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ホンマニア Archive

chai break [カフェ/吉祥寺]

井の頭公園のすぐ脇に「モカ」という伝説のコーヒーやさんがあり、オーナーが他界され、その後にひっそりとオープンしたのが、このチャイブレイクだという。先月中旬にできたばかりだというのに、大人で落ち着いた雰囲気はやはり「モカ」を引き継ぐのにふさわしい、と思う。
って生意気言ってすいません、モカを知りません・・・。(説得力ゼロ)

チャイブレイク

チャイブレイク

ちょっぴり重厚感のあるドアを開けるとおいしそうなスイーツ達がお目見えする。
パンナコッタにシフォンケーキ、そしてロールケーキ
どれもとても良心的なお値段。

チャイブレイク

チャイブレイク

というのもこの店は紅茶がとびきりおいしいのです。主役は紅茶。つまりそういうことです、はい。もう茶葉のレベルが他と比べられないくらいすばらしい。どんな名門ブランドもかすみます。わたしは全然知識はないのだけれど、ひとくちここの最高級のダージリンをいただくと、それがわかる。忘れられなくなるおいしさなのです。香りがとにかくすごい。

チャイブレイク

スリランカに直接買い付けにいくというご主人の水野さん。実はわたしと水野さんはスクパドの同級生です。(もちろん、年は違いますが・・・ハハハ)元銀行マンという水野さんの味覚がすばらしい!わたしはもともと紅茶は好きだったけれど、水野さんの紅茶と出逢ってt-breakの質の良さに感動すら覚えました。

それ以来、定期的にt-breakのお茶を取り寄せさせていただいてます。そして今日久しぶりにお会いして、なんだか嬉しかったなぁ。とても熱い素敵なひとです。

チャイブレイク

長いカウンターでまったりとおいしい紅茶をいただく幸せ。
チャイとロールケーキのセットをいただいたのですが、もちろん店内ではt-breakのダージリンも購入できます。飲むこともできますです。

チャイブレイク

ぜひ吉祥寺のおさんぽコースに加えてください。
本当に井の頭公園のわきです。ふようていというレストランを井の頭公園に向かっていったところにあります。ここは絶対行くべきカフェ。お世辞抜きに日本一おいしい紅茶やさんだとほんまちゃんは思ってます。お土産に紅茶を買うのもお忘れなく。ロールケーキも美味です。むふふ。

チャイブレイク
180-0005 東京都武蔵野市御殿山1-3-2
tel : 0422-79-9071

open : 11:00-20:00 (土日祝10:00-20:00)
火曜定休[火曜が祝祭日の場合は水曜に振替]
カウンター/テーブル21席(全席禁煙)
JR中央線・総武線、京王井の頭線、吉祥寺駅から徒歩3分

chai break

ティーヌン[タイ/表参道]

ティヌーン

世界で一番好きな国、タイ。
わたしは幼少のときから両親と一緒に毎年のようにタイへ旅行していたので、今もタイ・バンコクは第二の故郷だと思っているくらい好きな国。

もちろん、タイ料理も大好き。
あまり日本ではタイ料理って食べないんですが・・・(タイ料理はバンコクで食べるのがおいしくて安いので)

ティヌーン

けれど、表参道にあるティーヌンは別。
タイ料理が食べたくなるといつもここに行きます。

キッチンではタイの人が手際よく料理を作っています。ちらほらタイ語が聞こえてきたりして・・・癒されます。(たぶんわたしだけ)

量もたっぷりとしていて味もピカいち。ほんと、タイ人の味覚ってすごくいいと思う。アジア人のあのきめ細かさはやっぱり貴重だと確信するのでした。

安くておいしいアジアごはんはわたしの定番です。

 

100%チョコレートカフェ[カフェ/京橋]

100%チョコレートカフェ

映画の帰りにちょっとブレイク、ということで明治の「100%ChocolateCafe」へ。
久しぶりでうれしい。そしておいしい。
すごくすごく寒かったので、ホットショコラを。しあわせ。

100%チョコレートカフェ

ホットチョコレートやホットワインは冬になると急に恋しくなる。
素朴であたたかくて、子供に戻ったようなきもちに。

100%チョコレートカフェ

ショコラは、心を溶かす作用があるみたい。
疲れたときにはぜひ、100%ChocolateCafeへ。

 

ギンザタッポ [イタリアン/銀座]

さんざん店選びに迷った挙句、気になっていたGINZA TAPPOをチョイス。
VOGUEで犬養さんがおすすめしていたのと、最近雑誌でよく見かけていたので。

TAPPO

アラカルトですこしずついただいたのだけれど、塩とオリーブオイルでいただくお豆腐も豚ブレインときのこの天ぷらはブレインなのにきちんと「豚」の風味がして、とても濃厚。はじめていただいた。そしてタリオリーニのポルチーニも非常においしかった。丁寧に作られている味ね。自家製パンもとてもおいしい。コリドーの路地裏でやっている感じではない。まさに隠れ家!今度はコース(5500円)を頼みたいなぁ。

どちらかというと、謳っている「ホルモン」な印象はあまり受けなかったのだけれど。
ワインのセレクトもとてもよく、なかなかおいしかった。

けれど1点どうしてもなじめないのが、イタリアンなのにアラカルトの場合お通しとして1000円の席料(実質)がつくというところ。それなら料理の値段を少しUPさせればいいのに・・・とどうしても思ってしまう。サービス税ならなんの違和感もないのに、どうしてもわたしにはこの「席料」がなじまない。しかも、イタリアンなのに。

つまり、コースを頼んでね、という意思表示なのかもなぁ。

TAPPO

場所がかなりわかりづらい(実際かなり迷った・・・)のだけれど、ぜひまた再訪したいお店。
次回はもちろんコースでね(・w・)

 

 

GINZA TAPPO (ワインバー / 銀座、内幸町、日比谷)
★★★☆☆ 3.5

 

 

どん兵衛屋台、オープン!

どんべえ

JR渋谷駅構内に「どん兵衛屋台」が期間限定でオープンしているらしい。商品リニューアルのプロモーションで25日まで。だから渋谷に行くときにはチェックしなくちゃ!

ちなみに全9種類、200円で提供とのこと。
うわー、いってみたい!興味津々!
 

RESTAURANT & BAR J 広尾

RESTAURANT & BAR J

本日オープンの、広尾にある「RESTAURANT & BAR J」のレセプションにお呼ばれしてきました。
本当に駅から歩いてすぐのところで、1Fにはエノテカ。

テラスにバー、レストランスペースとかなり広いなぁ。

たとえば、パーティーとかウエディング、女子会などにおススメ。たくさんの人でにぎわっていて華やかな感じ。

ちなみに個室もあるので、いろいろな使い方ができるかも?

RESTAURANT & BAR J

お料理は植木将仁シェフの美しくてオーガニック野菜をふんだんに使用したスタイル。

南フランスの四ツ星ホテル『ホテル ル デュロス』、『代官山タブローズ』 、『白金ステラート』などで活躍されていたとのこと。

レセプションなので、つまめる綺麗なアペタイザー達が並ぶ姿は圧巻!丁寧で品のいいお味でした。
やっぱり、パーリー向きかな・・・レストランもすごくゴージャスで落ち着いています。

今度はゆっくりと女子会やランチ等で愉しみたいなぁ。

ちなみに

ランチ1,500円~
ディナー6,500円~
アラカルト1,200円~

なのでリーズナブルに楽しめそうなのも嬉しい。

 

RESTAURANT & BAR J

〒106-0074
東京都港区南麻布5-14-15 アリスガワウエスト2F
TEL:03-5798-9071

Chai SPICE

チャイ

今日はチャイパーリー!

ずーと前からt-breakのチャイスパイスは最高、との噂を聞いていて、ようやくゲッツ!
絶大な信頼を置いているt-breakだからこそ思いきって5パック買い。かなり大胆なタイプ。ほほほ。

これから寒くなって、チャイがおいしくなる季節。
今まではチャイってなんかあまり好きじゃなかったのだけど、今日飲んだら一気に好きになっちゃった。

カレーに入れたり、お肉を漬け込むときに使ったりしてもよさそう。
スパイス好きにはたまりません。何しろホントに香りがいい!
短期間で使いきれる15gパックというのもツボ。

もう少し、いろいろと研究してみますね。

ダークショコラマフィン

ダークショコラマフィン

最近のアディクト(中毒)はコレ!
ダークショコラマフィン。

ほどよいしっとり感とふわふわ感とかなり甘さ控えめなところがまさにツボ。
思うツボ!

こういうスイーツはやっぱりTOKYOは世界一すごいと思う。
繊細で美しくかつお安いと思うのです。

大人のマフィンと名づけております。
これにブランデーが入ったら最高なのに・・・。(笑)

 

「ポメリー」丸の内シャンパンナイト

「ポメリー」丸の内シャンパンナイトにヒットミーとおでかけ。

ふふふ、今回は動画もYOUTUBEでチェックできまーーす!
がんばりました、ほんまツインズ!

ヒットミーは詳しくレポしてくれてます。(その1 & その2)

「ポメリー」丸の内シャンパンナイト

チカチカ光るピンバッチが参加者の証らしいです。

シャンパーニュと女子と丸の内、の相性はバッチリなのです。

この日は特別にポメリーが1グラス1000円。
(通常は1200-1600円くらいかと)
ちょっぴりお得にシャンパーニュ・クルージングが楽しめます。

※シャンパーニュ・クルージングとは
いろいろな店をはしごしてシャンパーニュを愉しむ、というホンマニア造語。

ブリックスクエアとTOKIAをクルージングしちゃいました!

予想以上に愉しい!

次回はいつなんだろう?ワクワク。

 

ラミティエ [ビストロ/高田馬場]

ほんまちゃん好みの素敵なお店が馬場にあるの、という美女のささやきを頼りに、ここ「ラミティエ」まできちゃいました。なりた風のポーションたっぷりさはしっかりと食べたい女子にもグー。

プリフィクスなので前菜とメインを選ぶのだけれど、それがまた、迷う!
リストからやっと選び出したのは・・・

パテと

ラミティエ

鴨コンフィー

ラミティエ

初めてのビストロに来ると、必ずチョイスしてしまうメニュー。

定番のものを食べるとその店のことが良くわかります。
どれもおいしくて、ボリューミーで、幸せになっちゃうのです。ぐへへへ。

ラミティエ

ワインもお手ごろ価格でなおグー。
若くてぴちぴちとした、でもしっかりとした白でおいしい。

やっぱり、たっぷりがっつり、気取らずに食事をしたいときはビストロは最高。

素敵なトークとおいしいお食事。
これさえあれば生きていけるな・・・と幸せに思った夜でした。

ラミティエ、おすすめです!

