国立新美術館のエルメス体験型展覧会「彼女と。」 行く前にチェックしておきたい攻略法!(Hermes Avec Elle) #エルメス彼女と

こんにちは、ほんまちゃんです。今日は国立新美術館で行われるエルメスによる体験型ミュージアム「彼女と。」の初日でした。いよいよスタートということで、わたしも行くよ、気になってた!というファッションLover、アートLoverさんのために早出しレポートをお届けします。

実は今回、幸運にも初日の初回でアクターの予約を取ることができました。(今回の展覧会はアクターとエキストラの募集があります)
そんなわけでアクター目線でお届けしたいと思います。とはいえ、完全にネタバレはしないようにポイントだけサラッとまとめておきますね。ぜひすべては参加して感じていただければ。

 

エルメス体験型展覧会「彼女と。」 とは?

「彼女と。」は、ある1人の女性=”彼女”に魅了されたひとりの“作家”とともにその姿を追いかけ、エルメスが提案する女性像をそれぞれに考察することが出来る展覧会。映画スタジオを彷彿とさせる会場内では、まるで撮影現場に迷い込んだかのような世界観をインタラクティブに体感できます。

つまりセットの中を参加者たちは歩いて移動しながら、エルメスの世界観をたっぷりと味わえるアート体験です。さらに各回1名のアクターには台本が渡され、実際にセットの中で助監督の指示のもと役者さんと一緒にセリフを話します。エキストラはその様子を撮影したり、見たりしてストーリーをじっくりと味わえます。

 

完全予約制、必ず前もって予約するべし

 

当日会場に行っても入れません。申し込みはサイトもしくはLINEで行います。わたしはサイトから申し込みしました。
すでにアクターの枠は埋まっていますが、急なキャンセルも発生しているようで、初日の今日だけでもアクターの追加募集が3件ほど発生していました。
(7/12追記: ▲マークになっていたので追加募集なのかな、と思ったのですが予約できるのはオレンジの▲のみのようです。現状追加募集は行われていない模様です)

そんなわけであきらめず、当日行きたいひともまずはサイトをチェックするのがおすすめ。なお、アクターとエキストラの募集は別ページかつ、1件予約をしていると新規で予約は出来ないのでそのあたりは注意が必要です。すでにエキストラの予約を持っている場合、一度キャンセルしないとアクターの申し込みはできません。

所要時間はおよそ1時間。スタート時刻からちょうど1時間くらいです。(待ち時間含まず)

 

アクターってどんな役割?メリットとは?


アクターはゲストたちを代表して、実際にセットの中に入り台本を元にセリフを読み上げます。男性、女性問わずアクターになれるようで1名です。(少なくともわたしの回は)

当初申し込みした際は、アクターは数人いるのかしら?と思っていたのですが、ひとりだけでした。

会場に到着するとアクター専用の入り口から入り、アテンドの指示のもと荷物をロッカーに預け控え室に行き、説明を受けます。その際に台本も渡されます。

台本のセリフは少なく、また手元の本を見ることも出来るので特に準備は要りません。ゆっくりとはっきりと自然にセリフを言えばいいので、そんなに難しくはありません。

ただし同じ回の観客(エキストラ)は一緒についてセット移動し、撮影されたり、じーっとみられるので多少緊張はします。常に助監督が指示をくれるので、誰でもできます。ご安心を。

せっかくステキなセットに入って簡単な演技をするので、可能であれば同伴者ありにして撮影してもらうといいでしょう。わたしも誰かを連れて行けばよかったなーとちょっぴり後悔しました。とはいえ、もちろんひとりでも十分楽しめます。

実は幸運にもアートイベントのブログを書いているbur@rtさんの記事内にわたしの出演時の様子がわかる写真を掲載くださっています。というわけでどんな感じだったのかを確認することができました。bur@rtさん、ありがとうございました。

bur@rtさんの記事ではエキストラ目線でレポートされているので、あわせてチェックしてみてください。アート情報も満載でおすすめです!

ちなみに最後のシーンではアクターだけの特典として特別な部屋に入ることが出来ます。写真撮り放題!個人的にはこれが一番嬉しかったかも。エキストラのみなさんは窓越しで。

 

セットだけでなく、セットのバックステージにはエルメスのステキすぎるアイテムたちが!

今回の展覧会の魅力はストーリーを体験できるだけでなく、トータルなエルメスの世界観を感じられるセットのバックステージにもあります。

セットでの演技の時間だけでなく、バックステージを探索し、撮影する時間も用意されているのでアクターはもちろんエキストラもまた撮影し放題です。

手に取ったり、触れることは出来ませんが、こうしたステキな写真を撮影できるのでそれだけでも行く価値があるかと。ぜひカメラを持っていくのをお忘れなく。数人で行けば、お互いを撮影することもできます。

 

シネマ(映像)に登場するセットの世界も楽しめます

お出かけ前にYOU TUBEに公開されている映像をチェックしていくと、さらにアガるポイントが増えます。というのも、この映像に出てくるセットが自分の前に広がっているから。

わー、このシーンだ!と思わず感激したのはワタシだけじゃないはず。ちょっとした準備でより楽しめること間違いなし!

 

エルメス体験型展覧会「彼女と。」まとめ

  • 完全予約制、当日キャンセルが発生する可能性も。こまめにサイトでチェックするべし
  • 参加方法にはアクター(演技する人)とエキストラ(見学者)の2種類
  • 展示会の所要時間はおよそ1時間
  • 2重予約不可、スタート10分前までに現地へ。会場へは余裕をもって
  • あらかじめ「彼女と。」関連映像をチェックしておこう
  • できればふたりで行きましょう、ステキな写真を撮りあえる(カメラも忘れずに)
  • エキストラ目線のレポートはbur@rtさんの記事

アクター関連

  • アクターのセリフは少なく、誰でもできます
  • アクターになったらセリフは堂々と自然に、大きな声で
  • アクターも同伴と参加してセットで演技中の写真を撮ってもらいましょう
  • 特別に台本とスペシャルな冊子がもらえます、何よりアクターは楽しい!

以上

スペシャルなエルメスの世界観が楽しめる展示会、前のめりでおすすめです。この夏の思い出作りにお友達や恋人、パートナーとぜひ。もちろんおひとりさまでも楽しめるよ。

 

エルメス
彼女と。
Hermes avec elle
2018年7月11日(水)-7月30日(月)
10:00-18:00
金・土曜日は21:00まで
火曜日休館
チケット 予約制、無料
国立新美術館 企画展示室 2E
東京都港区六本木 7-22-2

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