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VIV{}d Sydney vol.3

いよいよ、ビビットシドニー3回目ということで、シドニーカフェ特集のはじまりです。
今回はなんといっても「世界一おいしい朝食」で有名になった「bills」がメインでしょうか。ちなみに海外には日本だけに支店があります。七里ガ浜ね。ググるとでてきます。

ちなみに日本語でbillsのレシピ本もあります。あのパンケーキおいしかったから買ってみようかな?
ビル・グレンジャーのシークレットレシピ という本でーーす。

シドニーでは街のあちこちにカフェがあります。
たいてい、3-400円くらいでまったりとお茶できます。日本よりもずーと安いですよね?

ビビットシドニー

シドニーに到着して初めて食べた「朝食」は世界一。
ちょっと素敵でしょ?

ビビットシドニー

ちなみにあまりにも嬉しかったのか、Movieでもお届けしてます。どうでもいいけど、自分の声が録音されているのってちょっと変な感じ。いつもはもっと低い声で自分の中に響いているので。でも動画ってたのしいなー。今後はもう少し増やせるようにがんばりまーす!

ビビットシドニー

ちなみにパンケーキをヒットミーとシェアしました。わたしは紅茶でヒットミーはラテ。お店のお兄さんが超いいひとでやっぱりすてきなカフェでした!ちなみにこの店は「サリーヒルズ」というところで、カフェ通りで有名です。

ビビットシドニー

サーキュラキーにあるカフェ、ミラベルはフォトジェニックな店。
ちょっといい感じでしょ?
この上はオフィスになっていて、1Fは吹き抜けのカフェ。
打ち合わせをしているビジネスマンもいました。かなりお堅い会社ばかりみたい。

ビビットシドニー

わたしがオーダーしたのはレモングラスティー。
本当に乾燥したレモングラスがでてきて、おいしかった。コーヒーもかなり濃くてグーですね。

シドニーではホワイトフラットという飲み物があって、それはカフェオレのことです。ミルク大目のラテね。ちなみに地名はかなりイギリスと一緒だったりして、面白いです。

ビビットシドニー

サリーヒルズでは「bills」だけじゃなくて、違うカフェも覗いていこうよー、とカフェはしご計画。
ここはレモンという名前の店で・・・ぶっちゃけbillsの方が好きですけど、でも楽しいお店だった。ぜひミントティーをオーダーしてみてくださいね。さっぱりしまーーす。

VIV{}d Sydney vol.2

ビビットシドニー

シドニーから車で2時間くらいのところに世界遺産のブルーマウンテンズがある。シドニーの青山ね。(笑)
なんでも、ユーカリの油分が山を青っぽくみせていることから「ブルーマウンテンズ」となったらしい。なぜ「ズ」なのかというと、そうです、この山はひとつじゃないんです。

ビビットシドニー

スリーシスターズといって急な山が3つあるのが有名なんだけれど、このあたり一帯を総称して「ブルーマウンテンズ」と呼びます。ふーん。にゃるほど!

とにかく自然満載の山ですね。マイナスイオンでまくり。
かなりの癒し効果かと。そして自然にできた傾斜としては世界一の谷にトロッコで降りられます。かなり急ダヨォォォーー。でもゆっくりなので怖くないです。

ビビットシドニー

ちなみに行ってすぐの感想がこちら

ビビットシドニー

シドニーは12月くらいのシーズンなのだけど、ここブルーマウンテンズはさらに気温が低い!この日シドニーでは最低気温は7度だったのに、ここは2度!
相当寒い思いをしました・・・「2度」って、ねぇ?

ビビットシドニー

というわけで、自由時間15分でラテタイム。
今回のラテ対決で一番美味しかったのは、このバイテンのラテだったというのがほんまツインズの判定。寒いから美味しく感じるのもあるけど、クリーミーな泡でとっても幸せになりました!

世界遺産好きな方はぜひお出かけを!
ツアーなどで行けまーーす。人気ツアーみたいよ?