 

ラミティエ

Le・さんざ・ぷりゅ vol.1

ル・さんざ・ぷりゅ

のどかな畑と田んぼに囲まれた景色の中に突如浮かび上がるレストラン、「Le・さんざ・ぷりゅ」。
去年の11月末にヒットミーと共に訪れてからもう10ヶ月も過ぎてしまったのね。

ル・さんざ・ぷりゅ

温かいおもてなしと地のものを使ったお料理を出してくれる、唯一無二のレストランなのです。

ル・さんざ・ぷりゅ

ル・さんざ・ぷりゅ

本当に目の前の畑から10分前に収穫した枝豆とか、たくさんのお野菜が迎えてくれます。
可能な限りの地のもの、そして丁寧に丁寧に作られたお料理からは究極のスローライフが見られます。

ちょっぴりおすそ分けしてもらいに、わたしはいつも出かけます。

お料理は夜にでもゆっくりレポしますね。お楽しみに。
 

YUSHICAFE

YUSHICAFE

翌朝起きて、ホテルをチェックアウトして向かったのはここ。
望月の交差点すぐを入ったところにあるYUSHICAFE

ネルドリップのおいしいレギュラーコーヒーが1杯350円から500円くらい。

ご主人がていねいにていねいに入れてくれるコーヒーはなんだかほっこり。おいしいです。

YUSHICAFE

私が一番気に入ったのはここのスペース。
昔の床の間を改造したものらしい。

障子のわくが複雑で見入ってしまう。今度はこの席に座ろうかな。

YUSHICAFE

店内は広々としていて、席もたくさんある。
センスがとってもよくて、わたしはすごく好き。

今度もまた絶対お邪魔しよう、そして読書したりカフェワークしに来よう!と決めました。うふふ。

YUSHICAFE

ちょっとタイムスリップした気分、でしょ?

 

ベジタブル・ランチ

冷製パスタ

今日のお昼は冷製パスタwith佐久のお野菜

枝豆ととうもろこしはゆでて実だけを取り出す。きゅうりと下茹でしたにんじんは賽の目に。それにみじん切りのねぎとみょうがを入れてオリーブオイルとおいしい塩、そして胡椒で味付け。

ついでにベーコン(これまた佐久にとってもおいしいベーコンがあるの!)とズッキーニを軽くグリルしたもの。

野菜だとたっぷり食べられちゃうのに、胃が軽い。

午後もがんばりましょ。

ではまた後でね。

職人館でディナー

職人館

カフェ・ドゥ・モロッコでのんびりとランチを取り、またクルマでぶーんとホテルまで飛ばす。ホテルでチェックインをすませて、お風呂へ。

露天風呂に入ったり、サウナに入ったりして疲れを癒す。るるるーん、しあわせ。

そして向かうは「職人館」。このあたりでは職人館のおそばは有名なのです。夜は完全予約制。4200円のコースから。以前は昼にお邪魔したので、今日は夜デビュー。

まずはみまき豆腐を。豆の味が濃い。聞くところによると、この枝豆でできているそうだ。この枝豆は本当に味が濃くておいしい。いい香りがするの。

ぱくぱくといけちゃうのです。(わたしは大の枝豆好き)

職人館

ゆっくりとゆっくりと味わう。トマトの3種やきのこのクリームやいろいろなお皿が次々と・・・。
食べ切れません・・・。

職人館

けれどその内容は野菜を中心としたものだったので、ホテルに戻ったときには胃はすっとしていた。ご主人の北沢さんはとにかく無農薬、安全性にこだわっていて、この土地の野菜の改革を行っている先生なのです。

ご主人の出してくれるお野菜たちはどれも味が濃くてすばらしいものばかり。

最後に出てくるおそばも絶品。

またお邪魔したいなぁ。

秘密の花園 カフェ・ド・モロッコ

軽井沢の次の佐久ICを降りて、目的の場所とは反対方向へと向かう。

ちょっぴり寄り道して秘密の花園へとお出かけするのだ。冒険家のつもりで。ここは大通りに看板もなく、ここに来ると決めないとたどり着かない場所にある。それでもなんとか細い細い道を迷いながら進んでいくと、非常に地味なレストランへ到着。

しかし、ここは一歩店に足を踏み入れると別世界。モロッコなのだ。

非常に洗練されたリゾートなのである。

この日はここ最近では一番の冷え込みとなった一日。雨が降りそぞき、ここまでの道のりは多くの霧があちこちで発生した。そんなこともここを秘密の花園だと思わせるのに十分だったかもしれない。

1時間遅れでレストランに到着すると、若い女の人ふたりがわたしを温かく迎えてくれた。

カフェ・ド・モロッコ
レストランに到着して席に座るとすっと出されるお茶。グラスがモロッコに旅行した気分を味あわせてくれる。

奥にある外の席(ほとんどが外の席である)に通される。
寒いのでタオルケット使ってくださいね、とか、寒かったら中の席も空いたので移動しても大丈夫ですよ?とか細やかな気遣いがうれしい。

カフェ・ド・モロッコ
豆のスープ。あつあつでいくつもの食材がとろとろに煮込まれた複雑なハーモニーが素敵。

奥にあるモロッコグラスで出されるお茶を掌でギュウっとして暖をとる。寒いけれど、この外のひんやりとした空間で食事をいただきたかったのだ。すがすがしくて、流れている新鮮な空気。そしてボーとする時間。

いくつかあるメニューの中から、クスクスをオーダー。2100円。

そしてやってきたのはこの豆のスープ。実に丁寧に作られた複雑な味のするスープ。ぬわんとオレンジを絞っていただく。レモンに比べて酸味がやわらかいのと若干の甘みがスープにマッチするようだった。すごいアイディア。何よりも柑橘系のフレッシュな香りがまたファービュラス!なのだ。

カフェ・ド・モロッコ

じじゃーーん!登場!これがカフェ・ド・モロッコのクスクス。
たくさんのごろごろっとした野菜とチキンとそしてクスクス。クスクスはパスタなんですよ?知ってた?ご飯のようにかなり細かいパスタ。日本人的にはパスタというよりもシチューみたいだと思うんじゃないかしら。

にんじん、だいこん、キャベツ、かぼちゃ、そしてチキンなどがエレガントでスパイシーなソースで丁寧に煮込まれている。モロッコ料理はヨーロッパとアラブとアフリカ、そしてアジアのすべての文化がミックスされているようだった。非常に複雑なハーモニーを感じるの。おいしい!そしてやさしい味!エキゾチック!

具材がとにかく大きくてインパクトがあるのがグー!そして基本的にはスパイスを効かせたやさしい味に唐辛子のペーストを入れるとグッと味が変化する。パクチーも好き。

カフェ・ド・モロッコ
最後に出していただいたブルーベリーティー。これが不思議でおいしい。お盆もエキゾチックで素敵なの。

お茶を頂きながら、外の景観を眺める。たくさんのグリーンと田畑が広がる。ここは日本じゃないみたいよ?

カフェ・ド・モロッコ
バリ風?のリゾートな外の席は非常に洗練されていて素敵。ゆったりとできる空間。

ここは佐久から少し軽井沢方面に行った「御代田」というところにある。「軽井沢追分」というひともいるみたいだけれど。国道80号線沿いにロッジレストラン「NORO」という看板が小さくある。それを目標にしてまずは目指すといいかもしれない。この「NORO」を通り越してさらに30mくらい進むと、それが秘密の花園である。

カフェ・ド・モロッコ
お手洗いはこんな感じでかわいいでしょう?

お会計をするときに・・・外国の方ですか?と聞かれる。モロッコに住んでいてもおかしくない顔立ちのようだ。シェフからお墨付きをもらう。(笑)
こんな風にモロッコにショートトリップすると思わず現地に行きたくなるから危険ね。そもそもモロッコは行ってみたいとおもっていた国のひとつだし。

カフェ・ド・モロッコ
スリッパはバブーシュ。この日は全身黒(ワンピース+トレンカ+カシミアカーデ)だったので真っ赤なものをチョイス(勝手に)

ぜひ軽井沢&佐久方面にお出かけの際は出かけてみてね。ちなみに車がないとたどり着けないので、あしからず・・・。

 

カルマノ・ランチ

カルマノ

カルマノ

今日のランチ。
ガッパオご飯。
900円。

スープとサラダとドリンクがつく。
このあたりにしてはとてもまったりとできる。

ガッパオは卵のとろとろ具合はばっちり、でも鳥そぼろはちょっと甘めだった。
アジアンといえばアジアンだけど、わたしはもう少し控えめが好き。自分で作るときはそうしよう。

品川はランチに困る。うーむ。

エシレのフィナンシェとマドレーヌ

エシレ

丸の内ブリックスクエアのエシレへGO!
実は前からエシレバターが大好き。

だからここは要チェックだなぁと思っていたのでした。

エシレ

平日の夕方というのに、エシレは相変わらず外に行列をつくっている。
すでにクロワッサンやほとんどのバター、そしてバターケーキは売り切れで今買えるのはマドレーヌとフィナンシェだけだという。しかもそれもいま焼きあがった分で終わり。

エシレ

やっと店内に滑り込むと白いタイルに囲まれた小さなお店のあちこちに牛の写真。バターは乳製品ですからね。これをみて、NYのチェルシーマーケットミルクバーを思い出す。
わたしはミルクバーの方がブランディングとして成功していると思う。世界観を出すのが上手。

エシレ

バター買いたかったのに売り切れ・・・

エシレ

バターケーキも販売してます。
見た目がバターでかわいいの。
バタークリームって私は苦手なんだけど、これはおいしいかもしれない。

エシレ

というわけで、今日の朝ごはんにぺろり。
エルメスのティーセットにマリアージュフレールの紅茶でフランスコンビ。

おいしゅうございました。

ちなみにマドレーヌにはレモンがきいていて、フィナンシェはアーモンドパウダーとバターがたっぷり。じゅわっとします。個人的にフィナンシェのほうが好み。

300円はちと高いけど、一度は食べてみてもいいかもしれない。
 

東京純豆腐

スンズブ

わたしはずーと、スンズブといっていたけれど、正式には「スンドゥブ」らしい。ああ、そうですか・・・。
東京純豆腐はここ最近すごい勢いで支店を増やしている店。

スンズブ

六ヒルにできたので、ずーといってみたいかも、と思っていたのだ。ヒットミーもオススメしていたし。

ちなみにわたしがオーダーしたのは一番人気の「豚スンドゥブ」。900円。辛さはどの味でもすきなレベルが選べる。
初めてなんですけど・・・かなり辛いもの強いタイプなんですが・・・MAXはいけますか?と店員さんを捕まえてリサーチ。「うーむ、結構レベル3とレベル4(MAX)は違うんですよね」と一瞬ドラクエ?と思われる会話を展開。結局わたしはMAXをチョイス。

