{ 伊勢志摩 } 続・志摩ベイサイドテラスでインスタ映えする賢島ガールズトリップへ!

前回の伊勢志摩トリップの記事(アクセス&お部屋編)に続いて、今回は伊勢志摩で採れた食材をめいっぱい楽しめるお食事をレポートしていきます。

わたしの旅に欠かせないもの。それはやっぱりおいしい食事。特に地のものがたっぷりと堪能できるレストラン選びは旅の肝とも言えるほどこだわっています。今回は食事がおいしいという評判の志摩ベイサイドテラス内のレストラン「hd’or(アッシュ・ドール)」で美しい英虞湾を眺めながらBrillante(ブリリアント)コースにワインペアリングでお願いしました。

伊勢志摩といえば豊富な魚貝類が有名。こちらのコースもそんな海鮮がたっぷり使用された伊勢志摩ならではのフレンチコース。

アミューズからスタートし、写真の雲丹とエクルヴィスの少し温かいサラダがやってきました。日本ではあまり見かけないエクルヴィス(ヨーロッパザリガニ)は見た目にもかわいい。さらに雲丹とブロッコリー、トリュフに鶉の卵が口の中で解けてソースのように一体化していくのがたまらなく美味しい。

わたしのお気に入りは黒あわびと肝のリゾットに三つ葉をのせて削りたての鰹節を振りかけて頂くお皿。口いっぱいに出汁と磯の香りが広がり、あわびの食感ときめの細やかさが歯ごたえとして残ります。実は以前お邪魔した波切の「かつおの天ぱく」さんを思い出しました。以前訪れてからというもの、我が家では鰹節はすべてかつおの天ぱくのものを愛用しています。本当においしい!

フレンチといっても和の要素がふんだんに取り入れられた「伊勢志摩フレンチ」は両親や年配の方々にも喜ばれるはず。

伊勢えびのポワラージュに松阪牛サーロインのグリエと食材の宝庫と呼ばれる伊勢志摩ならではのグルメを余すところなく堪能できる贅沢。あー、幸せ。目にも鮮やかで美しく、ひとくちひとくちが愛おしい、おいしいフレンチが堪能できます。

デザートの一皿にまで妥協のないコースに大満足。さすがのホテルクオリティ。東京で食べたらこれおいくら・・・と一瞬よぎったのは秘密の話。伊勢志摩へ来たらとにかく贅沢三昧するべし、というのが我が家の家訓。結果的にそれが一番お得です。

さて、前回はあまり紹介できなかったホテル内の施設。実は志摩ベイサイドテラスにはお部屋の種類がいくつかあり、ホテルルーム以外にも別荘のように滞在できるヴィラもあります。

ヴィラエリアから眺めるこんな景色は、海外リゾートに迷い込んだのでは?な素晴らしさ。自分で別荘を管理するのは大変なので、毎年ここに別荘感覚で来ればいいんじゃない?というのがツインズの意見。気分はまるでヨーロッパ。

もうすぐスタートするというプールもまた素敵です。とにかくどこをどう撮ってもインスタ映えなので絶対にカメラをお忘れなく。

サンセットの時間帯は悶絶級に素晴らしい。というわけでそれまでにお気に入りの場所を見つけておきましょう。

そして朝食もまた志摩ベイサイドテラスですべきことのひとつ。広いテラスで外の景色を愉しみつつ食べる朝ごはんは格別のおいしさ。

ルームサービスでゆっくりと、がツインズ推しです。こういうときこそ自分を甘やかす絶好のチャンス。おいしいパンをほお張りながらパジャマでもぐもぐできる愉しさはルームサービスならでは。ほかのお客様を気にせず写真が撮れるのもうれしい。

仲のよいガールズ会や素敵なパートナーと過ごす最高の朝ごはん。たまにはこんな風に過ごす休日もいいものです。

ちなみにお部屋からエレベーターまでの間にはこんなスペースもあって、コーヒーが自由に楽しめるように。こういう細部にまでこだわったサービス設計がThe日本人な私たちにはたまりません。

ちなみに1階には時間限定ではありますが、ちょっとした売店やお土産をゲットできるショップもあり、とっても便利。ここに来るだけですべてが揃う、伊勢志摩のお篭りホテル。チェックアウトの時間まで素敵すぎる空間を愉しむべし。

日ごろの疲れがイッキに吹っ飛ぶ、インスタ映えする賢島ガールズトリップでした。みなさまもぜひー!

 

都リゾート 志摩 ベイサイドテラス
三重県志摩市阿児町鵜方3618-33
0599-43-7211
insta
facebook

{ Special Thanks, 都リゾート 志摩 ベイサイドテラス }

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です