{ tokyo reporter TAMASHIMA.tokyo } DAY2:羽村市・瑞穂町をめぐる旅【PR】

1日目は瑞穂町周辺をお届けした羽村市・瑞穂町をめぐる旅、2日目は羽村駅周辺を旅します。まずはこの立派な松、松の枝にたくさんの水滴がついているのがわかります。そうです、この日も雨の週末。水の町らしい天気でスタートです。

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

1000年以上の歴史をもつ井戸はなんと「カタツムリの井戸」と呼ばれていた!

まずは羽村駅からすぐの五ノ神神社のまいまいず井戸へ。1962年まで利用されていた生活井戸で、806~810年につくられたものなんだとか。昔の生活は井戸がとっても大事。今みたいに水道をひねると水が出てくるなんて便利な時代ではなかったんだなぁと。それにしても1000年以上使われていた井戸だなんて驚き。

ところで、まいまいずとはカタツムリのことだそうで、井戸に降りるのにカタツムリ状の道を降りるためにこの名が付けられたのだとか。たしかにカタツムリに見えますね。こんな井戸、見たことない!

ちなみに神社と名がついている通り、神社もあります。雨の中でも真っ赤なお地蔵さんが並ぶ姿は圧巻でした。

まいまいず井戸
(五ノ神神社)
羽村市五ノ神1-1

 

羽村市指定有形文化財の稲荷神社へ

そしてお次は・・・稲荷神社へ。大きな道路の脇をちょっぴりあがったところにあります。

稲荷神社本殿は羽村市指定有形文化財に指定されているそうで、いつ創られたかは定かではないそうですが、江戸時代後期にはすでにあったとのこと。かなり立派な本殿です。

石垣もなかなか風情があって素敵です。真っ赤な鳥居は雨でもよく目立ちます。

稲荷神社
東京都羽村市羽東2丁目14-1

 

玉川上水のはじまり、羽村取水堰で水の迫力をカラダで感じる!

東京の水の約1/3を供給しているという玉川上水。実は水量を調整するのにはとても高度な技術が必要だという。ここはどんな役割をしているんだろう?とかひとつひとつを丁寧に見ていくと、なかなかどうして新しい発見があったり、面白かったりする。

春には桜の名所だそうで、ちょうど桜が散る頃この川の水に花びらが浮かんで流れていく様子を想像したら春が恋しくなった。また玉川上水となずけられた裏にはここを創った際に活躍した「玉川兄弟」の存在があったのだとか。

蛇口をひねるだけで水が出てくるという生活の源を旅するのはなんとも不思議でありがたい気分。

羽村取水堰
東京都羽村市玉川
羽村駅から徒歩10分程度

 

水神宮には江戸幕府が上水管理のために役所を置いた玉川上水羽村陣屋跡も!

羽村取水堰のすぐ目の前にあるのが「玉川水神社」。神社自体はそんなに大きくはないのだけれど、歴史を感じさせるということと、水の管理を江戸時代からここでしていたということを考えると、水を祭る神社をつくったことに納得がいく。地元のひとに愛されている歴史ある神社。

実はここの神社でおすすめなのが、市の指定旧跡に登録されている玉川上水羽村陣屋跡。陣屋というのは、お役所のことで上水道の取締り、水門・水路・堰堤等の修理・改築などの上水管理に関する仕事を処理していたよう。

江戸時代から続く水の源を感じさせてくれる、羽村でチェックしたい観光スポット。

玉川水神社
東京都羽村市羽東3丁目

 

羽村に行ったらここへ行け!市が運営するたくさんの動物と触れ合える穴場的動物園!

羽村といえば、動物園!というほど地元では有名な場所なのが羽村市動物公園。まず驚いたのがその価格。なんとおとなひとり300円だという。さ、さんびゃくえん!安すぎるでしょ・・・と思わずツッコミました。

どんな動物がいるのかなぁ・・・と園内を歩いてみると、今大人気のフラミンゴが!大人になってから動物園に行った記憶がなかったのでとても新鮮。本物のフラミンゴってこんな色だったんだ、とか無駄に感動したりしていたワタクシ。なぜかみんな後を向いていたのが不思議でしたが・・・。

そして動物園に来たら外せない、サル山も!可愛いポストにさるのえさが100円で売られていました。子供とかいたら、絶対ねだられるやつだ!と妙にほっこりとした気分になりました。

私が個人的に好きなのはふくろうとヤクシカ。ふくろうカフェにいかなくても、ここなら ずーっとふくろうをを眺めていられます。ふくろうを見上げるわたしを気にかけないフリ(微動だにしない)をしつつも目線は外さず、じーと静かに見降ろしているようなツンデレな態度がツボでした。

ヤクシカは飼育員さんが入っていくとその後を着いていく健気さが可愛かった。動物ってなんか癒されますな。

ちなみに動物だけでなくSLがあったり、ちょっとおとぎの国的なサムシングがあったりしてかわいい写真も撮れそうです。

想像以上に広くて、楽しい動物園。子供がいるなら毎週連れて行きたいくらいの穴場な動物公園です。

羽村市動物公園
東京都羽村市羽4122番地
9:00~16:00(11月から2月)
9:00~16:30(3月から10月)
おとな 300円

 

tokyo reporter TAMASHIMA.tokyo
東京の西多摩地域や島しょ地域を巡り魅力を伝えている「tokyo reporter TAMASHIMA.tokyo」の東京都の観光 PR 事業の取材でお邪魔しています。

{ Special Thanks, tokyo reporter TAMASHIMA.tokyo & 公益財団法人東京観光財団 }

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