で、この色。

萌えるーーー。

ぱくり。もぐもぐ。

熱い!確かに辛い!でもまろやか。全然OKだー、次はMAX以上にもできるらしい。チャレンジしてみたい。ちなみにランチタイムだとスンドゥブに自動的にごはんとナムルとデザートがついてくるらしい。夜は250円プラスでごはんをつけるシステム。

たしかにカジュアルごはんにはいいかも。豆腐にカプサイシンでダイエット効果はありそうだし、女子向けのカフェちっくな店内はひとりでも入りやすそうだ。

ただ、ナムルが・・・まずい!
それだけでテンションが落ちるのはなぜ?やっぱりオモニが作る家庭料理のほうがわたしは好き。FCにそんなに高いレベルを求めるな、というご意見はもっともですが・・・。

けど辛いものが食べたくなったらまたいっちゃうかも。ウヒヒ。

ボッテガとマルゲリータの関係

マルゲリータ

パーリー緑青の間に小腹を満たすため、ワインショップ「ボッテガ」へ。
ここはワインを一杯買いたくなってしまう、危ない店。(笑)

実は秘密がもうひとつ。

このワインショップ、バーカウンターがあって買ったワインを+1500円の抜栓料でいただけちゃうのです。お高いワインのほうがだからお得ね。ヒヒヒ。

ほかにもグラスワインもあります。
気分によってチョイス。

しかも2Fにあるサルバトーレのピッツァもオーダーできちゃいます。
るるるーーん。

なので、軽めのカジュアルご飯とちょいと1杯はここで引っ掛けていくのが楽しい。

秘密の隠れ家です。

緑青(バー/銀座)

緑青

今夜は銀座のロンシャンでパーリー。
帰りに緑青にふらりと寄る。

おいしいお酒をいただく楽しみは大人の特権。

なのに相変わらずわたしは大人にはなりきれず。

それでも時々この店が恋しくなるのはなんでだろう。

ももたろう 麻布十番

ももたろう

十番で少し飲み足りない・・・なんてときはこの「ももたろう」のお世話になります。つまみもお酒もおいしいのです。

もう夏も終わりだし、そろそろ秋の美味しいものが出始めると、ビールの美味しい季節も終わり。冬はわりとワインや日本酒やシャンパーニュに走りがちです、ハイ。

最近、プレミアムモルツ率の高いほんまでした。

金竜山(焼き肉/白金)

金竜山金竜山

昨晩は、超おひさしぶりの金竜山へ。
その前に十番スタンドでプレミアムモルツ。むふふ。

やっぱり、金サマはおいしい。

そして芸術のハナシをふむふむと聞く。
これまたいつも思うのだけれど、天才はどの分野でもおおむね成功する。

もちろん、成功の定義は難しいけれど。
才能というのは考え方と感性や感度のことかもしれないなぁ。

オークウッドで誕生日ランチ

オークウッド

今日はいちにちOFF。
なんてったって、30年に一度ですから!

ちょうどマムーとヒットミーもお休みなので、みんなで大好きなオークウッドまで遠征してきました。
相変わらず、ケーキ美味しすぎる!

オークウッド

実ははじめてのランチデビュー!
チキンカレー1500円、美味です。

オークウッド

もちろん、食後には大好きなバナナキャラメルシュー。
わたしはコレが大好き。

オークウッド

お店のしつらえや世界観などもとっても好き。
近くにこんな素敵なケーキやさん、あったらいいのにな。

シアワセな誕生日ランチでした。

「なかなか」で祝う三十路クラブ(仮)

なかなか

昨日はベストフレンドのKちゃんに大島の「なかなか」で三十路クラブ入会間近、カウントダウンパーリーをしていただく。なかなか、ここのところお邪魔できていなくて、どうしても行きたかったから、うれしい!

なかなか

なかなか

おいしい日本酒と

なかなか

おいしいおつまみ。なかなかは大好きなお店のひとつ。日本酒ラバーにはおなじみ、長谷川酒店のお店なのです。少し辺鄙な場所にあるけれど、ここは本当においしくて、まったりとしちゃうの。

なかなか

仕上げに食べた、トリュフ塩入りのクリームパスタ、美味でございました!
うー、くるぴい。

まー、相当いじられましたが、三十路クラブ入会後これからもどうぞよろしく、ということで。Kちゃんのするどいアドバイス、これからも頼りにしてまっせ!

NORABO [家庭料理/西荻窪]

先日、おっくぼさんが超おすすめしていた西荻窪のNORABOへ。
横取りハンマーしてスイマセン!

普段、このあたりはまったくなじみがなく、正直言うと初めて降りたのだった。たまたま隣駅に住む友人とごはんする約束をしてたのに、連絡来ず。というわけで、段取り魔の血がむくむくとなり、強制的に私が行きたい店をアテンドしたのだった。あはは。いやしかし・・・この店はいいですよ!

お店は広すぎず、狭すぎず、まったりと落ち着いていて、何を食べてもおいしい。
お料理は家庭料理なのだけれど、どれもが作れそうで作れないまっとうなお味なのです。しいていえば、かもめ食堂的な雰囲気ですね。うん。

のらぼう

まず、古い器がすき。

のらぼう

そして大皿にどーんとやってくるサラダ。
いろいろな食感のある具材を入れてすごくたくさんのお野菜が取れる。わたしはこういうメヌーが好き。いいな、こういうの自分でつくれるようになりたい。

のらぼう

ワインのセレクトもなかなか。またお店の雰囲気もなんか落ち着く。
わたしの祖父母は銭湯だから、古くて使い込んだこういう感じが好き。
あー、改装なんてしなければよかったのになぁ。

のらぼう

出汁まきと甘いのと2種ある卵焼き。
これにはなんと、さつまいもがゴロリ。うわー、びっくりした!
(器も盛り付けもわたし好み)

のらぼう

豚肉と野菜のオイスターソース。
じんわりとんまい。

のらぼう

少しわかりづらい場所にあるけれど、ぜひ仲良しを連れて再訪したい。
OPENと同時に入って、2時間ほど。その後は予約でいっぱいでした。

 

H.R.Higgins

H.R.Higgins

嬉しいいただきモノ。
H.R.HigginsのBLUE LADY。

イギリスでは王室御用達のコーヒー&紅茶ショップらしい。

早速丁寧に入れる。
ポットとカップを温めて、茶葉を多めに。そして沸騰したばかりのお湯を勢いよく注ぐ。

んー、いい香り。

ほのかなフルーツフレーバーが漂う。
これ、アイスティーにもいいね!

H.R.Higgins

パッケージもとても素敵で、開く前からグレープフルーツらしき香りがする。
夏にぴったり。

H.R.Higgins

すごくすごくセンスのいいお土産をどうもありがとう。
 

リストランテ エ ピッツェリア ダ イーヴォ

リストランテ エ ピッツェリア ダ イーヴォ

この間、美女友と恵比寿ランチした「リストランテ エ ピッツェリア ダ イーヴォ」。
もちもちしたマルゲリータがおいしい。
本場のイタリアの味がするピッツァ。

そして何より、ピッツァ1枚が大きくて、ランチセット1200円くらいでおトク感ありかも?

まず出されるサラダもボリュームたっぷり。ドレッシング濃厚。好きなピザをチョイスして待つとかなり大きいものがやってくる。小食だったらたべられないくらい。ピッツァ自体はかなり本格なイタリアの味。もちもち系。雰囲気もとてもいいのと、恵比寿から歩いて5分くらいの大通り沿いで使い勝手がよさそう。

女の子通しでも、デートでも、打ち合わせランチにもいいかも。食後にコーヒーまでついてくる。
週末はかなり混雑するみたい。要予約。

ホルモン青木

ホルモン青木

ちょうどお盆でロンドンに駐在している友人が東京に帰ってきているので、彼のベストフレンドと仲良しアダージョとともに昨日の夜は「ほるもんディナー」。

本当は「亀戸ホルモン」狙いだったのだけど、ものすごい行列で(予約不可なの)、早々とあきらめたのだった。その代わりにその近くにある「青木ホルモン」にしてみた。

おいしかったけど、サイドメニューの秀逸さでいえば、やっぱり「亀戸ホルモン」なのだった。

でもホルモン青木(売れないプロレスラーの名前みたい)で何よりも感動したのは、ものすごい煙に巻かれた部屋だったこと。あそこまでのもくもくの部屋の中に入ったのは初めて。とにかく、白くて部屋の中が奥まで見渡せないのだ。しかも暑い。クーラー効いてないし。目の前にはしちりん。もくもくもく。

なんか、メルヘンな店だった。(そんなわけない)

ところで、ホルモンっていつからあんなにオイリーになったのだっけ?
私の中ではもつ煮=ほるもんなので、たとえば博多系のもつ鍋に入っているオイリーなもつとか、ホルモン焼きやさんのオイリーなホルモンを見るたびに?な気分になってしまう。おいしいけど、あまり食べられない。それがくやしい。やっぱりわたしは魚食だ。肉食でも草食でもない。魚食。あー、なんか中途半端かしら。正確に言えば、雑食だけど。

081402.jpg

あまりの汗だく具合に「亀戸横町」を発見したときは、感激した。こういう店、大好き!
時差ぼけでつらそうな友人をいじり倒し、無理やりつき合わせてみた。ムヒヒ。時差ボケはこうして直すものです。おほほ。(デビルほんま降臨)

家族経営の素敵な屋台?に腰を下ろし、ワインを飲む。グヒグビ。

帰るときには丁寧にお見送りまでしてくださって、しかもパパもママもドーターもとても感じがよく、なんか久しぶりに素敵なお店をみつけた気がした。るるるーん。今度はママンを連れてきてあげよう!
 

ラピュタガーデンでお祝い

昨日は本当にすてきな夜でした。
美女の美緒ちゃんに少し早い誕生日をお祝いしていただき、プレゼントまで。プレゼントは後で自慢するとして。ヘ(゚∀゚*)ノ

ふたりでいろいろなことを話したり、おいしいワインをたっぷりいただいてしまった。

しーあーわーせー。

これ以上の幸せってほんとないなぁ、と。

誕生日

ラピュタガーデンのお料理、キレイでおいしい。
まさに女性向き。
もちろん、サービスのひともイケメンばかり!

