{ Portugal } はじめてのポルトガル、きほんのき

こんにちは、ほんまちゃんです。10月末から11月にかけてポルトガルに約9日間ほどお邪魔してきました。まだ時差ぼけという名の旅の余韻が体を覆っているような状態ですが、とにかくいち早くみなさまに情報をお届けしたくてうずうずしております。

かく言うワタクシ、実はポルトガルは初めての滞在で見るものすべてが新鮮!どんな国なのかも含めまずは基本情報をお届けできればと思います。

そうそう、通貨はユーロでプラグは二つ穴のCプラグ、ゆったりとした国民性ですが、スリや置き引き等は多発しているので貴重品の取り扱いは十分に気を付けて。クレジットカード(VISA、マスター、アメックスはOK、JCBは微妙)なども普通に使えます。

卵やチーズを使った甘いお菓子が豊富で、実はコーヒーも美味。ワインは若い葡萄で作られた緑のワインが人気で、食前食後酒として人気のポートワインやマディラワイン、貴腐ワインも有名です。

 

アシアナ航空で行く、ポルトガル・リスボン
仁川⇆リスボン(新規就航)

アシアナ航空は2020年の1月10日で日本就航30周年を迎える韓国のエアライン。日本人にはおなじみの航空会社です。

そんなアシアナが2019年10/28から週2便、ソウル(仁川)⇆ポルトガル・リスボン路線を季節便(2020年4月14日まで)として新規就航させるということで今回はアシアナ航空さんとポルトガル政府観光局のプレストリップとしてポルトガルを取材させていただくことになりました。

日本からポルトガルへは直行便がないので、どこかの地でトランジットが必要なのですが、今まではヨーロッパの都市での乗り換えが一般的でした。けれどよく知らない空港での乗り換えは不安がつきもの。アシアナ便は韓国のなじみのある仁川空港での乗り換えで日本語が通じる可能性も高く、日本人にとってはかなりメリットがあると思います。

今回は通常のエコノミーにプラスして足元の広いスマーティウム(ヨーロッパ線だと+17,000円/片道)を体験してきました。通常のシートと比べて7-10cmも広く、足もこんな感じで伸ばせます。ビジネスクラスのすぐ後ろの前方席なので飛行機の乗り降りも楽々。出発時には仁川国際空港のラウンジの利用も可能です。シートにはプラグが各シートとの間にあり、すべての座席にUSBが配置されています。これは便利。有料ですが、WiFi接続も可能。

また機内サービスもアジアならではのきめ細やかさで、機内食もおいしく(特に韓国料理)、フライトの時間帯も日本への乗り換え含めいいこと尽くし。しかも仁川⇆リスボン間は最新の機材A350での運行。ポルトガルへのフライトの候補としてぜひチェックしてみてください。

アシアナ航空
現在、成田発ソウル行きのエコノミークラス往復航空券を3名以上同時予約で3名で30,000円~(1名あたり10,000円~)から30周年キャンペーン価格を発売中
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ポルトガルの位置と今回訪れた都市

まずは世界地図でポルトガルの位置を確認しておきましょう。ポルトガルは日本と初めて国交があったヨーロッパの国ですが、最西端にある国。お隣はスペインで国土の境目はすべて海かスペインに囲まれている場所です。

国土の大きさ的には北海道と四国を足したくらい(91985km2)で、ヨーロッパとしては比較的こじんまりとしています。

母国語はポルトガル語ですが、英語やスペイン語、フランス語なども話せる人がいるのはなんとも不思議な感じ。つまり英語も結構通じます。日本語は全く通じませんのであしからず。(笑)

今回はリスボン→オビドス→コインブラ→アヴェイロ→ポルト→ナザレ→アルカセルドサル→エヴォラ→ヴィーラヴィソザ→セトゥバル→リスボン(空港)といった周遊ルート。複数の都市にお邪魔してちょっとずつその町を堪能してきた感じ。

海沿いでは魚貝が豊富でメニューも魚が多く、内陸に行くと豚などの肉系が名物となっています。ちょっと進むと別のエリアがでてきて、それぞれがとても個性的で楽しい。みな基本的に気持ちのいい人が多くて好感触。一度訪れたらポルトガルの虜になってしまうという噂はどうやら本当のようです。

ポルトガルは大航海時代に最も栄え、世界中に植民地を持ったため、素晴らしい建築は1500 年代~1800 年代に建てられた豪華なものが多いです。とにかく、大聖堂やお城がたくさんあり、歴史好き、お城や建築好きにもたまらない国。

鮮やかなイエローやブルーを中心とするカラフルな家は気分がほんのりと明るくなります。

 

ポルトガルの名産が知りたい!

ポルトガル名物といえば、バカリャウと呼ばれる干し鱈(たら)。しかしイワシやサバなどの魚もとても有名で魚好きにはたまらない場所です。缶詰が今でも人気でたくさんの種類があり、それらはほぼすべてたっぷりのオリーブオイルで作られています。

ポルトガル人にとってパンとオリーブオイル、ガーリック、チーズにそしてワインは欠かせないものです。しかもそれらがびっくりするほどに安い!個人的にヨーロッパでもっとも物価の安い国であると思います。というわけで、美食もたっぷり堪能しちゃいましょう。

そしてアズレージョ(アズールタイル)も欠かせません。色鮮やかに壁を装飾するタイルはさまざまな種類があり、その場所場所で意味のある柄になっています。もっともベーシックなのは藍を使ったシンプルなもの。これは中国や日本の陶磁器を元にヒントを得て作り出されたものなんだとか。

そんなわけでさらりとポルトガルの基本情報をまとめてみました。これからはゆるりと各都市について詳細を(まずはリスボンから)アップしていく予定です。

みなさま、ぜひ一緒にポルトガルを旅する気分を味わっていただけたら幸いです。

そうそう、現地からの先出インスタレポートは #hommaniameetsportugal をチェックください。

 

はじめてのポルトガル
#アシアナで行くリスボン

{ Special Thanks, アシアナ航空&ポルトガル政府観光局 }

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