 

VIV{}d Sydney vol.1

ビビットシドニー

旅が楽しいのは、戻る場所があるからかもしれない、と思う。帰る場所があるから、非日常を感じられるし、新鮮さを感じられるのではないか、と。「旅するために生まれた」、ちょっとさすらいのスナフキンみたいだけれど、そういう暮らしは本当に幸せなことよね。シドニーでもそういう刺激的な非日常を味わってきました。なんといっても、シドニーはヒットミーの第二の故郷。ふたりでシドニーへ行ったのはこれで2回目。5年ぶり。

ビビットシドニー

幸運にも今回の旅ではJALのプレミアムエコノミーでゆったりとしたフライトを楽しみました。機内での過ごし方にはちょっぴりコツがあって、ちょっと犯罪スレスレの写真でご紹介してます。

ビビットシドニー

シドニーは、イギリスの植民地だった関係でヨーロッパの景観もたくさん残っていて、美しいの。何よりも海に囲まれた地理だから海も、土地や物資の豊かな国だから森と土地も生き物もたくさんいる。

何もかもが揃っている恵まれた土地。

ビビットシドニー

写真って本当にその土地の空気感まで伝わるからすごい!
シドニーのお気に入り写真シドニー市内観光でいくつか紹介してます。今回はとにかくたくさんの写真を撮ったの。その数1500枚!みんな素敵なものばかり。写真を見ると旅について思い出すきっかけになるよね。

ビビットシドニー

ビビットシドニーでシドニーのおいしいとこ取り案内させていただきます!まだまだ続くのでお楽しみにね。うふふ。

バンコク通信 bangkok part4

バンコク通信

ここ数年、毎年最低1度はバンコクへ旅行しているのだけれど、行くたびにすごい勢いで何かが変わっていたりする。今回は・・・ファッションかもしれない。綺麗にお化粧して、ヒールの靴を履いているオンナノコを見かけるようになった。タイ人はスリムで綺麗な人が多いので、これからすごいスピードで美女度がアップしていくだろうと予想していたりする。

バンコク通信

今回は最後の滞在の数日はソンクランという水掛祭りのシーズン。旧正月で暑い日が多いので、水をかけちゃえ!という発想だと聞いたことがある。ちなみに水をかけられると幸せになれるらしい。戦いと呼ぶ人もいる。水鉄砲でゲームみたいに掛け合うのだ。コドモは大喜びね。

バンコク通信

と、そんな時にちょうどバンコクではデモが再発し、大騒ぎに。「非常事態宣言」まで発令されたのでした!ASEANのミーティングがパタヤであってそれが妨害され、その余波がバンコク首都でも。一時はクーデターか?と大騒ぎだったり・・・生きているといろんなことがありますねぇ。

でも基本、バンコクはのんびりとしているパーソナリティなのとやはり流血自体に抵抗がある国民性なので、思っている以上に平和ですよ。詳しくはタイの非常事態宣言レポ①タイの非常事態宣言レポ②をチェックしてみてね。
 

バンコク通信

バンコク通信 bangkok part3

バンコク通信

おいしいものを食べて、エステに行きまくる!
これがガールズのバンコクでの正しい過ごし方!

いつも行っているスパ「バライコーン」はそれなりにいいのだけれど、少しレベルが落ちてきたと思う。そのかわり、今回は「コランスパ」を発掘できた。最後の日の4時間スパはタラソテラピー初体験でとても良かったし、夜スパもリラックスできてとてもいい。唯一の大ミスもあったけれど、そういうこともあるわよね。次回のときにちゃんとスタッフに情報が伝わっていて、フォローがあったというのも大きいと思う。マネージメントがしっかりしてたのは高ポイント。そして初めての「ランチwithスパ」も贅沢な気分になれすごくいいデス。好みに合わせてチョイスしてみて。すべてのコースはコランスパサイトでチェックできるよ。

バンコク通信

嗚呼!なんと自堕落で悪いオンナでしょう!けれど、たまには・・・バンコクに来たときは思いっきり贅沢することにしてる。長い間滞在していると現地通貨の感覚がついてきて、いちいち何かを買うたびに「これは高いかな?」と思うようになってしまう。

バンコク通信

そしてもちろん、食べまくる!でもお肉というよりも野菜や魚介が多いので、意外とヘルシー。それもまたオンナノコ向きだと思う。食べることは実は美とも大きなつながりがあって、きちんとしたものをちゃんと採っているということが美しさのみなもとだと思う。おいしく頂くことが心の満足に繋がり、ハッピーになり、表情に表れる。

しゃこのガーリック揚げと凍ったビールは毎回おいしいし、初挑戦のふかひれもたっぷりと入っていて、肌ぷりぷり。

バンコク通信

そして、海鮮タイ中華もうまし!なのよーーー。ここはいつも行く「ソントン」。2階が別の店?というくらい綺麗になっていて、びっくり。ますますいい店になっちゃった!ここはプーパッポンカリー(かにカレー)とエビスチームと空芯菜が最高!いや何を食べてもおいしいの!

