パリ生まれの総合美容薬局メーカー Officine Universelle Buly (オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー)のハイクオリティビューティー!

今日は先日お邪魔してきたOfficine Universelle Buly (オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー)のお話を。実はいままで知らなかったブランドだったのですが、お邪魔してみてびっくり。最高にワタシ好みのアイテムが待っていたのでした。

この日はヴィクトワール・ドゥ・タイヤックが来日。彼女は夫でアートディレクターのラムダン・トゥアミとともに1803年に調香師のジャン・ヴァンサン・ビュリーがパリで創業した総合薬局、Officine Universelle Buly (オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー)を復活させた立役者。

もともとは調香師のジャン・ヴァンサン・ビュリーが調合した香水などの総合薬局(スキンケアもあった)として1803年にスタートし、18世紀後半から19世紀初頭にかけてヨーロッパを席巻したブランドだったのだけれど、近年は休止状態にあったそう。

それを2014年パリのボナパルト通りに18世紀当時の趣をそのままにビュリー本店をオープンさせ、2017年には代官山で日本1号店をオープン。代官山のお店の雰囲気が最高に個性的なのは、パリの店をそのまま持ってきたというわけではなく、日本とパリを融合させたお店にしたいというコンセプトで作られたものだから。

ユニークだと思ったのは天然のクオーツをなるべくそのままの状態で加工し、美容器具(これでマッサージしながらなじませる)として販売したり、世界中から集められた厳選の素材を販売し、とにかくとことん質にこだわっている。

たとえば、顔用のパックやヘア用パックなどはお店で販売されているアイテムを使って自分で作る仕組み。お店では植物オイルとクレイや植物パウダーを購入し、教えてもらったレシピを元に自分で調合する。高品質の素材をそのまま自分でMIXするので余計なものは一切入らない。冷静に考えてみるとこの考え方は非常に合理的。

またパッケージもシンプルで美しく、無駄がない。ボトルを並べて置いておいてもまったく違和感がない美しさ。とにかく細部までのこだわりが半端ない。

また調香師のジャン・ヴァンサン・ビュリーが創業したということで自然な香りにもこだわっていて、その香りがまたすばらしい。一度使ったらもう他のものには戻れないかも、とすら思う。

今回はあらたにメンバーに加わったオイル・エキスパートのベレニーズも来日し、とにかくすばらしい植物オイルを堪能。ナチュラルでありながらこだわりの製法(コールドプレス・マセラ製法)で抽出されたオイルは100種類近くに及ぶのだとか。ボディ、フェイシャル、ヘアにも使える万能なオイルはしかるべき方法で加工することで肌にさらりと馴染み、毛穴で詰まることもないという。

というわけでわたしもオーキッドとサンダルウッドのオイル、そして10月19日から発売されるアイセラム(ヴィッド・ポッシュ)でOfficine Universelle Buly (オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー)デビュー!オープンしたばかりだという日本橋高島屋店にも近いうちにお邪魔したい!

 

Officine Universelle Buly
(オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー)
//代官山店
営業時間:11:00〜20:00
東京都渋谷区恵比寿西1-25-9 B1F
//日本橋店
営業時間:10:30 〜 20:00
東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋高島屋店 本館ガレリア1F
電話:03-6262-1605
※京都店もあり
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