ウイスキーアンバサダーにレクチャーしてもらうAMNセミナーで日比谷BAR WHISKY-S IIIへ。

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先日の夜、世界のウイスキーが学べるブロガーセミナーに参加してきました。
実はワタクシ、ウイスキーが結構好きでして。

特にサントリー系の山崎や響がお気に入り。

我が家にはつねにボトルがキープされています。
がしかし・・・実はウイスキーの飲み比べをしたことがなかったので、これは!と思い前のめりで参加したのでした。スペシャルゲストは・・・ウイスキーアンバサダーの大橋さんにレクチャーしてもらう絶好の機会です。

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この日の会場は、JR田町駅から歩いてすぐの日比谷BAR WHISKY-S IIIへ。

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ここはウイスキーに特化したバーでして、ウイスキーを飲みたい!だとか勉強したい!みたいなときには間違いない店です。わたしはこのカウンターが気になりました。

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ワールドウイスキーバーという本をめくると・・・なんとメニューになっていました。ちょっとしたウイスキーの知識もあったりしてオーダー待ちの間も退屈せずにすみそうです。

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この日はまずもっとも飲みやすいカナディアングラブのハイボールから。レモンの皮の部分だけを加えたすっきり仕上げです。くいっと飲めて食事との相性もバッチリ。

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またこの店の売りのひとつが世界5大ウイスキーを少しずつ飲めるメニューがあること。

ウイスキーフライト

と呼ばれていて、5大ウイスキーでなんと1058円だというからお得です。ちなみに5大ウイスキーとは・・・カナディアンウイスキー、アメリカンウイスキー、ジャパニーズウイスキー、アイリッシュウイスキー、スコッチウイスキーの5種のこと。

ウイスキーには大麦麦芽から作られるモルトウイスキーととうもろこしなどの穀類から作られるグレーンウイスキーがあります。よくいわれている

シングルモルトウイスキー

は、単一の蒸留所でモルト(麦芽)原酒のみから作られているウイスキーのこと。サントリーの山崎とか白州などはこれにあたります。ちなみに響はブレンデッドウイスキーと呼ばれるもので、モルトとグレーンのウイスキーをMIXさせて作られたもの。最近発売された「知多」はシングルグレーンウイスキーです。

父親世代に人気のバーボンとはアメリカのケンタッキー州で作られていて、原料の51%以上がとうもろこしで作られ、ホワイトオークの内側を焦がした新樽で熟成し、原酒にはアルコール度数を調整するための水しか加えてはいけないという法律があるんだそう。

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ひとことにウイスキーといっても本当にたくさんの種類があって、まだまだ理解するのに時間がかかりそうです。さらに飲み方もいろいろとあって、ストレートでそのまま飲むだとか、同量の水を加えることで香りを感じやすくするトワイスアップ、そしてこの上の写真はミストと呼ばれるクラッシュしたアイスとともにいただく、なんていうものも。幅広い楽しみ方があるんですね。

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ウイスキーにあうフードとしておすすめなのは、燻製や焼き物、揚げ物もいいんだとか。こちらのお店では店内で燻製されたおつまみやフードがたっぷり楽しめますよ。12月の忘年会シーズンはパーティーメニューも用意しているとのことで、かなり楽しめそうな予感。みなさまも今年こそはウイスキー攻略目指していろいろと試してみるのもよさそうです。

日比谷BAR WHISKY-S III
東京都港区芝5-16-7 芝ビル1F
17:00~23:30(L.O.23:00)
※チャージ料金:650円

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