{ SriLanka } 今一番行きたい国、インド洋に浮かぶ真珠スリランカへ!(シギリヤ編)

カルナカララで癒された後に向かったのは・・・シギリヤ。シギリヤはスリランカで最も有名な世界遺産である「シーギリヤライオンロック(Ancient City of Sigiriya/Lion’s rock)」がある場所。

というわけでスリランカに初めて訪れた際には必ずといっていいほど訪れる都市のひとつ。

 

カウダラ(ミンネリア)国立公園でジープサファリ

海外からの観光客にも人気が高く、近くには野生の象がたくさん生息するミンネリア国立公園(Minneriya National Park)やカウダラ国立公園(Kaudulla National Park)がある。ミンネリアとカウダラはほぼ隣接しており、訪れる時期によって象が移動するため、どちらかの公園へ行くといった感じ。

私たちがお邪魔したのはカウダラ国立公園のほうで、通常は1チームごとにサファリ用のトラックがセットになったツアーに参加するのがお決まり。私たちの場合はドライバーがアテンドしてくれ、ひとり65米ドル。スリランカルピーは日々レートが変化するようで、その日のレートにあわせてルピーで支払った。(現金のみ)

この付近の公園ではほぼ野生の野良象に逢えるとのことで、たいてい午後3時ごろからサンセット前までジープサファリが楽しめる。

この日は象の数も多いがジープの数も多く、シギリヤでとても人気のアクティビティのよう。天気もすこぶる良好で間近で象がみられるのは想像していたよりもずっと大興奮で、たくさん写真を撮ってしまった。

ちなみにドライバーさんは簡単な英語で、あそこに象が・・・鳥が・・・と丁寧に解説してくれ、多くの動物と遭遇できるように気を配っていてくれていた。スリランカのひとは総じてホスピタリティが高い。

天気がいい日には特に美しい写真が撮れるので、ズームできるいいカメラを持って参加したいアクティビティかな。逆に言うと写真狙いのジープサファリだと雨の日は若干キツイかもしれない。

ジープサファリ
ひとり65ドル(その日の米ドル→スリランカルピーレートで支払いが可能)
※ツアー参加、各社条件によって値段がバラバラなので要確認。

 

世界遺産のシーギリヤロック(ライオンロック)

シーギリヤライオンロック(Lion’s rock)はその昔、王であった自分の父親を殺し王に即位した息子が王族出身の母を持つ弟に殺されるのを恐れてここシギリヤ遷都し、7年もの歳月をかけて岩を要塞にしシーギリヤロックの頂上に王宮を建てたという場所。1982年にユネスコ世界遺産に登録された。

観光に必要な時間はおよそ2時間と言われていたのだけれど、わたしたちの場合は約1.5時間ほどでした。朝ごはんを食べて動きやすいヨガウェアに歩きやすい靴をお忘れなく。

入場料は外国人の場合、30米ドルでこちらもその日のレートでスリランカルピーでの支払いが可能。私たちの場合は5460ルピーでした。支払いを終えるとレシートと入場券が渡されます。途中で何度かチケットを提示する必要があるので、無くさないようにましょう。

入ってすぐの昔のプールだった場所を歩くときには現地のガイドらしき人々が結構しつこく話しかけてくるので、若干閉口してしまった。(ひとりもしくは少人数でガイドなしで行く場合には十分注意を、逆をいえば英語でのガイドには困らない)

頂上にたどり着くまでにはいくつかスポットがあり、イッキに登るわけではないので想像よりはきつくない。撮影禁止の壁画が見どころのひとつ。あとはひとつひとつの階段が小さいので登るのがやや難儀。ヒールの靴やビーチサンダルなどは避けたほうがいい。

昔の時代に人の手で、ここまでのものを作り上げるだなんて正気の沙汰とは思えない。大きな岩を城にしているわけで、決して暮らしやすかったとはいえないはず。それでも常に狙われる王座というものはひとをより用心深くするものなのかもしれない。

階段には大理石が多用されていて、その理由が暗くなってからも月明かりで大理石が光るようにとのこと。ちなみに登っていたときは平気だったけれど、この翌日から2-3日間は太ももの前側が筋肉痛に。日頃の運動不足を痛感。(笑)

シーギリヤロック
入場料:30米ドル(外国人/現金のみ)

 

シーギリヤロック近くのオーセンティックホテル、EKHO Sigiriya

シギリヤでのステイは日本人にも人気だというEKHO Sigiriyaへ。ちなみに1泊1部屋5000円程度で泊まれる平屋建てのコテージスタイルのホテル。(スリランカのホテルは総じてお安い。1部屋5000円から1万円程度で結構素敵なお部屋に滞在できます。税サービス別)

部屋の内装もクラシックスタイルでとっても素敵。古き良き時代を感じさせてくれる黒電話にキュンッ。

朝起きて部屋のドアを開けるとこんな景色。あー、癒される・・・。バワの影響か、シンプルで自然と融合するようなスタイルが多いのが日本人には堪らない。

スリランカスタイルの朝食はフレッシュフルーツから始まり、美味なるスリランカカレー。優雅な気持ちでゆったり過ごしたい。

ホテルのガーデン&バーも素晴らしくて、のんびりするのにぴったり。わたしたちはシーギリヤロックに登った後、シャワーを浴びてパッキングしてから次の目的地へ。そんな裏技使いもできて本当に有難かった。シギリヤの定宿にしたい素敵なホテルは前のめりでおすすめ。

Ekho Sigiriya
シーギリヤロック近く
1部屋5000円程度~(20-30%程度の税サービス別)
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はじめてのスリランカ

 

スリランカ旅 insta #hommaniaMEETSsrilanka

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