{ tokyo reporter 島旅&山旅 } DAY2 父島:父島をめぐる大冒険に出かけよう【PR】#TOKYOREPORTER #OGASAWARA

父島、2日目。おいしい朝ごはんからスタートした朝はやっぱりいつも以上に元気モリモリ。今日もいい出会いがたくさんありそう。いつもは朝寝坊している私だけれど、やはり島の朝は早起きが似合う。

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

小笠原でヨガ!自然をダイレクトに感じられるおすすめアクティビティ!

朝食を終えて、いつものヨガウェアに着替えてお部屋でピックアップ待ち。実は2年ほど前からはじめた(ホット)ヨガ、小笠原でもヨガしたいな~とビーチヨガのクラスを予約していたのでした。いつものことを非日常で行う喜び。ビーチでやるのがこんなに気持ちがいいなんて。しかもビーチヨガの最高のスポット(@コペペ海岸)に連れて行ってもらえる楽しさといったら。やはり美しい景色や自然の中でやるヨガはいつもとはまったく別物。より自然と一体化できるような感覚に。

ヨガのピックアップにきてくれたのは・・・なんと男性のGANJI先生(@Islander Cafe)でした。すごくナチュラルで小笠原の島そのまんまな自由な精神を持った先生と一緒にやるヨガは楽しい。波の音と照りつける太陽、そして風のざわめき、自然の香り。これは一度は体験すべきアクティビティだと思う。気持ちがよくて、永遠に続けられる気すらしたのでした。

ヨガだけでなく、ガイドや小さな宿も経営しているというGANJI先生、次回はぜひヨガと観光をMIXしたツアーをお願いしたい。もしもこれから小笠原を旅したいという人がいたら、家庭的でとても温かい、サービス精神満載のGANJI先生の大ファンになること間違いなし。

レンタカーで島巡り。万一の雨でも安心です!

ヨガの後はレンタカー(@ササモクレンタカー)で島をぐるりと。雨が降りそうな予報のときにはレンタカーはやっぱりおすすめ。荷物も載せておけるので、便利ですね。ただし、数が限られているので前もって予約をお忘れなく。というわけで、まずは小笠原亜熱帯センターでThe リゾートな植物を堪能。

小笠原の海亀に会いに行こう!

その後は、海亀の調査保全活動を行うという小笠原海洋センターへ。ちなみにこちらのブログが楽しくてとってもおすすめ。定期的に海亀、どうしてるかなぁ~とブログをチェックしてしまいます。

そう、こちらでは海亀を見ることができます。ひとことに海亀といっても様々な種類があること、知っていましたか?そんな海亀の基本知識も勉強できる展示を抜けると・・・海亀プールが!

ちょうどこの日はプールのお掃除をしていて、こんな風に亀も綺麗にしている瞬間を押さえることができました。10日に一度くらいこうしたお掃除が必要だそうで、実はとっても綺麗好きな生き物だったんですね。世界中、日本中から研究者がこちらにやってくるのだとか。

数が少なくならないように、こちらでは養殖&放流の事業も行っているそうです。小さい海亀もかわいい!

小笠原の山も満喫!女子でもOKかつ絶景も見られる最強のコースは?

海だけでなく、山も充実している小笠原。少しだけ山の探索も。

私がお邪魔したのは、小笠原国立公園の旭山山頂へ。

山頂は一部高台になっていて、小笠原の景色がぐるりと見渡せます。この階段の先には・・・

じゃーん!こんな美しい景色が!

ここは本当にがんばって山頂に行く価値ありな場所です。山の上は意外と風が強いので、帽子や持ち物が飛ばされないように気をつけて。

巨大な天文台は昼も夜もおすすめ。

お次は国立天文台VERAへ。ここはツアーでもまわる定番スポットらしく先客が。巨大な直径20mの電波望遠鏡アンテナは迫力満点!夜は、アンテナがオレンジ色にライトアップされるらしいですぞ。

初寝浦展望台の軍用施設跡へも。島を探索しているとこうした戦争の爪痕がみつけられます。

展望台からはこんな景色も。

そして美しいシダの木も。もう自然そのままがアートです。

小笠原にやってきたなら?小笠原コーヒーはマストハブ!

