない。
もつは本当に大好きな食べ物のひとつだというのに、不思議。

なーんて話をしていたら、モツ鍋なのに「鳥小屋」という有名店があるから・・・とお友達に連れてきてもらっちゃった。うへへ。

しょうゆベースのモツ鍋は初めて。
さっぱりとしている。とにかくさっぱりというイメージ。
でもちゃんとキャベツやニラやにんにくの味はちゃんとしているのだけどね。

鳥小屋今は仮店舗で営業しているらしいのだけど、体育館みたいなつくりで、それがまた屋台のようで、もつ鍋の雰囲気とあっている。面白くて、おいしい。
中身の野菜はペロッと食べきってしまい、お待ちかねのちゃんぽん投入タイム。
つるつるとおいしくていくらでも食べられちゃうそう。こ、こわい。ちゃんぽんこわい。ハハハ。

鳥小屋
というわけで、大満足な夜で急ぎ足で終電車に乗り込んだのでした。

おひとりさまin洋食宮下

久しぶりに、表参道ヒルズにある洋食宮下へ。
厳選された素材を丁寧に料理したお皿がそろっている。

ラディッシュを発酵バターでいただくのは初めて。聞いたときにはそんな組み合わせありえない!と思ったのだけど、これがなかなか口の中でするっと一体化する。後味にバターのうまみが広がる。

洋食宮下
ひとつひとつ、丁寧に選び抜かれたお野菜をそれぞれにあうようにサラダにしてある、本日のサラダ。フレッシュトマトのなんと甘いこと!そしてキャロットが絶品。ぜんぶ一緒の味ではなくて、こんな風にちょっとずつおいしいお野菜がいただけるのがうれしい。何よりヘルシーだしね。女子に向いているお店だといえるかな。

洋食宮下
でも、一番感動したのはこのロールキャベツ。中にたくさんのお野菜が入っていて、枝豆やかぼちゃなどがたっぷりとお肉と一緒に入っている。ソースはラディッシュをいれてこのきれいな赤を出しているそう。このソースもまた濃厚すぎず、さっぱりといただけて、グー!
以前訪れたときよりも、全体的に軽さを残したヘルシーでバランスのよいお皿へと変化しているように感じた。

洋食宮下
実は来週月曜日に14人でガールズごはん会を洋食宮下で計画中。どんなメニューにするかシェフにご相談させていただいちゃった。いつも本当によくしていただいて、感謝。もぐもぐいただきながら、やっぱりこのお店にしてよかったなぁと思った。ほんとに楽しみ。(実はホンマチャンが一番たのしみにしてるのだ)

おいしいものをすこしずつ、ワインと一緒にいただくのは幸せ。どうでもいいものをたくさん食べたり、飲んだりは女子には向かない。おなかがいっぱいになればいいのであれば、カップラーメンでも食べればいいのだ。(いやこれもまた好きなんだけどね)でもどうせ外でいただくのであれば、自分では作れない、手の込んだおいしいものをいただきたい、それもお野菜たっぷりでヘルシーなやつをね。ぐへへ。たのしみだなぁ。