マッサンでおなじみ、余市蒸留所へ!ニッカウイスキーの工場見学

小樽から電車に乗って30分、余市に到着。札幌から小樽・余市エリアへは案外簡単にアクセスできます。札幌だけでいいか、はもったいない!

ただし、小樽から余市までの電車ではICカードは使えませんので要注意。切符を必ず買うようにしましょう。だけどその分ローカル感満載の列車に乗ることができます。

駅に到着したら・・・まずは電車の時刻表をチェックしましょう。電車の本数が限られているので旅先では常に電車チェックは常識です!

ちょうど小樽と余市の雪物語というイベント開催中ということで、駅からニッカの工場(歩いてすぐ)までの道のりにもかわいい雪だるまが!

目の前にあるものを使ってイベントするのすごくいいアイディアですね。ちょっとおめかしするだけで雪だるまもアートに変身。

雪に囲まれたウイスキー工場が登場!北海道って感じがします。

この日は久しぶりに最高気温が氷点下を超えた暖かい日でした。やっぱり日ごろの行いですかね?(ボコッ)

雪とウイスキー樽。冬だけの特別な景色。

あらかじめツアーを予約していたので、受付していざ見学ツアーへ。なんとこれ、無料で参加できます。

ウイスキーを蒸留するタンクです。今でも石炭を燃やして蒸留しているのだとか。マッサンの時代から使っているものもあったよー!

どんな風にウイスキーが造られるのか、その秘密を教えてもらい、やっぱりウイスキー造るのって大変だな・・・と当たり前すぎることを考えたり。

マッサンの奥さん、リタさんのために作ったお家も。本来はここに建てられたものではないそうですが、当時のものをそっくりそのまま移築。現在は老朽化のため中には入れません。

施設のほとんどはウイスキーを寝かせるための倉庫なんだとか。完成まで何十年もかかるとか本当にすごい世界!

博物館ではウイスキーについて学べたり、パネル展示がとってもわかりやすかったり。

ウイスキーを入れる樽の中はバーナーで炙ります。まっくろ!

そして経年によってウイスキーがどう変わるのか・・・も見られます。こんな透明な液体が黄金色に変わるなんて本当にすごい!

ピートにも直接触れます。

そして博物館の中には有料試飲コーナーも!本当のBarみたいなつくりなのが素敵ですよね。時間に限りがなければここにずっといたい・・・。

年代もののあれやこれも拝見し、ニッカが初めて作ったウイスキーの展示も。一度も開封していないのに蒸発によって結構少なくなっているのは衝撃。そして昔のボトルデザインもかわいい!

何気にラベルやボトルなど古いデザインでも全然古く感じさせないキラリとしたものがあったりして、工場見学ではデザイン系のコーナーがとっても好き。

さて、いよいよ試飲のコーナーへ。お酒の工場見学って楽しみがいっぱいで嬉しい!

外の景色が見える素敵な席もあります。ここでずーっとボーとしていられそう。最高の贅沢。

アップルワインはウイスキーができるまでの間、ジュースとともにニッカを支えてくれた商品。結構飲みやすくてお酒が苦手な人にもおすすめ。

売店ではここでしか買えない貴重なウイスキーをゲットしてスキップで帰ってきました。

おっと、そろそろお迎えの馬車(電車)が!小樽を経由して新千歳空港まで戻ります。弾丸だったけど結構楽しめたなぁ。次回はワイナリー見学もしてみたい。

ニッカ
余市蒸留所
北海道余市郡余市町黒川町7-6
TEL:0135-23-3131
9:00〜17:00

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