というのも、小笠原は「コーヒーベルト」と呼ばれる、赤道をはさんだ北緯・南緯25度の間のエリア外なのですが、北緯27度に位置するためにコーヒーの栽培が可能。実は国産コーヒー栽培の発祥の地が小笠原なんです。そしてこちらのNOSE’s Farm Gardenさんではコーヒー豆やトロピカルフルーツの販売もしているのだとか。

今回は参加できなかったのですが、こちらでは完全予約制のコーヒーツアー(4,000円)を開催しています。園内を見学してから、実際に収穫後の作業(脱穀・焙煎・抽出)を体験できるそう。(ただし、コーヒー収穫時期の9月から12月は不可)

実は今回特別に園内を少しだけ拝見することができたのですが、とにかくここがすばらしい!愛情をこめて農園を経営されている様子がひしひしと伝わってきて、父島で一番好きな場所だったかも?というくらい感動した場所なんです。本当に美しい農園です。

農園には壮絶な歴史が!ここでしか買えないコーヒー豆をお土産に。

実はこちらの農園、明治初期に小笠原島の開拓が政府により始まった頃に最初の開拓民として島にやってきます。初代から二代目が開墾を続けてやっとの思いで現在の基盤となる畑を築いたにもかかわらず、歴史に翻弄され家族は戦争、疎開、アメリカによる統治と長い間島に戻ることは許されず、開拓した土地も荒れ放題に。

昭和48年に園主は家族を残し独り帰島して畑の再興に取り組み始め、再びジャングルを開墾し、現在の基礎となる形に長い時間手をかけて農園として蘇ったそう。そうした歴史をこの農園でも感じることができます。現在は娘さんがこちらの農園を引き継いで経営されています。

ちなみに焙煎したコーヒーは完全予約制で、こちらのお店で購入することができます。(現在はネット販売していません) お豆は50g 1,080円(3-4杯分)で帰る日に港の近くまで届けてくれます。手間隙かけてつくられたこのコーヒーはぜひ友人たちと集まったときにゆっくりと楽しみたいと思います。本当にここでしか買えない、とっておきのお土産になること間違いなし。応援する気持ちもこめて、ぜひ!

さて、コーヒーの後は現在も戦争兵器がそのままの形で残されているという秘密のスポットへ。そのすぐそばにはこんなに美しく咲く花も。その対比があまりにも印象的で、いろいろと考えさせられました。帰ってきてからも小笠原の歴史を調べなおしてみたり。いままで小笠原について知らないことが多すぎたな、と。今回訪れてみて、本当によかったと思いましたね。

そんなわけで、父島のドライブはここまで。レンタカーを返却して、お部屋に戻ります。今夜もおいしい食事が待っている~!(スキップ)

今夜は食べたかった島寿司が!うー、おいしい!

AQUAさんのご飯がおいしすぎて、やっぱりおいしいワインだな・・・ということでボトルでオーダーしたよねー。おいしいご飯とおいしい食事はセット!というわけで、楽しい島の夜を過ごしたのでした。

見上げる空すべてに星が!もう星しかみえない!

食事の後は小笠原のもうひとつの名物、星空観測!そうなのです、島では自分史上最高の星空も。この日は夕方に一度雨が降ったこともあり、空がよりクリアに見えた気がする。星の写真って難しくて、目で見たそのままを写真にできないのが悔しすぎる!この20倍くらいはキラキラで明るくて綺麗でした。

星は周りが暗いほうが綺麗にみえるそうで、近所の広い公園のど真ん中で眺めました。ぜひ小笠原では星空観測もして欲しいことのひとつですね。

いよいよ明日は母島へ向かいます。どんな1日になるのか、とっても楽しみです。ワクワク。

小笠原村観光協会
母島観光協会

※インスタグラムでの旅レポもあわせてチェックするべし!
#hommaniaMEETSogasawara1702

tokyo reporter  島旅&山旅

{ Special Thanks, tokyo reporter  島旅&山旅 & 公益財団法人東京観光財団 }

※東京の西多摩地域や島しょ地域を巡り魅力を伝えている「tokyo reporter  島旅&山旅」の東京都の観光 PR 事業の取材でお邪魔しています。

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