ラピュタガーデン

そして何よりも、価値観のある友人を持てるのが幸せ。
何度もうれしくて泣きそうになってしまいました。

本当に美緒ちゃん、ありがとう。

今度は美緒ちゃんのお誕生日をお祝いする楽しみができました。
うふふ。

ビストロ POINT

東京メトロ半蔵門線の住吉駅からすぐ。

7月のバンコク行き前日に本当にいつもお世話になっている素敵なご夫妻に「ビストロ POINT」に連れて行っていただいたのでゴザイマス。

VIVA!下町探索。

とにかく、天上が高くて、超居心地がいいのです。

まずいー、まったりしすぎちゃう。むふふ。

POINT

パスタやピッツァももちろん、

POINT

エスカルゴなども美味でゴザイマスーー。
バゲットにのせて、ぱくり。
わお、ジューシー!あつあつ!

POINT

この日特にお気に入りだったのが、桃農園直送の桃&生ハム。
うー、おいちい。
いくらでもペロリ。

もちろん、ワインをがぶがぶたっぷりと頂き、幸せごこち。

いいなー、いいなー。
こんな素敵なお店が近くにあったらいいなぁ。

というわけで、こんな記事を書いていたら、おなかが減ってしまいました・・・。
ぐーきゅるる。

意外とウマい?銀座「仲巳屋」

美女と素敵なお店にお出かけしてきました。
ウヒヒ。

仲巳屋

銀座にある、馬料理専門店「仲巳屋」でございますぅぅ。
ぶっちゃけ、ウマってあまり食べる機会がないんですけど、意外や意外!結構ハマるおいしさです。癖もあまりないし、部位によって味わいも全然違うし、面白い。しかも、ヘルシーだから女子向きですね!

というか、ウマって高級食材?なのかしら。←やっぱりよくわかっていない・・・。

仲巳屋

定番の馬刺し、うまー。
ウマ度100%。

仲巳屋

生まれて初めての馬カツ。
これまたウマー!

仲巳屋

そういえば、働いていた人もイケメンが多かったような・・・。
ハンサムな馬フェイスが好きなあなたなら、なおオススメ?

店長は無類の酒好きらしく、的確なおすすめに美女とともに次々とぐひぐびしてたら、「日本酒お好きなんですね、女性では珍しい・・・(嬉しそうな顔で)」とにっこり。

日本酒好きのみなさん、ぜひぜひ店長を捕まえて、おいしい日本酒と馬のマリアージュをお楽しみください。

またときどきお出かけしたいです。うまうま。←ただ言いたいだけ。
 

馬肉専門 銀座 仲巳屋 (馬肉料理 / 銀座、東銀座、銀座一丁目)
★★★☆☆ 3.5

アウグスビアクラブ [イタリアン/六本木]

六本木ヒルズのグランドハイアットから少し行ったところにオープンした「アウグスビアクラブ」。

ふらりと入ってきた人が知らずにすんごくおいしいビアレストランだ・・・と言って帰っていくことがあるそう。

そうです、実はここ、プレミアムビールメーカーの直営店なのです。

やっぱり夏はビールよねぇ。

アウグスビアクラブ

アウグスビールは非常に飲みやすくて、さっぱり、でも香りがすごいいい!
というプレミアムなビールなのでございます!

スタッフのみなさんもいい感じ。ブログも発見

アウグスビアクラブ

アウグスビール以外にも非常にクリーミーなVEDETTというビールもあります。
ロゴがかわいいでしょ?

アウグスビアクラブ

ハムの盛り合わせもおいしいし、

アウグスビアクラブ

じじゃーん!ピッツァ釜もございまーす。
ここで焼きたてのピッツァをほおばるのです!

アウグスビアクラブ

マルゲリータとブルスケッタピッツァ。
小さめなので少人数でお出かけしても、数種類食べられます!
嬉しい!

ぜひぜひお出かけしてみてくださいね。
 

アウグスビアクラブ 六本木店 (西洋各国料理(その他) / 六本木、麻布十番、広尾)
★★★☆☆ 3.5

酒友 [和食居酒屋/六本木]

前々から行ってみたかった「酒友」で打ち上げ。

実はここ、大島にある「なかなか」の姉妹店で、日本酒屋「はせがわ酒店」が経営しているお店なんですよ。どちらも非常に美味な日本酒がいただけます。にんまり。

酒友

この日の「お通し」は、ホワイトアスパラと野菜のグリルと生ハムで、とってもおいしかった。時にホワイトアスパラは大好物なのでうれしい。

酒友

もちろん、スタートは14代から。
相変わらずおいしいけれど、なんか今年の14代は味が変わったような印象を受けています。別に今日にはじまったわけじゃないけれど、飲むと「あれっ」と思う。日本酒はとても繊細で味のコントロールが難しいものですもんね。←ただの気のせいかもしれないけれど。最近は飛露喜のほうが好きかも?(両方好きですけどね)

酒友

うすはり、最近よく登場してます!
実は我が家でもたくさん愛用してます。うすはりで飲むと水ですらおいしく感じるから不思議。ちなみにこのお猪口グラスもあるし、たぶん全種類あるくらい・・・コレクトしてます。

酒友

実はもう結構飲んでます♪
幸せそうなわたくし!化粧はげてますけどね。

酒友

酒友

豚肉と白菜蒸しは実は家でも作っている、私の定番料理なのです。同じように鍋に白菜と豚肉を敷き詰めてこれとおんなじ状態にして日本酒で蒸します。そうするとシンプルでおいしいのです。
というわけで、まさか勝手な創作料理がお店で出てくるとはーー!と驚いてます。やだ、もしかしてあたし、イケてる?としばし浮かれ気味。←そんなわけない(-_-:)

酒友

親子丼もほどよい大きさで美味でした。また食べちゃおうッと。

ミッドタウンのとなりにあって、アクセスもいいのでまたお邪魔したいなーと思ってます。おすすめなお店を発掘できて嬉しい日なのでした。ウヒヒ。

酒亭 酒友 (居酒屋 / 六本木、乃木坂、六本木一丁目)
★★★☆☆ 3.5

なかなか(和食/大島)

なかなか

今日は都営新宿線の「大島」にある「なかなか」へグルメ友達と英語でしゃべらナイトを開催。

 ちなみにこの写真は「やがら」というお魚なのだそう。本当に恐い顔をしてるのだ。ぷるぷる。(+_+)

わたし達はとにかく美味しいもののためならばどこへでも行く、そして豪快に食べて呑む、なんてことを繰り返している。それがとても面白いし、素敵なことだと思っているから。

なかなか

わたし達はどこへ行ってもほとんど「メニュー」を見ない。その時々の一番美味しいものを出してもらうから。メニューにない、キョウイチを次々と出していただく。今日はお料理もお酒もとてもいいものが入っていたので、今迄で一番いい日だったかも。ウヒヒ。ちなみにこれは尾崎牛といって宮崎牛の一種。いまや宮崎牛はたくさんの賞をとるほどの良産地なのだそう。で、この「尾崎」さんという人は大変個性的な方で、とにかくコダワリ派の生産者なのだそう。わたしね、こういう人って好き。やっぱりこだわりを捨てたらダメよね。(笑) 

なかなかあとこれは、チキン。あー、なんていう名前だっけ・・・。(忘れた)

モモとムネの部分の食感がまったく違う。そして肉質がすばらしく、感激する。本当に美味しかった。

なかなか

そして金目の煮つけとブリカマ。お刺身でブリを頂いていたのだけど、ほんとうにおいしかった。やっぱり冬はブリだよね。うへへ。

というわけで、金目の煮付けもまた美味しくて、美しい。ツヤツヤしてるの!

というわけで、アップでお届け。

なかなか

 

最後にごはんモノが食べたくなって、焼きおにぎりを作っていただいた。これがもう、本当に美味しくておいしくて。もう何個でもいけるもん。プレミアムな日本酒とプレミアムなお料理。あー、シアワセ。ホントうれしい。ビバ、日本人。

やっぱりわたしは和食が大好きなんだよね。としみじみこんなところで告白している場合じゃないんだけど。ハハハ。とにかく、大満足ないちにちでした。うめさん、おいしい日本酒を選んでくださってありがとう。またよろしくお願いしまーす。二ヒヒ。

なかなか

 

なかなか

東京都江東区大島5-7-3

03-3637-1100

わたしは結構食べて飲むのでひとり5000-10000くらいです(笑)リーズナブルにも、がっつりもいける不思議なお店です。

なかなか (居酒屋 / 大島、西大島、亀戸)
★★★☆☆ 3.5

並木橋なかむら(和食/渋谷)

オープンしたばかりの並木橋「なかむら」へお邪魔してきました。
すっきりとしていて洗練された店内でおいしいお料理を堪能。

並木橋なかむら

アウグスの黒ビールデビューしてきました。
焦がし風味だけれどフルーティーでおいしかったデス。
黒ビールとは思えません。アウグス大好き。

並木橋なかむら

カウンターの目の前におばんざいが並んでいて、どれも食べてみたい・・・という欲求がおさえられない。(笑)

並木橋なかむら

なすの煮浸しと厚揚げときのこの煮物。たこのお刺身、メンチカツ。あんこうのお鍋も。

並木橋なかむら

途中、隣の人が食べていた白菜とカニのサラダも。ふふふ。

並木橋なかむら

締めにぞうすいにしていたただきました。
うまー。

日本酒も焼酎も小さいボトルでいただけるのがまたうれしい。ふふふ。
渋谷でのデイト使いなどがよろしいのではないか、と。
ぜひぜひお出かけください。やっぱりカウンターがおススメです。

並木橋 なかむら
住所   渋谷区渋谷3-13-5イプセ渋谷2階-B
電話   03-6427-9580
営業時間 18:00~24:00(L.O.22:30)

並木橋なかむら (和食(その他) / 渋谷、代官山、恵比寿)
★★★☆☆ 3.5

リストランテ ラ・バリック トウキョウ [イタリアン/江戸川橋]

7時ちょっと前にお店に着くと、そこは心地よい静寂に包まれていた。
まだお客さんは私の前を歩いていた数名しかおらず、私の席からは1Fのすべての席が見渡せて、そのひとつひとつが実に良くできたバランスで和と洋、洋といっても古きよき明治時代のような趣きを持っている内装はセンスのよさを感じさせた。

とりあえず、スパークリングを片手に今日のお相手を待つことにした。このひとときが実は好き。

リストランテ ラ・バリック トウキョウ お料理のコースは全部で3つで6500、8500、12000円。
私たちは「ラ・バリックコース」の8500円を。それにグラスワインで行くことにしたのでした。予算の目安は10%のサービス税なのでおそらくひとり15000円前後というところでしょう。