バンコク通信

ぜひ、チャレンジしてみて。

バンコク通信 bangkok part2

バンコク通信

バンコクの魅力のひとつは間違いなく食。グルメです。わたしはやはり、アジアのグルメのレベルというのはとても豊かで高いと思っていて、その理由のひとつに複雑味のある味わいであること、たっぷりの野菜にお肉やお魚、それがいろいろなスパイスによって何層にもなってやってくる。そういうお皿が多いです。やはり、とても豊かな地なんだ、と。アジアは世界一豊かであるとわたしは思っています。だからとても寛容で、どこか幸福さが感じられるのではないか、と。

バンコク通信

たとえば、このバンコクいちのカオマンガイのおいしさといったら!悶絶しますよ。チキンのスープで炊き上げられたこのごはんは高いお米を使っているわけじゃないのに、おいしい。蒸したものも、揚げたものもまた食感が違うし、出てくるソースも違う!そしてたっぷりとしていてお腹が一杯になる。これが一皿100円。日本だったら10倍以上で売れると思う。

バンコク通信

海鮮系のタイ中華はとにかく蟹やらエビやらこれでもかーーというほどの大盤振る舞いだし、塩コショウの味付けも間違いない。たしかににんにくを多様していたりはするけれど、それでもハーブやスパイスを複数使用して作るソースはどれも見事な味わい。

バンコク通信

とにかく、バンコクビギナーにはいろいろなものを食べてみてね、とお伝えしたい。高級な店でも、地元の人が行く店でも、屋台でも本当にすべておいしいところを見つけられるし、十分に満足していただけると思う。サービスについては日本の高級店には負けるけれども、少なくともチェーン店のレベルならクリアしてくれると思います。

とにかく、グルメな旅、というのもバンコクのよさのひとつですね!

バンコク通信 bangkok part1

バンコク通信

ボクのどこが好き?

バンコクに聞かれたら・・・わたしはなんて答えるんだろう・・・とずーと考えていた。
たとえばその答えのひとつには、暖かくてすごしやすいところとか、食べ物がおいしいところとか、スパがたくさんあってレベルが高いこととか、コストパフォーマンスがいいところとか。そういういくつかの答えを簡単に見つけることが出来るけれども。でも正直そんな答えじゃないような気もする。

好きなことに理由はいらないのよ?

少し困った顔をしてそんな風に答えるかもしれない。きっと本当に好きってことは理屈じゃなくて、本能的なものかもしれない・・・と思う。どうしてかわからないけれど、とにかく好きなんだもの、と。

ここに来ると、懐かしいような・・・前向きな気持ちになれる。同時にがんばらなきゃ、というパワーももらえる。きっと、わたしにとってのパワースポットなのかもね。新しい自分になれる土地。ありのままの自分でいいんだ、とそんな当たり前のことに気がつかせてくれる。自分を甘やかしちゃおう、と寛容な自分になれる。

けれどなぜかここは住む場所じゃなくて、帰る場所。リラックスしに戻る場所なのだ。ノットホームタウン。きっと縁のある場所なんだと思う。いいところも悪いところも知っているけど、嫌いにはなれない。

ただ純粋に、まっすぐに好きだといえるもののひとつ。

ヌーヨーク通信 part5

お久しぶりのヌーヨーク通信デス。
もうおわりでしょ?と思っていたみなさんコンバンワ。

ふふふ、天邪鬼なほんまちゃんです。これで終わるわけもありません!こんなところでキャラ替えもいまさらできませぬ。むふふ。

NY お買い物

当初、ダイアンで素敵なのがあったら買えばいいかなー、くらいのつもりでヌーヨークに旅立ったほんまちゃんでありました・・・が、やっぱりそんなわけもなく、年甲斐もなく散財してまいりました。
何よりも、ボッテガのお財布を買ったことと、このダイアンクラッチもなかなか気に入ってます。

NY お買い物

そしてバリーとは思えないインパクトカラーのぺたんこシューズ!ルームシューズでもいいかな、と思っています。持ち歩くのも便利だし。今どんなふうにデビューさせるか考え中。むふふー。

NY お買い物

そしてマノロさま(ハート)
わたしはシンプルで仕事に使えるようなマノロを欲しいと思っていたところなのでパテントレザーのプレーンなマノロを発見し、連れて帰ってきちゃいました。ラインはさすがで、お高いだけのことはあります。散財デカってどうなんでしょ?←自分ツッコミ

NY お買い物

あとは、定番としてシャンドンのピノ、年代が違うものですね。そしてなぜかマリアージュフレールのマルコポーロ。ディーンアンドデルーカはおいしいお惣菜とか店内をキョロキョロするのも楽しくて。これはそこでゲット。たまに上品なフレーバードティーがのみたくなった時用なのです。

