{ シングル女子のスマートホーム化計画 } 既存のスイッチON/OFFを物理的に押してくれるSwitch Bot & Hub plus.

年末に出来心でスタートした我が家のスマートホーム化計画。google home もうっかり2台体制となり、家のちょっとしたことは声でコントロールできるように。

今回ピックアップする「Switch Bot」はなかなかユニークな商品で、要はスイッチのON/OFFをロボットが直接入れたり消したりしてくれるもの。基本的には物理的スイッチのオンオフをスマホのアプリでコントロールします。

スマホをコントローラー代わりに使用でき、たとえば朝起きたときにベッドの上からスマホを操作して電気をつけることができるというもの。

我が家も導入してからしばらくはこの運用をしていたのですが、やはり声でつけたり消したりしたいなぁ、と思うようになり音声でコントロールするための「Hub plus」も追加購入しました。(雲形のコントローラー)

ちなみに「Switch Bot」本体はスイッチのサイドにロボットが電気をつけたり消したりできるようにいい感じに設置する必要があり、意外とこれが難しい。ほんの数ミリ設置位置が違うとオンオフがうまくできません。

また使用しているうちにテープが取れたり、テグスが切れることも。というわけで100円均一などでテグス(伸びないタイプのもの)と強力接着の両面テープを購入しておくことをおすすめします。

「Switch Bot Hub plus」はテープもしくは磁石で固定するので、わたしは磁石対応の金属シートを張って磁石で貼り付けて使用しています。指示を与えるたびにピカピカと光るのがとてもかわいいですよー!

そしてもうひとつ、Switch Bot Hub plusで電気をON/OFFするのには直接 googleアシスタントとSwitch Botをアプリで紐付けるだけで音声コントロールができるようになります。IFTTTなどで自分で詳細設定しなくていいのでとても楽です。

わたしは「玄関のスイッチ、オン/オフ」と話しかけると数秒のタイムラグのあとパチンと電気がついてくれるのが、嬉しくて楽しんで利用しています。が、スマートホーム関連のアイテムとしてはわりとツッコミどころ満載なので、その辺も含めて楽しめそうならチャレンジをおすすめします。スマートホームで大事なのはこうした「試行錯誤」だと思い始めた今日この頃、です。

 

Switch Bot
アプリや音声で制御させる無線ロボットが物理的に様々なボタンやスイッチを操作。
Switch Bot
Switch Bot Hub plus (コントローラー)

 

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