アミューズでキャベツとベーコンを炒めたものをパンではさんだプチロールがでてきた。予想外でかわいいし、おいしい。

リストランテ ラ・バリック トウキョウ 次は、あなごのカツレツ。甘酸っぱいソースで。
熱々のカツレツをふたつに割って、口の中に入れるとちょこんと乗ったトリュフの味が際立つ。衣は実に薄くて、スパイシー。カツレツの下にはトランペット茸のニョッキが隠れていて、もっちりとした食感とのバランスが良い。

リストランテ ラ・バリック トウキョウ 冷たい前菜はリストの中から好みのものを選ぶ。
店主の坂田さんが笑顔ですらすらとよどみなくお話してくださるので思わず聞きほれてしまい、あれっ、あれってなんだっけ?となる。わたしはいろいろな豚の部位をひとつにまとめた生ハムのようなものをチョイス。そんなに塩分が強くなく、また箇所によってお肉の味わいが違っていて、非常に面白かった。

リストランテ ラ・バリック トウキョウ 温かい前菜は鮑を蒸したものを肝とバルサミコソースで頂く。いろいろなものがあって、うーーーむ、と悩むのもまた楽しい。鮑は上質のもので、とにかく柔らかく、香りが良い。ソースも実に品よくまとめられていて、やさしい味がした。

リストランテ ラ・バリック トウキョウ パスタのリストを見ながらどれも心惹かれたのだけど、坂田さんの話を聞くうちに、リゾットを食べてみたい衝動に駆られ、イカ墨のリゾットを選択した。コレが大正解。
リゾットの固さが完璧。またイカ墨の癖を残しながらもあっさりとした仕上がり、また結構塩味がきちんとつけられていて、ドンッと来る。前菜はどちらかというと、とてもやさしい味付けだったので、このタイミングでしっかりとした味に出逢えたのは嬉しかった。あおりイカを軽く炙ったものも食感がよく、おいしい。

リストランテ ラ・バリック トウキョウ メインは蝦夷鹿。北海道で腕のいい猟師さんがしとめたものだそう。お皿が目の前に届いて、驚いた。お肉が実に絶妙な火加減で差し出されたからだ。口に入れてみると肉の繊維の細かさとジューシーさが完璧。そして癖がまったくない。一緒に添えられたレバーの濃厚な食感とハートの部分のカツレツも完璧なバランスを持っている。間違いなく、今まで食べた中で一番。うなる。うー、すごい。

しかもすべてが品よく仕上げられている。

一緒に選んだグラスワインも秀逸で、一部干したぶどうを使ってワインを造っているので香りにほのかな干し葡萄の香り、けれど全体のバランスは実にキリリとしていてメインにぴったり。ワインのセレクトもまたすごいのだった。

リストランテ ラ・バリック トウキョウ おなかがいっぱいで苦しいよぅ、と言っていたのだが、それはまたそれ。
迷って選んだのはショコラのジェラートにオレンジソースを利かせたもの。このオレンジの付け合せがびっくりするほどおいしい。ごく薄く切られたオレンジを飴でコーティングしてあるのだけど、どうしたらこんなに薄く、またパリッとした食感に仕上げられるものか・・・またショコラのデザートというと重くなりそうなのに、これは非常にあっさりとしていてよかった。

リストランテ ラ・バリック トウキョウ 美しいカップで丁寧に入れられた紅茶も予想以上だったし、プチフールも結局おしゃべりしながら平らげてしまったのだった。ああ、おそるべし、乙女の胃袋。

リストランテ ラ・バリック トウキョウ 非常に心地よく、また再訪したいと思うようなレストランに久しぶりに出逢った。
次回は振袖なんかで来ても楽しめそうだし、とっておきのお客様と来よう、と決めたのだった。

リストランテ ラ・バリック トウキョウ (イタリアン / 江戸川橋、神楽坂、茗荷谷)
★★★★ 4.5

ルカナール [フレンチ/竹ノ塚]

今日はおやすみの地元友達とランチへ。

とっておきの地元フレンチ「ル・カナール」へ。
本当にいつお邪魔しても素敵なお店。
今日も近所の奥様でいっぱいでした。

ルカナール

大好きな前菜盛り合わせ。
いろいろなものがちょっとずつでうれしい!

ルカナール

メインはいくつもある中からシーフードの大えびをチョイス!

ルカナール

デザートもたくさんの中から好きなものが選べます。
この時期はパイとカスタードとストロベリーを。
んー、春っぽい!

これに紅茶・・・ペパーミントを。
これでなんと2000円!すごくお徳でしょ?

ここにくると本当に苦しい!
間違いなく足立区一のフレンチです!

というわけで、まだ話たりない私たちはファミレスでお茶することにしたのでした。
このあたりってカフェがないのです。
でもこのファミレスの飲み放題のお茶がおいしくて、感激したのでした!
また行っちゃうかも?ウヒヒ。

 

ル・カナール (フレンチ / 竹ノ塚)
★★★☆☆ 3.5

ナプレ [イタリアン/表参道]

ナプレ

昨日の夜はミラクル嬢と4人で表参道のナプレへ。

実はナプレは初めて。中目黒のサルバトーレはわりと行くのだけれどね。やっぱりここのピッツァはおいしい。個人的にはここはピッツァだけを食べるのがいいと思う。というか、ピッツァがずば抜けていいから、ね。

ナプレ

前菜もメインも無難においしいけれど、感動するほどではないかも。でもお店の雰囲気はかなりいい。狭いけれど、3階建てでいつも人であふれている。結構外人のお客さんも多かったなぁ。

ナプレ

味もイタリアの本場な味付けという感じ。ちゃんと甘いドルチェ。久しぶりに食べたなぁ。(笑)

ナプレ

ちなみにピッツァの写真がないのは、焼きたての最高においしいところを逃したくないから・・・ではなくただ単にがっついて写真を撮るのを忘れたから。(*_*)

ナプレ (イタリアン / 表参道、明治神宮前、外苑前)
★★★☆☆ 3.5

麓屋 [そば/表参道]

先日、とっても素敵な女性社長とご一緒した表参道の「麓屋」さんへ。この日はハーフランチをオーダーしたのだけど、オサレ系蕎麦というなかなか渋い、かゆいところに手が届くお店へ。人気の様子で、少し待ちました。

おそば

前菜はチョイス必要なしー

おそば

メインをチョイスしてーー(わたしはお魚にしました)

おそば

お蕎麦も選べますーーー。

おそば

ね?ちょっとおしゃれな感じでしょう?内装も蕎麦屋さんぽくなく、イタリアンとかフレンチな感じでございました。
たしか1500円くらいだったかな。

とにかく、メニューの中から好きなものがチョイスできて、どれもおいしい。お蕎麦ってざるそばならざるだけーーとなりがちなので、色々と食べたい欲張り女子にはかなりいいチョイスだと思います。

オサレ系ダイニングでチェーンな店員さんはちょっと・・・どうなんだろう?と思わなくもないんだけれど。

わたしたちはお茶を追加でオーダーしてガールズトークをしたのでした。使い勝手がいいですね!

麓屋 青山 (居酒屋 / 表参道、明治神宮前、外苑前)
★★★☆☆ 3.0

匠 達広 [江戸前鮨/新宿]

匠 達広

8日に新宿駅新南口の目の前にオープンした「匠 達広」におじゃましてきました。(ランチは13日からのようです)

この日は母の日だったので、マムーと一緒に。年に一度くらいは親孝行してもいいか、とおいしいお鮨をチョイスしました。やっぱりお鮨は永遠に不滅デス!

実はこの店、四谷すし匠のお弟子さんが(ついこの間まで2番をしていた西さんが独立)新しいお店をオープンされたのです。もちろん、素敵な素敵な江戸前鮨やさんですよー。

なんといっても、駅から近いのがうれしい!そして飲食ビルの中にひっそりと厳かな雰囲気で存在する奇跡のお店です。ミシュランで星を取った赤坂の「すし匠 斎藤」さんのお店のつくりが似ていて、でも靴を脱がないバージョンという感じ。

全部で9席、カウンターのみ。どの席もスペシャルシートです。ラクジュアリーなお鮨やさんですので、デートや特別な時に女性を連れて行かれると、いいと思います!わたしは連れて行って欲しいなぁ。(もちろん、自分へのご褒美ゴハンとしても最高です)

焼き物、にぎり共に洗練された味わいで、昨日は熟成されたまぐろ、それからコハダ、とり貝が美味でした。

この日、お席はすべて埋まってましたーーー。やっぱり大人気!そしてエレベーターを降りるとすごい数の開店のお祝いのお花が迎えてくれました。その数・・・圧巻デス。胡蝶蘭がたくさんで華やかでした。

まだオープンして3日ということなので、比較的予約が取りやすいと思います!今がチャンス!この店の常連さんになるチャンスがゴロゴロしてますよー!二ヒヒ。大人になると、なじみのお鮨屋さんは絶対に1件は必要。そんな時に新規オープンのお店はねらい目です。

お酒をちょっととお鮨で1.5万円くらいからのようですのでぜひトライしてみてくださいね。

特に新宿でおいしくて素敵なお鮨やさんはあまりないと思うので、ここは強くおすすめしちゃいます!外国の方や地方の方で東京の地理に詳しくない方でも分かりやすいところにあるのでご案内するのにもいいかもしれませんね。お出かけの時には必ず予約をお忘れなく!

