{ 島根 } 益田・津和野を巡る #グラントワ な しまね旅 Vol.3

{ AM 09:00 } 年代ものの真っ赤な鳥居がある七尾城跡の中継地点へ

益田を巡る旅、2日目。まずは七尾城跡目指して、城跡の途中にある住吉神社にお参り。年代ものの真っ赤な鳥居にたどり着くまでに階段をひたすら登る。ゼイゼイと肩で息を吐きながら進むと到着するのが住吉神社。

昔の人って本当に健脚よね、と心の中でつぶやく。(笑)

住吉神社
島根県益田市七尾町

{ AM 09:20 } 益田市内を一望できる城跡で絶景を眺める!

そして神社でお参りして一休みしたら、山道の道なき道を登り、進みます。国指定史跡のひとつ、七尾城跡へ。というわけで住吉神社からは道なき道を進むため、ちょっとしたタイムトリップ感も楽しめます。

その昔、信じられないほど巨大な山城(戦いのときに敵から攻められるのを防ぐための機能もあったという)を築いた・・・という場所へ。ただし、中世の時代のため建物等の影は一切なく、山の頂上にたどり着いた!そんな感じ。この看板が目印。

最大のご褒美が・・・・この景色!

益田市内を一望できる城跡、絶景フェチにはたまりません!この七尾城跡(山城)と平地にある三宅御土居跡(居住用の家)とセットで国の史跡「益田氏城館跡」と呼ばれています。

七尾城跡
島根県益田市 七尾町4-59

{ AM 10:00 } 三宅御土居跡

もちろん、三宅御土居跡(居住用の家)へも。

益田川下流の川沿いに築かれたのが、石見を治める益田氏の居館である三宅御土居。現在は「おどい広場」と呼ばれるスペースとなっていて、ちょっと一休みできる場所に。意外と山城の七尾城跡との距離がありました。

三宅御土居跡
島根県益田市三宅町

{ AM 10:30 } 島根県で一番歴史の古い酒蔵見学

江戸時代に創業したという、島根県で一番歴史の古い酒蔵へ。代表銘柄は宗味(そうみ)という日本酒で、今はお休み期間。というわけで施設内を見学させていただき、試飲体験も。わたしは大吟醸が好みでした。ラベルもかわいい!
益田市本町 3-30
0856-23-0028

{ AM 11:00 } 自家栽培のぶどうをつかったパンとコンフィチュールと

ぶどう農家をしている家族がオープンしたパンやさんは、地元でも人気のお店。もちろんパンだけでなく、自家栽培で作られた多種多様なコンフィチュールは、完全無添加。フルーツそのままの味で美味。地元の名産品としても有名に。

こちらのお店ではちょうど収穫シーズンだったので、ぶどう生絞りジュースがあって、これがまた美味。

たくさんの種類のパンはあれもこれもと大人買いしちゃいましょう。

きれいに並べられたコンフィチュールはたくさんの種類があって楽しい!

というわけで、カフェスペースでおいしいパンとともにパクッといただいちゃいました。出してくれる器までセンスがいい!

 

ちなみにお隣はぶどうの出荷店舗となっていて、販売もしてくれます。

袋に入ったお家用のものが大人気!

ここでしか栽培していない品種もあるらしく、あれもこれも試してみたくなります。近所に住んでいたら、毎日ぶどうを買いにこれちゃいますね。なんとも羨ましい!ちなみにぶどうのシーズンはほぼ終わりだそうです。また来年やって来たい。

パン&コンフィチュール
monukka
益田市高津 4-2-7
0856-23-6530

というわけで、あっという間に午前中のアクティビティが過ぎていったのでした。つづく。

島根県芸術文化センター
グラントワ
島根県益田市有明町5番15号
0856-31-1860
8:45~22:00
毎月第2火曜日および第4火曜日、年末年始は休館

{ Special Thanks, 島根県芸術文化センター「グラントワ」 }

※島根県芸術文化センター「グラントワ」から取材の依頼を受けて執筆した益田市のPR記事です。

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