{ tokyo reporter 島旅&山旅 } DAY3 母島:古きよき時代の島体験&インスタスポットを探す母島旅。【PR】#TOKYOREPORTER #OGASAWARA

父島から船にのり、母島へ。ちなみに父島から母島へは片道2時間の船旅です。座るタイプの座席とごろりと横になれるお座敷タイプのスペースがあり、席は基本自由席、早い者勝ちです。わたしは船では寝たいタイプなので、お座敷タイプにいることが多いです。うつらうつらしているともう母島についている、そんな感じです。というわけで、小笠原の母島上陸!ちなみに朝島に来て、午後の船に乗って父島に戻るというひとも。そのくらい母島はコンパクトなので、母島行きたい!とふらりといくのもあり、ですね。

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

小笠原の魅力はホエールウォッチングだけじゃない!歩いて探すインスタスポット!

この日は予定していたホエールウォッチングツアーが荒波のため、中止に。小笠原に来て鯨が見れないなんて。悲しすぎる!・・・がこれもまた時の運。また来ればいいか。切り替えは意外と早いタイプです。(笑)まずは港の目の前にある母島観光局で情報収集。母島のマップをもらって熟読します。地図を見る限り、栄えている場所全体はそれほど広くないようです。というわけで、歩いて島にあるインスタスポットを探してみることに。

お弁当はあらかじめ父島で買っておこう!

ちなみに母島ではお弁当を売店等で買うことは困難です。もしあってもカップラーメンくらいかしら。というわけで、父島であらかじめお弁当を買って持っていくのをおすすめします。飲み物は自販機や売店で買えるのでご心配なく。まずはちょっと早いけど、中心地にある休憩スポットでお昼ごはん。この日はいい天気だったので風が気持ちいい!日曜日ということもあってか、たくさんの子供たちが海岸沿いに遊びに来ていました。

かわいい標識を探せ!島ならではのキュートな1枚。

港からすぐの町の中心地でもある海岸は最高の癒しスポット。また父島も母島も道は整備されていて、どこも綺麗。歩くのにも便利です。大通りを歩いていると、こんなかわいい標識を発見。そうです、オカヤドカリ注意の看板です。小笠原にはこうした独特の動植物がたくさんあるので、これは何だろう?と予想しながらかわいい看板を見つけるのも楽しそうです。のどかだ・・・。

母島ステイ先は南風さんへ。

ちなみに今回母島で滞在させていただいたのは、南風さん。とても綺麗なログハウス風ビジネスホテルで島では一番有名なホテルかも。一段高くなった位置にあるベッドと、このビジネスデスクが大活躍。ちょっと書き物したりPCをパチパチするのに便利です。また施設自体も新館はピカピカ。こちらでもドリンクコーナーがあって、お茶やコーヒーが好きなタイミングでいただけるのが嬉しかったです。何せ島にはカフェがほとんどないものでして。一度荷物を置いてから、町歩きへ。

子供たちといっしょになって、島らしい写真のショットを狙います

地元の小学生が遊んでいる端をお借りして、綺麗な公園でパチリっと。実は父島も母島も結構子供たちがいるんですよね。移り住んできた若い夫婦や公務員の子供たちが島に暮らしているので、子供たちの活気ある笑い声が島に響くのはとてもいい感じ。やはり小笠原は特別な島ですね。

長い長い海岸沿いはまるでロングテーブルみたい。ここでのんびり海を眺めながら心の洗濯をするのもいいかもしれません・・・。

海岸沿いには一部砂浜になっているところも。ここも子供たちの遊び場として人気なんだとか。三角のテトラポットがかわいくて、ついついパチリ。

母島でのお買い物は前浜前の売店で!

この海岸沿いは町の中心地。売店もここに3店舗ほど固まっています。私が訪れたのは日曜日だったので、写真のJAの店のみ営業。翌日は他2店舗もオープンしていました。子供たちもおやつをゲットして楽しそうに食べているのがまぶしかった。離れると買える場所がなくなるので、この前を通ったら忘れずに。島の野菜やお菓子、ドリンクなどはここで買うべし。

これもまた海岸沿い。やしの木の下で母島の港を見下ろす絶好のインスタスポット。

港の左側、もうひとつの静沢集落を探検!

