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2008年6月 Archive
鳥小屋 (もつ鍋/中目黒)
鳥小屋 (もつ鍋/中目黒)
03-3710−6762
同伴:お友達
予算:5000円くらい
モツ鍋の名店、鳥小屋にお友達に連れて行ってもらいました。モツ鍋って女子も結構好きなんです。野菜もたっぷり取れるし、コラーゲンも豊富。そしてやっぱり気軽に行けるじゃないですか。それもまた嬉しい。
鳥小屋はしょうゆベースのあっさりとしたスープで今まで食べてきた味噌味とはまた違う。お店の人が鍋の様子を気にしていてくれて、ささっと調整してくれるのもグー。持つ鍋が出来上がるまでビールで乾杯して、ガールズトークをしながら待ちましょ。ウヒヒ。
さて、出来上がり。一気に食べるモードにシフトチェンジ。(笑)
うん、キャベツと韮、にんにくの味がすごくする。でもしょうゆ。さっぱり。モツもわりとさっぱりといけるのね。そのさっぱりさに誘われてぱくぱくぱく・・・あっという間に鍋の中身は空。女子力だけじゃなくて男子力もあり、なメンバーです。次はもちろんちゃんぽん投入。太目の麺がもつ鍋のおいしいエキスをたっぷり吸収してくれるので心の中でおいしくなるのよぉぅと唱える。えっ、私だけ?
ズルズルにちゃんぽんで締める。お酒も気がつくと焼酎ロックに変わっていた・・・。恐るべし、女子飲み@モツ鍋会。
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鮨 さいとう (お鮨/溜池山王)
鮨 さいとう (お鮨/溜池山王)
03-3589−4412
同伴:お友達ご夫妻
予算:20000−30000円くらい
オヤジ道最高峰にあるのはやっぱり、お鮨。今回のデートはほんまちゃんが大好きなご夫妻とおいしいお鮨を堪能しにお出かけしてきました。やっぱりおいしさを分かち合える人とご一緒したい。
さてこの店、ものすごくわかりづらい場所でひっそりと営業してます。お出かけの際は地図をいくつも用意して行って下さいね。以前は名店「かねさか」の支店として営業していたので知っている人も多いはず。現在は「さいとう」とお店の名前を変えています。ご主人はお鮨業界のホープとして注目されているひとり。
一言で言うと、さいとうのお鮨はひとつひとつが確かな素材を感じさせる。また的確な仕事がなされていて丁寧。お魚の熟成の具合がすばらしい。口に広がる独特の香り。ひとつひとつのボリューム感。満足度が高い。特に男性の方にはおすすめ。ほら、女性はちょっとずついろんなものを食べたいでしょ?でも男性はおいしいものはある程度の量があったほうがいいと思うので。
手間をかけて大切に造られたお料理は人を幸せにすると思う。そしてお鮨には日本酒。ご一緒するひとと同じものを共有する喜びってやっぱりあるわよね、と思うほんまちゃんなのでした。
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洋食 宮下(洋食/表参道)
- 2008年6月11日 23:44
- おひとりさまですが何か? | ウマイナーズ
洋食 宮下(洋食/表参道)
03-5785-0707
同伴:なし
来店回数:6回目
予算:4000-7000円くらい
表参道ヒルズにある洋食宮下でおひとりさま。
ここは女性がセクシーに見えるお店のひとつ。野菜がたっぷりでヘルシーな洋食メニューが揃う。肩肘張らずに、でも決してオシャレさとおいしさは譲れない、そんな人におすすめ。特にボルシチの要素を取り入れたというロールキャベツは中からたくさんの野菜ーどれもそれぞれの野菜の良さが最大限に生かされているーがおいしい。まさに野菜の宝石箱!キャベツの箱を開けるとキラキラに光る野菜たちがホロホロと姿を現すのだ。かぼちゃとサワークリームが効いているのかな。思わず頬をゆるめる一品。
前菜やサラダなんかもはずさない。少しずついろいろな野菜を盛り合わせて出してくれるのがたまらなく嬉しいのよね。オンナノコは欲張りなのです。この日はにんじんをマリネしてサラダにしたのが、ワインに合う。口にいれるとにんじんの甘さと新鮮で独特の風味が広がる。白ワインとのマリアージュが最高によかったかな。ついつい飲みすぎちゃう。えっ、いつも飲みすぎてるじゃないかって?いいの、いいの。自分のペースで心地よく酔えるのもまたお一人サマの楽しみなんだから。うへへ。
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煮込みやなりた(ワインバー/ビストロ/代々木)
- 2008年6月 9日 13:30
- まんぷく手帖
こんにちは、はじめまして。ほんまちゃんと申します。
