{ CHICAGO } シカゴを巡る建築とブルースと美食旅-出発フライト編-

シカゴからお届けした「基本のき」編はすでにチェックいただきましたか?実は知っているようで知らないアメリカ第3の都市、シカゴ。今回訪れて初めて知ることも多かった都市でした。

そんなわけで少しずつシカゴレポートもスタートしていきます。

まずは成田空港にあるユナイテッド航空のラウンジから。通常はビジネスクラス以上のチケットを持っている乗客はこちらのラウンジを利用することができます。もしくはユナイテッド航空はスターアライアンスグループなので日本の航空会社でいうとANAと同じアライアンス。同じアライアンスであれば上級会員資格を持っていればラウンジを利用することができます。

実はさらなる裏技も!エコノミークラス利用でもUS$59 のOne-time Passを買えば、日本のみならず、どこのUnited Clubでも購入、即アクセスが可能なんですよー。

今回は取材ということで特別に潜入!

とにかくこちらのラウンジは広い!という印象です。またどこか日本的なデザインを感じることができるデザインなのも素敵。

この錦鯉の屏風があでやか。

フライト前のラストミニッツをゆったりと過ごせるのもラウンジの魅力です。

エリアがいくつもあるので、ゆったりと何か食べたり、お話したり、PC作業したり・・・とあらゆる好みに対応できるのがうれしい。

開放感のあるつくりが気持ちいい空間。以前はもう少し古めかしい感じだった印象でしたが、リノベーションされて洗練された気がします。

というわけで、わたしは安定の枝豆とビールでのんびり。フードは2箇所にコーナーがあり、種類も結構な充実ぶり。

日本のワインや日本酒などのラインナップも、日本的。トランジットでラウンジ利用しているひとには特にうれしい配慮かと。まるで日本を旅する気分が楽しめます。

常に人気の窓側の席は全面ガラスで飛行機が迫ってくるような、飛行機好きにはたまらないシート。これからの旅のはじまりを盛り上げてくれること間違いなし!

さて、そろそろ搭乗時間。名残惜しいラウンジを出発して機内へと移動しましょう。

長距離路線ということもあり、今回の機体にはプライベートスクリーンも!短距離のグアム便ではプライベートスクリーンがなかったので、ちょっぴり新鮮。

今回は足元スペースが最大約13cm広いエコノミープラスの席でシカゴへ。やはりエコノミーとは窮屈感が違います。エコノミーだけど全然辛くないエコノミープラス!EXIT前じゃなくても、ノビノビ。前の席のひとがMAXシートを倒してもイライラしません!あー、快適、快適。

短距離、中距離ではエコノミーでも我慢できるけれど、やはり長距離路線では広いシートがいいですね。

機内ではアルコールの提供も。何気にびっくりしたのがIPAのビールがあったこと。まさか機内で大好きなIPAが飲めるとは・・・!イッキにテンションUPした瞬間。ちなみに飛行機で飲むビールは泡立ちがきめ細かくておいしいのです。

そして今回はアメリカのSIMをあらかじめamazonで購入。(1Gは現在は販売していない模様、リンクは500Mのものです、購入の際は他社のものも含めチェックするべし)
ZIP SIMを機内で入替して、シカゴに到着後(アクティベートするのに少しかかりましたが)、即データ通信ができるのが魅力。これは通話やSMSは使用できないデータのみのものです。足りなくなったらチャージすることもできます。

ちなみに即使えなくてもいい!という場合はT-mobileのTourist Planがおすすめです。通話1000分+SMS無制限+2G・3Gデータ無制限+4Gデータ(2GB)で3週間有効、30ドル。前回のハワイではこちらを購入したのですが、たしかパスポートを持っていく必要がありました。簡単な英語が話せれば問題なく購入できます。念のため、APN設定をあらかじめ調べてメモしておくと安心です。

というわけでうたた寝したり、iPadにダウンロードしていった韓流ドラマをみたり、ビールのんだりしていたらシカゴに到着していました。初上陸のシカゴ、今からワクワクが止まりません~!

つづく。

United Airlines
Chicago, IL, US (ORD – O’Hare)
成田から毎日1便(17:45-15:45)

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{ Special Thanks, シカゴ観光局 & ユナイテッド航空 }

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