「匠 達広」

160-0022
新宿区新宿4-1-9 新宿ユースビル6F
03-6457-7570
営業時間
18:00-22:30
定休日
月曜日

 

匠 達広 (寿司 / 新宿、新宿三丁目、代々木)
★★★★ 4.0

Brochettes de Reve et kushinobo [串揚げ/銀座]

串の坊

かなり遅いランチを銀座コリドー街にて。前から噂に聞いていた「串の坊」のオサレバージョン。・・・といいつつ揚げ物をほとんど食べないわたしにはまったくなじみがないのですが。(笑)

銀座のランチって本当に困る・・・知っている店を5件くらいはしごしたのだけど、長蛇の列かお休みかでことごとくギャフン。(←待つのが嫌い)昔2ヶ月だけお手伝いしていたことがある「銀座ストック」もお休みのようで。久しぶりにお邪魔したかったのにな。

というわけで、その近くにあったかなりセンスのいいバーに・・・と思ったらそれがこの「Brochettes de Reve et kushinobo」だったというわけ。

とりあえず、シャンパーニュで一杯。むふふー。おいちい。
ちなみにすでにランチは終わっていたので、アラカルトで適当にチョイスしていただいてみました。どれも丁寧でおいしい。でも串揚げって案外高いものなんですね?たしかに素材もちゃんとしていたからもっともなんだけれど、これはなかなか新しい発見でした。

串の坊

とりあえず、アラカルトは3本ずつオーダーできるというので冥加とエビ、エビのしそ巻き、アスパラをチョイス。アスパラおいしいんですけどーーー。そして野菜スティックの出し方がかわいくて、ホームパーリーなんかの参考になるなぁとメモメモ。

串の坊

吉田牧場のモッツァレラ。フレッシュ、素材そのままーーー、でおいしかった。

串の坊

とりあえず、ごはんも食べたいーーと飢餓状態だったのでペロリ。こちらは、車えびと若鶏とたこですね。もつろん、車えびはおいしかった・・・。二ヒヒ。

ここは何よりもドリンクがかなり豊富なので、このあたりでゴハンを食べに行くときに、バー代わりにして待ち合わせするのもいいかも。日本酒のセレクトもいいし、ワインもいろいろとそろってます。

串の坊

なかなか面白そうな使い方が出来そうなお店です。

 

Brochettes de Reve (串揚げ・串かつ / 銀座、内幸町、新橋)
★★★☆☆ 3.5

オステリア・ナカムラ [イタリアン/六本木]

ずーと行きたいと思っていたイタリアン、オステリア・ナカムラデビュー。

以前はもっと小さい店で、一度行こうとしたのだけど、たどり着けなくてやむなく涙したことを思い出した・・・。(笑)

案内されたのはキッチンが見渡せるカウンター(ちょっとしかない)で、すごく楽しい席。次回来るときはここを予約しよう・・・。

ホワイトアスパラのグリルがおススメらしいのだけど、すでに売り切れ。ガビーン。ホワイトアスパラ好きなのに。何を頼んだのかは記憶があいまいなのだけど(写真を撮り忘れるといつもこうだ)、どれも丁寧で絶妙のバランス。おいしい。

ワインのセレクトもばっちりで、ここは人気がでるのがわかるなぁという店。

実はこの日はランチが遅く、たっぷりだったので、あまり食べられなくて。こんなに悔しい出来事はひさしぶりだ。あーうーおー!

でも近いうちにぜひ再訪を誓ったのだった。

オステリア・ナカムラ (Osteria NAKAMURA)
東京都港区六本木7-6-5 栄ビル 2F
03-3403-8777
Website
食べログ

ことこと [家庭料理/中目黒]

なんというか、実に面白くておいしいお店だった。
和食なのにオープンキッチンって珍しいよね?妙に愛想のないサービスのひとも面白いの!
まったりしちゃうし、本気でいちげんさんはここにたどり着かない。駅からわりと近いけれど、隠れ家という感じかも?

フツウの毎日を上質にしたらこんな感じになりました!というお店。また行こう!っと。

このあたりは「青家」や「園山」といった隠れ家系家庭料理が多いエリア。けれど、最も「家庭料理」に近いのはこの店。

ことこと

ひとつひとつがさりげなくて、でもすごく手がこんでいるのだ。
マイフェイバリットは・・・じじゃーーん、これです、これ。

「おにぎり」(明太子)

海苔がおいしいのぅーー(*_*)
2個ペロリ。

ことこと

ほかには白菜とアンチョビのサラダ、かます(肉厚でうまー)、から揚げ、菜の花といかのからし醤油(これも最高にお酒にあう)、ぬか漬け・・・。
ポーションはわりと少なめかなぁ?だからいろいろ頼めます。(*-*)v

ビールを2杯と日本酒1合とジンをロックで1杯(たっぷりのレモンで)・・・だったかな。

一緒に行った友達が最近ジンのロックにはまっていて、飲んでみたらおいしかった。でもジンロックは強いからレモンでくいくいいっちゃって危険よねぇ。

結構食べて飲んでひとり6000円くらい。
ニート中だから、という理由でご馳走になっちゃった。昔売った恩を取り戻した感じ(笑)、、、ね。

フツウにオンナノコ同士で食べに行くと・・・たぶん4500円くらいかな。

オマージュ(フレンチ/浅草)

ちょっと、いいんじゃない?というお店と出会えました!

以前から、気になっていたフレンチ「オマージュ」にお出かけ。
初めてのお店はちょっと緊張する。

道に迷ったりしないか、予約の時間にたどり着けるか、またどんなものをお願いしたらいいんだろう?と目を輝かせながら、店内を観察しながら、サービスのスタッフと話しながら探っていく。

楽しいのだけれど、やっぱり緊張しちゃうのです。

今日はグルメで素敵なミラクル嬢とご一緒。
初めてなので、ランチのプロムナードコース(2940円)と泡をちょっとだけお願いすることに。ウヒヒ。

プリフィクススタイルなのに好感をもてたし、アットホームな感じだけど、気持ちのいいサービス。
浅草にこんなレストランがあったなんて!

オマージュ

ランチコースのスタートに、チーズをたっぷりと練りこんだシュー。

オマージュ

そしてトマトとなすのムース。野菜の味が濃くておいしい。
これをパンにつけて食べたい気持ちをふたりで押さえたよ。(笑)

オマージュ

泡は背の高いシャンパーニュグラスにたっぷり。うれしい!

オマージュ

前菜は蟹のテリーヌのマヨネーズソース・・・名前失念(T-T)
わたしは基本的にマヨネーズがあまり好きじゃないのデス。
えびや蟹にマヨネーズはあうと思う。

でもでも、もう少しサラサラとしたマヨネーズソースがよかったなぁ。
手作りのものだと思うけど、意外と味が濃くてペタッとするかんじ。

でもこれはわたしがマヨネーゼがあまり好きじゃないからかもしれない。

ほかのお皿の味のバランスとちょっと違う気もしたかなぁ。

オマージュ

にんじんのスープ!
コレが最高においしい。
温かく、さっぱりとしているのに、にんじんの香りが高い!
まるでかぼちゃやサツマイモのような風味に驚く。

オマージュ

メインに選んだのはほほ肉のパイ包み。
かなり重い味を覚悟したのだけど、これがまた意外とさっぱり。
あれ?

ちなみにソースは赤ワインソース。
丁寧につくられたトラディショナルさと新しさのバランスがとてもいい。

ランチはちょっと様子見なので、次回はディナーにお邪魔したいな。
そうしたら、正確な評価ができると思うの。

オマージュ

デザートはヌガーWITHイチゴとベリージェラート。
このソースが非常に濃厚。
ヌガーとソース、そしてジェラート、いちごの4種を一度に口に入れると最高のバランス。
おいしい。

オマージュ

最後にはアールグレイとちょっとしたお菓子も。

苦しくなるほど・・・堪能してしまいました。

このランチ、かなりお得かも。
そして結構分かりづらい場所にあるのに、店内はお客様で一杯でした。やっぱりね!

下町にもいいお店がたくさんあるんですね。
また再訪したいと思っています。
 

オマージュ (Hommage) (フレンチ / 浅草)
★★★★ 3.5

アンリ・シャルパンティエ (パティシェリー/銀座)

アンリ・シャルパンティエ

アンリ・シャルパンティエ 銀座本店 (HENRI CHARPENTIER)に久々に行ってきました。
銀座らしいアンティークな感じの建物に広々とした店内の独特の雰囲気が素敵。

アンリ・シャルパンティエ

いつもガールズトークで盛り上がっている店内はオンナノコがいっぱい。
人間観察にもおすすめできるカフェ。

もしも、SATCの日本ロケが必要なときには、ここは絶対選ばれるな。
なんてったって、このピンクの本棚がかわいい。

アンリ・シャルパンティエ

日曜日のおやつ時ということもあり、カフェは長蛇の列。
わたしはお腹が一杯だったので、店内をぶらぶらしたり、話をしたりして待つ。

あっという間に席に案内された。
初々しく、かわいらしいサービスのオンナノコがいて、ちょっとこころがあったかくなる。
純粋に好きだ、という気持ちが現れている人を見ると、技術うんぬんはともかく、いい店だなぁと思う。

アンリ・シャルパンティエ

お友達がデゼールをオーダーしたので、ひとくち奪って口に入れる。
一番下にはりんごのコンポート、それからさくさくラングドシャクッキー、塩キャラメルのアイスクリーム、さらにラングドシャ。繊細で壊れてしまいそうなバランスだけど、非常にバランスがよく、感動した。

アンリ・シャルパンティエ

あとは、大好物のダージリンをオーダー。
紅茶も結構おいしい。いい香りがした。

もしかしたらここは、かなりおいしくて、雰囲気のいい、超おすすめなカフェかも。

お友達とゆっくりお茶したい時にはぜひ利用したい。
 

アンリ・シャルパンティエ 銀座本店 (HENRI CHARPENTIER) (ケーキ / 銀座一丁目、銀座、宝町)
★★★★ 3.5

ゴードン・ラムゼイ(フレンチ/汐留)

オープンしたばかりの頃、ゴードン・ラムゼイのランチにお邪魔したことがあった。

そのときの印象は前評判がよかっただけに(まだコンラッドがオープンしたばかり)、日本人にはちょっと重めで濃厚すぎるソース、もしや、いまいちでは?というイメージだった。けれど、開放的な窓からはビルに囲まれたなんともいえない不思議な絶景で、マンハッタンのレストランのようだ・・・と。

数年ぶりに友人とセレブゥランチしよう、とお出かけ。

ラムゼイ

今回は残念ながら、ぎりぎりの予約だったため、ゴードンラムゼイの席はすでに満席・・・。
しかたなく、セリーズの席でいただくことにした。
やはり、カジュアルな感じ。使いやすいといえばそうだけれど、ちょっと残念。

ラムゼイ

日曜日のランチはプリフィクスの形式でサンデーブランチのみ。
 

  • サンデーランチ
    • フリーフローシャンパン、ワイン付(二時間): お一人様 ¥9,800(税金・サービス料込み)
    • グラスシャンパン、ワインテースティング付: お一人様 ¥8,800(税金・サービス料込み)
    • お料理のみ: お一人様 ¥6,800(税金・サービス料込み)

ランチとしてはやはりいいお値段だけれど、ワインもついていることを考えるとそこまで高くないのかな。
あとは、フレンチは結構重いので、ディナーよりも遅めのランチの方が胃にやさしい。とするとやっぱり結構いいかも。

わたしと友人がチョイスしたのは、2番目のワインがついたコース。

基本は前菜、メイン、デザートの3皿で、アミューズとしてトリュフのクリームチーズが出てくる。
これもかなりたっぷりとしている。

ラムゼイ

わたしが選んだのは、シューとプロシュート、ゴルゴンゾーラムースの前菜。ゴルゴンゾーラはかなり強烈で濃厚な味。正直、おいしいけれど、これ3つは多いと思う。飽きる。違う味のものがひとつでもあったらよかったのに。

