徳うち山 [2]

「徳うち山」は思い出せば、思い出すほど
考えれば、考えるほど・・・面白いお店だなぁと思う。

まっとうにおいしいし、真っ当に自由、なのです。
上品でありながら、 無骨さも持っているような・・・、、、それはひとえに33歳だというご主人、工藤さんのお人柄かも。
(ちなみにイケメン!)

特に気に入ったのは、一番初めに出てきた「梨と粟麩、とんぶりのせ」。
梨の上品な甘みが 粟麩ととんぶりによく合っていて好き。

しいていえば、焼き魚はもう少し中があつあつだと最高にわたし好みだったかな。と。

それと、 出身である山形の”芋煮”を洗練させた小鍋。これがまた絶妙!
おいしいお肉を一切れだけ食べたい・・・という 秘めた願望が叶ったのも嬉しいのだけど、それがまさか超アツアツの芋煮と一緒にでてくるとは!
スープがとっても おいしくて、このまま下げられたら悲しい・・・と思っていたときに投入された麦切(おうどん)も絶妙。
こういうセンスはありそうでないよなぁと。

デザートに至るまですべてがたっぷりとしたボリュームで、素晴らしい。

この店はこれから流行るだろうなぁと思った。そしてどんどん進化しそう。
というわけで、今のうちに行っておくのが得策。

そして年を重ねるごとにいい店になっていきそうだよね、というのが一緒に行った友人との共通の感想かしら。

次回は近いうちにランチの鯛茶漬けも食べに行かなくちゃ!むふふー。

 

徳うち山
〒104-0061
東京都中央区銀座3-12-9 1F
03-3545-1091

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