NY お買い物

そしてティファニー。何を買ったかはヒミツです。ぐへへーー。

NY お買い物

セフォラではOPIのネイルを大人買い。全部で10本くらい買いました。あとはアヴェダのビューティーオイル。上質で香り高さが非常にワタクシ好み。「ほんじつのブツヨク」でご紹介。

NY お買い物

普段使い用にバナリパで白シャツとアジアンなカットソー、カシミアの極上手触りカーデなどを。「ほんじつのブツヨク、ツー」をみると普通にワインとかも飲んでますね。あははー(笑ってごまかす)

おいおい、散財しないって言ったのはどの口だーーー!ボコッといわれたら気の弱いほんまちゃんは何もいえません。ううう、ぷるぷる。それでもやっぱりお買い物は楽しい!もちろん、大好きなダイアンもたくさん連れて帰ってきてしまいました。あーあーあー、破産するぅぅぅ。

といいながらも、とてもいい掘り出し物がたくさん見つかって大満足です。

ヌーヨーク通信 part4

ちょっとばかりゼイゼイ、と息切れ気味になってきましたが、忘れないうちにヌーヨーク通信更新デス。(パート1パート2 パート3 はこちらでーす。) 

ベルナルディン

もちろん、今回のメインイベントはベルナルディンへ行くこと!何を着てお出かけしようか悩みに悩んだのですが、繊細なブルーマリーンのシフォンドレスにしました。けっこう開きが深いのですが、とても綺麗なカットでお気に入りドレスのひとつです。この上にカシミアの薄手カーデを着ていたのですが、ほかの女性のお客様がわりとノースリーブでオサレをしていたので、急遽ドレスのみに。やっぱり素敵なところにはおしゃれしていかないとね。うふ。とにかくすばらしく繊細なお皿で、またサービスも良かったのでぜひまた再訪したいデス。

リトルOWL

そしてギリギリにおでかけしたlittle Owlはカジュアルなお店なんだけれど、大好きなレストラン。あちこちにアイディアがつまっていて、ここも毎日でも通いたいお店のひとつ。センスがとてもいいの!
ちなみにわたしがオーダーしたのは「ミートボールスライダー」と「ダージリン」デス。小さいけど、大きなミートボルバーガーが3つ。お腹いっぱいに。キョロキョロと店内を見渡したけど、どれもおいしそうだったなぁ。

ペトロシアン

カーネギーホール近くのペトロシアンではキャビアを。実は今まであまりキャビアに興味がなかったんだけど、おいしくて感激。唯一のトラディショナルなフレンチで間違いない、安定していたレストラン。そういえば、ビジネスランチをしていたお客さん(で何度も目が合った!)がひとりで顔芸満載(おいしいとそうなる)のわたしに「おいしかったでしょ?」と話しかけてくれたのだっけ。びっくりしたけど、嬉しかったなぁ。

Dovetail

Dovetailは非常にバランスがよく、創意工夫がされていた。わりとこじんまりとしたレストランなんだけれど、肩のこらない、でもちゃんとおいしい。またさっぱりとしていて、軽やかな印象。特にコーンブレッドが絶品。広すぎないのがいいレストランのポイントの一つだとおもう。

ボルナルド

カフェボルナルドは、ダニエルのカジュアル版。ビストロをちょっとおしゃれにしたダイニング、というイメージ。もうここのデザートは声も出ないくらいおいしくて、この旅でもっとも感激したデザートに決定!欠点はデザートがすばらしすぎて他のお皿がくすむ・・・ところでしょうね。ってここレストランなんですが・・・。デザートのお持ち帰りができたら、危ないでしょうね。絶対買っちゃうもの。

ジャンジョルジュ

Jean Georges は最もNYらしいレストランだけれど、個人的にはいまいち。あー、残念だったなぁ。でも大好きなマーサーキッチンはJean Georgesがやっているようだし、センスはいいのかも。ちなみにお皿によって当たり外れが大きい、という噂です。他のものはおいしい可能性はある。でも全体的に和食&タイマニアの私からするとほとんどにその要素が含まれており、ちょっと物足りない。お店の雰囲気やサービスはしっかりとしているから、一度はチェックすべきお店だとおもう。

5ナプキンバーガー

アメリカに来たからにはがっつりダイナーへも行きましょ、ということでみんなでブランチに5ナプキンバーガーへ。私がオーダーしたベジバーガーがなかなかグーだった。それにしても本場のハンバーガーはすごいです。肉汁ジュワーだし、量も多いし。これにコカコーラなんて飲んだら、絶対太れるな。(笑)映画なんかでよく観る、大きな道路の脇にあるようなダイナーの雰囲気はとても面白くて新鮮だった。