それにあわせてさっぱりとした白ワインを選んでくださった。わたしにはちょっとさっぱりしすぎ・・・。

ラムゼイ

メインはサービスの女性のおススメだという「シュリンプ」を選択。バルサミコソースと大振りのえびが満足感あり。これはヒット。下に敷かれているのは、ラタトゥユのようなもの。わりと酸味が強く、野菜の個性が生きていたお皿。
 

ラムゼイ

デゼールはトレーに並んだいくつかの中から自分で選べるタイプ。
どれも心惹かれたが、ベリーとレアチーズケーキのものをチョイスした。

ラムゼイ

トレーから選ぶときれいに盛り付けて席までもって来てくれる。

サービススタッフはみな感じがよく、丁寧でほどよくフレンドリー。

このベリーとチーズケーキのバランスもよく、濃厚。
おいしい。

今日のワインはシャンパーニュはルイロデ、
それ以外は以下。

シャンパーニュがルイロデなら、フリーにして最初から最後までシャンパーニュもいいかもね。

ワイン

イタリアの白。かなりさっぱりとしていて、水のようだった。
わたしはもっと果実味のある樽香のするものの方が好み。

ワイン

オーストラリアのピノ。
最近、オーストラリアやニュージーのピノをいただくことが多いのだけれど、なかなかいい。
どちらかというと、カリフォルニアのピノに近い感じがするのだけれど、まだまだお買い得感があると思う。
ぜひオーストラリア、ニュージーのピノ、掘り出してください!(笑)

ワイン

アルコール度数10度だという日本製ソーテルヌのような甘めワイン。
ほどよくさっぱりとしていて、なかなか。
これはあまりソーテルヌを飲まないわたしとしては、久しぶりに気に入ったもの。
ほのかな甘さが非常に日本人好みで、興味深い。
ワインのチョイスははずれがなく、手堅いセレクト、というイメージ。

総評としては、思ったよりもよかった。以前のような重々しい感じは抜け、より今風なライトで洗練された感じ。
ただし、印象に残るというのとも違う。サラリ、と使いこなすのがいいレストランだと思う。
 

ゴードン・ラムゼイ コンラッド東京 (Gordon Ramsay) (フレンチ / 汐留、新橋)
★★★★ 3.5

Oak Wood (ケーキ/春日部)

オークウッド

オークウッド

春日部にある Oak Wood で横田さんの作る大好物のケーキを。

いちごのパリパリタルトとサバラン、シュークリームにプリン、いよかんのロールケーキ。そして抹茶とあずきのババロア。

いつも、どれを食べても、びっくりするほどバランスがよくて絶妙。

特にいちごのパリパリタルトのパリパリ具合がなんともいえず繊細でサクサク。
中のスポンジ部分はナカミが詰まっていて、しっかりと甘さのあるシロップがたっぷり。

カフェではあつあつのデゼール、ドリンクを楽しむのもおすすめ。

オークウッド (oak wood) (ケーキ / 北春日部、春日部、藤の牛島)
★★★★ 4.0

すし匠(鮨/四谷)

今年はじめての「すし匠」へ。

スタートはつぶ牡蠣から。いつも思うのだけれど、ここで食べる牡蠣よりおいしいものに出逢ったことがない。小粒だけど味が濃くて、濃厚、でもさっぱり。下にひいてある大根おろしもまたいい。いくらでも食べられるくらいおいしい。

冬は脂の強い魚がおいしいので、お鮨には最も適した時期だと思う。
これから春にかけては貝類が出てくるので、春は春で楽しみなのだけれど。

今日、一番おいしかったのは中トロ。

後は少し寝かせたお魚たちがやっぱり独特の香りを出し始めていて、実に繊細な味わい。寝かせると香りが出てくるなんて、この店に出逢うまでどうして知らなかったんだろう、と思うほどここ数年はまっている。

大目鱒も意外とさっぱりとしていて、綺麗な味だったなぁ。
ハマグリの火の通し具合も絶品。
赤シャリのおぼろ漬けのえびも相変わらずうなる。

ここの好きなところはやっぱりそのバランス。
ネタのすごさにぴったりと寄り添うシャリ。シャリが本当においしい。やさしくて完璧な味。

大好きな十四代の双虹もいただいちゃいました。ちょっと飲みすぎ?かな。(笑)
幸せな夜でした。
 

DEIGO(沖縄料理/西麻布)

でいご

ちゃんとおいしい沖縄料理ダイニング、DEIGOへ。
友人の誕生日パーリーに出席のため。

DEIGOは今日で3回目。
カジュアルだけど、おしゃれ系ダイニングとしての沖縄料理は非常に使い勝手がいい。
沖縄料理って結構ヘルシーだし、中華ベースの沖縄料理なので、洗練された味。

でいご

西麻布という土地柄、カジュアルにおしゃべりに話をしたい、なんて時にはバッチリかと。
 

DEIGO 西麻布 (でいご) (ダイニングバー / 六本木、乃木坂、広尾)
★★★★ 3.5

初音茶屋(甘味/浅草)

 浅草に新年のお参りがてら、甘味どころへ寄る。
日ごろあまり甘味どころに縁がないのだけれど、
ここの白玉がおいしいというので、あずき白玉をオーダー。
たしか600円。
濃いお茶がサービスされるのも嬉しい。

白玉

白玉はオーダーしてからゆでるので時間がかかります、といわれる。
やっぱり作りたてがおいしいのよね、とドキドキしながら待つ。

あずきの甘さや煮具合がとてもいい。 たまには甘味どころにくるのも楽しいなぁと思った。

着物でも着て、ぶらぶらと浅草を探索して、初音茶屋でひと息、なんていうのも粋かもね!
 

初音茶屋 (はつねちゃや) (甘味処 / 浅草)
★★★★ 3.5

[韓国レポ] ハーゲンダッツカフェ 空港

ハーゲンダッツ

ハーゲンダッツ

搭乗まで時間があったので、ハーゲンダッツカフェで朝ラテ。

一緒にサンドイッチ(5000ウォンくらい?)も。なかなかおいしかった。
もちろん、アイスクリームも並んでます。

ラテ 4000ウォン、たしかアイスも1スクープ4000ウォンくらいだったかと。
280円くらい。たぶん、日本より安いよね?

ここでまったりとくつろいで飛行機でぐっすりおねむりしたいと思います!

[韓国レポ] スターバックス

スタバ

もちろん、韓国の明洞のあちこちにスターバックスがあります。
トールサイズのラテが3800ウォン、今調べたら260円くらいのようです。
やすっ!(日本だと370円)

ミルクがちょっと違うけど、おいしい。

そして結構現地の韓国の人が多いのと、王様ソファが意外と多かったので、まったりできます。
なにより、韓国は今の時期寒いですから、お買い物に疲れたら即スタバ!がおすすめ。

[韓国レポ] タロチプのあさごはん

タチロプ 

前の日のランチ(?)では海鮮チヂミしか食べられなかったので
おかゆが食べたいというパパンのリクエストにお答えして(笑)
タロチプを再訪。

タチロプ

お店の由来?になっているタロチプ。(6000ウォン)
イシリのような、ナンプラーのような風味のスープ。
実はわたしはあまり好きじゃないかも・・・。
野菜やレバーのつみれのようなものも。体によさそう。
ごはんもついてきまーす。

タチロプ

チヂミ。これは白身のお魚の卵焼きみたいな感じ。
ニラも入ってません。海鮮チヂミかニラチヂミのほうがおすすめかな?

タチロプ

タチロプ

こちらは海鮮粥。(13000ウォン)
白菜のキムチ(辛い!)やイカキムチ、白魚の甘辛、のりがついてきまーす。
この薬味が劇ウマ!

何しろ、おかゆの中に海鮮がごろごろしてます。
うまー、です。

正直、この店で一番おいしいのはこれかも・・・。
値段としては結構高いのかもしれないけど、おいしいのでいいことにしましょ。(笑)

[韓国レポ] 海鮮鍋

海鮮鍋

海鮮鍋

海鮮鍋

海鮮鍋

両親が過去に何度か行ったことがあるというおすすめの海鮮鍋に連れて行ってもらいました。
南大門の奥にあって、ひとりでもう一回いけるかは微妙ですが、とてもおいしくて、感激。
オモニ(おかあさん)も超いいひとで、世話好きで、現地の人もたくさんいて、おすすめです。

しゃぶしゃぶした海鮮をつけてたべる「からしマヨネーズ」風味のたれが変わってます。

[韓国レポ] PASCUCCI カフェ

PASCUCCI

PASCUCCI

PASCUCCI

PASCUCCI
明洞ミリオレの目の前にある5階建てのカフェ

[韓国レポ] 明洞餃子

明洞餃子

明洞餃子

明洞餃子
住所 : ソウル市 中区(チュング) 明洞2街(ミョンドンイーガ)25-2
住所(韓国語) : 서울시 중구 명동2가 25-2
電話番号 : 02-776-5348
営業時間 : 10:30~21:30
クレジットカード : 可
日本語 : 少し
日本語 Menu : あり

[韓国レポ] ホルモン焼き 明洞

韓国では、ガイドブックに載っていなくても、小汚くて、現地の人がたくさんいるような
ホルモンの店がおすすめだよー、というタレコミ情報をゲットして、ほんまファミリーが
明洞のはずれでみつけたこのホルモン焼きの店、おいしかった!

ホルモン焼き

いろいろな部位の新鮮なホルモンをサツマイモと一緒に焼いて食べる
このメニューしかお店にはありません。
もちろん、日本語メニューもなし!

ホルモン焼き

でも親切なオモニが計算機でこれでいくらだからー、と説明してくれます。
そして気の小さそうなオバジ(パパ)がチキチキとお肉を絶妙に焼いてくれるんです。
うわーい!

ホルモン大好き。

焼いている途中でトングでお肉をつまんで、はさみでジョキジョキ。
鍋の下からは余分な脂がちょろちょろと出てきます。
うわぁお!

ホルモン焼き

新鮮でぷりぷりのレバ刺し(大好き!)とせんまい刺しもついてきます。
パパンの大好物なんです。もちろん、ほんまちゃんも!

ホルモン焼き

コートににおいがつかないように、ビニール袋に保護できます。
それから、洋服がよごれないようにエプロンも。
コレがいろんな種類があって(つまりバラバラ)、いい具合に
使い込まれてあって、ラブリー。
サランヘヨ、なわけです。ぐふふ。

ホルモン焼き

もちろん、ホルモン意外にも野菜やら赤飯をごま油でまるめたプチおにぎり
ミソなどなどもついてきます。

場所はわかるんだけど、いまだにお店の名前が分かりません。
汚くて、掘建て小屋みたいなんだけど、うまい!です。

明洞駅の出口を背にしてホテルパシフィックの左側の小道に入って100メートルくらいかな。
目の前に小さな商店があります。

何か追加情報が分かったら追記しますねーー。
 

[韓国レポ] タロチプ 明洞

タチロプ

ベストフレンドのKちゃんが韓国人のお友達に聞いてくれた、明洞のおすすめ食堂「タロチプ」へ。
ちょうどヒットミーと明洞をうろうろしていたので(お昼の時間はとっくに過ぎていたけど)
小腹がすいたのでパジョン(チヂミ)でも食べちゃおう、と。

タチロプ

ヒットミーはオーストラリアに留学していたときに韓国語修行を多少したらしく、
韓国語でオーダーしてくれました。

「パジョン ハナ ジュセヨ」
チヂミ ひとつ くださーい!

