{ リッツカールトン東京 } The Barの季節のベリーカクテルコレクション5種から自分好みの1杯を。

ホテル遣いの上手なひとをみると、スマートなひとだなぁと思う。ちょっとした待ち合わせに、デートのクロージングに、一流ホテルのBarで乾杯する時間を持つのは日常を非日常に変えられる簡単なマジック。というわけで、今日紹介するのはそんなシチュエーションで役立つアドレス、リッツカールトン東京のThe Bar。こちらでは今、季節のベリーカクテル5種が楽しめる

ベリーカクテルコレクション

を開催中。プレス向けの試飲会にお邪魔してきました。7月2日までの期間限定なので、気になる方はぜひお早めに。

ホテルのBarの魅力のひとつが眺望

TOKYOは他のどの都市とも違う。永遠に続くかと思われるほどビルや建物が続いていく。おいしいお酒を片手にぼんやりとこの景色が変化していく様子を愉しむのもいいかもしれない。ちなみに写真は午後7時頃の眺め。

もうひとつ、いいホテルを訪れるたびにチェックしてしまうのが、フラワーアレンジ。いつか広い家でこんなアレンジの中で生活してみたい。

ではそろそろカクテルの話に戻りましょう。今回のシーズナルカクテルには、その名のとおり、すべてベリーが使われています。が、実際に味わってみるとそのひとつひとつが絶妙のバランスで完成された味。軽々と想像していた味を超えてきます。個性的でありながら美味。この中から自分好みの1杯をバーテンダーさんやサービスの方と相談して決めるのも素敵かも。

まず、お酒はあまり得意ではないの・・・という女性に(もちろん男性にも)おすすめなのがスッキリ&フレッシュな

トゥッティ ベリー(Tutti Berry)

アマレットにシャンパーニュベースのカクテルは食前酒にもおすすめ。見た目もキュートなので女子ウケばっちり。2800円++。

夏のはじまりを感じさせてくれるトロピカルなカクテルは

コッパー エリキシル(Copper Elyxir)

ウォッカ、アプリコットのリキュール、ジンにベリーのピューレがふんだんに使われているこちらのカクテルはまるでリゾートにいるような気分になれる1杯。2600円++。

海外からのゲストには、日本らしいカクテルを。

シソジュレップ(Shiso Julep)

はベリーカクテルなのにどこか梅干のカクテルを連想させる和の解釈をプラス。梅干がプラムとシソならばたしかにベリーとシソでどこか梅干のようなふわりとした香りを纏っているのも納得。ユニークでここでしか飲めない1杯に仕上がっています。2400円++。

5つのカクテルの中で一番私が気に入ったのがこのカクテル。

ブラック セント (Black Centaur)

レミーマルタンをベースにリッツカールトンのスペシャルな紅茶を使ったカクテルには、チョコレートリキュールとベリーをMIX。濃厚なショコラをそのままカクテルにしたら?という1杯はデザートの変わりのカクテルにおすすめ。口に含むと層になってさまざまな香りが順番にやってくる複雑さが好き。2400円++。

こちらもさっぱりbutしっかりとお酒の味を楽しめるカクテル、

ブルーベリー ブランブル (Blueberry Bramble)

はなんとクラシックカクテルのブラックベリーブランブルをアレンジしたもの。ブルーベリーとヨーグルトのエスプーマ、レモンの香りが口の中でまるでフレッシュなぶどうのような、エルダーフラワーのような香りが食後にもすいすいと進みます。2400円++。

期間限定のベリー系カクテル、ぜひすべて味わってお気に入りの1杯を見つけたい。

The BAR
ザ・リッツ・カールトン東京
東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン45階
11:00 – 24:00
(金・土・祝前日 – 25:00)
カウンター8席 テーブル40席
カクテル¥2,100++~

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