{ 伊藤園ホテルズ } 最強のひとり旅:みなかみ温泉 ホテル湯の陣

突然ですがみなさん、ひとり旅したことはありますか?

わたしの旅は結構な確率でひとり。ひとり旅って慣れると本当に楽しい!んです。そんなひとり旅のたのしみをひとりでも多くの人に知ってもらいたい!ということで今回はひとり旅デビューにぴったりの「伊藤園ホテルズ」に12月におじゃましてきました。

ひとりで旅行に行くなんて寂しいよー、そんなこと考えたこともない!という方も、いつか行ってみたいんだよね・・・と思っていた方にも「へー、なんか楽しそうじゃん!」なんて感じで参考にしていただけたらうれしいです。

ところでどうしてわたしが「伊藤園ホテルズ」でのひとり旅をおすすめするのか、それは・・・

・ひとり旅でも追加チャージがかからない!
・送迎バス無料(もしくは格安)のホテルがたくさんある=交通費がかからない
・宿泊料金が安い!夕食時のアルコールやカラオケも無料!

この3点が大きな魅力です。はじめてのひとり旅でものすごく豪華なホテルに泊まるのって勇気がいるじゃないですか、でも「伊藤園ホテルズ」ならとりあえず試してみたい!というひとり旅ビギナーにちょうどいいのです。それと部屋に空きがあれば直前でも思いつきで行けるのがすごくいい。(あっ、もちろんひとり旅でなくてもおすすめです)

もしひとり旅って自分には向いていない・・・ということがわかったとしても悔しくない価格です。1泊2食つきで1万円でおつりが来ます。平日送迎無料のバスに乗れば、交通費も含まれちゃうという。こんなにお得な旅がいまだかつてあったでしょうか?個人的には「伊藤園ホテルズ」デビューしてみてその魅力にすっかりハマッてしまったほんまちゃんです。

写真が先行してしまいましたが、わたしがお邪魔したのは群馬県にある みなかみ温泉のホテル湯の陣さん。こちらのホテルに決めたのは上野駅から無料の送迎バスがでていたことと、幼いころよく家族でみなかみ温泉に行っていた記憶があり、どこか懐かしい感じがしたから。

ちなみに送迎バスの車内ではアルコールはNG。とはいえ途中のインターチェンジの休憩時間(ランチタイム)があるのでそのとき用にお弁当とビールを持ってバスに乗り込むといいかもしれません。今回同乗していたおじさまたちがそうしていて、とてもいいアイディアだなぁと思ったので次回はわたしもチャレンジしてみるつもり。

ちなみにわたしは最後の紅葉を眺めながら、大きめの豚まんをパクッと。

別のホテルに1箇所寄り、いよいよホテル湯の陣に到着です。結構こまめにインターチェンジでトイレ休憩があるので4時間ほどのバス旅。ただバスに乗っていればいいだけなので時間は長いけど快適。

古いホテルだけれど、結構豪華なつくりのホテル。ロビーも広めでなかなか素敵。部屋に入れるのは3時からなので少しだけロビーで待ちましょう。

今回わたしがステイしたのは通常料金にちょっぴりプラスすると変更できる特別室。プラス1000か1500円くらいだったかと。せっかくのひとり旅ですもの、ほんの少し素敵なお部屋でゆったりしたい。ちなみにこのお部屋、何人で泊まってもひとり9,180円(1泊2食、送迎つき/今日現在)。つまりひとりでも同じ値段!これは日本の旅行業界からすると衝撃なんです。

というわけでせっかくのひとり旅を最高にお得にするマジック、それはちょっぴりいい部屋を予約すること。この写真をみればわかると思うのですが、窓も大きくてかなり広い。本当に快適でした。ただしひとりでの滞在の場合、すべてのホテルの上級クラスのお部屋が予約できるわけではないので、そのあたりは十分にリサーチしてホテル選びを楽しんで。

今回のお部屋にはたくさんのお菓子も用意されていて、気に入ったものは売店で購入できます。ちなみに館内には売店以外にもドリンクの自動販売機があってビールも買えます。近所にコンビニ的なものは一切ないのでその点は十分に注意を。わたしの部屋には冷蔵庫も完備されており、便利。

お部屋の設備自体は年代を感じますが、結構充実しています。どこか懐かしい感じがして個人的には落ち着きました。

もちろん大浴場もあり、露天風呂も満喫。さらには貸切風呂(写真)もあり、カップルや家族みんなで入るのも楽しそう。こちらの貸切風呂は予約制で先着順。カラオケルームなども同様で、すべて料金に含まれています。ある意味こちらもオールインクルーシブルの宿ですね!

1泊2食付、しかもアルコールも含め飲み放題つき!さらに冬の時期には夕食時に「蟹」フェアが時々開催されているので蟹食べ放題も目的のひとつ。

わたしの場合、まったりとビールを楽しみながら蟹が食べられるだけで十分しあわせ。食事はブッフェでぶっちゃけすごくおいしいわけではないのですが、この安さを考えたら不満ゼロ。この価格で楽しい温泉旅行の思い出がつくれると考えると本当にいい時代だなーと思います。

ちなみに宿泊客は平日ということもあって年配の方々が多かったですが、若いカップルとか家族で訪れている人も結構いて、かなり幅広い層から支持されているようでした。

インスタはハッシュタグ #hommaniaMEETSminakami をチェック、ストーリーもあるよー!

さて次回はホテル湯の陣のまわりを探索したお話をお届けします。お楽しみに。

 

伊藤園ホテルズ
ホテル湯の陣
群馬県利根郡みなかみ町ゆびそ208
0278-72-4111
チェックイン 15:00
チェックアウト 12:00

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