という意味らしい。

ここは日本語はほぼ通じません。
そして明洞の中心だというのに日本人に一人も会いませんでした。(笑)

タチロプ

まわりのおじさまがすでにセジュ(ジンロ)を飲んでいたので、
わたしたちはかわいく「マッコリ」にいたしました!

もはや、マッコリではいくら飲んでも酔っ払わないことがわかりました。
マッコリは口の中の辛さをまろやかにしてくれるので、韓国料理やさんで
よくオーダーしますよね。

韓国では、こんなペットボトル入りで売ってます。

タチロプ

海鮮チヂミ 13000ウォン。
900円くらいかな。

この店ではニラキムチとカクテキが食べ放題!
ベストオブ「カクテキ」賞を今回の旅の記念にこの店に贈呈したいと思います。
(いらないって?ハハハ)

タチロプ

なお、マッコリは鍋の器みたいのでいただきます。
ひえーーー(-_-:)

でもやっぱりおいしい!

タロチプ

住所(日本語) : ソウル市 中区(チュング) 明洞2街(ミョンドンイーガ)33-4
住所(韓国語) : 서울시 중구 명동 2가 33-4
電話番号 : 02-776-2455
営業時間 : 24時間営業
クレジットカード : 可
日本語 : 不可

[韓国レポ] シンソンソルロンタン

シンソンソルロンタン
 

韓国初ごはんは朝ごはんに食べたシンソンソルロンタン!(シンチョンソルロンタン)

超有名店で、明洞のあちこちにあります。ガイドブックに絶対載っている店なのでご存知の方も多いのでは?この時期ものすごい寒くて、とくに朝と夜はぷるぷるしっぱなし!です。
そういう寒い時期にはあったかいスープが飲みたくなりますよね。しかも、辛くないやつを。

父はあまり辛いものが得意ではないので、朝はさっぱりしたものが食べたい、ということでこの店に初挑戦してみました。店内は日本人がいっぱい。オーダーも日本語通じます。

わたしたちは一番ベーシックなソルロンタン、6000ウォンをオーダー。今レートがいいので、450円くらい。

テーブルに埋め込んである(笑)、カクテキとキムチはもちろん食べ放題。

で、肝心のソルロンタンですが、かなりクリーミーな味。薄い味付けなので、テーブルソルトとペッパーで味を調えます。キムチをいれてもいいですね。あとはごはんもついてくるので、それをプットイン!おじや風にしていただきます。(別名ねこまんま?)

正直、もう少し出汁の味がでていたほうがいいのでは・・・と思いました。
おいしいし、クリーミーなんだけど、味の深みがないんですよね・・・。なので、1度はお出かけすべき観光地的な店ですが、味は超おすすめ、というほどではなかったかも?そしてキムチはおいしかったけど、カクテキはすっぱかったかな。

辛いものは苦手、というひと、それからひとりごはんには最適ですよー。

シンソンソルロンタン

住所 : ソウル市 中区(チュング) 明洞2街(ミョンドンイーガ) 2-2
住所(韓国語) : 서울시 중구 명동2가 2-2
電話番号 : 02-777-4531
営業時間 : 24時間営業 
日本語 : 可
日本語 Menu : あり
ホームページ :www.sinsunfood.co.kr/

Peter ペニンシュラホテル(キュイジーニュ/日比谷・有楽町・銀座)

ペニンシュラの最上階のダイニングPeter へランチしに行ってきました。今回は2009年にちなんで「2009円ランチ」(10%のサービス別)デス。こんなのよく見つけたなぁ。

ペニンシュラ

見てのとおり、目の前には高層ビルなし、の皇居が見えます。
ここの景色、すごく綺麗!
手前はグリーン、遠くは高層ビル。

完璧な眺望。素敵デス。

 ペニンシュラ

ペニンシュラ

ペニンシュラ

ペニンシュラ

デザートはいまいち。バゲット、サラダ、メインはOK。

コースは2009円なのだけど、食前酒やミネラルウォーターをわりと強く勧められます。わたしたちはスパークリングウォーターをオーダー。それからデザートのときのコーヒー・紅茶が別料金なのでチユウイ。しかも1杯1200円・・・。このコース2009円ですけど?というのは致し方ないことなのでしょう・・・。たしかにホテルランチにしては激安だもんね。個人的には悪くはないのだけど、センスやバランス感覚が悪いかも?という印象。ごめんなさい!1Fのロビーのほうが実は気になってます。

おそらく、内装的にどちらかというとディナー向きかもしれないなぁ。思ったよりも広くなくて、わりとこじんまりとしてます。とにかく、景色がすばらしいので、一度はお出かけしてみる価値ありかも?雰囲気重視と地理的にはすごくいいので、それ目当てでお出かけするのにはバッチリだと思います。

ちなみにヒットミーはこんな感想でした。

ちなみにホテルランチって実は結構あるのね。

うー、次はどこに行こうかな?

ちなみに今までで良かったのは、

 

peter (ピーター) (フレンチ / 日比谷、有楽町、銀座)
★★★☆☆ 3.0

龍の家 キャナルシティ(ラーメン/博多)

せっかく博多へ来たのだから、九州ラーメンを食べよう!というわけで
キャナルシティのラーメンスタジアムへやってきました。
こんなのあるのねーー。

龍の家

 結構こんでました。
というわけで、久留米ラーメンだという「龍の家」をチョイスしました。
わたしが頼んだのは一番あっさりしているタイプ。
それから餃子もシェアしましたが・・・これは必要なかったね。(笑)
おいしくありません。

龍の家

3人でいったので、みんなで違うものをオーダーしたけど、わたしはこのあっさりした「とんこつ純味」が一番好きでした。 十分濃厚。食べ終わった後はまんぷくでした。

細めんに濃厚なとんこつスープは九州らしいラーメンですね。
そして紅しょうがと高菜とラー油もやし。

龍の家

オンナノコの従業員もいて、髪を止めるゴムがあったりして、なかなかいい感じのラーメンやさんです。家族連れなども。女子ひとりでもチャレンジできそうな店でした。

ちなみに東京にも東武池袋店がありましたーー。
というわけで、興味のある方はどうぞーー。

龍の家 キャナルシティ店 (たつのや) (ラーメン / 祗園、中洲川端、天神南)
★★★☆☆ 2.5

くーた 大楠店(和食居酒屋/博多)

天神からタクシーで15分ほどのところにある「飯や くーた」
博多へ旅行へ行くと決めたときから、ここははずせないと思っていたレストラン。

とにかくレベルの高い和食居酒屋、というイメージ。
お酒もオーダーするとたっぷり。
こういうの、理由もなくうれしい!うへへ。

またお酒にばっちりあうお刺身や鍋なども充実。
いいなー、こんなお店お家の近くにあったらいいのに。

くーた 博多

うちわ?しゃもじ?の暖簾がかわいい。

くーた 博多

これが九州でしか食べられない「ごまサバ」サマ!
脂がのっていて、歯ごたえもよく、かるく漬けにしてあるのがまたおいしい。
3人で2皿食べました。

くーた 博多

なかなか食べられない「あら」はお刺身とあぶりで。
んー、独特の食感と風味がいい。
とても通好みなお魚だと思う。食べれば食べるほど好きになるというか、良さが分かる感じがする。

くーた 博多

お店の方がとにかく丁寧でやさしい。
ひとつひとつお皿を変えてくださったり、おしょうゆを注いでくださったり。
自分では何もせず、ただ待っているだけでいいの。
すごい幸せ。姫気分なのです。

くーた 博多

じゃじゃーん、あらがたっぷり入った鍋。
目の周りのコラーゲンも摂取しちゃいました。ふふふ、おいちー。
九州は野菜もとってもおいしい。くいしんぼさんには住みやすい土地ですよン。

くーた 博多

締めにぞうすい。
あー、おいしいものってどうしていくらでも食べられちゃうんでしょう。
信じられない食欲パワーを出しました。わたしが一番食べてたかも。

このあと、デザートも食べたもん。

素敵なお店でした。

くーた
福岡県福岡市南区大楠2-17-5 井上ビル 1F
092-523-6768
サイト

くーた (居酒屋 / 西鉄平尾)
★★★★

安吉(鮨/博多)

わたしの博多旅行の目的はおいしいものをたっぷりと食べること。
・・・いつもどおりか(-_-:)

博多には過去2回ほどお出かけしたことがあるのだけれど、どれもとても素敵な知人が案内をしてくれたために博多知識ゼロ。今回は年末の忙しい時期なので、知人には秘密でやってきました。ウヒヒ。なんだか申し訳なくて。

安吉 鮨

そんなわけで、メインイベントパート1、博多にあるおすし屋さん「安吉」にお出かけしてきました。とにかく、すばらしい!とてもとても感動してしまいました。わたしにとっては今年最後のお鮨なので素敵なお店とお料理で嬉しかったなぁ。 ちなみにお鮨はすぐにいただくので激写なしです。うっしし。いろいろなものを少しずつは、すし匠スタイルでわたしが最も愛するものなのです。

安吉 鮨

おいしいものをいただくのは経験値アップと本物に触れること、そしてシアワセに生きていくために欠かせないことのひとつ。特にお鮨は決して安くはないのだけれど、一生愛するジャンルと決めている。

安吉 鮨

 ちなみにこれはぼらの精巣だそうです。はじめていただきました。
九州はとても魚がおいしくて、単純に素材が豊富であること、そしてそこにすばらしい仕事が加わると無敵なんだなぁと。和食好きにはたまらない豊かな土地柄ですね。

とにかく何をいただいてもおいしい。丁寧に手の入れられたお鮨が出てきます。感動するレベルで。
しいていえば、日本酒がもう少しいろいろあったら楽しいかも。
あと、シャリがやわらかめで口に入れるとほろりと崩れるのが早い。これは好みですね。一緒にいった友人は大好きといってました。

安吉 鮨

博多へお邪魔した際には絶対に行くべきお店です。

鮨 安吉 (すし やすきち) (寿司 / 博多、祗園)
★★★★★ 4.5

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