働くふつうのオンナノコ代表として「オンナノコのための美食レッスン」というテーマで少しみなさんとグルメなお話ができたら、と思い参加させていただくことにしました。
わたしはホンマニアというブログを書いているのですが、あまりにも食べネタが多いことから友人がお店に困ったときにはホンマニアを検索するという伝説?があるらしいです。
★ホンマニア
http://www.hommania.com
仕事が終わった後に素敵な人とごはんを食べるのが大好きで、美味しいものを食べて太るなら本望、おいしくないもので太るのは寂しい、なんてある意味オンナノコらしいモットーを抱えて、オンナノコが喜びそうなお店やおひとりさま道をご紹介していきたいと思ってます。ちょっと背伸びの高級店からB級まで幅広いレポートをお楽しみに。
そうそう実はわたし、ドコモオフィシャルサイトの「一流シェフが通う店」のウマイナーズメンバーとして美味しいお店紹介と美容関係の情報は雑誌マキアのウェブコンテンツ「マキアうっとり100人クラブ」でコラムを書いています。まんぷく手帖とあわせてチェックしてみてくださいね。
★一流シェフが通う店
http://m.super-chef.jp/top.html
★マキア うっとり100人クラブ
http://www.s-woman.net/maquia/100club_diary/blog/club_member/085/inde...
それでは、これからどうぞよろしくお願いしまーす。
「最後の晩餐」
最初に最後の話なの?とツッコミそうになったみなさん、こんにちは。ほんまちゃんです。
おいしいものを食べているときって本当に幸せですよねぇ。素敵な友達と美味しいものを食べるのが生きがいのOL(←わたしのことです)にとって、自分の
人生が終えるときに何を食べるか、というのは非常に重要な問題!これだけは譲れません。
いってみれば最後の晩餐を探し続けるために新しい店に通うのです。だから毎日最後の晩餐について考えているということになります。ヒィィィ、どれだけ食い意地がはっているのでしょう。
改めて、質問です。
みなさんは最後の晩餐に食べたいものはなんですか?
えっ、わたし?うーむ、わたしはやっぱり「お鮨」かなぁと。お鮨を食べているときが一番幸せです。いくらでも散財できます。というわけで、これから機会がある度に「お鮨」を登場させたいと思っています。お楽しみに。
というわけで今日は「みんなで過ごす最後の晩餐」リストからとびきりのお店をご紹介しまーす。
ほんまちゃんがこよなく愛するビストロ「煮込みやなりた」です。
親友の男友達Y(ワイン通)がよく行くビストロがあるから行く?と誘ってくれたのがきっかけ。でもYはわたしがんなにこの店が気に入るとは思っていなかったんですって。
それもそのはず、狭くてビニールシートでテラス席が囲まれているような不思議な店。カウンターにはギュウギュウに人が詰め込まれていて、隣に知り合いがいても近すぎて逆に気がつかない・・・。でもとても居心地がいい。そしておいしくて安い。
ここは信じられないくらい狭いキッチンでシェフが見事なお料理を出してくれます。どれもボリュームたっぷりでジューシーなお肉料理中心。がっつりと飲んで食べたい日にはこの店をチョイスします。とにかく、何を食べても大満足なビストロ。ここはワインがたっぷり飲めない人は出入り禁止なのです。というわけで、酒豪と一緒に行きましょう。
しかし・・・予約が非常にとりづらい。とにかくめげずに電話をかけ続けるのがポイント。で、運よく席が確保できたら・・・おいしいワインをボトルでオーダーしましょう。3500-4000円のワインが中心なのですが、6000円くらいのものを選ぶと満足度が高いです。お料理が安い分、おいしいワインをあけるつもりでね。それからお料理がでてくるまでに時間がかかるので早めにオーダーすること。ボリュームたっぷりなのでひとり1皿選んでシェアしましょう。ちょっとした裏技でした。
おすすめメニュー★★★
・6000円前後の赤ワイン
・砂肝サラダ
・鴨胸肉のポワレ
煮込みやなりた
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今季の川柳:
モグモグと 食べ過ぎるのは
冬のせい
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OZmallで見つけたガールズ向きレストラン。ぶっちゃけかなりの実力です!
★4800円のプリフィクス
★4500円飲み放題
想像以上に充実のコースとスパークリング。これがたったの4800円@グランドハイアット。ありえません
体験記はこちら。
★次にお出かけしたいリスト

コンラッド・セリーズ[汐留]

ブルガリ・イルカフェ[表参道]

ソルト[東京]

ゼックス東京[東京]