世界が注目する日本の食の中心地、より安心安全に進化した豊洲市場がいよいよ10月11日オープン!【PR】

世界が注目する日本の食をつかさどる築地市場がいよいよ10月11日、豊洲に移転します。ゆりかもめで「市場前」駅を通るたびに、そろそろかなぁ・・・と思っていた豊洲市場。早く入ってみたい!と強く願っていたのが通じたのか、ひと足お先に施設内を見学させていただく機会に恵まれました。

そんなわけでみなさまもぜひご一緒に、豊洲市場見学に出かけましょう!

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

 

豊洲市場魅力発信ツアーとは?

新しい市場の魅力を広く発信してもらおうと都が企画した「豊洲市場魅力発信ツアー」は食に関する情報をインスタグラムやブログなどで発信する主婦層を中心としたインフルエンサーと在京海外メディアを招待したメディア向けのツアー。

10月11日に豊洲市場がオープンするのに先駆けて、より身近で消費者目線でのレポートをして欲しいというもの。

食に対する関心が世界中から集まっている「豊洲市場」についてわたしたちはまだまだ知らないことばかり。豊洲市場について考える機会になればと参加させていただきました。

まだ建物そのものだけなので広い、倉庫のような空間が広がる豊洲市場。すべてがピカピカですが、近代的かつ衛生的な仕組みが随所に散りばめられていて、合理的。まさに世界に自慢できる最新型の市場。

次回は各店舗入った状態で見に行きたい!また違う印象になりそうで楽しみです。

 

豊洲市場へのアクセスと広さ

豊洲市場へ行くには、ゆりかもめに乗って「市場前」駅で下車しましょう。降りるとすぐが豊洲市場。誰でも簡単に行くことができるので、とても便利です。

ちなみに市場は、取扱う商品や役割に応じて3つのエリア(街区)に分けられています。水産卸売棟、水産仲卸売棟、青果棟(卸・仲卸)の3つのエリア。 そのほかに、地域の活気とにぎわいを目的とした民間事業者が整備する千客万来施設が整備予定です。

市場はかなり広大!なんと敷地面積407,000平方メートル。東京ドームでいうと8.5個分。ここに日本各地から水産・青果が集まり、各地へと送られていきます。ちなみに現在の築地市場と豊洲市場は2.3kmの距離にあります。もっと遠いイメージだったけど、結構近いんですね。

豊洲市場では自動車での運搬もしやすいように設計されていて、環状2号線ですぐに全国、全世界へ運ばれていく仕組みも。

ちなみに3つの街区では車で移動することも可能。豊洲市場で働くひとにとってはとても重要なポイント。

 

さまざまな新機能が追加された豊洲市場

今回のツアーではより高い鮮度でおいしい魚や野菜が届けられるように、今までになかった市場の機能が作られていることを拝見してきました。世界を旅してみて気がつくのは、日本人の「高度な生鮮食品管理」ってとても魅力的だということ。

それは技術でもあるし、これから日本が世界に向けて売ることができる、将来有望な商品のひとつだと思うのです。

まずは国内外を問わず人気の「観光客向け見学エリア」の設定。今までになく整備されたルートは簡単にわかりやすく「市場」についての機能やすばらしさ、楽しさを感じられるように進化しています。

ちなみにこれは青果市場内にある自動立体低温倉庫。これでフレッシュなまま、野菜やくだものを市場内で保存できます。

そしてフレッシュラボは新しい農産物の商品開発・PRができる施設。新しい野菜や果物を実際に調理して試食したり、体験できるスペース。

卸、中卸が入るスペースも通りのひとつひとつに名前や番地がつけられていて、見つけやすい仕組みに。

今回案内していただいたのは、一般には非公開のエリアも多数含まれています。市場全体のつくりを感じることができ、今まで以上に安心して食を楽しむことができる市場が作られていることを自分の目で確かめられたことがよかったです。

以前ニュースで取り扱われた「市場の地下ピットの対策」は換気システムの導入、また床面をコンクリートで固める作業を中心に、専門家のアドバイスの元今後も続けられるとのこと。くみ上げられた地下水も適切に処理(下水道に流せる基準値かの確認、基準に満たなければ処理したうえで下水)する仕組みも完備。

豊洲市場のコンセプトでもある「安心安全」により進化を遂げていました。

 

さかなと青果の仲買さんに聞く、ワークショップも

この日はもっともっと市場について知りたい!ということで鮮魚仲買人の亀谷さんによる鯛のお刺身(鮮魚と熟成魚の食べ比べ)と青果仲買「西太」の岡本さんの雪室熟成梨の試食も。スペシャルゲストとして小池都知事も参加されました。

まずは、鮮魚仲買人の亀谷さんによるお話では、そもそも「仲買人」ってどんなお仕事なのか、という説明からスタート。

そういえば、わたしたちって仲買人の仕事についてほとんど知らないんですよね。簡単に説明すると魚の「目利き」のプロだということ。相手の目的や価格によって最適なものを提案するお仕事。どんなお料理に使うか、どんな部位がいいのか、予算はいくらか。

かなり専門的知識が必要とされるので間口は狭く、知識は深い職業だといえそうです。

そういえば以前観た「築地ワンダーランド」という映画が仲買人の仕事について知るのにおすすめ。わたしはこの映画で仲買人という仕事について初めて知りました。

鯛のお刺身(鮮魚と熟成魚)の食べ比べをしたのですが、鮮度のいいものは歯ごたえが印象的。熟成のほうは香りがふんわりと立っていて、ねっとりとした食感。どちらもおいしいけれど、わたしは熟成好きかな。

青果仲買「西太」の岡本さんが紹介してくださったのは、雪室熟成梨!雪の入った倉庫で保管することでフレッシュでおいしい梨が今の時期でも楽しめるというユニークなもの。

実際に食べてみると・・・

シャキッと新鮮で甘くてジューシー!これはすごい!鮮魚や青果の世界でも技術が常に進化しているんですね・・・。

小池都知事とも直接お目にかかれて、お話を聞く機会を得られてとても光栄でした。

いよいよ10月11日オープンの豊洲市場、食いしん坊代表として、そして都民のひとりとして、よりよい施設になるようにこれからも注目していきたいと思います。

ぜひみなさんもオープン前の豊洲市場を見学できるツアーが定期的に開催されているそうなので、参加してみてはいかがでしょう?おすすめです。

 

東京都中央卸売市場
豊洲市場
※2018年10月11日オープン

{ Special Thanks, 東京都 }

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