{ RemoteLock } 世界初のWi-Fi型スマートロックで鍵を探すイライラから解放!Airbnbやオフィスにもおすすめ!【AD】

疲れているのに鍵が見つからない!そんなイライラを解消する救世主!

みなさんは疲れて家に帰ってきた時に、なかなかバッグの中に入っているはずの鍵が見つからなくてイライラした経験ってありませんか?もしくは会社や実家や別の場所に鍵を忘れた!なんてことはどうでしょう?実はおっちょこちょいのワタクシ、年に何度もそんなトホホな経験があります。

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

そんなお家の鍵問題、どうにかならないかしら?と思っていたとき、海外でよく利用するAirbnbのお部屋を思い出していました。そうです、暗証番号でピピピと入ることが出来る電子キー!もうずいぶんと長い間導入したいな、と思っていたときにちょうど日本に上陸したばかりのRemoteLockをレビューさせて頂くことになりました。

スマートロック導入はいつかAirbnbするための準備に

こちらの写真は昨年、LAで行われたAirbnb OPENのイベントに参加したときのもの。このときも会場ではスマートロックの案内がされていて、たくさんのホスト(部屋を貸しているオーナーのこと)の注目を集めていたのでした。わたしもいつかはAirbnbで部屋貸しを目論んでいるのですが、今回のスマートロック導入はいつかのための準備という裏テーマもあわせていろいろとお試ししていきたいと思います。

簡単にRemoteLockについて勉強してみよう

RemoteLockは、世界初のWi-Fi型スマートロックシステムです。つまりWi-Fiで部屋の鍵をコントロールする仕組みのこと。というわけでこのRemoteLockを利用するためには部屋にWiFiが通っている必要があります。

本体の鍵は独立型で単3乾電池4本で動く!

鍵のカラーはシルバーとブラックの2種類。ドアの色に合わせて選ぶか、好みのものをチョイスしましょう。このRemoteLock本体にはテンキーがついていて、このテンキーを入力することで番号が正解ならば鍵が開く、という仕組みになっています。テンキーに入力した暗証番号が正しいかどうかはWi-Fiを使ってクラウドにアクセスし、確認して本体の鍵に指示を与えます。

本体には単3の乾電池を4本使用し電源を供給するため、玄関に電源がなくてもOK。というわけで単3の電池は多めにストックしておくと安心です。通常であれば3ヶ月ほど持つとのことですが、実際にワタシが数週間つかってみたところ1ヶ月弱くらいで交換になるのでは、といった感じ。(これについては設定時の注意点を後ほど追記しますね)

スマートフォンから友人やゲスト用の期間限定の暗証番号の発行も可能!

実際に使用してみてすごく魅力的だなと思ったのは、パソコンやスマートフォンから管理画面にログインし、会社のメンバーや友人、またゲストに専用のパスワードを発行することが出来ること。また管理画面では誰がいつどの暗証番号を利用して入出したのかが一元管理できます。この機能を使えば、社員が何時に会社に来て、帰ったのかの管理も簡単にできます。これは民泊のゲストにも言えることで、便利な機能のひとつ。このクラウド上での一元管理には月2000円(基本料1500円+鍵1つ500円)の利用料がかかりますが、安心料と考えれば全然高くないはず。

心配性にも安心のアナログなバックアップも充実!

ちなみにRemoteLockには普通の鍵もついてきます。たとえばWi-Fiがダウンしたときやトラブルの際にはこのキーを使い、鍵を開けることが出来ます。というわけでもしもの場合に備えてこの鍵を持ち歩くのがおすすめ。特に導入したての時の大丈夫なのかな、という不安を解消してくれるはず。また本体に直接設定するパスワードだけを使う場合はクラウド上での一元管理の利用料はかからないので、Airbnbでホストデビューするタイミングでクラウド上での一元管理契約をする、という手もありますよ。

RemoteLock導入(工事)のステップをチェック

まずはRemoteLockのサイトから問い合わせフォームを送ります。その後、見積もりや実際に鍵が取り付けられるのか、またドアの指定された写真を送り、工事日を決定します。工事日までにRemoteLockの鍵が届くので、それを準備して作業をしてくださる方の訪問を待ちましょう。

我が家はもともと鍵とフックがついているのですが、さらにもうひとつRemoteLockを取り付けることに。鍵が純粋に1つ増えることになるので、セキュリティ的にも女子のひとり暮らしにうれしい安心感です。というわけで既存のドアに穴を開けて鍵を設置してもらいます。

ただ機械を取り付けるだけではないので、安心安全感があります。やっぱり鍵って重要ですもんね。

あけた穴にRemoteLock本体をとりつけて・・・鍵の部分の穴を壁側にも作っていただき、あっという間に完成!

マットな黒に塗った我が家の玄関にもともとあったような一体感が!これはうれしい。

ちなみに鍵を取り付けた内側の扉はこんな感じになっています。

RemoteLock設定の注意ポイントとは?

実際に数週間使ってみた注意ポイントについても触れておきましょう。まずは本体に入れている電池が切れると当然ながら電子キーとしての役割がストップしてしまいます。よって、電池の量が少なくなったらメールで連絡してくれるように設定しましょう。また工事の後、もともと設定されているローカルPINコードとプログラミングコードの修正登録を。

本体の電池はWi-Fiとつながるタイミングで電気を使うので、Wi-Fi接続のタイミングはキーパッド操作の時とハートビート(Wi-Fi)間隔、4時間で登録しておくとよさそうです。一度、ハートビート間隔を常時接続で登録したら1日で電池が切れるということがあったので、このあたりの設定は試行錯誤する必要がありそうです。

人それぞれの環境によってもこの電池の消耗が異なるようなので、また使ってみて気がついた点があればレポートしたいと思います。というわけで続編もお楽しみに。個人的には玄関の開閉の度に鍵を出さなくて済むのが本当に快適で、スマートロックにしてよかった~!と毎日ほんの少し幸せな気持ちで過ごせています。

RemoteLock
RemoteLock 5i
7.8万円
※RemoteLock本体価格、送料、標準工事費、クラウド管理システム利用料12ヶ月分含む

{ Specail Thanks, 構造計画研究所 }

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