ここからは少し歩いて港を背にして左側、静沢集落を探索します。ちなみにいままで紹介したのは一番メインの集落、ちょうど真ん中にある「元地集落」エリアです。基本的に住民はこの「元地集落」と「静沢集落」に住んでいるようで、このどちらかに宿泊施設も集中しています。個人的には母島に関しては基本的には歩きで十分に回れます。レンタサイクルもなくてもいいかな、といった感じ。コンパクトにまとまっていて便利ですね。

脇浜なぎさ公園で海鳥と戯れよう!

静沢集落をひたすら左に進むと、脇浜なぎさ公園へ。こちらは島にある一番大きな公園。小さい子供が元気に遊べるスペースがたっぷり。若いお母さん同士で話に花を咲かせている風景も。そして海岸に伸びる橋には海鳥たちの楽園も。カメラを向けてもじーとしてくれているのでたくさんいい写真が撮れそうです。

おすすめインスタスポットはここ!

灯台の手前にある道にはこんな風に石が並ぶ場所も。青い空と青い海、そして奥には山も見えてなんだかとっても美しい景色です。ここもほんまちゃんおすすめのインスタスポット。なおずーと奥にある灯台では魚釣りをするおじさまも。

母島ジャングルな写真が撮れる月ヶ丘神社(の裏道)

そしてもうひとつのおすすめが、こんな母島ジャングルな写真が撮れる月ヶ丘神社。神社自体もとってもかわいらしいのですが、その周りにある山道が悶絶級に素敵です。実はこちらの神社に行くには階段を上る道と山道を下る2通りの方法があるのです。個人的にはこの山道を登る(下る)道がおすすめ。人通りもほとんどないので、素敵な写真を撮ることができるはず。ぜひ母島に行かれる際にはチャレンジしていただきたい!

南風に併設されているダイニングでよるごはん

母島では南風のおとなりにあるレストラン、アウストロでディナーです。こちらのレストラン、一部は島の人に解放されていて地元のひとも御用達のレストランだそう。家庭的なお料理でホッとする味。

チェックインの際に夕食の時間を聞かれるのでそのタイミングでお店に向かうと、すでにセッティングされていました。量もたっぷり。

食事の合間には母島で作られているという「母島ラム」を使った島ラムレモンスカッシュを。これが結構おいしくて、感激。ラムってなかなか飲む機会がないけれど、こうして母島で作られたラムでできたカクテルを飲みながら過ごす時間はプライスレス、ですね。後は母島で作られているというミニトマトが買いたかったので探してみたのですが、生産量が少ないらしく一度も見つけられませんでした。これは残念!ぜひ次回は母島ミニトマトを堪能したい!

わざわざ24時間かけて訪れる東京の小笠原離島旅、癖になる予感が!

というわけで、翌日は母島から父島に戻り、1時間ほどしてまた24時間の船旅へ。全部で6日間の小笠原旅ですが、実際島にいられるのは3泊4日。結構あっという間です。そして噂に聞いていた父島でのお見送りに感動し、楽しかった島を後にしたのでした。父島でのお見送りが気になる、という方はぜひインスタグラムでチェックください。動画と写真でレポートしてるよ。

東京にある世界遺産の島、小笠原諸島は片道24時間かかるため、なかなか訪れることができないというのもまたいいところなのかしら、と。わざわざ行くのが価値になるという新しい旅の形を小笠原で見つけました。ぜひみなさんも、今年は東京で一番遠い離島旅、してみませんか?

小笠原村観光協会
母島観光協会

※インスタグラムでの旅レポもあわせてチェックするべし!
#hommaniaMEETSogasawara1702

tokyo reporter  島旅&山旅

{ Special Thanks, tokyo reporter  島旅&山旅 & 公益財団法人東京観光財団 }

※東京の西多摩地域や島しょ地域を巡り魅力を伝えている「tokyo reporter  島旅&山旅」の東京都の観光 PR 事業の取材でお邪魔しています。

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