もりもとNY

そして、和食のもりもと。オサレな店内は新しい和のスタイルを感じさせるものだった。肝心のお料理は日本人が求めるレベルには達していなかったものの、まずまずの出来。外国で和食を食べるのは本当に難しいよね。それでも、NYの巻物は新鮮だったし、これはこれでアリだと思った。店内は味噌汁の出汁の香りがふわっと広がってきて、鮨バーでは若い日本人のシェフがうろうろとしていて、外人から観ると「ファービュラス、ジャポン!」ワールドなのかも。

もりもとNY

ふー、よく食べました!
食べることは生きることで、最高の趣味だし、エンターテイメントである、とわたしは考えてるのだ。おいしいものは経験と知識とそして少しの投資を必要とするけれど、人生にうるおいを与えてくれる。

だから、おいしいものを創るのはとても難しい。センスと知識と努力が必要なんだもの。本当においしいものを作れる人を心から尊敬するまいにちデシタ。

ヌーヨーク通信 part3

パート3 (パート1パート2 はこちらでーす。) ということで、そろそろ食いしん坊番長ぶり全開で。カジュアル目のゴハンたちをまとめてみました。
自分のことですが、こんなもの食べてたんだなぁとひとりニヤニヤとしています。こういうのって楽しいですね。(わたしだけ?)

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まずはつっきーとヒットミーと行った、記念すべき1店目「バルサザール」です。全体的な雰囲気と鶏レバーとフォアグラのムースがおいしかったなぁ。要予約みたいです。かなり混雑していましたよー。

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そして思わずチップをはずんでしまったカフェBari。SOHOにあります。キビキビと働く彼をチェックしにお出かけしてください。そういえば、ここも混んでいたなぁ。

マグノリアベーカリー

SATCで取り上げられたザガットスイーツ部門1位のマグノリアベーカリーのカップケーキ。こちらはふわふわのスポンジカップケーキにクリームを載せて・・・トッピングしたケーキです。日本にあるようなケーキって残念ながらないんですよね。日本は本当にスイーツが繊細でおいしいと思う。
ここのカップケーキも激甘を覚悟して食べたのですが、意外と甘くなくておいしかったかも。赤の記事はビーツなのかな・・・。赤のスポンジに白のクリームのケーキ、なかなかでしたよ。

スタバ NY

もちろん、スタバも忘れてません。MPD(ミートパッキングディストリクト)にあるスタバです。MPDはわりと風の強いエリアなので、お散歩の休憩にスタバは嬉しいんですよ。ここに限らず、NYのスタバはいつも混雑してます。たくさんあるのに・・・。

コーヒー

チェルシーマーケット内にあるカップケーキ。オバマカップケーキとこのHagMeケーキなのですが、私の分を「HagMe」にしたのはヒットミー何か意図があるのでしょうか・・・。もしや新手のいじめ?まー、いいことにしましょう。(心の広いオンナデス、うふ)

ミルクバー

同じく、チェルシーマーケットにあるミルクバーでは「モカチーノ」をオーダー。ハンサムな店員さんがミルクシェークをこっそりくれたのだっけ。まろやかで濃厚で後味すっきりのおいしいミルクだった。ここはわたし大好きだなぁ。

フィグ&オリーブ

レストランとしていこうと思っていたFig&Oliveにはベルナルディンまでの空き時間調整でコーヒーを。MPDにあるほうがよさそうだったから、レストランではMPDがいいかも。ここは5番街で場所はいいのだけど、サービスがいまいちだったかな。

スタバ NY

ヒットミーとMOMAで待ち合わせをしていたのだけど、このスタバも時間調整で入ってみた。ヒルトンホテルと繋がっていたから、わりと静かに時間を過ごす人が多かったかも。お腹にたまらない紅茶をオーダーしたら、どれにする?といわれたなぁ、グリーンティーもあったみたいで、それにすればよかったかな、と。今度チャレンジしてみます。

ブルースカイベーカリー

で、ここは目がハートになってしまった最高のマフィンを食べさせてくれる「ブルースカイベーカリー」ブルックリンまでお出かけする価値があるお店。フルーツたっぷりの焼きたてマフィンは毎日でも食べたくなるほど癖になる味。また素朴で小さな店内がほんとにいい感じなの!

マーサー

お気に入りのマーサーキッチンではフロリダからNYまで逢いに来てくれたあこりんともお出かけしたのでした。ここのお茶は鉄瓶ででてくるスタイル。紅茶の味もちゃんとしていて、おいしいの。

マーサーカクテル

ラビット飲みと称しておいしいカクテルもいただいたのでした。ほんとうに素敵なところがたくさんだったなぁ。実はこういう日常のものが一番楽しかったりするよね。

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