金沢の文化に触れる女子旅 “金沢クラフト・ツーリズム”まとめ

金沢の文化に触れる女子旅 “金沢クラフト・ツーリズム”
いよいよ、最後のPostです。

東京から4時間弱の電車の旅。
新幹線は何度乗ってもワクワク、ドキドキします。

今回は金沢市からぜひぜひ金沢に遊びに来てーーー、とお声がけいただき
金沢の文化に触れる女子旅 “金沢クラフト・ツーリズム”を堪能してきました。
(クラフト・ツーリズムにはこのサイトが便利!参考にしてみて)

旅が本当にほんとうに大好きですし、得意なんです。
そんなわけで超前のめりなレポをお届けします。
つぎつぎと”伝えたいこと”が浮かんできちゃうから、伝え切れなくて困ります。



金沢といえば、やっぱりGOLD。
今回は伝統文化を味わいつくす旅なので、その伝統文化をたくさん体験できた
のもとても楽しかった。初日のランチは料亭で最高に高貴な群青の間にて。
自分の金箔の箸を作ったり、GOLDのお手洗いに入ったり(!)、
起き上がりだるまを作ってみたり。(かなり不細工キャラになったしまった!)


ひがし茶屋街はとても粋で趣のあるエリアですっかりお気に入りに。
お店で直販はしていないという「吉はし」では幸運にも桜餅を買うことができたし
(その後上生菓子も喫茶店で味わえた!)
不室やでは時々お取り寄せしている麩も購入
市が町の景観を残すために、古い町家をリノベーションして若いアーティストに
貸し出しをしているプロジェクト
にも感動した。
金沢は古きよきものを愛する一方で、とてもチャレンジングな試みをいくつも
していて、行政と市民の連携がとても印象的でした。


はじめて、加賀友禅を着たり、なんと若くてイケメンの副市長さんと
お目にかかる機会をいただけたこともより金沢を知るきっかけに。
そういえば、加賀友禅を着たときにわたしたちのツアーにはNHKが、
そしてもう1件テレビの取材が入っていて、そちらでは水戸黄門の格さんが!
とても素敵な方で、みんなで一緒に写真まで撮ってもらっちゃったのでした。



そしてつくづく感動したのが、金沢の食レベルの高さ。
和食好きのワタシにはたまらない街で、何を食べても感動するおいしさだった。
ホテルの朝食しかり、和菓子しかり、夜の一滴さんも、十月亭で治部煮
そして料亭のランチも。みんな漆などのBOXに入れられて、少しずついろいろな
ものが食べられるようになっている。これは女子的にもうれしい!



金沢市を離れて、白山へ。
1時間ほどだから、小旅行にもいいし、少しひんやりとした空気は
背筋がピンっと伸びる感じでこれまた素晴らしい。
白山神社では神々しさを感じ、パワーをいっぱい貰いました。
表参道の前にある茶屋の名物おはぎは甘さ控えめでおいしい。これもおすすめ。
おみくじを引いたら「末吉」で、内容はやや気を引き締めるものだったけど
逆に大吉を引いていい気にならなくてよかったじゃない、と思い直した。(笑)

麹屋さんにふらりと立ち寄って、見学したり、、、金沢市内にも白山にもあるので
もし見かけたら、勇気をだして入ってみて。
今度はお味噌を買ったり、塩麹をつくるために麹を買ってみたい。
お取り寄せもできるので近いうちに・・・!(メラメラ)

お土産には、白山の日本酒と金沢近江市場で買ったなべ味噌と干ほたるいかを。
干ホタルイカ、お取り寄せもしくは父が今月末に金沢へいくかもしれないので
買ってきてもらうつもり。そうです、ほとんど父に食べられてしまった・・・(涙)

初めての御茶屋デビューもとても楽しかった、しばし雅な気持ちになった。
おとこのひとが芸者さんに憧れる気持ちが少しわかったりした。 (笑)


ずーと行きたいと思っていた21世紀美術館も無料エリアを堪能し、
今度はゆっくり見に行くのだ、と誓って、後ろ髪をひかれつつ後にした。

欲張りな女子旅はこれでおしまい。
金沢は観るものも食べるものもいっぱいで、愉しい。
3年後、新幹線が通れば2.5時間で到着するそう。
今から楽しみで楽しみで仕方がないなぁ~。

金沢市のみなさん、本当にすてきな旅をありがとうございました!
かならず、また遊びに行きます!

金沢クラフト・ツーリズム }
ものづくり文化が発達した城下町金沢において
金沢ならではの伝統工芸や文化にふれる旅のこと

[Special Thanks, 金沢市]

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