{ tokyo reporter 島旅&山旅 } Travel TIPS, 小笠原を旅するまえに知りたいこと:船で片道24時間の秘境!東京にある世界遺産の小笠原へ!【PR】#TOKYOREPORTER #OGASAWARA

こんにちは、ほんまちゃんです。先日往復6日間の東京離島旅、東京にある秘境かつ世界遺産にも指定されている小笠原諸島に東京都の観光PR事業のお仕事でお邪魔してきました。もちろん小笠原を訪れるのははじめて。ダイビングのインストラクターの資格を持つ父はすでに小笠原を旅していたので、旅行前後には小笠原の話題で盛り上がりました。

そんなわけで、まずは簡単にですが小笠原諸島について簡単に解説しておきましょう。

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

小笠原へのアクセスは?

小笠原への行き方はシンプル!ズバリ船でしか行けません。2016年7月に新しく就航したおがさわら丸は、東京港竹芝客船ターミナルを午前11時に出港し、父島の二見港には翌日の午前11時に到着します。所要時間は24時間。そうです、船の中で片道まる1日を過ごすのが小笠原諸島の旅なのです。以前は24時間以上かかっていたそうで、でも地図を眺めているとその長さも納得、の距離感ですね。

おがさわら丸は新しいこともあり、船内はピカピカ。そして展望台やデッキもあり、24時間の明るいうちには船上からの眺めも堪能できます。

小笠原の旅は父島と母島の2島

ちなみに小笠原諸島で人が住んでいるのは父島と母島のみ。父島はおがさわら丸が就航するメインの島です。母島は自然や島ならではの雰囲気が残る島ラバーにはたまらない場所。父島から母島までは片道2時間。日帰りも可能です。父島も母島も基本的には歩きでまわることができる、コンパクトな設計でして、父島なら電動自転車を借りればちょっと遠いところや山道も出かけられるはず。小笠原の人口は父島で約2,000人、母島で約500人だそう。

独自に進化した自然と文化が評価!ユネスコ世界遺産に。

今回は父島に2泊母島に1泊し、船中泊2泊を含む5泊6日の旅でした。ちなみに父島のすぐ上には兄島があり、その上には弟島もありますが、特別な許可がない限り上陸することはできません。小笠原は独自に進化した自然と文化が認められて2011年6月にユネスコの世界自然遺産に登録されました。この自然を守るためにもさまざまな制約があるので、島を訪れるひとは島のルールをきちんと守ることが大切です。というわけでガイドがいないと入ることができない場所も結構あるようです。どうしてもいきたい!という場所がある場合はあらかじめよくリサーチするといいでしょう。

ちなみに私が訪れた2月はザトウクジラのシーズン。季節ごとに変わるため出会いたいもので訪れるタイミングを決めるのがおすすめ。

 
(参照)

旅の支度の前にチェックしたいこと

旅の支度をするうえで気になるのが島の気温と天気。基本的には年間を通して気候の変化はあまりない、亜熱帯型です。5月から6月にかけては雨が多くなるようで雨具などの準備をお忘れなく。ちなみに小笠原ではキャンプは禁止されており、必ず宿泊先を確保する必要があります。小笠原に行くことができる日は限られているため、かなり早めに予約をしたほうがよさそうです。船も宿もツアーも、とにかく数が限られているので早めはやめで準備するといいでしょう。

おがさわら丸について

おがさわら丸はすべての座席が指定席。必ず自分のシートに入るようにしましょう。ちなみに廊下や階段には案内板やこんなデジタルなお知らせも。さすが最新式!船内にはシャワーやトイレ、給湯室(電子レンジとお湯がゲットできる)、売店、レストラン、展望席があります。実際に旅してみて船旅で必要なものをまとめておきますね。

バスタオル、フェイスタオル、シャンプー、ボディソープ(これはシャワー室に完備はされている)歯ブラシ、歯磨き粉(気分転換にもよい)、ストール、本やトランプ、飴やガム 、お菓子など、水筒、お茶やコーヒー、カップラーメン、サラダやフルーツ、ビーチサンダル、船酔いの薬、アイマスク、耳栓
ビールやコーヒー、スナック菓子、ドリンク、カップラーメン、食事等は船内の売店やレストランでも購入できるので、どうしてもというものがなければ持参しなくてもOK。ただし特に帰りの船では飽きるので東京から好きなものがあればあらかじめ持っていくのがよろしいかと。船内には自由に使える冷蔵庫もあるよ。

何かわからないことや困ったことがあれば、案内所へ。

出航後、しばらくするとクローズ中のレストランにて小笠原諸島に関する1時間ほどのレクチャーも。希望者は無料で受けることができます。船旅は24時間あるので、これはぜひ前のめりで参加したい。結構役に立ちますよ。

船内での移動はビーチサンダル&楽チンファッションが基本。船内は意外と暖かいです。それからちょっと大きめの1Lのペットボトルがあると便利。なので船に乗り込む前にお茶やお水を購入して、それがあいたら水を入れて持ち歩くべし。島では中心地を離れると水やお弁当などが買えないことがあります。お弁当はともかく、水は本当に大事。というわけで水筒がなくてもこの1Lペットボトルが大活躍してくれます。

また、船酔いするというひとは酔い止めを買って忍ばせておきましょう。今回行きはおだやかだったのですが、帰りは24時間以上すごく揺れました。わたしは船酔いには強いので大丈夫でしたが、弱いもしくはわからないひとはこれがあるだけでかなり快適に過ごせるはずです。備えあれば憂いなし!

さて、次回のレポートは小笠原の父島をご紹介しますよー!お楽しみに。

・・・つづく。

おがさわら丸
2等寝台 おとな 25,660円(片道)
※運賃は月ごとに変動する場合があり、さらに月ごとの「燃料油価格変動調整金」が加えられます。

小笠原村観光協会
母島観光協会

※インスタグラムでの旅レポもあわせてチェックするべし!
#hommaniaMEETSogasawara1702

tokyo reporter  島旅&山旅

{ Special Thanks, tokyo reporter  島旅&山旅 & 公益財団法人東京観光財団 }

※東京の西多摩地域や島しょ地域を巡り魅力を伝えている「tokyo reporter  島旅&山旅」の東京都の観光 PR 事業の取材でお邪魔しています。

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